日々旁午

2013


■本日勉強会にご参加のみなさま、オツカレさまでした。本日は変則的で午前中開催となりました。その関係で2時間半の勉強時間となりました。
 お集まりくださったみなさんを前に、ワタクシの方から「集団討論のコツ」とでもいえばいいでしょうか、2時間近くお話させていただきました。また、受講生のみなさんの個別的事情を踏まえた質疑応答を実施しました。
 そこでは、イロイロな受験に関する「悩み」がでてきまして、多少厳しいことも申し上げました。
 そのあと、集団面接の実践に移りました。参加者は5名、質問事項は3つです。今回、新しい試みとして、1質問ごとにコメントをつけるという手法をとりました。今回の質問事項は、まず、「最近の気になる教育ニュース」、次に「どうして教員をめざしたのか」、最後に「いい残したことを20秒で」でした。最初の質問は、最近聞かれなくなってきました。ただし、受講生はやはり最新の教育関連ニュースを知っておかなくてはなりません。「最新の」をどのスパンで考えるかも想定しないといけませんね。まあ、ここ一ヶ月以内と捉えるのが普通でしょう。ニュースですので、具体的に5W1Hをいうべきです。そのニュースを面接官が知っていれば、よい方向に判断されるかもしれませんし、そんなニュースがあったのかー、となれば、よく社会を知ろうとしている方との評価を得られるかもしれません。「気になる」のところは、「どうしてそのニュースをとりあげたのか」を説明せよ、ということになります。こうした要素をコンパクトにまとめて発言することが期待されています。
 次の教員志望理由はよくある定番的な質問でしょう。はやく固める必要があります。こちらも教科書的な発言を超えた個性的な志望理由になれば印象がよくなります。サイトを経由して志望自治体の教育理念をおうむ返しに発言しても、あんまりいい評価は得られないでしょう。個別具体的な内容が面接官の目にとまります。
 最後は自己PRですね。こちらは、個人のほとばしる意欲があふれているとよいのですが、こちらの質問の前提にも、具体的にはなせ、ということがはいっています。
 すべての質問には具体的に応答することが求められています。
 あすもがんばりましょう。
Nov.9,2013
■ほほえましい。

Nov.6,2013
こういうものが、あるのですね。
Nov.1,2013

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