日々旁午

2010



1月23日、土曜日、13時からの勉強会(JR大阪駅近辺)にキャンセルがありました。先着1名の募集です。右上の「勉強会お申込フォーム」より、みなさまからのご応募お待ちしています(すでに決定している場合もあります。その際はご容赦ください)。ドコモほか、携帯からのお申し込みはご遠慮ください。ブロックされて返信のメールが届かない可能性が高いからです。お申込者には、ご連絡差し上げます。確認のため、必ずご返信ください(再募集開始:1月20日00時31分⇒20時29分、お申込あり、受付終了しました)。

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2月7日、日曜日、13時からの勉強会(JR大阪駅近辺)にキャンセルがありました。先着1名の募集です。右上の「勉強会お申込フォーム」より、みなさまからのご応募お待ちしています(すでに決定している場合もあります。その際はご容赦ください)。ドコモほか、携帯からのお申し込みはご遠慮ください。ブロックされて返信のメールが届かない可能性が高いからです。お申込者には、ご連絡差し上げます。確認のため、必ずご返信ください(再募集開始:1月20日19時21分⇒20時04分、お申込あり、受付終了しました)。

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最後に集団面接を実施いたしました。今回、昨年惜しくも涙を呑んだ方々の参加が主体で、そこにニューカマーの大学3回生も加わって、おもしろかったです。集団面接ごまめ参加も、「ごまめ」として紛れ込んだ方は臨場感を感じられたことでしょう。とりわけ、手を挙げる速さといいますか、質問に対しての応答の反応スピードを本番さながらに感じられたと思います。と同時に、手を挙げるときに発する声ですね。この声もかなり重要で、がなりたてたらダメですけど、大きい声の方にやはり視線がいくものです。
 自分なら、どういうふうにアプローチするかをじっくり作戦立ててください。それから、毎度毎度のことですけど、「Aさん」と「Fさん」、つまり両端に座る立場を必ず経験することです。電車では、いちばん端に座りたくなるものですが、それはなぜでしょうか。その一方で、集団面接の端は、あまり位置取りしたくない場所です。これは、ボーリング場でもいえるでしょう。いちばん端のレーンは、壁に圧迫感を感じるときがあります。こちらは圧迫感ですが、集団面接の端は、いってみれば、可視光線の外に近づいているわけで、赤外、紫外に近い席ということになります。
 質問のトップバッターにあたることも多く、それにうまく応答できればいいですが、そうでなければ、集団そのものの印象にも影響を与えます。その意味では、そのグループの命運を握る位置であるともいえるでしょう。
 当サイト主宰勉強会では、いつもだいたい20分くらい実践していただきます。6名に2人のごまめを混ぜての実施です。最初は小手調べの質問、たとえば、なぜ、教員をめざしたのですかといったものですが、これはこれで、難問なのです。なぜでしょうか。なぜなら、この第一質問で、異常に長く応答してしまう可能性があるからです。それにつられてB、C、D…さんが、同じくらいの時間の発言をしてしまう。Aさんが2分もしゃべれば、6人で12分の消費。これは集団面接全体の半分以上の時間を浪費してしまうことになります。その意味で、この質問をのっけに持ってくる面接官は、実は、下手糞な面接官です。うまい面接官は、最初はまったくの短答できる質問をするものです。
 なお、集団面接にも、個々の受験生の個性が反映しています。それは、ワタクシ、よくよく感じることでありますが、ナカナカ、言葉にできない種類のものです。またこれについては、勉強会でお話します。
 でも、各受験生の立場から、作戦的には、頭をとるタイプ、指しぬくタイプ、おおまくりタイプがやはりあると思われます。競馬の用語を使うのは不謹慎ですが、なんとなく書いていることはおわかりでしょう。どのタイプがいいとか悪いとかではなく、自分自身がどのタイプなのかを自覚することが大切で、その上で、自分自身を生かし切れる面接時間にしなければなりません。ここにまた、ハードルがあります。それもこれも、第3者に指摘されないとわかりにくいものでしょう。
 ということで、つづけて集団面接をといいたいところですが、1月23、24日の勉強会では、集団討論を久しぶりに実施したいと考えてます。採用試験の科目に集団討論がないからといってチャレンジしないのではなく、討論がどういうものなのかを感得しておけば、これが意外に他の人物重視試験に応用できるものなのです。
 では、ご参加のみなさま、また、次回。
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■昨日は、当サイト主宰勉強会に多数ご参加いただき、ありがとうございました。新しくご参加いただいた4名の方、いかがだったでしょうか。新しくご参加いただく方にも、はいっていきやすい環境構築に努めておりますので、今後も、是非、ご参加よろしくお願いします。勉強会の最初に申し上げましたが、「全員合格」が、この勉強会のスタンスであり、ポリシーです。
 さて、昨日の勉強会は、ほんとに盛りだくさんとなりました。ほとんど休みの時間もとれず、申し訳ありません。なにしろ、たった4時間で、学習指導要領の検討から、自己売り込みのツボ、模擬授業、さらには集団面接まで実施したわけですから、はじめてご参加いただいた方には、ついてくるだけでも必死だったかもしれません。左右がわからないのに、すすめていっているわけですから。それでも、和気藹々、「真剣さ」と「楽しさ」を同居させつつ、今後も実施してまいりますので、是非、よろしくお願いします。ご自宅で、それぞれのコーナーを反芻しながら、「自分であればどうするか」をお考えくださいね。
 最初の『学習指導要領解説 総則編』は、今回、なんとか3ページ進むことができました。1行1行に魂を入れるといいますか、みなさんに学習指導要領の文章を「具体化」していただく質問と作業を組み入れていますので、こういうような展開になります。あっさり流してしまうような文面にも、注意の息吹を吹き込むことが大切です。地道すぎますけど、それがあとになって生きてきます。なお、ご自宅では、1次対策の問題集を是非おやりください。もうすぐ時事出版社から、全国の過去問集が出版されるはずです。これが基本です。いまも売っているかと思いますが、今年の夏に実施されたものかどうか、必ず確認してから買わないと、一昨年のものを手にすることになるかもしれませんので、ご注意を。それから、一般教養も、同じく入手して、がんばってやってください。こちらも最新版が望まれます。しかし、一般教養は、「使いまわし」されている問題系統も多く、1、2年分やって損はしません。
 つづいて、「自己売り込みのツボ」を3名の方に報告していただきました。大学3年生のFさん、講師歴数年のDさん、音楽セミプロ(?)のIさん、お疲れさまでした。みなさんに共通していえるコメントは、「自分ではわかっていることでも、はじめて会う面接官は、あなたのことをまったくしらないので、丁寧に説明する」ということです。こうした自覚があるかどうかで、印象がガラッと変わります。みなさんからのコメントを生かしつつ、原稿を見直してください。
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あすは、当サイト主宰勉強会を開催いたします。ご参加のみなさまには、すでに水曜日にメールにてご案内を差し上げておりますので、ご確認ください。
 あすのプログラムから、模擬授業がはじまります。楽しみですね。すでに、担当の方2名をお願いしております。よろしくお願いします。
 このほか、いつものように、『学習指導要領解説 総則編』の検討を実施するほか、「自己売り込みのツボ」と「集団面接」を行ないます。それから、来週は、久しぶりに、集団討論をしてみましょう。こちらもナカナカ勉強になりますよ。奮って、ご参加ください。
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1月23日、土曜日、13時からの勉強会(JR大阪駅近辺)にキャンセルがありました。先着1名の募集です。右上の「勉強会お申込フォーム」より、みなさまからのご応募お待ちしています(すでに決定している場合もあります。その際はご容赦ください)。ドコモほか、携帯からのお申し込みはご遠慮ください。ブロックされて返信のメールが届かない可能性が高いからです。お申込者には、ご連絡差し上げます。確認のため、必ずご返信ください(再募集開始:1月16日19時29分⇒21時58分、お申し込みあり、受付終了しました)。

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■最近は、あまり更新なく、申し訳ございません。あれやこれやでコミュニケーションツールが多くなり、また、ミクシィでは資料無料配布をはじめまして、イロイロ、ブツブツやっています。大目にみてください。
 さはさりながら、さすがに大学の成績処理も近づくほか、来期のシラバスも仕上げねばならないということで、期限が怖いきょうこの頃です。
 更新の代わりに、以前の懐かしい記事を以下に掲載します。
 「今日は所用があって、某所にいってきた。以下は、そこに行くまでの昼の風景である。お昼前に出かけたので、腹ごしらえしようとし、ある食堂にはいった。7人か8人座ればお互いひじが邪魔になりそうなカウンターのほか、テーブル席と丸イスが用意されている店である。15人も入場すればイッパイである。小汚いというと失礼だが、しかし、いかにも小さい虫が出てきそうな感じ漂うカウンターである。
 近所に勤め先があると推測されるサラリーマン氏が、そのカウンターでなにがしか注文品を食ったあと、スポーツ新聞に目を落し、昼の残りの休み時間をつぶしているようであった。彼にとっては、くり返し行われる日常なのであろう。店主とのやりとりがそのことを証明していた。新聞はそれ1紙しかおいていなかったので、注文をした品がでてくるまで、ワタクシは手持ち無沙汰を被ることになる。
 サラリーマン氏が頼んでいたのは日替わり定食かもしれない。エビフライを食いちぎった後のピンクのシッポが3つとキャベツの千切りが少し皿に残っていた。麦茶を飲みほすと、ごちそうさんといい、カードがチラッと見える黒いサイフからいくらか払って出ていった。ようやく新聞が読める。
 新聞をとろうと手を伸ばしながら、次々入ってくる客を当てこんで、あらかじめ準備された目の前の皿を詳しく観察すると、サラダにスパゲティが少し盛られている。そこに、拳よりふたまわりは小さな球体を16分割した赤いトマトが添えられていた。そこにエビフライを3尾横たわらせたのが日替わり定食の内容であろうと判断した。振り向いて店の壁に掛かった黒板を再確認すれば、たしかに「エビフライ定食600円」と書いてある。味噌汁つき。
 あまりエビが好きでないワタクシは、これは回避せねばならぬと思い、他のメニューを注文をしたのであった。子どもの頃、それも小学校1年生くらいだっただろうか、冷めに冷めたエビフライを無理やり食べさせられた経験のあるワタクシは、大人になってもこのトラウマから抜け出せない。エビの尻尾を口から出し泣いている子ども図を想像してほしい。
 黒板には6つほど定食メニューがあったので、そのうちのひとつ、そば定食を頼んだ。スポーツ新聞一面には、来年度ドラフトの目玉になる、ある大学のピッチャーの争奪戦について解説されてあった。サラリーマン氏もそれを読んでいたのだろう。ぼんやりその記事に目を通して、そばを待つ。
 おまたせと声かけられて、苦笑した。出されたそば定食は、なんとエビフライ定食のサイドに、かけそばがセットされたものだったからである。ふつう、そば定食といえば、そばと簡単な一品およびおにぎり2ヶと相場は決まっている。そうした世間の共通理解を超えたそば定食がワタクシの目の前にどどーんと置かれたのである。
 そんなことを考えながら、なぜかマヨネーズがかけられているエビフライを、ワタクシは神妙な顔で食べ切った。1尾につき2くちで、都合6くちでエビをやっつけた。味を感じない食べ方である。これまた世間の共通理解を超えていると思われることなのであるが、ふつう、エビフライ定食というと、エビ数は2尾なのではないのか。さて、このそば定食は650円なのである。とすると、エビフライ定食が600円であるから、そばは50円という設定なのである。これは安い。定食内容にも騙されたが、値段にも不自然さを感じた。このあたりも世間の共通理解を超えている。
 チェーン店のそれこそ決まりきった定食は安心感があってよいものであるが、こうした小さな食堂には思わぬ特色があることを思い知らされた。サラリーマン氏と同じく麦茶を飲みほし、サラリーマン氏より50円多く払って、食堂を後にしたワタクシである」。
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2月27日の土曜日13時から特別開催として、勉強会を実施します(地下鉄淀屋橋近辺)。先着1名の募集です。右上の「勉強会お申込フォーム」より、みなさまからのご応募お待ちしています(すでに決定している場合もあります。その際はご容赦ください)。ドコモほか、携帯からのお申し込みはご遠慮ください。ブロックされて返信のメールが届かない可能性が高いからです。お申込者には、ご連絡差し上げます。確認のため、必ずご返信ください(再募集開始:1月9日21時50分⇒12日19時28分、お申込あり、受付終了しました)。

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2月21日の日曜日13時からの勉強会(JR大阪駅近辺)にキャンセルがありました。先着1名の募集です。右上の「勉強会お申込フォーム」より、みなさまからのご応募お待ちしています(すでに決定している場合もあります。その際はご容赦ください)。ドコモほか、携帯からのお申し込みはご遠慮ください。ブロックされて返信のメールが届かない可能性が高いからです。お申込者には、ご連絡差し上げます。確認のため、必ずご返信ください(再募集開始:1月10日01時10分⇒11日22時07分、お申込あり、受付終了しました)。
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