日々旁午

2016


■2月の6,7日は、連続して当サイト主宰勉強会を開催いたしました。ご参加いただいたみなさま、オツカレさまでした。土曜日は、道徳教育の問題の解答解説でしたので、1枚の資料を活用し、読み込んだ検討をいたしました。どのように受けとめていただいたでしょうか。言葉を吟味して、中教審の教育思想、ひいては、政府の教育思想を読み解くことが大切です。
 日曜は、なにをぼけていたのか、大阪圏の解答解説をすっ飛ばしてしまいました。折角用意していたのに・・・。いやこれはあきませんね。問題自体は学校図書館法ほかの正誤問題でした。こちらは簡単ですね。セルバンテスは、憶えておきましょう。
 土日ともに、自己売り込みのツボを実施しました。当日は、なかなか厳しいことも申し上げましたが、ご了承くださいね。文章を書くのはたとえ3分間の分量であったとしても難しいものです。意図したことがちゃんと伝わらなかったり、理解不能のケースがあったりです。まずは、いいたいことを持っていること、次にいいたいことを丁寧に相手にわかるような文章にすること、これですね。
 個人面接練習は全員の方にしていただきました。よかったです(あ、一人除く)。個別にイロイロと課題をお伝えしました。次回までにそれを仕上げてください。個人面接の練習を受けていても、ほんとに実力が付いているのかどうか、不安なときがあるでしょう。自分ではわからないものだからです。しかし、何度も面接練習に付き合っているワタシには、わかっています。したがって、手厳しいことをいわれたら、ヤバイ、と感じてください。
 勉強会で、ライバルをみつけて、負けない気持ちでぶつかるのもいいことです。では、次回。
Feb.10,2016
■如月は期末の採点などあり、全部あわせれば5000枚は採点しなければならないという過酷なシーズンです、こんにちは。31日の勉強会が遠い昔の話のようです。
 月末最終日、みなさま勉強会にご参加いただきありがとうございました。大阪圏の過去問解答解説、自己売り込みのツボ、個人面接練習の3本立ては、変わりません。
 大阪圏のことは別として、ツボや個人面接練習は個人情報がつまったものですので、ここにその模様をアップすることはありません。ご心配ないように。しかし、形式面はお伝えしておきましょう。
 面接対策は場数です。何度もやるほかありません。ひとりの受験生をあらゆる角度から解剖していくことによって、なんでも応答できるようにすること、これが当勉強会の対策の根本にあります。したがって、受験生によって、質問内容も当然変わりますし、その突っ込み度合いも、受験生の習熟の程度によって異なります。はじめて練習される方には、簡単な、定番的な質問を、何度も練習を積んでいる方には、いつでも新鮮な質問を、そしてさらにフォークボールを投げ込みます。
 こうした面接練習手法は、大手の予備校などではできることではありません。少数を対象とした上で、合格の確度を上げるためには、マンツーマン的な指導が必要になるでしょう。ワタシは、じっくり一人ひとりの受験生を知る決意をしています。
 さて、面接練習時間は10分程度です。これは参加人数に応じて最短は8分です。コメントをもちろんいたします。勉強会に参加すれば必ず個人面接かツボを実践できるようにプログラムを構成しています。したがいまして、申し訳ないながら、「見学」の制度はありません。また、みなさんは、もう、「見学」している暇などないはずです。
 そろそろ満席の日程が出てきましたが、みなさまのご参加、お待ちしています。
Feb.9,2016

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