日々旁午

2015


■本日10月10日は、当サイトの誕生日である。誕生したのは、2001年10月10日。だから、丸14年になる。よくつづけているものである。というか、よくつづいたものである。
 これも、みなさまの支援の賜物と思っている。採用試験に合格するのは、並大抵のことではない。大量採用といえども、また、2人に1人といえども、その「あかんかったほうの1人」になったら意味がないからである。
 きのうは、堺市の合格発表であった。ワタシの教室に、4年は通ったであろうか、Iさんが、やっと受かった。その苦しみを知っているがゆえに、余計にうれしい。気分がいい。
 きょうは、大学でちょっとその話をした。
 今年も全力でがんばろう。ひとりでも助かるなら、このサイトをやる価値がある。そう思って、15年目も突き進む。
 これから受ける方、いま、しんどくてたまらない方、いっしょにがんばりましょう。
 合格された方は、教員の立場から、このサイトを助けてください。
 合格したら連絡もくれない方が多いけど、一緒に勉強した記憶は心のどこかにあるはず。なにかの瞬間に、そういえば、あのひとと一緒に勉強したなと思ってくれるとありがたい。
 でも、11月に、合格し正教員としてがんばっているみなさんと会えるのがもっといい。
 今年も学霜会を開催します。懐かしい顔をみたいです。連絡待ってますね。
Oct.10,2015
■昨日は、当サイト主催勉強会を開催いたしました。第13期の初回となります。ほぼ満席のご参加ありがとうございました。
 お忙しい中、勉強会の卒業生にして現職のT先生、また、急遽駆けつけてくださることになりましたT先生、には感謝の言葉もありません。
 当日は、勉強会のオリエンテーションのほか、次回もご案内しますけれども「自己売り込みのツボ」の説明、先生方からの報告、勉強会の先輩たちが残してくださった資料類の閲覧、となりました。
 次回は、I先生が報告のため、ご参加くださいます。
 現職の先生方による合格体験の報告は、初回と次回の2回だけになります。
 大阪府の試験科目の変更は、思ったよりもこれまでの勉強会の方針に変更を迫るものです。集団面接がなくなり、個人面接になりますので、それに対応した学習をしてまいります。また、一次試験の筆答の教職教養対策も、今回、基準点が設けられることから、より一層力を入れてやっていくことになります。
 まずは、なによりも過去問の検討でしょう。敵を知り己を知れば百戦危うからずといいます。勉強会の場でも説明しましたが、こちらの時間内では、1問1問を掘り下げて、教職教養の本格的な学習を進めてまいります。その一方で、試験は時間制限があり、スピードが要求されますので、「短時間で正解を選択する」的な、みなさんの日々の学習が必要になります。この双方をすり合わせて学習をこなし、理解とスピードが相乗するようにしていきましょう。
 次回は10日です。大阪圏の過去問検討からはじめてまいります。なお、教職教養は、日本全国、本質的、基底的なところは変わりません。その意味では、大阪府の問題を解くことが他の自治体受験生にとっても、有益であると考えています。
 この秋冬は、大阪圏の問題、チャレンジテストの問題、奈良、和歌山、京都の問題などを、いまのところやっていこうと考えています。
 みなさまからのご参加のお申し込み、お待ちしています。
Oct.4,2015
■10月からは、長崎県における教員採用試験対策がはじまります。おおよそ2ヶ月に1度、長崎に参りまして、ワタシが講座を担当いたします。長崎を目指す方々の多くのご参加をお待ちしています。
 こちらの学習会は、長崎県教職員組合の主催行事となります。第1回は10月18日の開催です。長崎県教職員組合の先生方にはお世話になります。よろしくお願いいたします。
Oct.1,2015

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