日々旁午

2006


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はやくも1/12が終わる。一ヶ月なんてすぐですね。教採試験まであと半年、精一杯がんばりましょう。ここからが正念場です。6ヶ月あれば、大丈夫!その根拠は、6ヶ月あれば、論作文は12枚以上書けるし、教職教養は全部カバーできるし、一般教養は、7割方できるし、人物対策もずいぶんできるからです。もし私の勉強会に毎回来られたら、20回くらい集団討論あるいは集団面接ができますよ。ははは。

 一ヶ月でもそうなのに、一週間なんてアッという間です。はやく資料の整備をしないとなりません。おそらく、3月以降の答申は採用試験に出題されないでしょうから(あくまで予測)、昔でた答申も再検討していこうと思っております。食育答申とか、初等中等答申とか、最近の答申といえばそうなんですけど、教育改革がめまぐるしくなっているので少し色褪せた感もありますね。地域運営答申や免許状答申は、あんまりでないと勝手に予測しています。

 そうそう学習指導要領はどうしても押さえておく必要があります。ここは志望によって全然記述が違いますから、「総則」ですかね、やっぱり。

 よし!ワタクシもがんばりますから、みなさんもがんばりましょう!
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広島の学習会用のチラシをアップいたしました。広島の方々と一緒に勉強できるのが楽しみです。くわしくは「ごあんない」をご参照ください。ワタクシの一存で書きますが、広教組は、営利目的ではなく一生懸命、企画を組んでおられます。それゆえ、きわめて低価格で実施されます。ですので、これまた講師であるワタクシの一存といたしましては、「イロイロな教採関係の予備校や塾」に通っておられる方の参加はご遠慮いただきたいと思っております。そちらはそちらでがんばってください。

 おくればせながら、第63回当サイト主宰勉強会の報告です。当日ワタクシにハプニングがありまして、ご参加のみなさまにはご迷惑をおかけしました。急遽、場の進行をお頼みしましたk先生、どうもありがとうございました。お礼申し上げます。それから、Fさん、Tさん、どうもありがとう。帽子は次回受け取ります(笑)

 土曜日は、弁天町での開催となりました。今回も新しいメンバーのご参加を得ることができました。またご参加いただけるようで、ありがたく思っております。今回は、新しくはじめた「自己売り込みのツボ」を含め、4領域構成となりました。まず、「義務教育創造答申」の重要部分を本文に即して検討しました。文章量としては長くをこなすことはできませんでしたが、しっかり読んでいきましょう。

 つぎに、「自己売り込みのツボ」をいたしました。これは、簡単にいえば、採用試験の1次あるいは2次で、「1分あげますから、いい残したことがあればどうぞ」や「少し時間をあげますから自己紹介してください」といったおなじみの面接にどう答えるか、その案を練ってもらうためにはじめました。いまさらそんなのはやっているよといわれる方もいらっしゃるでしょうけど、これは「基本のキ」ではありながら、最後に戻ってくるところでもあります。

 今回満席のみなさんの前でひとり立ち、みなさんめがけて自己の売り込むべきことを発表してもらうということです。これを3分間で実践していただきました。いうべきことをあらかじめ文章にし、それを参加メンバー分コピーして持参、それをたたき台にいろんなご意見、ご批判を参加者からいただくという趣向です。

 今回していただいた方に対し、ほめる意見、厳しい意見、みなさんから多様なご意見が出ました。ワタクシからも、ちょっとコメントをいたしました。その内容は、個人の経験に根差したものでもありますのでここにはアップいたしませんが、声量や早さ、しぐさなどの外観的採点も含め、点数化もしていただきました。65点から80点といったところでした。ある人はいいといっていても、他の人には不満なことがあり、受けとめ方の多様さに、改めて驚いています。なかなか参加メンバーが知ったもの同士になると「手ごころ」が加わるものですが、果敢に問題点を指摘してくださった方がいらっしゃり、よかったです。結果的にはそうした指摘をしてもらう方が有効でしょう。「自分はあんなにうまくできないのに、低く評価できない」と感じている方もいらっしゃるようですが、自分のことは棚に上げていいのです。人を批判できるほどになって、逆に人の批判に耐えうる自分ができます。勉強会自体が4時間しかなく、あんまり時間がとれない(20分)なか、発表者にとっては刺激になったでしょう。この自己売り込みのツボ=3分間スピーチは、またいずれ時間をとりコンクールのような形でやります。1次試験前に是非やりますね。

 そして、神戸市の問題の解答解説です。こちらは2つほど進めることができましてよかったです。ひとつは、心理学の問題。この問題は、極めてポピュラーな問いなので、間違えることはないと思われますが、大阪府で出題されたような複合問題(ロジャースとフロイトのもの)のように神戸市も考えてくると思われますので注意です。基本的な心理学者の解説文は確認しておきましょう。もうひとつは「準拠集団」の問題でした。これも、よく登場する基本問題です。レジュメに書かれている解説の理解を是非深めてください。わかったようなわからないようなでは、本番でまいりますよ。「5つのうち、2つに絞れたが、どっちかわからない」というとき困ります。

 最後に、集団討論を実践していただきました。テーマは、「同和教育、人権教育に対する正しい理解と認識を深めるためには、どのようにするべきでしょうか、議論してください」です。ワタクシにハプニングがあり、討論は最後までうかがうことができず、失礼しました。今回は、それゆえ、報告書を書くことができません。そこで、ワタクシの、このテーマの出題意図を示しておきます。このテーマは、「同和教育、人権教育に対する…」とあるように、実は、みなさんが最初に「人権教育とは何か」ということに対して答えられていたたとえば「障がい者に対する差別」や「外国人に対する差別」ももちろん人権問題としてとらえ、考えるべきですが、とりわけ「同和問題」にどのようにアプローチし、教室で実践するのか、そこをお聞きしたかったのです。というのは、少し前に講読した「人権教育の指導方法等の在り方について」のまとめをどこまで理解し、ご自身のものにしているかを知りたかったという主宰者であるワタクシの思いがそこにありました。

 今回最後まで見届けられなかったので、こちらのブログをご覧ください。よくまとまっております。
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昨日は、第63回勉強会に多数のご参加ありがとうございました。また、第4回チャット「放課後の教室」にアクセスしていただき、ありがとうございました。勉強会の報告は、あす簡単にさせていただきます。

 チャットは、ワタクシにちょっとしたハプニングがありまして、早期に「退室」させていただきました。失礼いたしました。次回はこんなことがないようにいたします。

 ところで「指導」と「支援」の違いは、テーマとして、濃すぎたでしょうか。みなさまの教育的思考を錯乱させてしまったとすれば申し訳ないです。このテーマを提出したのは、「支援」が言葉として現場で飛び交っているのに、なぜかその内容が「指導」とあんまりかわらないんじゃないか、それならなぜわざわざ「支援」といい直して、同じことをするのだろうかという問題意識からでした。しかも、「支援」というと、チャットでもでてきましたように「児童生徒の自発性」を重んずるばっかりになり、なんにもしない「教員」がいるのではないか、そんなことをこのコーナーで少しばかり紹介した本『教えることの復権』に示唆されて提出したのでした。

 今回のチャットで感じたことなど、メールいただければ幸いです。それではまた次回開催のとき、多数のご参加があることを期待しております。ゴールデンウィーク前後の開催を狙っております。
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本日は、上記の通り、第5回チャット「放課後の教室」を開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。久しぶりの開催ですので、なにかとご不便をかけるかとは思われますが、よろしくお願いいたします。

 上の説明でおわかりのことと思いますが、チャットに入室しなくても、そこで交わされている会話はご覧になることができます。議論に参加せず、見守っていただけるだけ(いわゆるROM状態)でもありがたく思いますので、よろしくお願いいたします。

 なお、チャットの途中で文字入力に問題があったり、突然PC不調になって返信できなくなったりすることもあります。まったく気にされないでくださいね。そうしたことはWEBではよくあることだからです。

 今回は、日本全国の先生をめざされている方のご参加が期待されます。ワクワクしております。ただ、「内輪の話」など、参加者がわからない話題は避けていただくよう注意してください。とりわけ、OFFLINEでお会いしたことがある場合、「内輪の話」があるかもしれません。

 上にも書いておりますが、今回、「指導」と「支援」がどうちがうのか、というちょっと抽象的な題を掲げています。何か具体的なお話から話題が広がることを望んでいます。ここから派生して多様な話題が進むといいですね。その際、守秘義務にはご注意くださいね。

 「こんなことが聞きたい」といった疑問・質問には、みなさん真摯に対応してくださいね。教採関係の細かなことはなかなかはっきりお答えできないかもしれませんが、ワタクシもできるかぎり回答しようと思っております。

 それでは、楽しく、ためになるチャットになりますように!21:00の開催をお待ちください。

「浩の教室」主宰・第4回・チャット「放課後の教室」のお知らせ
終了いたしました

 このたび、教員採用に関する情報交換の場、あるいは教育に関わる様々な議論の場として、チャットを開催いたします。

日時は1月28日(土)、21:00〜翌02:00 です。

なにか中心となるテーマを設定した方がスムースに進行すると思われますので、後日提示いたします。ただし、堅苦しくてもいけません。テーマから一歩も出ないというのではなく、このテーマから「飛び火」するように展開していけばいいと期待しています。久しぶりの試みですので、みなさまには、なにかとご迷惑をおかけすることになりますが、笑ってお許しくださいませ。狭く閉じこもったスペースではなく、多くの参加者を受け入れられる開かれた姿勢を保つ所存です。よろしくお願いいたします。なお、チャット運営におきまして、他人への誹謗中傷が確認された場合、個人情報の書き込みが確認された場合は、即座に閉鎖いたします。快く、楽しく進められることを願っています。

 今回のチャットでは学校のいろんな場面で使われる言葉ですが、『指導』と『支援』とは、どうちがうのですかをおはなしのスタートにおきたいと思います。


利用についての若干のご注意


@すぐ下の「チャット『放課後の教室』入り口」をクリックすると新しい画面が開きます。どなたでも会話の流れをみることができます。「入室する」を押してはじめて画面に「おなまえ」が表示され会話に参加できるようになります。

A「おなまえ」には、本名は書かないでください。ハンドルネームでお願いします。

B文章を画面上の空欄に書き込んだ後、Enterキーを押しても入力されます。そうすれば「更新/発言」と「退室する」を間違えてクリックせずにすみます。

C画面の上下を灰色のラインで分けていますが、ここは調節できます。




終了しました。ありがとうございました。

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ようやく採点終了!ふぅ〜

 あすは、第64回当サイト主宰勉強会を開催いたします。ご参加のみなさま、よろしくお願いいたします。あすは通常通りのカリキュラムのほか、「自己売り込みのツボ」を実施いたします。はじめての試みですが、うまくいくことを願っております。実践者の方は、コピー忘れないでくださいね。集団討論は、人権、同和教育についてです。

 いやー、きょうは疲れました。新しくレーザープリンタを購入しました。重かった…
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ふぅ〜、採点が終わりません…
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いつもコーヒーを飲みに行くロイヤルホストになかなか行けなくて、落ち着かない。いつもそのロイホで更新作業ほか、本を読んだりメールを書いたりしているからである。このところ店長が代わったようで、コーヒーを飲んでいるワタクシのところに挨拶に来られた。一介の客に過ぎないワタクシに着任の挨拶をされ、こっちはシドロモドロになった。ドリンクバーだけで4時間もバンキョする金にならない客なのに、ご丁寧なことである。

 ファミレスといえば、ロイホのほか、フレンドリーガストスカイラークなどが、こちら大阪方面ではポピュラーである。デニーズは多少みかけるが、サイゼリヤほとんどない。一度、明石のサイゼリヤに行き、その安さにびっくりしたことがあるので、是非、大阪進出を願いたい。フォルクスは成形肉問題で疑惑があったうえ、米国産牛肉輸入停止で意気消沈している。ここはファミレスというよりもステーキハウスだね。ガストは客層が若いということもあってか、結構騒々しくて落ち着かない。スカイラークも似たようなものである。フレンドリーはよい。24時間ファミレスはここしかないからである。ワタクシの通うロイホは距離が近くて通っているのであるが、もしもフレンドリィが最も近かったなら、こっちにいっていただろう。

 ロイホはこれらのファミレスの中で一番価格が高い。相対的に客が少ない。だから静かである。やはりロイホが一番好みである。そう、ビールはサッポロ、ファミレスはロイホである。

 ちなみに、ドリンクバー価格(単品購入:税込み)を表示すると、ロイヤルホスト⇒370円、フレンドリー⇒336円、ガスト⇒294円、スカイラーク⇒336円、デニーズ⇒336円(お変わり自由コーヒー)、サイゼリヤ⇒269円、となっている。深夜料金は10%増しの設定が共通であろう。価格で選ぶならガスト、静けさで選ぶならロイホであるといえる。
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テレビがホリエモン一色で、食傷気味。きのうタケシのTVタックルをみようと思ったら特番。わざわざ空から移送をライブで放送するほどのものなのかな。なんだかな〜、と朝を迎え新聞開くとホリエモン。ネットでは、例の年配女性占い師まで叩かれている…。この影でヒューザーは一息ついている按配。米国産牛肉の輸入再停止…。同時多発的事件群は自民党につながっている構図。

 自民党の安倍氏は尻に火がつきかけ、純ちゃんと偉大なるイエスマンも旗色悪い。タイゾーもタバコの件で裁判沙汰になっている(?)し、自民党は大打撃。元プロレスラー議員の長崎知事出馬なんて、結局立ち消え、話題にもならない。なかでも安倍氏云々は、国会でオジャマモンの口からでてきたし、ホリエモンに絡んでもそのうち名前が登場するだろうというウワサ。

 時価総額で会社を判断する表示は、もともとウソっぽいものだから、玄人筋の投資家はライブドア株に一顧だにしなかった。被害にあったのはデイ・トレーダーや株好き主婦の類か。それにしても日枝氏は、ウレシソーな顔をしてインタヴューに応えていたなぁ。100億の含み損が出て含み笑いしているのだから、これはこれで大物。まあ、会社を乗っ取られかけたんだから、その相手が逮捕されればウレシイのだろう。でもちょっと顔に出すぎ。

 ライブドアショックで、東証はその機能不全を全世界に晒し、反省が求められ、経団連の碩くんは仲間を増やすのに面接重視でやるという。まあそれは、御手洗さんに任せるよろし。写真撮るのはうまいしね。

 と、こんな世相の中で、ルールを守るとか、正直とか、そうした価値が「意味なし」と受けとめられかねなかった。法を守らず金儲けし、勝ち組の棟梁になったホリエモン。彼が学校で尊敬の対象となっていた。それが急転直下、現代の偶像であったといえる。

 「人の心は金で買える」は正しいかどうか。これだけまっすぐにいわれれば、そうかもしれないと国民全員麻酔を打たれたようだった。ひなのちゃんもなびいたし。昔から、「世の中金や」を信条に生きてきた人びとを、若者代表でホリエモンが代弁しただけとも、解釈しようによってはできる。もちろんそう考えない人もいる。とすれば、日本人は2つの人種に分かれるわけか。「世の中金と思う人」と「世の中銭金やないと思う人」と。

 さぁ、自分の足元をしっかりみつめ直そう。
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昨日は、当サイト主宰教育学勉強会に多数ご参加いただきありがとうございました。今回も、多くの参加を得て、大変ウレシク思っております。

 さて、昨日は、まず「義務教育創造答申」を読み進めました。参加者から指摘がありましたように、インプット、アウトカム、ナショナルスタンダード、ローカルオプティマムと横文字が並び、内容を表現が装飾するような感がありました。中でもナショナルスタンダードとローカルオプティマムの関係は、教育の地方分権とかかわって、理解が必要なところです。すなわち、「義務教育の構造改革の基本方向として、@国が明確な戦略に基づき目標を設定してそのための確実な財源など基盤整備を行った上で、A教育の実施面ではできる限り市区町村や学校の権限と責任を拡大する分権改革を進めるとともに、B教育の結果について国が責任を持って検証する構造への転換を目指すべきである。いわば国の責任によるインプット(目標設定とその実現のための基盤整備)を土台にして、プロセス(実施過程)は市区町村や学校が担い、アウトカム(教育の結果)を国の責任で検証し、質を保証する教育システムへの転換である。こうした義務教育の構造改革により、国の責任でナショナル・スタンダードを確保し、その上に、市区町村と学校の主体性と創意工夫により、ローカル・オプティマム(それぞれの地域において最適な状態)を実現する必要がある。国の責任と分権改革は、車の両輪である。両者が相まって、時代を切り拓く新しい義務教育を実現する必要がある」の部分です。

 この議論と絡んで、地方六団体がなんであるのかの確認もいたしましたね。これは三位一体の改革と関わり、つまり中学分8500億円の議論と関わり、採用試験には出ないかもしれないですけど、重要なところです。是非復習し、正確に理解してください。

 つぎに中盤は、神戸市の1次試験の問題の解答解説でした。フリーター、NEET、内閣府、経済財政諮問会議、男女共同参画、男女雇用機会均等法、そのほか、教育時事だけでなく「普通の時事」の勉強にもなりました。ところで、イギリスの人口は、約6000万人だそうです。参加された方からメールいただきました。ありがとう。今回は1問しかできませんでしたが、そこからひろがるように議論ができてよかったです。

 最後に、集団面接をいたしました。今シーズンはじめての集団面接で、みなさん緊張の中よくがんばりました。大阪府の1次試験では「集団討論」ではなく「集団面接」が課されますので、その対策です。今回6名の方に25分間実践していただきました。どのような質問をしたのかは、こちらの「良く出るかもしれない教採面接質問集」を参照してください。いわゆるロールプレイのような質問も組み込みましたけど、いかがだったでしょうか。はじめての方は戸惑いがあったでしょうけれど、経験が力を増幅していくものです。体当たりでやりましょう。この勉強会では、失敗していいのです。というより、ここで失敗を重ねて、本番で一番いいのをみせればよいわけで、心配ありません。今後、集団討論と集団面接をワタクシの判断でカリキュラムに組み入れてまいります。みなさんの自主的な参加をお願いいたします。

 ただ、集団面接を再現するのは避けます。なぜなら、その答えに、参加者それぞれの個人的な経験が反映されているからです。それまでここにアップすることはできません。

 ということで、今回も討論のテーマ(人権教育・同和教育)が持ち越しになりました。次回、第64回弁天町で実践していただく予定です。なお、次回はすでに満席となりました。ありがとうございます。今後新規の方も含めて参加者が増えてまいります。そしてそのうち「合格者の体験談」も報告に来ていただけると思います。当サイト勉強会を今後もよろしくお願いいたします。
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「美術の森」、更新しました〜。ゴンタ君が登場しております。閲覧よろしく〜
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山のように期末試験解答用紙が届く時期が参りました。あぁ〜、これから採点のため引きこもります。1000枚程度だから、3日72時間費やせば何とかなるかな。授業より採点の方が気を使います。

 さて、あすは第63回当サイト主宰勉強会の開催日です。あすは、集団討論に加え、大阪府1次対策として集団面接も実施したいと思っております。参加される方にどちらかを選んでいただきますね。また、神戸市の問題解答解説をもっていきますので、ヨロシクです。

 集団討論のテーマは、前回やり残した「同和教育、人権教育に対する正しい理解と認識を深めるためには、どのようにするべきでしょうか、議論してください」です。勉強会で配布し検討した答申を再確認するといいかもしれませんね。それでは、あす、いい討論を期待しています。
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