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浩の教室・第14期 第7回(通算769回)勉強会の模様

 勉強会の報告が周回遅れになりました。申し訳ありません。11月12日の勉強会にご参加いただいたみなさま、オツカレさまでした。いつものように、ワタシからの講義、自己売り込みのツボ、個人面接の3本立てでした。年内は、この調子で参ります。

 講義では、教育評価について取り上げました。現在の評価の動向つまり絶対評価と相対評価の大阪府における割合の問題などにも触れつつ、観点別学習状況の評価について述べました。教育の指導の面から保障する学習指導要領の存在と教育の結果の面を検証する教育評価とが、児童生徒の入り口と出口を設定している構造になっています。このほか、評価にまつわる教員の姿勢についてお話しました。

 自己売り込みのツボは、Oさんが担当してくださいました。なかなかイイタイコトが適切に表現されていないようで、書き直しですね。がんばってください。難しい教育術語を口頭で伝えるのは骨が折れます。そのあたりをどう処理するかは、すべての受講生の課題であると思っています。

 最後に個人面接の練習をいたしました。こちらは、単独型、単独掘下げ型、エントリーシート型と3種類の方法を用意し、受講生に選んでいただいています。エントリーシートはまだ作成されていないかもしれませんが、昨年度のモノでOKですので、持参することを期待します。

 自己売り込みのツボは、開催ごとに1人あるいは2人を予定しています。メールにてお申し込みください。すでに埋まっている日程もありますので、その際は、ご容赦ください。


(2016年11月12日)

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