日々旁午

2012



■浩の教室が推奨する歌。提供、Kさん。
♪はじまるよ はじまるよ はじまるよったら はじまるよ
 1と1で にんじゃだよ どろん
 はじまるよ はじまるよ はじまるよったら はじまるよ
 2と2で カニの足 ちょきん
 はじまるよ はじまるよ はじまるよったら はじまるよ
 3と3で 猫のひげ にゃー
 はじまるよ はじまるよ はじまるよったら はじまるよ
 4と4で たこの足 にょろん
 はじまるよ はじまるよ はじまるよったら はじまるよ
 5と5で 手はおひざ
うーむ、スバラシイ。
(2/20)

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■すでに、「勉強会(日程)お知らせページ」において表示しておりますように、春4月から水曜会(平日午後)を開催いたします。水曜会についての簡単な説明をいたします。
 みなさま、当サイト主宰勉強会に、多数お申し込みくださり、ありがとうございます。日程と申し込み状況をご覧になられればお分かりのように、満席状態がつづき、ご迷惑おかけしております。何分、小さな教室で実施している関係上、募集人数は限定されてしまいます。どうかご容赦ください。
 こうした問題を解決するため、この4月からは、水曜日も開催いたします。水曜日の午後、大阪市内までご足労いただける方、是非、一緒に勉強しましょう。当サイト主宰の勉強会は、何かを売りつけたり、宗教団体であったり、政治団体であったりではまったくありません。ただ、開催にあたって是非とも必要な経費から、参加1回あたり1200円は必要となりますのでご理解ください。1回あたり、参加者は上記の1200円と、ご案内のペーパーや資料あわせてコピー代20円〜100円くらいが必要になってまいります。100円というのは、資料が10枚ということを意味します(@10円)。
 いずれの曜日の開催も、どちらかといえば女性が多い状態です。おそらく、サイト経由で勉強会に行きたいなとお考えの方でも、とりわけ女性の方は、怖くて二の足を踏んでおられる方もいらっしゃると思います。そこは、当サイトの運営姿勢から、判断いただくほかありません。最近では、口コミで、当サイトの勉強会の存在が静かに広まっています。また、多数の合格者を輩出し、その合格者からのご紹介などによりまして、今年も参加者が急激に増えています。多様な要望にすべて応えることはなかなかむつかしいですが、継続的なご参加を可能とする制度(水曜会継続参加制度)も用意いたしました。
 しかし、はじめてご参加の方も、すんなり勉強会に参加いただけるように配慮しております。みなさまからのお申し込み、とりわけ、比較的すいている状態の水曜日午後へのお申し込み、お待ちしています。
 水曜日は、土日開催の内容のほか、少し考えるところありまして、初回は簡単に、採用試験の概要などをお伝えしたいと考えております。これまで当サイトにて紹介したこと、卒業生が残していってくださった受験報告、そのほかを活用し、いわば、教員採用試験の「ツボ」をお話したいと思います。なお、「まだ、勉強をはじめたばかりなんだけど」とか、「まったく勉強法がわからない」とか、「いまからで大丈夫なのかな」などといった疑問や心情をお持ちの方にも、少しはお答えできると思っています。
(2/19)

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■本日は、当サイト主宰、第25回(通算454回)になる勉強会に多数ご参加いただき、ありがとうございました。わざわざ、遠方よりお越しの方もいらっしゃいました。ありがとうございました。厚くお礼申し上げます。1日つぶしてご参加いただいてよかったかどうか、心配であります。
 今回の「自己売り込みのツボ」は、HさんとSさん。
 HさんのPRは、内容的、構成的にとてもよいものと評価しています。教員志望理由から、校種転換理由、さらにはそれに至る教育実践の例など、まとまりよく、批判点のないものでした。文字数との関係で、どうしても表現しきれないところがあります。これは「ないものねだり」になるのですけれど、それぞれの指導の内容の詳細と、指導した結果、児童がどのように成長したのかを描いてみればよいでしょう。
 Sさんもがんばりました。これまでなかなか報告の土俵に挙がってこなかったSさんでしたが、満を持しての登場というべきでしょうか。前職経験の豊富さをなんとか学校教育と関連付けようと奮闘されていました。養護教諭志望らしい文面でした。
 このあと、奈良のマークシート問題の解答解説です。今回で、最終回となりました。道徳教育の問題と発達障害者支援法の問題でした。両者とも、難しい部類の出題でありましたが、マークシートゆえに、なんとか解答できる範疇の問題といえるでしょう。「自立と社会参加」は、発達障害に関わるキーワード=特別支援のキーワードでもあります。重要語句ですので、忘れないように、Yさん。
 これで、奈良の問題はすべて終了しました。この空いた時間を使って、次回からどういうように勉強会を構成するかということで、ご参加のみなさんにご意見賜りまして、本日その見通しをお知らせしました。
 結論的にいえば、神奈川県の問題の解答解説をすると同時に、模擬授業を1開催あたり1名づつ実施していくことにいたしました。これを交互にいたします。開催ごとに神奈川と模擬授業の両方できればいいのですが、時間的に苦しくなることは明白です。したがって、「自己売り込み+神奈川+集団面接」のプログラムと、「自己売り込み+模擬授業+集団面接」のプログラムとを、交互にやっていきます。場合によっては、模擬授業を2名していただくこともあるでしょう。
(2/18)

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■公的行事が多かったので、更新が途絶える結果となりました。ご無礼仕りました。2月11,12日の後半、奈良のマークシート解説と、集団面接でした。
 奈良の問題は、日本国憲法とりわけ公共の福祉概念についての説明に時間を使いました。また、道徳教育の問題のところの小学校学習指導要領に基づいた方の解説にとどめました。
 集団面接は、いつものとおり、「よく出るかもしれない教採面接質問集」からでした。こちらは7名の方の挑戦、30分程度でした。徐々に難しい質問になってきています。がんばってください。
(2/17)

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■先週末も、連続で勉強会を開催いたしました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。日曜日は、新しくご参加いただいた方も多く、、緊張感の漂う教室となったでしょうか。それでも、笑いをふんだんに取り入れ(?)、なんとか楽しい、充実した4時間を過ごしていただいたのではないかと思っております。
 両日ともに、、自己売り込みのツボからはじめ、奈良のマークシート問題の解答解説、そして集団面接でした。自己売り込みのツボは、3分間で自分自身を語り、教育委員会に採用してほしいと売り込む時間なわけですが、今回は、Vさん、Mさん、Sさん、Wさんと4名の方の挑戦となりました。
 最初のVさんは、講師経験を語りつつ、達成感や充実感を生徒にもたらす指導を開陳してくださった文面でした。文章にしたときに、誰がその行為を行なったのか主語が抜けていてわかりづらいとの指摘がありましたので、それを書き直してください。また、ワタクシの方から、回答例的な文章を読み上げましたから、それを参照しつつ書き直してください。
 Mさんは、しっかり全文を暗誦してきての挑戦でした。文面もいうことなく、完成度が高いです。しかし、それは、文章がそうなのであって、採用されるに達する力があるかどうかとは別問題。その問題点は冒頭の2行に見受けられました。学童保育は大切な経験ですし、障がい者福祉施設あるいは障がい者自立支援施設における活動はこれまた重要な経験ですけれども、なぜか迫力がありません。このあたりをどういうように克服していくかがポイントになるでしょう。
 Sさんは、声がすばらしい。自分自身のつらいがしかし主体的な選択を披露しつつ、教育の場に戻ってこられたことを綴られていました。どのように人生を歩んできたのか所属がどこであったのかなど、わかりにくい点はありましたものの、心理学を学んでそれを学校現場で活用したい意欲が伝わってきました。ただし、共感的理解といっても、受容的態度といっても、教員のスキルとしては必要であって、児童生徒にそれが必要かどうかまでは断定できないところでしょう。さらに、心理学的に学術用語が与えられている事柄は、すでに多くの先達がそうした名前が付けられている以前から実践している行為であるのではないかとのワタクシからの批判をどう受けとめるか、それでも言い切るかどうかまで含めて、検討を要すると思われます。
 最後のWさんは、特別支援教育の授業風景を丁寧に申告し、どういうように教員として児童生徒に携わっていくかを話されました。しかし、それが静態的であったため、また、声が小さかったため、自信のなさも同時に伝わってしまい、本意が傍聴者や面接官役のワタクシにある種の落胆も伝えてしまう結果となりました。特別支援教育に携わる自覚、注力するべき本質的な教育技術などを再検討するべきでしょう。
 このように、4名の方の挑戦が終了した後、短い休憩を挟んで奈良の問題の解答解説に移りました。奈良の解答解説も最終盤です。来週で終わりますね。
 そこで、みなさまからの声をお聞きし、奈良の解答解説が終わった後の時間をどういうように活用するかお尋ねもいたしました。神奈川の問題をするか、その他自治体の問題をするか、さらには、個人面接や模擬授業にとりかかるかです。
 勉強会の運営方針上、個人面接、模擬授業になりそうです。「マークシートなど、机上の勉強は、ひとりでもできる」からです。集団面接を2回するというのは、よいかもですね。実際、春からは、そういうようにプログラムを改変するからです。
(2/13)

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