日々旁午

2010



■あすの勉強会にキャンセルありました。1名の募集となります。ご参加ご希望のかたは、右欄のお申し込みフォームより、ご連絡お願いいたします。
(11/19)

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■昨日は、当サイト主宰勉強会に多数ご参加いただきまして、ありがとうございました。新しく参加されたかたも6名いらっしゃいました。いかがでしたでしょうか。その中には、大学3回生のかたもいらつしゃいましたが、いまからとりくめば、現役合格も十分可能ですよ。がんばりましょう。
 さて、当日は、この夏に実施された大阪府の1次試験問題の4番の解答解説に、まず取り組みました。この4番は教育法規の問題であり、普通なら、ぱっぱとやって、ハイ終了なわけですが、私たちの勉強会ではそうではなく、この1題に40分くらいかけて検討してまいりました。なぜなら、単に条文の確認だけではなく、水谷修が登場したり、坂本竜馬が出てきたり、それぞれの法令が具体的、現実的にどういうふうに展開しているのか、それを身近な、ワタクシたちの知っているところから再確認するところに力点を置いたからです。また、教育法規のどこが狙われるのかも、こちらについては簡単でしたが示しました。
 4番における法令は、日本国憲法や教育基本法、地方公務員法、教育公務員特例法など、教育の根幹をなす法令であって、知らないかたはいらっしゃらない法令です。ただ、公務員の選定云々については、ちょっと勉強したような気になったのではないでしょうか。
 つづいて、ワタクシのほうから、今季初となる「教育学講義」を提供いたしました。レジュメなどはなく、こちらから述べ、時折みなさんに質問するという手法をとって進めてまいりました。今回は、さしあたり「現代教育における関心事項」といっていいでしょうか、教育時事的な問題を伝えることによって、原理的考察の端緒といたしました。第2回を20日にいたします。よろしくお願いします。
 講義のあとは、集団面接を実施いたしました。今回も6名のかたが25分間くらいの面接に挑戦されました。ぜひ、積極的にご参加くださいね。
 今打ち込んでることや趣味の質問にはじまり、いい残したことを20秒で表現する最後の質問まで、緊張し放しだったと思われます。傍聴者も、自分だったらどう応答するか、ご自宅で書いてみてくださいね。来週の勉強会では、「自己売り込みのツボ」の説明もいたします。これがひとつの山となります。
 来週は、祝挑会を開催します。52名のかたがたに、ご参集いただく運びになりました。合格を祝い、来年がんばるかたを激励する祝挑会、みなさま、楽しみましょう。
(11/15)

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(11/13)

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