日々旁午

2009



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当サイト勉強会で使用している問題集や参考書ほかを、大阪駅前第2ビル地下2階で、いつでも購入することができるようになりました。地下2階のレンタルボックス・キャビン(06-6344-0509:営業時間/平日11:00〜19:30/土日祝11:00〜18:00)というお店に陳列しています。下の写真、ロボットが目印です。問題集のほか、しょうもない小物も置いていますのでご覧ください。

各種資料ほかをご購入いただいた方々、ありがとうございました。お礼申し上げます。

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■あすは、当サイト主催勉強会を開催いたします。ご参加のみなさま、よろしくお願いします。まだスタートして数回ですが、そろそろ「自己売り込みのツボ」の担当者を決定していきたいと考えます。早期にはじめると、何度かチャンスが訪れます。みなさまふるって挙手してください。
 ところで気がかりなのは、教員養成制度の今後です。6年制はなんだかもう規定路線になっています。これで本当に教員志望の学生が増加するのかどうか。良質な教員養成の確保が6年制であるのは理解できます。しかし、肝心の学生がソッポを向いてしまうことも十分に考えられます。また、通信制で免許を獲得しようとしている方々は、どうなるのでしょう。このあたりも制度変更のあおりをモロに受けますので。経済的な側面も大きな関心事となりますね。
 この間の新聞記事に、6年制に関する教委アンケートが載っていました。そこでは、全国学力テスト第1位の秋田が、6年生に反対していました。いちばんいいところが反対するんですから、6年制のメリットは低いのかもしれません。
 さらには、教職課程6年化は、大学の延命策ともとられかねません。大学は、教育課程を編成するときにどうしても文部科学省の指示を遵守しなければなりません。その意味では、「6年制にせよ」といわれればしたがうほかありません。
 問題は、6年かけて勉強しているうちに、方針転換しようとの意識が立ち上がったり、いざ6年間がんばって、教採に合格しなかったらどうなるのかとの不安があることです。法科大学院の「失敗」や教職大学院の不安定、会計大学院のみえぬ将来など勘案しますと、どうも、いい案ではあると思いますが、見通し悪いです。
 この中で、最大のポイントは、1年間にわたる教育実習でしょう。実習も数週間なら理想をもって教職に就くとの意欲が薄れることはないですが、1年の長きにわたって学校世界のマズイところを突きつけられると、「方針転換」が現実のものとならないともかぎりません。よっぽど学生を育てる意識が受け入れ側の学校になくても、両者ともに幸せを感じられなくなるのではないでしょうか。
 行政の方針ですから、推移を見守るほかないのですけど、この結果が良かれ悪しかれ、児童生徒に直接降りかかることになるのを行政担当者は自覚していただきたいと切に願っています。
(11/20)

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11月21日の土曜日13時開催の勉強会に(JR大阪駅近辺)キャンセルがありました。先着1名の募集です。右上のメールフォームより、みなさまからのご応募お待ちしています(すでに決定している場合もあります。その際はご容赦ください)。ドコモほか、携帯からのお申し込みはご遠慮ください。ブロックされて返信のメールが届かない可能性が高いからです。お申込者には、ご連絡差し上げます。確認のため、必ずご返信ください(再募集開始:11月18日14時22分)。
(11/18)

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■なんだか、Twitterでの更新が多くなって、こちら、旁午の記事を書くことが少なくなっています。まあ、いまは楽しんでTwitterをやっているだけかもしれません。いい散らかしていますしね。ここでは4つの記事しかアップされず、その点は不満なんですけど、それをいってしまうと、こちら旁午の更新すればいいわけで。
 でもこのTwitter、日本語では「つぶやき」と訳されるものらしいですが、ワタクシにあっては、ここに、次に書くもののポイントといいますか、プロットといいますか、そうしたものを自由に時間に縛られず書くことができるので重宝しています。しかも、別にフォロアーを求めているわけでもありませんし。ツラツラ書いて、備忘録のようなものになっています。
 しかし内容はちょっと過激になってますかね。「ゲロ教育」とか、「飽育」とか、「鳩山グローバルショック」とか、造語を次々に登場させて、表現圧縮をめざしています。ところが、それらの意味を常に書くことができないので、「なにをいっているのかわからない」状態になっているかもしれませんね。それから、最近、ワタクシ自身といたしましては、「ケロール」があんまし面白くなくて、削除しようかと考えています。前のインフォシークティッカーは好きだっただけに、「ケロール」の面白なさが引っかかってまして。
 さて、14日は、多くの当サイト主催勉強会卒業生、今期合格者、来年チャレンジャーがご参集くださり、祝挑会を開催いたしました。みなさま、お忙しい中、本当にありがとうございました。風邪での欠席があったものの、46名の方々にご参加いただきました。ありがとうございました。
 来年も霜月下旬に祝挑会を設定いたしますので、どうかよろしくご参加のほどお願いいたします。
 年末には、いつもの珈琲会に代え麦酒会を開催いたします。こちらは成り行きでの開催です。勉強会終了後、時間ある方、ご一緒いたしましょう。
(11/17)

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■あすは、今秋の合格者を祝い、来年の挑戦者を励ます会合である浩の教室「祝挑会」を開催いたします。総勢で50名だったのですが、如何せん、風邪やインフルエンザが流行っていて、48名のご参加となりました。無念の不参加の方、また、来年この時期によろしくお願いします。あるいは、年末の麦酒会にどうぞ。
 この「祝挑会」、現職の方もご参加いただいています。今年は、大変お忙しい中、時間を調整してくださり、20名の現職の先生方をお迎えすることができました。厚くお礼申し上げます。同窓会的雰囲気もありますね。5年、6年と勉強会を継続開催し、みなさまがたと今後も良好良質な関係を紡いでまいりたいと思っております。今後も、是非、お力お貸しください。
(11/13)

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■ちょっとトップページの配置を変えました。右欄の上の方に、Twitterをもってきまして、すぐに読めるようにしました。これ、短い文章でコメントを書くのに便利ですね。ふっと思ったことなどを、ツラツラ書くのにいいです。しかも、圧縮して表現する必要があるので、無駄がないように書く練習にもなります。
 サイトのコンテンツをもっと増やしていかなければならないのに、ナカナカそういう方向にならず、現状維持が精一杯です。なにかレヴューでも書いてみたり、定番的なものでもあっても「教職教養」の内容を増やしたりするのがいいのかもしれません。そのうち、トップからシート式Aのダウンロードリンクを設置しようかと思っています。
(11/11)

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