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浩の教室・第14期 第50回(通算812回)勉強会の模様

 昨日の第50回当サイト主宰勉強会の開催をもちまして、今期のすべての日程を終了いたしました。ご参加いただいたみなさま、お疲れさまでした。ありがとうございました。
 大阪における勉強会の開催は、数年前までは、年間通じて80回程度実施していました。その後、ご依頼があり、全国各地の採用試験対策に講師として担当するようになりました結果、年間50回の開催となりました。
 大阪、広島、島根、香川、長崎と「転戦」し、今期はたいへん充実した対策の仕事をすることができました。
 さて、昨日の勉強会では、個人面接練習の志望者および模擬授業練習の志望者と意欲的にとりくまれているところを確認しました。4名の方が模擬授業にチャレンジされました。コメントが的を射ているかどうか心配です。とりわけ理科の模擬授業は、感覚的なところがわからず、といいますか、私のほうがズレているのか、適当なことがいえず、申し訳ない気持ちです。
 模擬授業では、みなさんいわゆる主体的対話的な深い学びを表現しようとする時間をとりいれ、みなさんの面前で披露してくださり、ありがとうございました。本試験では練習の80%を提示できればよいほうであるというのが私の思うところです。周到な準備も緊張によっていささかかき消されてしまうところが出てくるものです。本試験では平常心でとりくんでください。
 ちなみに、大阪や豊能は、問題があらかじめ受験生に示されています。学習指導要領の一部分を示したり、問題そのものを示したり、ちがいがあります。大阪府は学習指導要領に示されたところを教科書の該当部分を実践するというタイプです。こちらは、受験生によって準拠する教科書も異なりますし、同じテーマでもちがう模擬授業が展開されることになるでしょう。また、どの教科を選んでするのかによっても、違いがたいへんあらわれることと思います。自分の選んだ教科で勝負してください。
 なお、模擬授業の御題が示されていることであるし、3次まで残っているみなさんですから、受験生全員がほんとに準備をきっちりしてくると思います。そうした点から、さほど差が出ない採点になるのではないかと思っています。
 豊能はテーマが限定されています。ただテーマの文章が長いですから、それをちゃんと読み解いた上で、内容的なことはいうまでもなく、演じる演じ方にも注意を払う必要があるでしょう。
 本日ご参加いただいたみなさまの完全合格を祈念しています。

(2017年8月26日)

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