日々旁午

2009



 ¶勉強会ご参加予定のみなさま、『小学校学習指導要領解説 総則編』平成20年8月、東洋館出版社、著作権所有・文部科学省、113円(本体価格108円)を活用しますので、ご入手お願いします。コチラコチラも参照ください。
 ★さて、来年度をめざす第7期12月期・来年1月期の勉強会の受付を開始しています。来期をめざす勉強会ははじまったばかりです。みなさま、一緒に勉強しましょう。ご参加よろしくお願いします。ちなみに、年間およそ60回ほど開催される当サイト主催勉強会ですが、その内容をお伝えします。
 ★年間通じて、開催すれば必ず人物重視系科目を実施し、みなさんの主体的な参加意識を高めます。
 ★10月は、合格者の方が勉強の方法を伝授してくださいます。1年間の「闘い方」を伝えるほか、合格者が作成されたノートなどをご覧になれるでしょう。
 ★10月〜12月までは、大阪府ほかの1次試験の教職教養出題を分析し、課題を掘り起こします。開催ごとに試験問題を分析したペーパーを配布します。
 ★1月〜3月には、上記を補填しつつ、集団面接も実施します。この時期、プログラムは、1次対策としての集団面接になります。
 ★1月〜5月にかけて、抜き打ち的に教職教養の質問を浴びせます。
 ★1月〜1次直前まで、「自己売り込みのツボ」を実施します。これは、参加者の前で「自己を3分間で語る」コーナーです。
 ★4月以降、水曜日も勉強会を開催します。これを「水曜会」と呼んでいます。学生の方や土日参加が難しい方などのために開催しています。週末開催とほぼ同じプログラム構成となります。
 ★4月以降、土曜とともに日曜も開催します。
 ★6月には予想問題を用意し、少なくとも大阪府の試験の教職教養部分は9割獲得を実現します。
 ★4月以降は、個人面接にも力を入れます。4月以降は、集団討論、集団面接、個人面接といったプログラムになり、かなり実践的になります。
 ★1次試験終了後は、集団討論と個人面接、模擬授業に特化します。とりわけ、個人面接と模擬授業に力を入れます。1次向けの対策と違い、2次向けの対策として、パーソナルなところに焦点をあて、質問していく方法をとります。
 ★1次の前、2次の前には、面接個票、エントリーシート、こうした提出資料の完成を、勉強会と同時並行で実施しています。メールでやりとりしたり、勉強会終了後の珈琲会で対応します。
 ★秋、霜月後半には、合格を祝う会、来年のチャレンジャー交えて、「祝挑会」を開催します。もう7年開催している当サイト勉強会ですが、勉強会卒業の、先輩の現職の先生からエールをいただけます。
 ★こうした年間のプログラム、参加費は、1回1000円〜1200円とコピー代のみ。予備校と違うのは、スクラムを組んで、全員合格をめざすこと。1次免除者も、早い時期から体制を整えておかないと、直前になってウロウロしてしまいます。どうぞご参加を。
 競争と友情と愛情と、絆を大切に長期ロードを闘います。予備校の面接対策に1日2万払うなら、ワタクシのところに通った方がいいと、岐阜や愛知から毎週来られた方もいます。1度参加して、継続できると思えばそれでよし、たいしたことないと思えば、止めるがよし。前金で数万円も数十万円もいりません。ただ、座席の予約が必要です。1回開催あたり20席くらいしかありませんので。月に4回きても4000円。年齢層は、大学3回生の方から、2人のお子さんのお母さままで、40歳代の方も参加されています。「来るもの拒まず、去るものちょっと追う」のスタンスで運営しています。
 一昨年度より、優先登録制度も用意しました。これは、いささか協力費がかかりますが、安定して年間出席できる制度です。1次直前は参加申込が殺到し、申し込んでも参加できないケースがでてきました。それを解消するための措置です。土曜登録、日曜登録コースともに、受付〆切ました。ありがとうございました。水曜登録コースは、年明けにご案内します。

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当サイト勉強会で使用している問題集や参考書ほかを、大阪駅前第2ビル地下2階で、いつでも購入することができるようになりました。地下2階のレンタルボックス・キャビン(06-6344-0509:営業時間/平日11:00〜19:30/土日祝11:00〜18:00)というお店に陳列しています。下の写真、ロボットが目印です。問題集のほか、しょうもない小物も置いていますのでご覧ください。

各種資料ほかをご購入いただいた方々、ありがとうございました。お礼申し上げます。

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■昨日、一昨日は、当サイト主催勉強会に多数ご参加いただきありがとうございました。この時期からのご参加は、採用試験に対する意識が高まり、良いことであると思います。どういうように勉強していこうかとか、どういう情報があるのであろうかとか、嗅覚が磨かれるからです。昨日、一昨日は、遠く広島から教室に来られた方もいらっしゃいました。また、大学3年生、4年生の参加も多く、こちらも刺激を受けています。学生から講師の方、そして社会人の方と、多様な方が集まってきてくださって、イロイロな意味でぶつかり合いがあってよい環境になってきています。
 さて、どういうような内容にこの2日間取り組んだのか。両日とも同内容のプログラムでしたが、最初に実施したのは、この夏の大阪府・市・堺の1次マークシートの問題の解答解説からです。土曜日は37番、日曜日は38番の解答解説となりました。37番は、学校保健安全法や教育職員免許法を含んだ教育法規の正誤問題でした。その意味では、時事的な出題傾向になっています。なぜなら、感染症、新型インフルエンザが流行している昨今、ただちに学校運営にかかわってくる問題であるからです。こうした法規を知っておくことが、学校における対応を法的にはスムーズにさせます。また、この問題はサービス問題です。15秒くらいで解かねばなりません。条文を読めばすぐにわかるのですけどね。
 つづいて日曜日に解説した38番は、特別支援教育に関する法規の問題でした。特別支援関連の問題は、従来、中教審答申から出題されるのが常でした。いつか配布してもいいのですけど、平成17年12月「特別支援教育を推進するための制度の在り方について」が代表的な答申です。今年の問題は、教育基本法第4条第2項学校教育法第72条、74条、81条と、法規の条文の穴埋問題として登場しました。こちらも慣れればそうむつかしいものではありません。また、特別支援教育の定義を聞いている問題であるといえますし、その意味では基本問題です。結局、選択肢の問題ですので、解答はしやすいと思います。
 マーク問題の簡単な解答解説の後、学習指導要領の検討に移りました。土曜日は総則、教育課程編成の一般方針における道徳教育のところを、日曜日は、健康・体育のところをみなさんからご意見賜りながら解説の肉付けとさせていただきました。
 ここまでは、これまでと同じプログラムであり、もう数回、継続するところでもあります。
 つづいて、「自己売り込みのツボ」の発表に移りました。これは、今期初の試みでした。土曜日はTさん、Tさんのお2人に、日曜日はAさん、Nさんのお2人に、合わせて4名の方にチャレンジしていただきました。この「自己売り込みのツボ」は、秋冬に超えなければならない大きなハードルです。勉強会で力を入れているコーナーです。簡単に説明しますと、参加者の前で3分間をつかい、自分自身を売り込む試みです。報告者は、どうして教員をめざすのか、教員として何ができるのか、これまで経験してきたことを教員としてどんなところに生かせるのか、このほか、自分を売り込むべくレジュメを用意し、面接官役の3名の方に訴えます。それに対して、参加者一人ひとりがコメントをします。ナカナカ人前で3分も自分を語る経験はないものですから、かなり緊張します。1分ならよくあるのですけど、3分となると、自分で練ってこないとナカナカできません。自分をじっくり見つめなおす作業を課しているといえます。答申の言葉を借りれば、「自己との対話」ですね。
 実際に4名の方に報告していただいた内容は、個人情報ですので、こちらにはアップいたしません。ただ、みなさん、みなさんなりに講師経験をまとめられ、具体的に語っていただいたことを記すにとどめます。
 さて、土日ともに、このあと先輩方が残していってくださった貴重なノートを閲覧する時間をとりまして、最後に集団討論を実施しました。テーマは両日とも予告していましたように、「コミュニケーション能力」に関するものでした。この模様につきましては、次回の更新といたします。なお、土日両日の再現はワタクシの処理能力を超える作業ですので、土曜日の方の討論の模様を採用し、文字起こしいたします。
(11/30)

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■あす、あさっては、当サイト主催勉強会を開催いたします。ご参加のみなさま、よろしくお願いします。
 あす、あさっては、いつものプログラムなのですけど、少しばかり集団討論に手を加えて、新しい試みをしたいと考えています。お楽しみに。そのテーマですが、「コミュニケーション能力」について議論していただきます。イロイロ勉強してきてくださいね。
(11/27)
11月28日の土曜日13時開催の勉強会に(JR大阪駅近辺)キャンセルがありました。先着1名の募集です。右上のメールフォームより、みなさまからのご応募お待ちしています(すでに決定している場合もあります。その際はご容赦ください)。ドコモほか、携帯からのお申し込みはご遠慮ください。ブロックされて返信のメールが届かない可能性が高いからです。お申込者には、ご連絡差し上げます。確認のため、必ずご返信ください(再募集開始:11月26日14時39分)。29日の日曜日13時開始はまだ空いています。
 なお、本日11月22日、22時ジャストより、来年1月期の勉強会の受付を開始いたします。みなさまよろしくお願いします。
(11/26)

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■PCが壊れかけているので、更新にも気を使います。いつバクハツするか、わかりません。はぁ。とうぜんSONYがHDDのバクハツについて保障してくれるのでもなければ、いつバクハツが起こるのかを教えてくれるわけもありません。
 いまは、あらゆる事態を想定して、手を打っています。まずは、データのバックアップ。これはいままでもコマメにやっていましたが、その間隔を数日ごとにいたしました。本当は、毎日やるべきなのでしょう。ただwabファイルはPCを立ち上げて時間があるごとにバックアップしています。近いうちにもう一度リカバリーをしてみて、本格的にヤバそうになったら、windows7かなと考えています。もし新しいPCの購入となれば、果たして、いまある周辺機器環境が維持できるのかどうか。ここが最大の課題です。たとえばいま使っているブラザーのプリンターが使えないとすれば、プリンター本体はいうに及ばず、ドラムやインクまで無駄になりますので。
 XPは優良OSですから、法人購入してでも新しいPCを手に入れるべきか、迷うくらいです。7は、vistaの改良版に過ぎないとのウワサもありますし、なかなか乗り換える気持ちになりません。
 きわめてむつかしい判断になります。だれか、本格的に7のレヴューをしてください。期待しています。
(11/25)

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■さて、集団討論的談話ですが、まだまだはじまったばかりですし、それほどフォーマルな形式にすることなく、発言しやすい雰囲気の中で、代表者に議論していただきました。テーマは「生徒指導について自由に語ってください」でした。今回、集団討論なるものをはじめて傍聴された方もいらっしゃいます。本番でもこうした感じでの進行が予想されます。今回は、20分間、6名の方に実践していただきました。仮にA〜Fさんとして再現してみます。
 まずは、テーマの確認。こうした発言から入るのが定番です。そしてそれに付け加えて、生徒との信頼関係を形成することが生徒指導の前提になるとはEさんの発言です。また、Eさんは信頼関係を形成するために、児童生徒と接する機会を多く持ちたいとし、授業はいうまでもなく、朝、校門における挨拶の指導、遅刻の指導にも力を入れると述べられました。Bさんは、遅刻指導、頭髪指導など、どちらかといえば問題行動対応が生徒指導だと捉えられがちであるけれども、本来生徒指導は学校教育目標にしたがい、個々の児童生徒の人格の完成のために実施されるべきもので、広いイメージで捉えるべきであると述べられました。Cさんは、生徒指導に信頼関係形成は絶対に必要で、とにもかくにも児童生徒とよく話すことが求められるといわれます。そして、児童生徒の活動の場所に教員が出かけていくことこそ信頼関係を作っていく教員の態度ではないかと提言されました。児童生徒をほめるにしても、叱るにしても、その瞬間を捉えてほめる、叱るをするべきであると付け加えられます。Dさんは、ほめる指導を生徒指導、生活指導で展開しなければならないと主張され、児童生徒に自信を付けさせていくことが生徒指導における教員の仕事であると述べられました。Aさんは、生徒指導において、個々の児童生徒が何を問題として持っているのかを見抜くことこそ問題解決に結びつくといわれます。Fさんは、Bさんの発言を受けつつ、生徒指導は懲戒することだけではなく、よりよい学校生活を送らせるための方策であると強調されます。学校が「社会の縮図」と捉えるFさんは、ルールを守ることが生徒指導においてなされるべきことのひとつであるとされました。
 Dさんは、悪いことを児童生徒がした場合、なぜその行為や態度が悪いと判断されたのか、考えさせなければならないとし、次にどういう態度をとればいいのか自己判断できる根拠の形成をこそ教員がなさなければならないとされます。その際、Bさんがいわれるように、教育的愛情がなければならないでしょう。教員として児童生徒のことをしっかり考えてやること、また、時には毅然とした対応をとることも要求されるのは、Bさんのいわれる通りです。Dさんは、これに応じ、叱った後でよいところを指摘しフォローすることで自信を育ませるようです。
 ここで、これまでに使われた言葉、アメとムチについてEさんが発言されました。ほめると叱ると、アメとムチなわけですけれども、具体的に、ちょっかいをかける児童生徒にはちゃんと叱らないといけないといわれ、ご自身の経験を少し語られました。Cさんは、自己解決を願う立場から叱りもするしサボりの心にもストッパーをかけるといわれます。Fさんは、叱られるということは、誰かに迷惑をかけているということを意味し、このことを児童生徒は自覚しているかどうか、自覚していなければ生徒指導は終了していないと発言されました。この考え方は、ひいては社会に巣立っていったときに、挨拶や掃除や遅刻など、社会人としてのマナーの問題にもつながるものであると、高校志望らしい発言でした。もちろん、こうした態度は、Aさんがいわれたように、教員自身が手本となってみせるべきで、そこから児童生徒は生活態度を改めていくでしょう。
 ここで少し話題が変わりました。生徒指導の場は、学校全体であるとはBさんのご意見です。そうだとすれば、生徒指導において教職員間の連携が校長を中心になされなければうまく機能しないのではないかと発言されました。Dさんがこれをいいかえて、学校の体制の問題といい、生徒指導における教員間の共通認識の問題であると述べられます。学校では、学級のことは担任でとなりがちであるけれども、複数の視点から、つまり複数の教員からの注意があれば指導の色合いもずいぶん変わってくるし、児童生徒も「あかんねんな」と認識しやすいのではないかとご意見されました。T.T.の経験を持つEさんは、些細なことでもクラス担任に報告し、生徒指導上の共通理解促進を進めた事例を報告されました。こうして、あるひとりの児童生徒について、学年、学校全体で一定の認識ができあがると発言されました。この一定の認識が、ある意味ではレッテルになりますので、注意が必要ですね。
 ここでFさんは、先ほどの生徒指導における共通認識に関連し、教員間の意思統一、全体でどのような生徒指導の計画を立てるのか、いじめやトラブルの発生に対応するマニュアルの作成についてなどに触れられました。Cさんは、指導の際に、教員だけが児童生徒を育てているのではないということを付け加えられ、また、しかしながら、教員として児童生徒に心配している気持ちを切々と伝わるように工夫が必要と述べられました。たしかに、生徒指導は、学校、教員だけの手で負えるものではなく、Bさんがいわれたように、保護者との連携がなければ達成できない教育課題です。連絡帳の活用ほか、学校の状況と家庭の状況が違うことから、それぞれの場でみせる児童生徒の様子も異なるのであり、それを互いに報告し共有するべきであろうと述べられました。それは個別にはEさんがいわれたような、名札、服装、授業中の睡眠などですね。最後にFさんが、教員同士が報告しあうことによって、学校の風通しがよくなるということを述べられ、また、いじめの調査結果について触れられて、議論は終了しました。
 今回の討論では、間口が広いだけに、掘り下げられた議論ができにくかったと思われます。討論はキリキリ穴を開けるように進めるのがコツです。それでも、各参加者の発言にキーワードが多くあって、非常に参考になりました。晩秋のこの時期、このくらいの討論ができれば合格ですね。
(11/23)

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■昨日は、当サイト主催勉強会に多数ご参加いただきましてありがとうございました。新しくご参加いただいた方々、いかがだったでしょうか。また、今回、風邪などでご参加いただけなかった方、次回またよろしくお願いします。
 さて、その模様をお伝えしましょう。まず、勉強会そのもののスタイルについて簡単に説明しました後、「自己売り込みのツボ」についての説明をいたしました。昨年以前の合格者の作成された「自己売り込みのツボ」の紹介を交えて、どのようにまとめるのかを細かく指示いたしました。この「自己売り込みのツボ」は、教採試験の一里塚です。これを仕上げることがもっとも苦しい乗り越えなければならない壁になります。すでに来週報告担当者が決定しています。ご参加の方はそれをご覧になりつつ、どういう風に作成すればいいかを学んでくださいね。
 そしてすぐに大阪府1次マークシート解答解説に移りました。今回の問題は、教育法規でした。かなり簡単なサービス問題でしたが、解答するだけにとどまらず、派生的知識の確認に及びました。
 平成18年に改正された教育基本法とかかわって、選択肢の文章とよくにた項目のある他の法令との混同を避けるよう注意を促しました。また、各法令の主語が今回のような法令の名称を答えさせる場合には重要な判断基準になることなどお伝えしました。日本国憲法にかかわって、第3章国民の権利及び義務における4領域に分化された各権利のことも、話題として含めました。毎年、日本国憲法については、全国の採用試験で登場しますし、大阪府でも独立問題として出題がありました。昨年は地方自治について尋ねられました。これは、時事的観点からいいましても出題が予想されたところです。
 地方公務員法と教育公務員特例法は、その弁別の仕方と重要な覚えておかなければならない条文をお伝えしました。これらの法規は教員になってから当然遵守しなければならないものですから、単に採用試験に出題されるからとの理由ではなく押えておく必要があります。
 問題の解説につづいて、学習指導要領の検討です。かなり緻密に解説を試み、また、みなさまからコメントをいただいていますので、時間がかかっています。今回は3ページくらい進んだでしょうか。教育課程編成のためにしたがわなければならない法令について、ここでも登場しました。また、家庭や地域社会との連携、地域社会と密接な教育課程の在り方にどのようなものがあるのかとの観点から、京都丹後の実践例をある参加者からご報告いただきました。鰤が1尾2万円というのは高いか安いか。楽しい議論でもありました。地域に根ざした教育とは一体どのようなものなのか、さらには、自分が教員として地域と協力した授業実践をする際、どんなことをするといいのか、したいのか、そうした展望を語れるようになっていただきたいものです。
 さて次に、先輩方のノートを閲覧する時間を若干とりました後、集団討論的談話をいたしました。今回のテーマは、「生徒指導について自由に語ってください」というものでした。間口の広いテーマゆえに、逆にポイントを絞りにくいテーマでもありましたが、定番的なものといえるでしょう。これにつきましては、次回の更新で簡単に紹介します。
(11/22)

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