日々旁午

2005


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先日は、当サイト主催教育学勉強会に、発表の時期にもかかわらず多数ご参加いただきありがとうございました。この時期、教室キャパの半分が埋まるのは、大変光栄なことです。ありがとうございます。引き続き、11月度もよろしくお願いいたします。

 初参加の方も、かなりこの勉強会を気に入ってくださったようで、ウレシイかぎりです。

 さて、当日は、勉強会にご参加いただいき、合格した方、残念だった方の少しばかりの紹介をいたしました。だいたいですが、参加者のうち、1次は8割合格、2次は半分合格です。最終合格まで辿り着けなかったのは、私の責任半分、ご本人の責任半分でしょう。この感想は、偽りのないところです。もっとああいうようにいっておけばよかった、もっと厳しくいっておけばよかった、また、もっとその受験生に応じた適切な指摘はなかったか、と反省しきりです。でも、中高受験者はかなり健闘しています。2年越しで来られていた方の合格がウレシイ反面、あかんかった一人ひとりの顔が浮かびます。

 さて、当日は、「人権教育指導答申」の講読演習をいたしました。書き下ろしの解説と、巻末に問題演習を数問組み込み、本文そのものも含めて25枚程度お渡しすることができました。まず、この解説を中心にワタクシの講義を1時間ほど実施いたしました。戦前戦後の部落解放運動の歴史的経緯を振り返り、同和問題における分水嶺としての全国水平社成立の歴史的根拠を述べ、その運動および理念が戦後につながり、そして、行政がどのように解放運動に対応していったのか、同対審答申など、ポイントを挙げながら検討していきました。これが「人権教育指導答申」を理解し、教採に必要な主要旋律であるからです。

 真剣な講義の中にも、幾許か笑いがあり、問題点を整理いたしました。次回11月3日に、このつづきを解説いたします。

 次に、大阪府の1次問題の解説をいたしました。こちらは、体罰の問題について、「懲戒権の限界」に関してかなりつっこんで解説し、みなさまからの多数のご意見をいただきました。この今年度大阪府の懲戒および体罰の問題は悪問であると思います。それを、とことんおかしいなぁと突き詰めていったのですけど、結局、「消去法」でしか解答を導き出せないというところに落ち着きました。これにつきましては、すでに、「うしろのこくばん」に問題提起しております。後ほど、もう少しワタクシの方からも書き込みいたしますが、みなさんにも是非とも考えていただきたい問題なのです。なぜなら、教採試験に懲戒・体罰の問題が出題されるのは、それだけグレーゾーンにある現場を鮮明にしようという教委の問題意識からであり、たとえマークシート式の問題であったとしても、問題文章の一言一句の解釈について、みなさまが真摯に向き合い、吟味していただきたいからです。そのことが、後々教壇に立たれたときに血の通った教職教養として生きてくるからです。

 最後に集団討論を実施いたしました。討論参加者、男性4名、女性参加者3名の計7名の方に挑戦していただきました。テーマは、先日予告したように、「テレビゲームをさせない主義の保護者についてどう考えるか」です。このテーマの読み替えが大変難しい。しかしある参加者から鋭い指摘があって、議論がはずんだように思いました。この模様につきましては、次回の旁午にて再現いたします。

 当勉強会に参加したいとお考えであるにもかかわらず、遠方(大阪市内に来られるのに3時間以上かかる方)のため断念されている方も多いと存じます。そうした方々の中で、使用している資料だけでもご所望の方がいらっしゃるかもしれません。その旨をお書きの上、一度メールくださいませんか。直接参加されていらっしゃる方との公平性を考え、少しばかり費用はかかりますが、郵送に限り、ご対応いたします。
(10/31)

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40万Hitありがとうございます。今後もがんばります。本日は岡山出張です。
(10/30)

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本日は、当サイト主催第55回勉強会を開催いたします。ご参加のみなさま、よろしくお願いいたします。討論のテーマは、「テレビゲームをさせない主義の保護者についてどう考えるか」です。ふつうこの反対をたずねるのが筋だと思うのですが、この夏兵庫県で出題されたものですので、このまま実施するといたします。

 合格のメール、たくさんいただいております。本当におめでとう!
(10/29)

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やあ、来たな。待っとったで。

 なかなかうまくいかんときも、やったーって叫びたいときも、交互に来るもんや。うまくいかへんからっていって、落ち込みすぎるのは精神的にだけでなく、肉体的にも消耗するからだめやで。

 こんなときに、気を強く持てっていっても、そんなのは、馬耳東風やろ。わかってるわ。また、落ちて、笑っているようじゃ、いかん。淀川か南港いって叫んで来い。「あかんかってーん、来年とおったるわい」って。けど、ほんま、あんまし落ち込んじゃあかん。大声でがぁがぁ叫んで、まあ、2日か、3日か泣いて、あとは2学期末の試験でも作ろうや。

 このページ右の「苦しみのうちに…」にも書いているけど、挫折を味わって、苦しんで、先生になってんねん。みんな。

 このサイトをはじめたのは、もう4年も前やけど、その当時からずっと、ほぼ毎日みてくれていて、ようやく今年、この秋合格した人もいるんや。広島を合格したんやけど、そりゃしんどい道のりやったと思うで。人知れず泣いた日もあったやろうし、勉強が手につかなくて鉛筆をペキペキ折った日もあったやろう。経済的にもつらかったと思うわ。こんどの11月、広島の報告会にきてくれるわ。また、わざわざ広島から大阪まで勉強会に通って今年ようやく大阪府に受かった子もいる。ほんま大変やったやろ。でも、うれしいわ。

 ほかにもな、うまいこという奴がいて、10年かかって神戸市受かったんやけど、「福引の補助券10枚集めて、ガラガラまわしたら当たりが出た」っていってたわ。うまいこというなあっていって、そのときは笑ってほめたけど、その補助券には血と汗がにじんでんで。ほんま。あかんかったときの受験票あつめてトランプできるっていってた奴も、いまではこのサイトのこくばんマスターやってくれてるわ。

 なかなかね、うまくいかんもんなんよ。でも、チャンスは必ず来る。その日のために、くさらず備えておくことを、「いまはひとの言葉など慰めにならへんで、うるさいわい」と落ち込んでいる君に送る。そういう気持ちをいやというほど味わっているワタクシから送る。なんでもかんでもうまくいくなら苦労なんてあらへんやんか。

 一方、合格した君へ。受かって浮かれること勿れ。受かるのが一概にいいとはいえん。なんでかって。そりゃ、現在の学校現場を知っているものなら誰でもそういうで。大阪府の学校で荒れてない学校は少ないで。最近も、テレビで東大阪の強烈な教員の素行を特集していたやろ。校長先生も引責辞任して、すっごくかわいそうやった。もういやなったんやろなぁ。また、毎日新聞に彫刻刀で生徒が刺したの刺さないのっていう事件がのってたし。

 そんな現場につっこんでいくんやから、生半可な気持ちやったら勤まれへん。講師をしていた経験から、そんなことはよくわかってるわい、という人もいるやろうけど、いままでとまったく違った責任が君の肩にかかるんやで。それはそれは大変な仕事や。それからな、学校は即戦力で君のことを扱うから、校内研修なんかあると思うなよ。何も教えてくれへんで。こりゃ自分でやらんとあかんって気持ちでないとなんともならんで。いそがしい先輩の先生が教えてくれる思ったら、それは甘すぎるで。指導教官はな、いててもいてないのと同じやで。

 東京都では20代、30代の先生の離職率が高いらしい。現場や保護者についていけん、と。理想と現実が違いすぎて、退職届の提出となるらしいわ。横浜も川崎も、大都市はそうかわらん事情やろなぁ。そんだけ教員になるには覚悟が必要ということや。

 大阪府は勤務評定がはっきりするし、よくできる先生と指導力のない先生とでは、年収で20万〜30万も差が出るようになるようや。その仕組みはあんまりようわからんけど。で、教職員のキャリアの複線化というのがいわれてて、管理職以外の道も用意するようやで。将来の自分の教員的姿をどう描くかも考えとかなあかん。その前に、初任研でドジったらあかんで。

 泥のような現実に足をとられんと、頭上に輝く理想を忘れんなよ。初心忘れるべからずっていう言葉はほんまや。

 子どもをみつめんな、子どもがみてる同じ星をみつめろ。

 あかんかった人は受かった人を祝福し、耐えろ。受かった人は選ばれた栄誉を噛み締めて、絶対に辞めんなよ。辞めたら化けてでるで。

 また明日や。ええ明日にしろよ。
(10/28)

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本日10月27日は、大阪府・市の合格発表ですね。みなさまの合格をお祈りいたします。よい知らせをお待ちしております。

 万一、あかんかっても、メールください。そういう気持ちになってください。
(10/27)

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少し遅れましたが、第54回当サイト主宰勉強会における集団討論の模様をお伝えいたします。

 テーマは、「体験的活動はどうして必要か、について議論せよ」です。今年度、大阪府で出題されたテーマですね。5名の方に20分間で挑戦していただきました。いつものように議論を再現し、ポイントを書いてみます。

 まずDさんから問題提起がありました。体験的活動として学習内容の発表が考えられる。それは各教科だけでなく総合学習や特別活動においても実施できるが、みなさんはどんな活動を知っていますか、というものでした。これを受けBさんが、自分たちで作る集会の事例を挙げられました。生徒が自主的に動き活動する集会であり、司会進行も児童生徒に任せる活動だそうです。これをもう少し具体的に語っていただければ頭に思い浮かべることができてよかったかなとワタクシは感じました。Bさん自身も後の発言でこれを補っていました。子どもたちだけで進める集会というのは、特別活動の児童会、生徒会のような形をとるものであろうと推測します。

 Eさんからは、体験的学習の事例として、英語科におけるPCを活用した学習を挙げられました。英語の問題解決学習にPCを用いるものです。この事例の紹介も、もう少し具体的に語っていただけるとありがたかったです。Cさんは、ご自身の生徒時代の経験を述べられました。すなわち社会科におけるディスカッションです。担当の先生があるテーマを私たちに示され、それについて議論をするというものです。ここでも、どのようなテーマを与えられたのか報告がほしいところです。Aさんが報告されたのは、小学校の生活科の実践についてでした。学級園における植物の成長を見守る体験的学習であり、具体的にはアサガオの芽が出たり実がなったりするのを観察し記録にとどめていくという継続性のある体験的学習でした。この問題提起をしたDさんが最後に、委員会活動について述べられました。高学年の児童が先生役になり、低学年に読み聞かせを行なう活動の紹介です。ここで高学年の児童が、他者に何かを伝えることや指示することの大変さを学んだ、と体験的学習の「成果」を報告されました。体験的活動を実施する意味がこの発言にはあらわれていました。

 ポイントとして、テーマに即し、具体的事例をあげることはどなたでもそれなりにできることですが、とりわけ講師経験が豊富な方にとっては有利かもしれませんが、その報告した事例をテーマの意図に即し発言することが重要ということです。つまり、「体験的活動はどうして必要か」の必要性に触れるようきっちり発言するということですね。「私は〜を体験的活動としてやりました」だけでなく、そこにプラスして「その結果、〜ということを児童生徒は学びました。ここに体験的学習を学校教育に導入する必要性が認められます」と言い切ることが、テーマを忘れず議論している姿勢を面接官にアピールすることになります。

 さて、議論はどのようにつづいたでしょうか。上のように1巡したあと、Aさんから、今の児童生徒には、外遊びが減少しているので、体得する機会が減っているといわれました。たしかに体で学び身に付いたことは忘れませんね。惜しいのは、一般論にとどまり何を体得するのかを明示していないところです。そして、外遊びの減少と体験的「学習」との関係性がどこにあるのかを示していないところでしょう。体験的活動といえば、基本的に学習につながる活動と捉えるのが自然なので、そこに外遊びのことを持ち出すには、何らかの理由付けが必要となります。それは外遊び二アリーイコール低学年における体育的要素と捉えてもいいのではないでしょうか。

 つづいてEさんが、体験することは児童生徒の主体性意識の源泉となるといわれ、学習意欲の増進のために体験的活動は必要というニュアンスで理論的にまとめられました。Bさんは、ご自分の前の発言を補い、体験的活動をする所以が日常生活に生かしていくために必要とされ、たとえば地域で学ぶ、お金(おこづかい)の使い方を計画するということに応用できると発言されました。こうした体験が社会に出て生かされるし、学校で頭の中で学んだことを実践、体験するところに理論と実践が交わる教育があると述べられました。なかなかよい指摘でした。

 一方、Cさんからは、体験的活動にグループ活動をとりいれて実践すれば、コミュニケーション能力も同時に養うことができるのではないかと提案されました。また、Dさんからは、このCさんの発言と重なりつつ、他の友人に教え教えられすることから学習面の知識が定着するといわれ、知識の再構築ということをご意見されました。教えあうこととコミュニケーションを養うことと、Cさん、Dさんの議論が噛み合って、これ以降こうした問題意識が前面に出ることになります。すなわち、再度Cさんから、知識の再構築は次のステップにつながる学習となると意見を返しましたし、Dさんは、Aさんの「体得」という言葉から、子どもの人間性を耕す話し合い活動を充実し、普段できないこと(この内容が少しわかりにくかったです)を発見させるよう指導するところに体験的活動の意義を認めておられました。さらにCさんは、児童生徒の継続的なやりとり、つまり長期間にわたって学校でコミュニケーション能力を育成するために体験的活動は必要と述べられたのです。

 ここで一段落つき、BさんがAさんの発言を受け、外遊びが減少しているのを学校が補填するため、自然体験や環境を考えるため草花遊びをしてはどうかとご意見がありました。Cさんがすかさず、自然体験活動を実施する場合、危険管理能力も教員に必要と指摘されました。Dさんは、これまでの議論をまとめる立場から、人間力育成ということを体験的活動の必要性と絡めて述べられました。注目すべきは、体験学習と学力低下がセットになって語られている教育行政の在り方に対する指摘でした。ここのところは現代教育批判にもなっていて、もう少しお聞きしたかったところです。Dさんの発言には、教職教養の基礎が貫徹しており、聞いていて面白かったです。

 翻ってEさんから、社会性の育成という体験的活動に関し重大な課題を話題提供されました。社会に出て、どのように人とかかわっていくか、これを体験的活動から養いたい、と。これを専門教科とかかわらせ意見をまとめられると説得力が増します。がんばってください。最後にAさんから、体験的活動の必要性は、運動能力の低下を阻止する観点からも問われるべきであると述べられ、議論は終了しました。

 活動と聞いて何をイメージするか。学校教育活動にはどのようなものがあるのか。討論の発展はイメージの豊富さと直接します。学習活動、特別活動、グループ活動、奉仕活動…。体験的と聞いて何をイメージするか。就業体験、奉仕体験、障がい者の立場を実感する体験…こう列挙すれば、議論の幅が出てくるのではないでしょうか。議論のトピックはこうしたいわば「発展的空想」が元になるものです。今回、就業体験、進路にかかわる議論、キャリア教育については議論の外でした。これはこのテーマを論ずるにあたって大きなトピックとなるはずです。なんでもいえばいいというものではありませんけれども、議論に豊かさを求めていこうとすれば、どしどし何でも出してみるべきでしょう。いまは、どれだけ話すべき価値あることを各自が備えるか、に力点を置く季節です。まだ来年の本番までかなり時間があります。こうしたイメージングとストックを練習しましょうね。

 次回は29日です。ここをご覧のみなさまのご参加を期待しております。
(10/26)

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阪神連敗ショックな夜。
(10/24)

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本日は、第54回当サイト主宰勉強会にご参加いただきありがとうございました。女性の参加者が多く、女子大のようでした。会場となった弁天町は、大阪環状線、大阪駅から15分くらい電車に乗って到着するところです。駅から会場までは5分でした。

 さて、本日は、最初に、この勉強会の卒業生の方が、教採受験対策をまとめられ、それが雑誌に掲載されたのを祝して、その原稿を利用させていただきました。「集団討論や個人面接は、客観的に、第3者に見ていただくことが必要」という内容のもので、ためになりました。年間のスケジュールも参考になりました。ご提供いただいたTさん、ありがとうございました。

 この原稿をたたき台に、どういうふうにして長い教採レースを闘っていくかについて、イロイロとお話をしました。初参加の方に教採受験の経験をお聞きし、どういうふうに対策を立てるべきかについて答える感じでお話を進めました。不安はいっぱいあると思われますが、現役の先生方のコメントや、いっしょに勉強しているみなさんの言葉を力に変え、継続的に学習を進めていきましょう。

 次に、答申の輪読です。今回も、「今後の特別支援教育の在り方について」を読みました。今回で終了です。この答申について、ひとつ宿題が発見されました。第3章・2・(1)における文章解釈ですね。ご興味ある方は、一度ご自身でお調べになってみてください。2回の輪読を通し、特別支援教育に関するポイントを確認いたしました。問題演習を2題設けていますので、ご自宅で解いてみてくださいね。次回からは、「人権教育の指導方法等の在り方について〔第1次とりまとめ〕」を読んでいきます。この「とりまとめ」の解説を、戦後の同和教育、部落解放運動の実践の歴史的展開を踏まえて行ないます。これも20数枚ありますので、次回、次々回の勉強会で終えるべく調整いたします。

 輪読が終了し、今年度の大阪府1次試験の解答解説に移りました。かなり詳しく資料引用し、解説しましたので、時間をとってしまいました。今年度の問題の25番についてでした。問題自体は簡単でも、なぜ簡単なのかは、なかなか理解できないものです。誤りの選択肢のどこが誤っているのか、資料に照らして確認いたしました。この夏のことですから、覚えていらっしゃる方が多いでしょう、あの、無条件出席扱い、通学割引乗車券、の問題です。これでピンときた方は、だいぶん勉強が進んでいらっしゃいますね。

 本日だけで、都合50枚のレジュメとなりましたので、ご自宅で読まれるのは大変だと思われますが、是非、ものにしてください。今後もどしどしお配りいたしますので、ご参加の際にはお忘れにならないようにお願いいたします。

 さて、最後に集団討論を実践していただきました。5名の方に20分間でチャレンジしていただきました。この模様については、次回、サイトにアップいたします。
(10/23)

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現在、急ピッチで教育法規を見直しております。ワタクシはできうるかぎり信頼できる条文を改正に応じてアップしていますが、ワタクシという「人間」のやることでもありますので、「抜け」もあるかと思われます。ご活用されるみなさまにあっては、教育六法最新版を片時も手放さず、確認しつつご利用くださいね。

 旁午のpick up も、ちょくちょく更新しています。すぐ読めるものばかりですので、ご一読お願いします。ケータイでも当サイトを閲覧できるよう設定しております。右欄下のほうにQRコード、URL送信の機能を設けてますので一度お試しください。ケータイから、「うしろのこくばん」の読み書きができるようにリンクも用意しております。

 ここ数日は、こうした地道な訂正作業に勤しみます。以外に誤字が多いんですよね。ご指摘お待ちしております。

 なお、「試験情報」に関するご指摘、ありがとうございました。即座に訂正しました。ありがとう。

 あすは、当サイト主宰第54回勉強会を開催いたします。集団討論のテーマは、この夏出題された、「体験活動はどうして必要か、について議論せよ」といたします。みなさまの刺激ある議論を期待しております。
(10/21)

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