日々旁午

2013


■「合格者の声」を更新しました。
Oct.31,2013
■たまりませんね。

Oct.30,2013
■昨日に引きつづき、集団面接の模様をお伝えします。今回は、5名の方が25分程度で挑戦いたしました。まだまだ基礎固めの時期ですので、はじめての方は構想を、なんどか経験している方は、さらに発言内容を練ってみてください。
 とりわけ、志望動機(校種・教科・志望自治体)は、それぞれにまとめておくのが吉です。今回の集団面接も、こうした基本については当然質問いたしました。結局面接の質問も、突き詰めれば個別でこれが出るとはいえませんが、領域的には絞れてくるものです。
 とりわけ組織にはいっている新人を試すような質問、つまり人間関係の構築に関する基本質問とその言い換えてきな質問というような質問は、形や表現が変わっても、本質は同一です。そういうような感じで大枠を捉えるようがんばっていただきたいと思います。
 もう11月、今年もあと2ヶ月となりました。はやいものです。一日一日を大切に過ごしましょう。
Oct.29,2013
■本日、当サイト主宰勉強会にご参加いただいたみなさま、オツカレさまでした。ありがとうございました。本日は、大阪圏の5番目の問題と自己売り込みのツボ報告、集団面接となりました。
 大阪圏の問題は、教育心理学でした。簡素化傾向と中心化、中央化傾向、ピグマリオン効果とハロー効果、寛容効果、天井効果とプラトー効果などなど、心理学的な術語の定義について理解しているかどうかが問われる問題でした。みなさまからのご意見や勉強の成果を賜りながら、すすめてまいりました。部分的に知っていなくとも、正解に辿り着けるようです。
 つづいて自己売り込みのツボでした。3分間で自治体に自分自身を売り込む文章を参加者の前で読み上げ、それを検討するコーナーです。今回の担当は大学3回生のSさんでした。若々しい挑戦に、意気込みを感じます。しかし、なかなか難しいもので、反省項目がたくさんでました。そして、Sさんの報告をたたき台に、議論が小学校外国語活動に延伸しました。
 今後、小学校3年生から教育領域としてはじまり、5,6年生では教科となる英語ですが、そのことの実現可能性を、講師の現場感覚でみなさまから教えていただきました。そこでは、いまの高学年外国語活動における問題点が噴出しました。慣れ親しむ教育とはどういうことなのか、英語の学習と遊び的英語のギャップ、ネイティブの方の英語がいわば英語過ぎて、小学生にはポカーンとなることなど、イロイロとお教えいただきました。大学3年生のSさんにあっては、こうした状況はわかりかねることだと思われますので、よい情報になったのではないかと思います。そのほか、いただいたコメントを参照し、是非考え直してよいものを作成してください。
 最後に集団面接でした。こちらの模様は、明日といたします。
 次の開催までには、2週間あります。ご自宅でしっかりツボの文章を練るなど、基礎を固めてくださいね。また、この間には、大阪府の結果発表があります。みなさまからの吉報を心待ちにしております。
Oct.27,2013
■kawaiikawauso

明日の勉強会ご参加のみなさま、よろしくお願いいたします。
Oct.26,2013
■秋雨ですね。ここのところ雨の日がつづいている大阪です。きょうの深夜からザァザァ降りつづけていた雨は、朝には多少小雨になりながらも、いまもシトシト降っているようです。
 きのうの夜は季節はずれの蚊に安眠を妨害され、朝方まで起きてました。なぜ、電気を消せば耳元に寄ってくるのでしょうか。かなり不快ですよね、蚊の来襲は。
 ちょっと暑いにもかかわらず、首より下はすっぽり布団をかぶり、蚊がやってくるのを待ち伏せします。ブーン。電気を消した室内に響き渡るパーンと手を叩く音。しかし、うまく蚊をやっつけることができず、また網を張る。その繰り返しで眠れませんでした。
 もう知らん、ということで、蚊を捕らえるのはあきらめて、電気を消して寝ます。朝起きれば、手首のところが集中して喰われていて、腫れていました。
 秋の蚊は困りますね。
Oct.25,2013
■先週の勉強会にご参加いただいたみなさま、オツカレさまでした。新しくご参加いただいた方、いかがだったでしょうか。今後もよろしくお願いいたします。
 さて当日は、大阪圏1次問題の検討、自己売り込みのツボの報告、集団面接となりました。今後の勉強会はこの構成になります。最初の検討は、背景的知識の講義となりますので、かなり時間をかけています。今回は、特別支援教育関係です。問題を解説するため、平成19年通知をみなさんと一緒に読みました。特別支援教育の定義の再確認、特別支援教育に関わる術語の再確認となりました。教育的ニーズや、困難の改善・克服、交流教育や共同学習、個別の教育支援計画と個別の教育計画など、主要な事柄について解説ないし再確認いたしました。受講生の中にも特別支援教室でがんばっている方がいらっしゃったので、具体的に、実際的に問題を検討することができました。
 つづいて自己売り込みのツボのコーナーです。今回はIさんが担当でした。詳細は個人情報になりますので避けます。ただ、とても上手に文面を作ってこられました。これまでご自身ががんばってきたことをなんとか売り込もうとする積極的な姿勢があらわれています。あとはみなさんやワタクシのコメントを参考に、どう手直しするかです。このままでもほとんど完成形ですけれど、構成上、くっつけたほうがよいものや削るところは指摘しましたので、やり直してみてくださいね。
 最後は集団面接です。何度か経験のある方とこの教室でははじめての方との混合グループでした。20分を切るぐらいの時間で、6名の挑戦です。まだはじまったばかりですので、ダイジョウブです。いいたいことをまとめておくことが重要です。まず固めるのは志望動機ですが、@教員の、A教科の、B自治体のというように、数種類ありますから、よどみなくいえるようにしておきましょう。それから、人間性を判断しようとする問いも、ここのところかなり集中して聞かれていますので、準備おこたらないようお願いします。とりわけ、厳しい場面、苦しい状況からの切り抜け方、学校という「集団」に、どのようになじんでいくか、などがあげられます。最後に30秒くらいでどうぞとの質問には、経験者とそうでない方とでは開きが多少ありました。ここを固めることで、最初と最後が引き締まり、中盤の難問における「失敗」を補うことができます。
 個々人で内容が当然違います。こちらもスラスラといえるまでにまとめておいてくださいね。
 優先登録土曜の募集は、終了しました。日曜はまだ枠あります。みなさまよろしくおねがいいたします。
Oct.23,2013

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ