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浩の教室・第14期 第5回(通算767回)勉強会の模様

本日、当サイト主宰勉強会にご参加いただいたみなさま、オツカレさまでした。ありがとうございました。
 本日は、ワタシのほうから、前回の続きとして教育法規の解説を行ないました。出題可能性の高さも考え、問題様式の資料を元に、地方公務員法と教育公務員特例法について解説いたしました。その単なる条文の解釈だけではなく、具体的な事実を条文に当てはめるような形での解説です。そしてこれに絡み、ほんとうにイロイロなこと、時事的なこと、法律の解釈論や法規範のあり方、凡例についてなども説明しました。まあこれでも大学で憲法を担当していますので、一通りのことは述べれたと思っています。採用試験対策ですから、究極に切り込んで述べるのは行きすぎですので、そのギリギリ役に立つところを説明したつもりです。
 そのあとは、久しぶりに集団面接を実施いたしました。今回は時間がありましたので、たっぷり2時間を活用し、20分の集団面接練習に、個人個人に対するコメントをこれまた20分くらいづつしましたでしょうか。
 一つひとつの質問に、参加者が応答した回答を再確認しつつ、なにがどうよかったのか、どうだめだったのか、さらには、いうとすればどういうように述べるのかと、「部屋を暗くしてベッドサイドに飛行機を用意し、ナイトフライトさながら時刻表をみる」とまで追加表現を示しました。ここまでやればやり過ぎですが、意のあるところをくみ取っていただけたかと思われます。
 一人ひとり、受験生に個性があります。その個性を生かしつつ、どういうように応答すればいいのかということについて、個々、異なってまいります。角を矯めることのないように注意しつつ、コメントいたしました。
 今後も、このように、一人ひとりに商店をあてたコメントをしてまいります。面接練習は、個人であれ、集団であれ、場数です。やらなければなかなかわからないところがあります。
 来年の栄冠のために、一緒に勉強しましょう。

(2016年10月23日)

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