日々旁午

2017


■長崎から帰りその翌日の日曜日は、浩の教室主宰勉強会を開催いたしました。ご参加いただいたみなさま、オツカレさまでした。ありがとうございました。当日は、ワタシからの大阪圏過去問のかんたんな解答解説、自己売り込みのツボ、集団討論、集団面接、個人面接と、すべてをやりきりました。教室にこられた方全員がどれかひとつに必ず参加でき、よかったのではないかと思っています。
 講義では、教育基本法と学校教育法の穴埋め問題についてでした。問題を解くだけでは味も何もありません。ですので、周辺的な知識を多少織り交ぜながら進行させました。今後もお渡しした問題は必ず持参してくださいね。
 次に、Hさんの自己売り込みのツボの報告でした。先週からHさんには個別の課題をお伝えしておりましたので、そのあたりを検討してこられたのでしょう、初回の報告にしては傍聴しているみなさんも、ワタシも、おおむね満足しておりました。Hさんも、手ごたえを感じられたのではないでしょうか。さはさりながら、数点新しく直すべきポイントが指摘されましたので、よりよいものに再仕上げしてくださいね。
 個人面接については、それこそ個人情報になりますので詳細報告は控えます。ただし、エントリーシートに基づいた実践的な面接練習であることのみを記します。兵庫や奈良、大阪の方がメインでした。兵庫では昨年のエントリーシートの「教員に必要な3つの資質」を書かなければなりませんが、そちらからの質問に力を入れています。集団面接は、基本的な質問事項に加え、ちょっと力量のいる質問もぶつけてみました。4人で25分程度であったでしょうか。質問に適当した応答の仕方を身に付けることが最初の関門です。質問をちゃんと理解し捉える力を身に付けてください。
 集団面接の模様は、次回の更新にいたします。こちらには、遠く愛知や奈良からご参加のみなさんが挑戦されました。
Feb.7,2017
■長崎の学習会につきまして昨日こちらに記しました。伊丹から飛行機で参りましたが、その機内状況について書いておきましょう。
 これは飛行機でも深夜バスでも、乗り合いならばなんでもそうなのですが、うるさいひとの横に座ると楽しい旅が台無しになります。況して、仕事の旅となれば、それでなくても機内で身体を休めたいのに、一層そう思われるところでしょう。
 伊丹を離陸した直後から、同列横の2人の「おばさん」がしゃべりはじめたのですよ。数分でそれも終わるかと辛抱強く我慢してました。しかし広島上空を過ぎてもペチャクチャしゃべりは終わることなく、ほとほと呆れ、怒りに変わってきました。
 おそらくこのまま長崎空港着陸まで、しゃべりつづけるだろう。これではJALの提供する「快適な空の旅」などありません。「だまれ」(心の叫び)。
 そこで、キャビンアテンダントに空いてる席への移動を申し出たのですよ。空席があってよかった。ようやくべらべらしゃべりまくる「おばさん」2人から逃れ、空の旅を楽しむことができました。
 密室内における他人のうるさいしゃべりほど、ビジネスマンの敵はありません。他人のことを気遣わないうるさいやつの口には、シート裏に挟んであるJALの雑誌を丸めて突っ込みたくもなりますね。
  キャビンアテンダントに謝られても、あなたが悪いんじゃなし、なんともいえないところです。
 席を移り、空の旅の後半は快適でした。JALに対し、飛行機料金の半額返還要求はしないので、安心してください。
Feb.6,2017
■週末の金曜と土曜は、長崎は諫早に参りました。長崎県教職員組合主催教員採用試験対策学習会の講師として担当いたしましたが、ご参加いただいたみなさま、いかがだったでしょうか。今回も入魂の資料を用意いたしました。そしてまた、昨年のようになかなか解説と余談(?)が多く、ようやく大問の1を終え、2の最初の部分を解説するに留まりました。次回の佐世保開催の際に、今回受講者の方々は資料をご持参くださるようよろしくお願いいたします。なお、論作文の個別的解説も行ないましたので、必ず書き直してください。たくさん書いて、たくさん貯めておくことが、自信になります。
 長崎県の先生方には、設営、資料印刷、金曜日には「囲む会」を開いていただきまして、たいへんありがとうございました。今期も最終までお世話になります。よろしくお願いいたします。
Feb.5,2017
■如月の花は、ワスレナグサです。可憐ですね。
Feb.1,2017

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