日々旁午

2010



■学習指導要領の検討につづいて、個人面接対策としての自己売り込みのツボを3名の方に報告いただきました。こちらは、「大荒れ」でした。土曜日は、3名ともに、個別にコメントし、つつがなく終了したのですが、日曜日の方は、波乱がありまして、それがまた、なかなかいい意味での波乱でして、お聞きしているかぎり、「うーむ」と唸るほかなかったです。まあ、詳細は、ここには書けないですけど、自己売り込みのツボの日曜は、そのまま、集団面接の時間を圧迫してしまいました。しかも、珈琲会にも波及しまして、なんだか、勉強会のメンバーが一丸となったといいますか、なんといいますか。参加されたみなさま、まことにありがとうございました、というほかありません。
 土日ともに、このあと模擬授業でした。小学校4年生対象に模擬授業をされたYさん、100点としかいえません。よくできています。中高数学の先生がいらっしゃる前で、緻密な模擬授業でした。問題はほとんどありませんが、模擬授業における「絵」の効果を是非身に付けてください。今後は、他教科のものができるように、テーマ選択して地道にやっていくほかありません。養護教諭をめざすIさん、ナカナカよかったです。Iさんは、時間配分よく、指導案に書かれている最初の導入をほとんどカットされたのが奏功し、まとまりのある5分間になりました。お2人とも、指導案を作ってきてくださり、ありがとうございました。やはり、書くと書かざるとでは全然違います。大阪府の求めている模擬授業は、まったく導入がいりません。それでも、インパクトある出だしにしなければなりません。このあたりをどうするかが、課題です。Yさんの「めあて」の出だしはすばらしかったですよ。
 最後に、集団面接でした。土曜日の方は、実施できたのですが、日曜は、上記の理由により、申し訳ないながら、割愛させていただきました。あたらしくご参加いただいたみなさま、失礼しました。
 20分間ちょっとで、6名の方にチャレンジしていただいた集団面接ですが、この土曜の面接は、パシッとしたところがあって、これまた合格水準を超えていると思われるものでした。ただ、個別にはがんばっていただきたい方がいらっしゃるのも事実です。
 いまは、語るべき内容を持つということ。そして、出し惜しみしないということでしょう。そういう時期です。出し惜しみしないというのはどういう意味か。それは、「なんでもいってやろう」との意気込みで、挑戦してほしいということです。「こんな意見、いっていいんだろうか」や、「ぐずぐず、全部をいえないけど、手を挙げていいんだろうか」です。
 こうしたことに悩んでいても仕方ありません。まったくOKです。とにかくしゃべることです。話すことです。表現することです。語るだけ語ってみる。そのあと、ブリリアントカットしていけばいいのです。何を語るべきかを考えるのではなく、何でも語ってみようのスタンスが、今の時期、期待されています。時折、頭でっかちになって、沈黙してしまうことはあるいはあるでしょう。その状態を超えることが求められています。そしてそれは、参加者個々人の気持ちの持ち方にかかっています。それは、こちらからこうせよ、ああせよ、とはいえない種類のものです。是非、自ら殻を破ってください。
 次回は、14日、今度は集団面接をちゃんと実施します。最近は、勉強会の方式も落ち着いてきましてよいのですけど、その一方で、時間配分、調整がうまくいかず、主宰者として恥じ入るばかりです。いま少し、あたたかい眼でみていただきたく、よろしくお願いします。
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2月21日、日曜日、13時からの勉強会(JR大阪駅近辺)にキャンセルがありました。先着1名の募集です。右上の「勉強会お申込フォーム」より、みなさまからのご応募お待ちしています(すでに決定している場合もあります。その際はご容赦ください)。ドコモほか、携帯からのお申し込みはご遠慮ください。ブロックされて返信のメールが届かない可能性が高いからです。お申込者には、ご連絡差し上げます。確認のため、必ずご返信ください(再募集開始:2月9日23時50分⇒10日00時23分、お申込あり、受付終了いたしました)。

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2月28日、日曜日、13時からの勉強会(JR大阪駅近辺)にキャンセルがありました。先着1名の募集です。右上の「勉強会お申込フォーム」より、みなさまからのご応募お待ちしています(すでに決定している場合もあります。その際はご容赦ください)。ドコモほか、携帯からのお申し込みはご遠慮ください。ブロックされて返信のメールが届かない可能性が高いからです。お申込者には、ご連絡差し上げます。確認のため、必ずご返信ください(再募集開始:2月9日23時50分⇒10日00時23分、お申込あり、受付終了いたしました)。
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■この土日は、当サイト主宰勉強会を開催いたしました。ご参加のみなさま、お疲れさまでした。土曜日は、学習指導要領の読み込みと、個人面接対策としての「自己売り込みのツボ」、模擬授業に集団面接でした。日曜日は、勉強会に得もいわぬカルチャーショック(?)がありまして、学習指導要領の検討と自己売り込みのツボと模擬授業と、変則し、集団面接などの実施がありませんでした。お詫びする気持ちというよりかは、微妙な心境です。でも、まあ、これもアリでしょう。新しくご参加いただいたみなさまには、変則的になりましたことをご理解いただきたく、よろしくお願いします。
 さて、土曜日の『学習指導要領』の検討は、指導方法、指導体制の工夫について、個に応じた指導の充実についてを具体的に語り合うこととなりました。繰り返し指導において何をするか、習熟の程度に応じた指導をどのようにするか、是非、再考してくださいね。また、日曜日には、「障害」のある児童の指導について、でした。ここでは、ごく簡単に、特殊教育から特別支援教育への移行と、その移行根拠、また、個別の指導計画、個別の教育支援計画、特別支援コーディネーター、通級指導教室についてが話題となりました。
(つづく)
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■ニッカだったら、もっといいのに。余市とか、宮城峡とか。ツイッターは、いうまでもなくこの歌詞のモジリです。
 本日は当サイト主宰勉強会の開催日です。つづけて7日日曜も開催いたします。ご参加のみなさま、よろしくお願いします。
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2月27日、土曜日、13時からの勉強会(地下鉄淀屋橋駅近辺)にキャンセルがありました。先着1名の募集です。右上の「勉強会お申込フォーム」より、みなさまからのご応募お待ちしています(すでに決定している場合もあります。その際はご容赦ください)。ドコモほか、携帯からのお申し込みはご遠慮ください。ブロックされて返信のメールが届かない可能性が高いからです。お申込者には、ご連絡差し上げます。確認のため、必ずご返信ください(再募集開始:2月5日09時29分⇒16時54分、お申し込みあり、受付終了しました)。
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■勉強会追加開催に関するメールアンケート■
  3月23日、火曜日 18時00分〜21時30分
  3月30日、火曜日 18時00分〜21時30分
 上記2回、夜間ですが、開催を考えています。「参加できるぞ!」という方、右欄上のメールフォーム「浩の教室:その他ご連絡」をお選びになり、「A希望」、「B希望」、「両日希望」とのみ書いて、ご連絡くださいますか。よろしくお願いします。
(アンケート開始 2月2日、01時04分)
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■集団面接は、前述した位置関係のことも重要な準備要素ですけど、、「聞かれていることを正確に受け取り、応答すること」がなによりも大切です。これはもう口をすっぱくしてこのサイトで述べていることではありますが、繰り返しいってもよい指摘であると思っています。なにしろ、「わかったつもり」と「できること」とのあいだには、雲泥の差があるからです。実際、練習してみるとわかります。こうしたわけで、では、これを確実に成し遂げるには、どうすればいいのでしょうか。
 それは、3つ。集中力と準備と場数です。もう、これ以外にありません。まず、集中力。20分間、面接官のいっていることを一言も漏らさず、あとで全部覚えているくらいでなければなりません。たかだか20分間ですが、人生を決める20分間です。20分間くらい全力疾走できます。全力疾走しなければなりません。あとでぐったりして、腰をストンと落とすくらいになりましょう。
 2つめに準備。勉強せずに受けたって、何の意味もありません。府教委のいう「普段の自分をみせてください」というのは、ウソです。そんなん、受験のときにリラックスし過ぎている受験生をほしがるわけありません。言葉遣いひとつにせよ、いわゆる「チョ〜、がんばります」などといわれては、ゲンナリするでしょう。これは、無くて七癖でありまして、結構、あるものなのです。
 最後に、場数。上の2つの訓練です。これを衆人環視のもとでやれば、度胸もつきますし、一石二鳥です。野球の入門書や専門書を読んで、誰でもイチローになれるのであれば、苦労はしません。だから、このページや数ある参考書を読んでも、簡単に成果がでるとはナカナカ思えません。
 練習は、いい加減にやっても時間の無駄になりますので、真剣な場を求めてやっていきましょう。このページをご覧の方は、日本全国にいらっしゃいます。それぞれの都道府県で、いい仲間をみつけて、がんばっていただきたいと切に祈念します。
 2月6、7日に勉強会を開催します。ご参加のみなさま、グッタリする気で臨んでくださいね。
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■先日は、当サイト主宰勉強会に多数ご参加いただき、ありがとうございました。遅ればせながら、その簡単な模様をお伝えいたします。だいたいにおいて、30名近い方にご参加いただいておりますが、新しく参加される方もいらっしゃる場合もあり、また、継続参加の方々の「肩慣らし」の意味もあり、最初はいつもワタクシの方から学習指導要領の検討をプレゼンテーション的に行なっています。
 今回は、一昨年に合格されたY先生がご参加くださる栄誉もありました。学習指導要領の一文一文について、具体的に学校現場ではどういうように実現しているのかを、現職の立場から語っていただけて、大変興味深く、ためになりました。大学生の参加者にあっては、それこそ興味津々であったと思われます。学習指導要領の「各教科における課題選択能力」とは何かがよくわからなかったのですけど、落ち着くところに落ち着いたような、そんな結末でありました。ほんとに『解説編』をワタクシが書き下ろしてやろうかと。
 つづいて、「自己売り込みのツボ」を3名の方に報告いただきました。今回も楽しい報告でした。Tさんの大学生らしい主張、Iさんのジンワリしたお話、なぜかTさんの急転直下の文面というように、3者3様でした。あんまり詳しく書けないのが残念ですが、個人情報なのでここで露出するわけには参りません。みなさんからいただいたコメントを参照し、またまた手直ししてくださいね。
 もう、「自己売り込みのツボ」の文面は、200以上あるでしょうか。すでに合格した方の残していってくださった資料を参照できるのは、幸せなことです。じっくり読んで、、どういうようにほかならぬ自分自身を面接官に売り込むか、考えてくださいね。ただ、まあ、「急転直下」は、あきまへんで。
 こうした先輩方の残していってくださったプリント類は、「浩の教室」の財産です。受験報告あり、「ツボ」の文面あり、模擬授業の成果報告あり。すべてを綴じてしっかり保管しています。出し惜しみせず、後輩たちのためにと残していってくださったものです。有効に活用しましょう。是非、珈琲会でお読みくださいね。
 最後に、今回は集団面接を実施しました。今回は、1名の「ごまめ」を加えた7名の方に、20分間、挑戦していただきました。これは今後の課題ではあるのですけど、集団面接における位置取りは、大変重要です。もちろん本番の採用試験で、好きな席に座ることはできません。だからこそ、どの席に座ったとしても本来の自分を出せるように準備しておかなければならないのです。とくに一番端の「Aさん」は苦しい立場ですので、ここにあたってもドキドキしないように度胸をつけるほか、どういう対応がベストなのかを考えておかなければなりません。
(つづく)
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