日々旁午

2009



日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

当サイト勉強会で使用している問題集や参考書ほかを、大阪駅前第2ビル地下2階で、いつでも購入することができるようになりました。地下2階のレンタルボックス・キャビン(06-6344-0509:営業時間/平日11:00〜19:30/土日祝11:00〜18:00)というお店に陳列しています。下の写真、ロボットが目印です。問題集のほか、しょうもない小物も置いていますのでご覧ください。

各種資料ほかをご購入いただいた方々、ありがとうございました。お礼申し上げます。

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

1月24日の日曜日13時開催の勉強会に(JR大阪駅近辺)キャンセルがありました。先着1名の募集です。右上のメールフォームより、みなさまからのご応募お待ちしています(すでに決定している場合もあります。その際はご容赦ください)。ドコモほか、携帯からのお申し込みはご遠慮ください。ブロックされて返信のメールが届かない可能性が高いからです。お申込者には、ご連絡差し上げます。確認のため、必ずご返信ください(再募集開始:12月28日12時21分⇒19時49分、ご応募あり、受付終了いたしました)。

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

1月23日の土曜日13時開催の勉強会に(JR大阪駅近辺)キャンセルがありました。先着1名の募集です。右上のメールフォームより、みなさまからのご応募お待ちしています(すでに決定している場合もあります。その際はご容赦ください)。ドコモほか、携帯からのお申し込みはご遠慮ください。ブロックされて返信のメールが届かない可能性が高いからです。お申込者には、ご連絡差し上げます。確認のため、必ずご返信ください(再募集開始:12月28日22時48分⇒31日14時39分、ご応募あり、受付終了いたしました)。
(12/31)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

昨日は、年内最終の勉強会に多数ご参加いただきまして、ありがとうございました。みなさん、風邪にも負けず、アメにも負けず、がんばっていますね。
 最初に、いつものように『学習指導要領解説編』の検討でした。総合学習と特別活動の代替についてのところだったのですけど、そこはわかりやすかったのですが、それにつづく「指導計画」の「配慮事項」に関しては、わかりずらく、ホンマに『解説編』なのか、疑わしく思われました。「学年の目標及び内容を2学年まとめて示した教科及び外国語活動については、当該学年間を見通して、地域や学校及び児童の実態に応じ、児童の発達の段階を考慮しつつ、効果的、段階的に指導するようにすること」のところです。ここの「2学年をまとめて示した」云々のところの解釈です。『解説編』をお持ちの方は、一度、確認してみてください。
 つづいて、3名の方に、「自己売り込みのツボ」を報告担当していただきました。Yさん、Oさん、Tさん、お疲れさまでした。今回の共通した問題点を挙げますと、イイタイコトの取り上げ方について、中途半端に書かないこと、社会人からの転職の場合に、その動機をきっちりと書くこと、ですね。中途半端はいけません。書くなら、書き切る姿勢が要求されます。
 また、これとからんで、「3分間の作り方」でしょうか。どういうように、イイタイコトをつなげていくのか。それが課題です。イイタイコトを自分の人生の時系列に応じて書いていくかどうか。あるいは、のっけから、なぜ教員を目指したのかを書き連ね、そこからイイタイコトに焦点をあわせるような書き方にするか。「ツボ」作成のスタイルにかかわります。
 教室では、常時、先輩たちの残していってくださった「自己売り込みのツボ」の原稿があります。もう、100人以上の多様な「売り込み」の文章があります。報告担当しているのをみて、また、残していってくださったのを読んで、自分なりの「自己売り込みのツボ」を仕上げてください。Nさん、昨日は状況的に読み切れず、失礼しました。
 少しの休憩時間の後、集団面接を実施いたしました。いつものように、6名の参加、および、「ごまめ」参加2名です。「ごまめ」参加は、臨場感をつかむのに有効でしょう。今回も、なぜ、教員を目指したのかを含めての第1声の要求にはじまりました。討論経験者が数名いらっしゃいましたので、スムーズに進行していたような気がします。こちら面接官役としまして、あるいは採点官役としてまして、いじめてやろうと思っているのですが、うまく応答できている方については、ナカナカ厳しくコメントをつけられず、申し訳ないです。まあ、それでも、トコトン応答のヴァラエティを増やしていってくださいね。いまは、ひととおりできていれば、よい段階です。心配しなくても、今後、徐々に厳しくなってまいります。年も明けない今から、ガツガツするのもよいですが、そのエネルギーをノート作成に投入してください。
 年内の集団面接に関する反省と課題は、以下のようです。
 @とにかく、質問に正面から答えること。質問の意図を的確につかむこと。
 A簡潔に応答すること。ダラダラしゃべらないこと。
 B前置きをつけないこと。
 C笑顔も大事だけど、自分のありのままをみせること。自然を忘れないこと。
 いまは、この4つです。
 さて、年末年始を迎えます。みなさま、今年の更新は、ひょっとすれば本日が最後かもしれません。申し訳ない。Twitterやmixiには、ちょこちょこ文章書きますので、そちらでよろしくお願いします。

(12/27)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

■更新が延び延びになってしまいました。すでにあすはまた勉強会の開催です。年末進行は、イロイロあって大変ですね。
 さて、集団面接について、簡単に記します。
 もちろんこの試みは、大阪府・市・堺の教採1次で実施されている集団面接のためのものです。今回の練習では、おおよそ20分間、参加者は5名+ごまめ2名でした。質問事項としましては、最初に志望動機や「本日の意気込み」などをまくらとして開始され、その後に少し込み入った質問に変化していきます。また、アドリブで場面指導的なものも含まれるケースがあります。今回の勉強会における集団面接でも、こうした動向を踏まえて、質問してまいりました。
 その印象としましては、やはり経験者あるいは修練者と、はじめてやってみようという方との間では、かなり応答レベルに違いがあるということです。これは場数が解消します。「言葉にならない思いを言葉にする」ことが要求されます。だから、どういうように質問に応答していくか、準備しておかなくてはなりません。質問事項は、右欄にありますので、それらに十分対応できるようにこの冬休みの期間中、がんばってみてください。そして、それを参加する日程の集団面接の時間にぶつけてみてください。こうした場数を何度も踏めば、成長します。面接が苦手な方、一緒に対策していきましょう。なお、右欄にある質問事項以外から出題されることはほとんどありません。あればそれは、ヴァリエーションに過ぎません。また、ここに書いている以外のことで質問しようとしても、スカスカな面接時間になるでしょう。
 千里の道も一歩からといいます。地道に考え、手を動かしていくほかありません。そうそう簡単にできるものではありません。いま、苦しんで、後の栄冠をつかみましょう。
 さてあすは、勉強会の終了後、珈琲会に代えて麦酒会を開催します。当勉強会を卒業して今期合格された方だけでなく、現職の先生方もご参加くださいます。是非、どういうように採用試験を乗り越えられたか、先輩たちに尋ねてみてください。なんでも快く答えてくださるはずです。値段も安く抑え、出入り自由の方式で、各自時間の許すかぎり、ちょいと一杯いたしましょう。

(12/25)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

■週末は、当サイト主催勉強会に多数ご参加いただきましてありがとうございました。新しくご参加いただいた方にありましては、刺激を受けられた方も多く、がんばろう!と決意新たにされた方もいらっしゃるでしょう。今後もつづくようでしたら、是非、お顔みせてください。急遽、風邪や諸事情で不参加だった方、また次回参加を期待します。よろしくお願いします。
 両日ともに勉強会は同様のプログラムでした。@学習指導要領の検討、A自己売り込みのツボ報告、Bノート類閲覧タイム、C集団面接でした。今後少しの間、このプログラムとなります。なお、土日の参加者のメンバーは異なりますし、プログラムは同一でも、内容は異なります。たとえば、『学習指導要領解説』の検討は、継続して数ページづつ吟味して、みなさまにご意見をいただく方式を採用しています。秋からはじめて、ようやく40ページくらいまで読みすすめることができました。もちろんご自宅で読んできていただくことが前提となりますが、指導要領をたたき台に、様々な話題を提供しつつ、そこから出てきた疑問や、指導要領と現実の教育実態との間を埋めるような議論を展開しているがゆえに、こうした遅遅としたすすみ具合になっています。今回は、授業時数のことについてが主たる議論のポイントとなりました。総授業時数が小6で980時間であること、その時間もフレキシブルに「各学校」が活用またある程度変更できること、いわゆる1単位時間が35であって、それの倍数で教育課程授業時数が構成されていることなどなどが確認されました。
 次に、3名の方に「自己売り込みのツボ」を担当、報告いただきました。土日あわせて6名の方の報告となります。土曜日に報告いただいたYさん、Nさん、Iさん、日曜日のTさん、Nさん、Wさん、お疲れさまでした。みなさん、苦労の跡がみえて、いい感じです。批判的指摘も多々ありました。いただいたコメントや厳しい指摘を乗り越えて、原稿を再チェックしてください。仕上がったら、珈琲会に持参してください。ワタクシ、読みますので。何度か訂正して、批判に耐えうる3分間の売り込みの文章を完成させましょう。さすがに、「ツボ」は個人情報満載ですので、この旁午には、個別的に何か書くのは控えます。疑問点や表現についてなど、オフラインでお話しましょう。
 最後に、集団面接を実施しました。この模様については、次回更新といたします。

(12/21)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ