日々旁午

2011



■うーん、風邪がはやっているようです。みなさん、気をつけてくださいね。ワタクシのほうは、例の眼疾ですけど、だいぶん回復し、もう、眼科にいかなくてもよいようです。最終チェックで視力検査を残すのみとなりました。心配くださった方々、ありがとうございました。
 今期の勉強会にご参加のみなさまで、19日の10周年・祝賀会にご参加いただける方は、ご連絡くださいね。よろしくお願いいたします。
(11/10)

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■先週末の勉強会にご参加いただいたみなさま、オツカレさまでした。先生方からの報告が終了し、この第6回からは、勉強に明け暮れる4時間となります。みなさま、今後もよろしくお願いいたします。
 さてその内容ですが、まず、マークシート対策、次に、集団面接でした。2つのみで4時間というのは、進行が遅いように感じますが、実はそうではありません。とりわけ、マークシート対策は、面接力の向上とも関わりあっているものですし、精読して広く深い教職教養、血の通った教職教養を身に付けるためにも時間を割くべきでしょう。
 今回は、生徒指導関連と人権教育関連の勉強をしました。生徒指導関連の問題は、前回からのつづきでしたので、前回欠席あるいは今回はじめて参加された方のために、多少の復習的説明をいたしました。生徒指導の問題は、心構え論であるとはいいながら、重要なタームが登場しましたので、それらを中心に教養を豊かにしてくださいね。
 人権教育関連については、どういう歴史的変遷になっているのかを踏まえつつ、内容の検討に移りました。こちらも、人権文化なる言葉がありましたように、重要な教育術語があります。是非、復習しておいてください。なお、次回冒頭は、この人権教育関連の問題で残されたところを解答解説することからはじめます。
 さらに、あたらしく、解答解説ペーパーを配布します。こちらは、次の問題である特別支援教育です。平成19年に通知された文章からの出題ですが、重要通知ですので、詳細に検討しましょう。
 マークシートの問題の解答解説では、今期、奈良受験者が多くいらっしゃることに鑑み、重要語句、穴埋で出題されそうな言葉に注意を払いつつ進行させています。こうした地道な作業の繰り返しと、大雑把な教育行政の展開とを重ね合わせることによって、奈良対策が可能となると思っています。
 現在、奈良の問題を検討しています。大阪府・市・堺の問題が6問しかありませんので、奈良の問題の解答解説をいたします。ただ、こちらは、大阪府ヴァージョンのようなやり方ではなく、問題配布とその検討を口頭で実施するという方策をとります。
 さすがに奈良、教職教養は満遍なく網羅され、考えるべきポイントを抽出した作りになっています。大阪府ほかを受験される方にも、とてもためになる問題演習となりますね。重なっているところも多くありますし、来年の大阪府の採用試験に出されそうなところも多いです。
 つづいて集団面接を実施いたしました。こちらは、希望者が増えてきましたね。よい傾向です。まだまだ序盤的やり取りの面接内容です。繰り返して基本的質問事項をたずねているときもあります。じっくり取り組みますので、がんばってほしいです。
 集団面接は、今後、1開催あたり2回実施することができるよう、調整してまいります。
 それから、そろそろ、「自己売り込みのツボ」をやらなければなりません。当勉強会の目玉的勉強内容です。以前、Y先生もおっしゃっていましたが、野球でいえば、「4回表くらいの攻撃」になるでしょうか。この説明も、次々回くらいにはしたいと思っています。
(11/7)

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■11月5日の勉強会に、キャンセルがありました。先着1名の募集です。みなさまからのお申し込み、お待ちしています。
(11/3)

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■週末の勉強会に多数のご参加、ありがとうございました。当日は、現職の先生方からの受験合格体験報告と、大阪府ほか1次マーク問題解答解説、集団面接の3本立てとなりました。休憩時間中には、先輩方の残してくださったノートを閲覧していただきました。
 当サイト卒業生にして現職の先生からお話を聞くコーナーも、この第5回が最終となりました。計11名の先生方にご参加いただき、いろいろな資料の提示や勉強の方法についてお話いただきました。お忙しい中、後輩たちのために時間を割いてくださり、厚くお礼申し上げます。よくぞまあ、10人以上の先生方に集まっていただけたものです。ほんとにうれしく思います。
 さて、当日は、奈良県小学校勤務のM先生と、大阪市小学校勤務のI先生のお2人の先生にご参加いただきました。なつかしい勉強会時代のノートをご持参くださり、説明していただきました。M先生は、奈良のマーク対策を中心にお話くださいました。もちろん面接は大切ですが、奈良の場合、マークシートの問題が難しいのと、ここで点数を取らなければ合格がありえないことゆえに、力を入れて発言くださいました。
 確かに奈良の問題は難しいですね。これを7割以上とろうとすると、本当に問題集と首っ引きでなければならないでしょう。準備の時間もだいぶんいりますね。まあ、まだ「年内」ですから、いまから地道にしていけば間に合います。
 I先生からは、勉強の仕方ほか、勤務校の現状をお話くださいました。ギョーザの話や養護教諭と児童のふれあいなどのエピソードでした。I先生には、受験の孤独といいますか、そうしたことについても言及してくださいました。I先生は、通信で免許を取得され、周囲に教員を目指す方が少なかった関係上、当勉強会で仲間にめぐり合えたことはなによりようれしかったようです。とりわけ、自分でできるマークの勉強ではなく、個人面接や集団面接などの人物対策に遅れを感じられていたI先生は、ここで修行を積まれました。そのあたりのことをゆっくりお話くださいました。
 つづいて、大阪府のマークの問題の2の解答解説です。こちらはまた途中まで進めただけですので、次回、問題を忘れず持参ください。といいますのは、こちらの勉強会では、問題そのものを解説するのはもちろんのことながら、周辺的知識にもおよんで説明をするからです。単に教育相談の「特定」が間違っていると指摘して終わりなら、あまり意味がありません。そこから、この問題で取り上げられている資料の性格、資料の他の領域についてなど、関連事項を説明しました。しかも、それが、現場とどう関係するのか、現場の実態とどう違うのかなど、現職のお2人の先生もいらっしゃることでしたから、すり合わせの作業もしてみました。今週末はこの問題の残りに解答解説に加え、3番の人権教育の問題に取り組みます。
 最後に集団面接です。7名、25分でした。まだまだ基本的な問題をたずねています。集団面接は、この時期、復習がなにより大切となります。質問事項に答えられなかったことや、自分ならこう答えるという内容を書き留めてくださいね。
 さて、11月19日は、「サイト10周年記念と合格祝賀会」を開催いたします。すでに案内をメールにて差し上げています。懐かしいお顔も是非、拝謁したいものです。よろしくお願いいたします。
(11/1)

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