日々旁午

2003


日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

師走も大晦日を迎えんとしています。早いものですね。ご覧の「旁午」の更新も年内は本日で終了です。冬眠前のツキノワグマであるならば、冬来るまでに鮭を食らい、丸々と肥えなければならないのは必然ですが、当サイトは冬眠するほど休みません。しかし、さすがにワタクシも人間でして、嫁もいれば両親もいます。人情世故に疎いワタクシも、帰省して、餅も食いたし、屠蘇気分も味わいたし。年末年始休暇を少しいただきます。あけて来年は2日から再出発できるよういたします。2004年も「浩の教室」をよろしくお願いいたします。みなさま、よいお年を!のっそりと「五重塔」を読了して数日になる。その勢いにのって「観画談」や「骨董」を一瀉した。面白いじゃないか。「観画談」、これは「談」じゃなく「絵」である。写実の絶妙。いままで露伴翁は不勉強ものを斬り捨てる怖い御人だと勝手に思案し敬遠していた。それが手繰り寄せられている。さすがは釣りの名手、露伴だなと驚いた。露伴は巨人であるが、少年の心をもって礼儀正しく接していれば、苦笑いと餌くらいはくれる博識であった。ワタクシは露伴を一代の碩学、その学識を理解することはできないと思っていたのであるが、そのリアリスティクな表現力に圧倒されつつ惚れた。後日、時間を捻り出してなにか翁について書いてみよう。そのためには奥行き深く翁の珠玉を読み込まなくてはならない。春先まで没頭しそうである来年より、定期的な勉強会を開きたいなと思っております。第1回は3/6(土)、13:00〜17:00が濃厚です。ただちょっと参加費が必要となります。まだ先のことですが、第1回勉強会に是非参加したいとおっしゃる方、意志表示のメール下さいね。お待ちしています。なお、前回の勉強会の簡単な模様をリンクしますね。前回は、キャンセル待ちの方もおられましたので、早々の連絡をお願いいたします定期勉強会について、いまご覧のページの右上にアンケートを設置いたしました・みなさま、ご協力お願い致します試験情報のメールを下さった22名の方々、ありがとうございました。年始にかけて一覧にし、当サイトを活用して下さっている受験生に役立てることといたします。サイトへアップした際、文章表現や内容を再度ご確認いただくため、メールをお送りいたします(どうやらMSNのメールアドレスには届いていないようです。その理由はわかっていません)。〔論作文道場〕−投稿状況のお知らせ−新規投稿通です。各論作文は、F505iなど表示容量の大きいi-modeであれば、携帯でも閲覧可能のようです。PCトップページを携帯に表示させてからリンクを辿って下さい。「うしろのこくばん」におきまして、みなさまからの投稿論作文に対し、ワタクシの一面的な見方だけでなく、様々な角度からご意見が提示されることを望んでいます。すでにアップしている論作文につきましても、論点の提示など、みなさまからのコメントをお待ちしています旁午では、気になる記事やためになるサイト、あるいは息抜きのサイトを、毎日ひとつ冒頭にリンク〔新しいウインドウが開きます〕しています。また、旁午は毎日更新でi-modeでも見ることができます。ただし、1行目のサイトはリンクしておりません。その多くは、PC対応サイトだからです。http://www.liberalarts.cc/i-mode-hibibougo.htmlを入力して下さい。なお、yahoo!モバイルにディレクトリ登録されていますので、そちらからもアクセスできます(12/30)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

本日は更新お休みしました・すいません(12/29)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

年末最後にこういうことを考えるのもいいことでしょう・抗議のメールを送るかどうかは思案中ですイランは大変な事態である・2万とも3万とも報じられる犠牲者のご冥福を祈ります中断もメチャ×2イケテル・さすがフジ道路、シャーベットと化す・スリップ注意の年の暮れ門扉を盗るのは鬼だから・横浜市和民VS魚民・白赤つけようよ、ということ何の曲かわかるのか・歌ってみよう携帯にこんどは枠型盗られへんぞ・夫婦の張り込み功を奏す見張り役も片棒担いでいるといえる・大津市信成選手は末裔だったのね・17代目のっそりと「五重塔」を読了して数日になる。その勢いにのって「観画談」や「骨董」を一瀉した。面白いじゃないか。「観画談」、これは「談」じゃなく「絵」である。写実の絶妙。いままで露伴翁は不勉強ものを斬り捨てる怖い御人だと勝手に思案し敬遠していた。それが手繰り寄せられている。さすがは釣りの名手、露伴だなと驚いた。露伴は巨人であるが、少年の心をもって礼儀正しく接していれば、苦笑いと餌くらいはくれる博識であった。ワタクシは露伴を一代の碩学、その学識を理解することはできないと思っていたのであるが、そのリアリスティクな表現力に圧倒されつつ惚れた。後日、時間を捻り出してなにか翁について書いてみよう。そのためには奥行き深く翁の珠玉を読み込まなくてはならない。春先まで没頭しそうである(12/28)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

こんなことってあるんだなあ・獄中結婚礼儀作法なんて国が認定するものか・厚生労働省よ、アンタちょっと変よ。こういうことをすると、国にこびを売るやつがいい人間ということになる全日制高校授業料、月額9300円から9600円に・総務省よ、あげんといてとうとうこの日が来たか・空自出発熊谷元保守新党代表、連座制適用か・買収するほどキビシイ選挙だったおおお、ついについに道交法変わるか・運転中の携帯電話罰金5万円と2輪高速2人乗り部分解禁阪急がんばるなあ・西宮北口進出社民党、またもや空中分解の様子・大脇雅子前政審会長離党承認やっぱり20歳からになるのか・介護保険料負担最近駐車禁止の黄色い札付けてる車多くないか・気のせいかな遊園地、爆破予告に困りきる・愉快犯は許されないね(12/27)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

みなさま、2学期おつかれさま・冬休みですね塀の中から1億2千万も払えるのかな・真須美カレー無期では軽すぎるかも・詩織さんが浮かばれない文科省もだらしない。追跡調査しないと・ハッキングされるなんて国民総生産UP・中国の車生産佐賀銀行は可哀想だね・ひどいデマだなあ70と42かぁ・なかなかやる匿名掲示板に無茶苦茶書きやがって、いいたいことあるなら面と向かっていいやがれ・巽さんのご冥福をお祈りいたしますそのぐらいはチャリティという感覚か・ぜいたく税膳場アナ、離婚したのね・中年男性のアイドルらしい2億円の今岡誕生・これでしぶちん阪神の汚名も返上かな来年より、定期的な勉強会を開きたいなと思っております。第1回は3/6(土)、13:00〜17:00が濃厚です。ただちょっと参加費が必要となります。第1回定期勉強会に是非参加したいとおっしゃる方、メール下さいね。お待ちしています。前回の勉強会の簡単な模様をリンクします定期勉強会について、いまご覧のページの右上にアンケートを設置いたしました・みなさま、ご協力お願い致します試験情報のメールを下さった22名の方々、ありがとうございました。年始にかけて一覧にし、当サイトを活用して下さっている受験生に役立てることといたします。サイトへアップした際、文章表現や内容を再度ご確認いただくため、メールをお送りいたします(どうやらMSNのメールアドレスには届いていないようです。その理由はわかっていません)。〔論作文道場〕−投稿状況のお知らせ−新規投稿通です。各論作文は、F505iなど表示容量の大きいi-modeであれば、携帯でも閲覧可能のようです。PCトップページを携帯に表示させてからリンクを辿って下さい。「うしろのこくばん」におきまして、みなさまからの投稿論作文に対し、ワタクシの一面的な見方だけでなく、様々な角度からご意見が提示されることを望んでいます。すでにアップしている論作文につきましても、論点の提示など、みなさまからのコメントをお待ちしています旁午では、気になる記事やためになるサイト、あるいは息抜きのサイトを、毎日ひとつ冒頭にリンク〔新しいウインドウが開きます〕しています。また、旁午は毎日更新でi-modeでも見ることができます。ただし、1行目のサイトはリンクしておりません。その多くは、PC対応サイトだからです。http://www.liberalarts.cc/i-mode-hibibougo.htmlを入力して下さい。なお、yahoo!モバイルにディレクトリ登録されていますので、そちらからもアクセスできます(12/26)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

うむ、彼がライオンキングです・似たような感じです大学受験予備校が入試問題を裏で入手できるとは思わなかった・脱税もするしアメリカにBSE発生・また焼肉食べられないよ出演するのか・アルジャジーラ秦マイカル校長、泉北へいく・4人目まあ、また長野でも・148人は多いなあ定額貯金の扱いは難しい・国の保証をめぐってカン、カン、カンと音もしなかったかも・踏切閉まらずSinjyoに入来・来年の日ハム、役者は揃った(12/25)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

クリスマスイブですねぇ・幸せにこの日を迎える方も、ちょっとマズイ方もこちらをどうぞ小4放火に懸念・生活指導の域を超えているネット詐欺もここまでくると警察ハイテク課も本腰あげるようになろう・1000万円被害飲んだらあかん・雪茶猪瀬氏がもっと怒ると思った・良か可らしい涼子につづき恵も・有紀も再映で見せられたしいくら儲けてもそんなことするなよ・お札ひらひら宙に舞うだいたいスポーツマンらしくなくダサい・日体大バレーボール部米長先生、飛車を振る・さわやかな引退(12/24)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

学校をめぐる暴力事件が頻発している不思議な歳末である。宇治や伊丹の小学校に不審者が侵入して子どもに手をかけた。命に別条がなくホッとした。だが許される行為とはほど遠い。池田小の教訓が活かされていないと批判が飛び交う中、冷静になりたいものである。なぜこうした事件が続発するのかは分析できても、どうすれば防止できるのかには、避難訓練的に不審者対応を地道にやるしか方策はまだなかろう。責任能力が認定された容疑者の場合であるならば、学校教育に対する怨恨であろうか。宅間の場合はここに少なからざる理由があった。自分勝手な社会への恨みと自己の将来への失望感を前提とし、学歴社会を憎悪するあまりその怨恨が具現した結果、「ぬくぬくとした学校で学ぶ上流階級の子弟」に刃が向けられた。彼は多くを語らず法廷を後にし、ワタクシたちの側では「動機はこうであろう」という推測を立てた。当らずも遠からず、であった。しかし、宇治や伊丹の犯罪は、詳しく未だ報道されていないこともあって、その理由がわからない。報道あるいは新聞解説が少ないことが、逆にこの種の事件の日常性を裏付けする。まして責任能力を問われないものの犯罪であったとすれば、そのまま有効な手だてや動機を論議することなく、「障害者犯罪法」とでもいうべきものを立法して万事終わりとしゃんしゃんし、障害児教育に理解のある国民代表が反対の論拠を述べるといういつもの決着になる。これはこれで問題である。ところで子どもは社会から保護対象だと守られ、社会あるいは「男たち」は、「弱いものをいじめるな」、「どうせ子どものやることだ」、「泣くのが子どもの仕事」という漁師のキップのよさを連想させる気概があって、両者がうまくリンクし、社会は平静を保ってきたといえよう。そうした規範意識ないし美意識が崩壊したところに、こうした事件が続発した遠因があるのではなかろうか。しかしただたんに共同体の再生によって、この種の事件が解消されるほど甘くはない。意識の再生ではないからである。しかも一度緩んだ規範の手綱はどの騎手も締めることはできない。新しく形成せんとする共同体という生活集団の内からは、人びとを融和的に連結し紐帯する力を産み出さない。1970年代などは、まだその美意識が残存していた時代であったといえる。たとえば、その変成意識を若者は共有していた。高校生のケンカにしても、男同士のにらみ合いはいざしらず、女の子とデートしている男には、そうそうケンカをフッカケルこともなかっただろう。暗黙のルールといっていいし、そういう一種の男らしさがあった。そうしたバンカラはバブル時代の中で喪失した。それが「女性の時代」の出発と交差しているのは皮肉である。また、子どもは自らを弱者だと自覚していないが、親や社会はそう扱ってきた。それが現在、言葉の真の意味で「社会的弱者」になった。塀を乗り越えてまで侵入し頭を引っぱたくなんてことは、子どもを弱者だと思いきっているからこそできる野蛮である。事件の犯人は物理的に負ける必然性のない子ども相手にしか暴力をふるえなかったのであろう。防止策はカメラを設置することでもなければ、門を締めたかどうかを議論することでもない。いわんや校庭に警官がウロウロする風景はイラクを髣髴させよう。門さえ締めて解決するのであれば苦労はしない。その点、女性校長のテレビインタヴューはそこに終始し、見ているものをして「あ〜あ」と観念させてしまった。塀に忍者返しの鉄条網でもはわせるか。それは学校と監獄の一致を感じさせる。社会規範が崩壊していることを秩序意識の再構成で保持しようとするのはきわめて困難である。だがこの難問をクリアしない限り根本的解決にはいたらない。刑法厳罰化で犯罪発生率を抑えようとするほうが簡単であるが、これは表面的に事件件数が減るに過ぎず、続発は止まらない。社会規範崩壊の遠因が現代史的に形成されているがゆえに、防止策もまた10年スパンでないと見出されないといえる。学校が共生の舞台であるという幻想をかなぐり捨て、旧ソ連ばりに学校廃止論でも主張するか、それとも即効薬としてゴリラガードをつけるか。根治の策はまだみえない(12/23)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

きのう、きょうと、更新滞っています。大学の試験作成やら、シラバスの作成、それに集めたレポートを読むのに、てんやわんやだからです。この時期はいつもこのようになります。しかも25日まで授業があるというのですから、たまりません。月曜日がハッピーマンデー法で振替休日になる場合が多かったので、そのしわ寄せが24日や25日にくるということなのです。明日は更新がんばろうっと(12/22)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

本日更新お休みしました。すいません来年より、定期的な勉強会を開きたいなと思っております。2週間に1回でも、1ヶ月、2ヶ月に1回でも、大阪市内で、あるいは希望があれば他の場所でできないかなど検討中です。この「思い」を実現するべく、いまイロイロ調べています。ただちょっと参加費が必要となります。こうした定期勉強会が開催されるとすれば是非参加したいとおっしゃる方、メール下さいね。お待ちしています。前回の勉強会の簡単な模様をリンクします定期勉強会について、いまご覧のページの右上にアンケートを設置いたしました・みなさま、ご協力お願い致します試験情報のメールを下さった22名の方々、ありがとうございました。年始にかけて一覧にし、当サイトを活用して下さっている受験生に役立てることといたします。サイトへアップした際、文章表現や内容を再度ご確認いただくため、メールをお送りいたします(どうやらMSNのメールアドレスには届いていないようです。その理由はわかっていません)。〔論作文道場〕−投稿状況のお知らせ−新規投稿通です。各論作文は、F505iなど表示容量の大きいi-modeであれば、携帯でも閲覧可能のようです。PCトップページを携帯に表示させてからリンクを辿って下さい。「うしろのこくばん」におきまして、みなさまからの投稿論作文に対し、ワタクシの一面的な見方だけでなく、様々な角度からご意見が提示されることを望んでいます。すでにアップしている論作文につきましても、論点の提示など、みなさまからのコメントをお待ちしています旁午では、気になる記事やためになるサイト、あるいは息抜きのサイトを、毎日ひとつ冒頭にリンク〔新しいウインドウが開きます〕しています。また、旁午は毎日更新でi-modeでも見ることができます。ただし、1行目のサイトはリンクしておりません。その多くは、PC対応サイトだからです。http://www.liberalarts.cc/i-mode-hibibougo.htmlを入力して下さい。なお、yahoo!モバイルにディレクトリ登録されていますので、そちらからもアクセスできます(12/21)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ