日々旁午

2013


■寒くなってきましたね。あすは、当サイト主宰勉強会を開催いたします。ご参加のみなさま、よろしくお願いします。
 もう霜月も終わりですね。すでにご案内をお送りしております。あたたかい格好でお越しください。
Nov.29,2013
■昨日の深夜、第22回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品『みんなの学校』(制作:関西テレビ)の、たぶん圧縮版が再放送されていた。ビデオを撮る習慣がないので、初回放映のものをみることができなかったので、今回、ちゃんとみることができてよかった。子どもたちから学ぼうと懸命に努力されている先生方の活動にこころを打たれた。
 木村校長を直接は存じ上げないけれども、この学校には、ワタシとかかわっていた受験生が勤めていたし、講師としてがんばっていた方もいたので、その意味でも、興味津々でみていた。大空小学校は、数年前、分離を経験した過去も持っている小学校である。厳しい家庭環境にある子どもたちのことを、教え子を通して、もう7,8年前に聞いたこともあった。
 今回の放映で、大阪市の学校が、こうした大空のような学校ばかりであればなあと感想を抱いた。すばらしい実践である。テレビでは子どもを育てる先生方の奮闘が映し出されて、それが注意を引くけれども、ワタシの立場からは、校長が教員を優しく厳しく育てているシーンの方に意識がいった。ややもすると指導教官すら何も教えてくれない学校が多い中で、これだけ、教員を育てようとする学校があるだろうか。
 ドキュメント大賞をとるかどうか、とったのかどうかなど、あんまりワタシには興味がない。しかし、ここに描かれた教育の断面から、先生を目指すみなさんが何かを感じ取り、教育行政に携わる方々が、こうした学校を次々と生み出そう、あるいはいまある学校をこういうように作り変えようとする強い意欲を持たれることを強く切望する。
 いい番組だった。
Nov.28,2013
■先週の土曜日は、昨年の合格者を祝い、来年秋の挑戦者を励ますと同時に、当サイト勉強会卒業生現職の生存確認を行う(笑)祝挑会を開催いたしました。ご参加いただいた44名のみなさま、ありがとうございました。
 楽しい3時間を過ごすことができました。
 まずはワタシからのご挨拶、そして司会の紹介です。ずいぶん大人になったH先生にご依頼しました。ありがとうございました。つづいて乾杯の音頭をMさんにお願いいたしました。勉強会で痛めつけられたことどもを披露してくださったスピーチ、よかったです。
 乾杯につづいて、大阪府、市、その他自治体に分けて、昨秋の合格者を現職の先生方にご紹介しました。そして、現職の先生方をワタシのほうから一人ひとり紹介させていただきました。懐かしい顔ぶれに、ありがたさとうれしさを感じた時間でした。遠くは石川県や三重県から駆けつけてくださり、ありがたいかぎりです。もちろん、全員の先生が、ほんとにほんとにお忙しい中ご参集くださり、いたみいります。
 次に合格者代表として、KさんとYさんにお言葉をいただき、それに返信する形で、現職のM先生とK先生にご挨拶の言葉をいただきました。ありがとうございます。M先生は身体たいへんな中をおしてご参加くださいました。申し訳ないです。
 勉強会は春から水曜日も開催しておりましたが、その水曜会の合格者を代表して、Sさんに思い出を語ってくださいました。ありがとうございます。
 つづいて来年の挑戦者へのあたたかい声かけをF先生にお頼みいたしました。毎年ご参加くださって、F先生、ありがとうございます。人生、イロイロありますわ。
 SさんやF先生は、大学の教え子でもあり、こうして元気なお顔をお見せくださりうれしいことです。
 つづいて、余興と申しますか、3名の方に出し物いただきました。まあ、こうした方々がいるので、あの自治体も、ダイジョウブでしょう。

ええ、ダイジョウブ、ダイジョウブ。
 余興のあとは、歓談をはさみ、最終局面。第10期の代表者に合格の喜びと新人教員としての抱負をお2人の方に語っていただきました。OさんとHさんです。ありがとうございました。このお2人に返杯する形で、現職の先生であるI先生とY先生に、教員の楽しさと苦しさについてお話いただきました。
 そして最後に、勉強会をいつも温かく見守ってくださり、支えてくださっているT先生から、〆の言葉をいただきました。
 祝挑会にお集まりいただいたみなさま、ほんとうにありがとうございました。
 今後も、「浩の教室」をよろしくお願いいたします。
Nov.26,2013
■勉強会の後半は、自己売り込みのツボと集団面接でした。自己売り込みのツボは、この回から2人の報告を受け付けています。年内に済まされることを期待しています。そうすれば、2回目がまわってくるかもです。自分自身を見つめなおし3分間で売り込みをかける自己売り込みのツボ、是非、トライしてください。もちろん、個人情報がつまったものですから、こちらにアップすることはいたしません。共通する注意事項を掲載するにとどめます。
 今回は、MさんとKさんでした。お2人とも、よくまとまっています。Mさんのツボは、平易にまとめ、かつ、自己の教育経験に基づきつつもチャレンジングな論旨でした。また、Kさんのツボはほぼ直すところがありません。追加したいと指摘した「教育的愛情の吐露」については、組み込んでいただきたいところです。
 集団面接は、なかなか手が挙がりませんね。そろそろ、基礎事項の質問ばかりでは飽き飽きしてきました。多少、ひねった問いも、問いかけてみますね。
 次回は11月の最終日、師走も近づいてまいりました。年内にできることは年内に消化しましょう。
Nov.25,2013
■あすは、昨秋の合格者を祝い、今期の挑戦者を励ます祝挑会を開催いたします。勉強会OB・OGの方々もたくさんご参加お申し込みいただいています。みなさま、よろしくお願いいたします。浩の教室
Nov.22,2013

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