日々旁午

2006


日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

昨日は第70回当サイト主宰勉強会に満席にてご参加いただきありがとうございました。お申し込みも多く、キャンセル待ちが多数出てしまうことになり、ご参加いただけなかった方々には、申し訳ない気持ちでいっぱいです。ただ、人数的にもこのくらいが精一杯でして、これ以上の多人数になりますと、ほどよい緊張感もなくなってしまいますので、これ以降もこの人数で開催していきたいと思っております。

 みなさまのご意見とワタクシの運営方針が合致いたしましたら、面接対策だけの時間を平日夜などに開催したいと考えておりますが、これまた3、4名しか集まらないのでは成立いたしませんので、「是非、参加したい」との声が10名以上になりましたら調整してまいりたいと考えております。みなさん、お忙しい方々ばかりですので、同一の日が空くかどうか難しいですよね。しかし、練習不足は避けないといけませんから、春以降、こうした試みにご賛同いただけるようでしたら、勉強会の場で申告いただくか、個別にメールいただけると幸いです。

 今回の勉強会で、ようやく「特別支援教育制度答申」を終了することができました。この答申に関する問題を解いてみれば、読むのと実際に解くのとでは全然違うことがわかったと思います。ということで、昨年度使用したシート式の問題解説演習(全部で13問、問題解答解説あわせて35枚くらい)を希望者にコピー代だけでお渡しすることにいたしました。ただいま10名の方からお申し出ありましたが、ご参加の方からならどなたにでもお頒ちいたしますので、10円玉や100円玉を握り締めてワタクシにご申告ください。

 それから、大阪の出題傾向によく似た徳島の過去問解答解説もコピー代だけで持っていってください(笑)。普通に販売すれば3000円くらいになるでしょう(笑)。

 答申の講読後は、Fさんに自己売り込みのツボを報告していただきました。Fさんもご自身がお考えになっていることを経験から具体的に語ってくださりありがとうございました。作成した文章を暗記しそれを思い出すようにいうのではなく、イイタイコトがおのずと出てくるように、面接官に語るように話しましょう。「二十四の瞳」ではないですが、みなさんの前で報告できる幸せをフルに生かしてください。また、面接官役の方も、どういう観点でアピールすればよいのかわかると思います。ご自身が報告者ならどうするか、第3者的観点を育成してくださいね。

 ワタクシも自戒しておりますが、みなさんも、こうした資料は流出させないようにご注意ください。

 後半以降は、集団討論と集団面接をいたしました。これについては次回の更新にいたします。今回の討論は、ちょっと厳しいコメントを個別にもいたしました。あんまり気にしないように、気にしてください。ところで、次回の討論のテーマはあえて発表しないことにいたします。本番では、一週間前に教えてくれませんから。何が出てもなんとかする実力。これを養成してまいりましょう。
(3/19)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

いや、集団討論の再現をようやく終了したと思いましたら、もうあすは第70回の勉強会開催日となりました。ご参加のみなさま、よろしくお願いいたします。

 集団討論のテーマは、「社会では、教育に大きな関心を寄せています。中には、子どもの教育も大事だが、保護者の教育もしなければならない、といった声もあがっています。この声の意味を考えつつ、教員はどのように児童生徒および家庭との信頼関係を形成していけばいいでしょうか。具体的に語ってください」です。

 自己売り込みのツボは、みなさん、力が入ってきましたね。あすはFさん、よろしくお願いいたします。

 ではあす、お昼からお会いしましょう!
(3/17)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

討論再現のつづきです。

Dさんの発言につづいて、Aさんから、具体的な実践例が語られました。もう、現代では戦争経験者は少なくなっている。戦争の悲惨さを語っていただける方々を学校に招聘し、講演会を開くのはどうか、ということです。そして、学校でのこうした試みによって、家庭で戦争に関する話題が広まることを期待すると付け加えられました。社会科志望ならではのご主張です。Cさんも、具体的に、地域の人びとも子どもたちと一緒に授業を受けてみるのもいいといわれ、家庭科における調理実習の例を披露されました。包丁の使い方、フライパンの使い方など一緒に学ぶメリットは多々あるということです。

 Dさんは、Aさんのいわれる講演会にしても、それは「開かれた学校」の理念の下に開催されるものであるが、安全面において危険もある。多くの学校内における殺傷事件が念頭にあるのですね。それゆえ、学社融合によって、こうした安全面の教育を検討できないかと述べられました。

 これに関し、Bさんも、学校と大人が検討しあい理解しあうのがよいと述べられました。

 Eさんも、AさんやCさんの例示に触発され、地域の人びとと保護者とが正月の注連縄作りをした事例を挙げられ、はじめて会った地域の人びとが児童生徒にやさしく教えてくれて、お互いの触れ合いが深くなったと発言されました。

 最後にCさんが、Eさんの例示を受け、子どもの顔が地域に広がることは、想定外の安全管理の始動になると述べられ、議論は終了しました。

 討論の模様は、以上です。ポイントは、昨日述べたとおりです。

 ではまた、18日の土曜日に議論しましょう。
(3/16)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

第69回勉強会における集団討論の模様をお伝えします。テーマは、「学社融合について議論してください」という、あまり聞きなれないものでした。このテーマに挑戦してくださったのは、6名の方です。25分間、議論はどのように動いていったでしょうか。仮にA〜Fさんとして、その発言を追い、問題点を抽出してみましょう。

 最初にCさんが、学校における社会教育の捉え方が一定でないので、学社融合がなかなか進まないのではないかと発言されました。学校側のスタンスは、たとえば空き教室を地域の教育活動に場所提供として開放し、その活動に子どもたちが参加するという例から理解される、と述べられました。Bさんは、総合的な学習の時間に社会教育的な要素があると思う、総合学習が社会教育を受け入れているという意味では学社の融合状態であるといえるのではないか、と提起されました。

 Dさんは、空き教室開放の例にしても、総合学習にしても、外部からの手助けが必要であり、とすれば学校内外が互いに信頼しあわないとできないことである、そこには情報に関する管理意識の持ち方にもかかわってくるとご意見されました。一方Aさんは、総合学習に関し、キャリア教育に関することや国際理解に通じたことを学んではきたがそれは単発的なものであった。これを授業で効果的にやっていくべきであろうと指摘がありました。Eさんからは、総合学習にかぎらず、他教科においても学社融合が実現する。たとえば社会なら農業体験などすることによって、農業生産の仕方を身をもって知ることができると具体的に語られました。

 Fさんは、現在の社会はIT化し、担任の先生が学級新聞を作るにしてもPC利用が多い。効率のよさが認められる一方で、生の鉛筆を持つ経験も減少する。さらに、活字離れも進む。学校はそうした事態に鑑みて、図書館の活用と同時に図書館を開放し、地域に開いていくのがよい、その際には学校に籍を置くすべての先生方の協力体制が欠かせないとご意見されました。

 さて、これで参加者の一通りの発言がおわり、次の発言から2巡目になるわけですけど、ここで問題点を整理しましょう。

 討論の後でワタクシも指摘し、みなさんからも疑問があったところですが、だいたい学社融合とはどのように理解すればいいのでしょうか。上のみなさんの発言をみますと、「学校と地域の連携」という感じで、「学社融合」とは解釈できない発言があるのではないかということが、疑問点です。つまり、両者に関する理解がごっちゃになっている。そこが最大の反省点ではないかということです。

 学校教育と社会教育とが力を合わせて行き、よりよい児童生徒の成長を図るのが学社融合の本質的な意図です。すると、学社融合を考えるにあたって、社会教育の内容をまず確認し、それとどのように融合していく角度があるのかを問題提起しなければなりません。社会教育の内容というと難しいですけど青少年、成人教育にあずかる内容です。基本的に学齢期における児童生徒は学校教育が担当し、高校を卒業した青少年、成人の教育に資する役割を担うのが社会教育です。したがって、社会教育は設備的には図書館、公民館、博物館などになります。ですので学校がこうした設備をどのように活用するかということになります。

 しかしこれでは「学社連携」です。「融合」というのは、化学物質の化合物のように渾然一体となるまでにアマルガム化することでしょう。ただ、これはものすごく実現が困難です。連携と融合はどうちがうのかといっても、そこははっきりしない。おそらく、面接官もわからないでしょう。ワタクシも、学社融合と学社連携のちがいはなんですかと質問されても答えられません。学校教育が一方的に社会教育設備を活用して終わりというのではなく、社会教育の側も学校教育からなにがしかの「利益」を得る状態、これが基本的に学社融合のあるべき姿であると捉えています。こうはいっても、それでは社会教育が学校教育に求めるものはなんなのか、というと、具体的にはなかなか指摘できません。しかもそうしたメリットがあったとして、それが連携とどうちがうのかといわれれば、沈黙するほかありません。

 とすれば、かなり強引ですが、学社連携と学社融合とは概念的には同一と捉えて討論を進行するのがひとつの手ではないでしょうか。

 そして、さらに問題点があります。学社連携と学社融合が上のような範疇的理解でよいとしても、学校と地域の連携と学社融合とは同一でしょうか。これは違うと思うのです。学校と地域の連携(以下、「学地連携」、とします)の考え方は、地域のみなさんの善意ある協力が前提されます。社会教育のような委員がいたり主事がいたりする行政機構とは違います。学社融合≒学社連携であっても、学社融合=学地連携ではないのです。ここをしっかり押さえておかないと議論にすりかわりが起こり、厳しい面接官ならダメな討論であると烙印を押されてしまいかねません。それを避けるためにも、こうしたテーマがもしも出題された場合は、概念整理とその線引きを明確にする発言をしてください。これは極めて有効な指摘になるはずです。さて、議論の再現に戻りましょう。

 Bさんは、地域の方々に学校へ来てくださいというだけではなく、公民館で多様な学習会が開催されているので、そこに児童生徒が参加していくのが学社融合となるのではないかとご意見されました。しかもその参加を継続するのが大切であると付け加えられました。このBさんのご意見が、「地域の方々云々」は別として、上のワタクシの解説にマッチしているのがわかると思います。つまり、社会教育の主体のひとつとして、公民館が指摘されています。

 Aさんは、実は上のワタクシの解説を討論の中で指摘していました。融合という熟語をどう理解すればいいのか、問題提起されていました。

 Cさんは、地域の方から学校に、積極的に参画する意見を持ってきてくださっていると自己の講師経験からご意見を披露され、たとえば山登り(自然体験)を年に何度か立案してくださっているとし、地域も児童生徒と接して何かを生み出したいという意欲があると報告されました。Dさんは、地域の要請を学校が受け入れるのも、広くいって学社融合ではないかとの感覚から、地域清掃にあたって、その地域のとりまとめ担当者に学校で講演してもらうのも、児童の環境意識向上に役立つし、街のクリーン作戦にみずから児童生徒が参加すす機会になると発言されました。児童生徒の地域への自主的なお返しを図るということになります。

 Aさんからは、ボランティアでたとえば歴史博物館に行った方にその学びと経験を語ってもらうのが、社会教育で得た知識を学校に活用することになると述べられました。これをもう少し進め、教員をめざすAさん自身が博物館にいって学習しその成果を学校に還元するというように語れば実践的になるでしょう。

 ここでCさんから、新しい、微妙な提言がありました。それは、こういうことです。校区には大学がある。その大学の関係者から、講師として勤務する学校に連絡があり、スポーツを通して一緒に特別支援教育活動を実現しないかとお話があった。こうした他校種との接点を生かしていくことも、学社融合ではないだろうか、というものです。Eさんがこの発現を受け、学校同士の関わりは大切である。たとえば理科の実験など、大学との連携を通せば、詳しくかつ驚くような実験も可能であろう。これも学社融合の一例とはならないか、とご意見されました。

 また、他校種との連携に関し、社会人がご自分でお金を支払って各種の講座を受けられている。学ぶ姿勢がそこには強く表現されている。その姿勢を児童生徒がみて、なぜ学ぶのか刺激を与えられないだろうかと、Bさんから発言がありました。Dさんも、生涯学習の観点から、いくつになっても学ぶことは大切であるとこのトピックを締めくくられました。

 ここに交された他校種間連携は、学社融合にはいるかどうか、これまた難解です。上の解説からすれば学社融合の範疇にいれるわけにはまいりませんが、しかし、こうしてなんとか議論を作っていこうとする姿勢に、ワタクシは好評価を与えたいです。この前向きな姿勢は、決して無駄にはなりません。なんとか討論を作っていこうとする貢献の仕方こそ、面接官が求めているものだからです。もちろんはしにもぼうにもかからないといけませんが、間違ってもいいのでなにかをいう態度が必要です。そうした積極的な態度が、学校運営に関するみなさんの将来の力になるのです。

 次に、Fさんから、学校評議員や学校運営協議会が主体となって、地域との連携が進んでいるのではないか、これを社会教育との関わりにおいても、融合を側面支援する主体としてがんばっていただけないか、とのご指摘がありました。これを受け、そうした例があるとCさんは回答されました。

 Aさんは、今までの議論を整理し地域との連携、社会教育施設の積極的活用、他校種との連携、こうした3つの教育力の協力体制が広く社会教育を盛り上げ、学校教育と歩調を合わせて実施すれば児童生徒の学ぶ力が増進するとまとめられました。こうした参加者の発言をまとめて1分でまとめる能力は、並大抵ではできません。なぜならそれだけ各参加者のご意見をしっかり受けとめ記憶しておかなければならないからです。こうしたまとめる発言は、「あ、この人は他の人の意見をよく聞いている人だな」と面接官に認められるでしょう。また、Bさんは、児童生徒の学ぶ姿から社会教育が教わることもあるのではないかといわれました。この発言は非常に大切で、もっと掘り下げた考察が欲しいところでした。社会教育が学校教育から何を学んでいくのかに関わる重要なご指摘です。具体的にこれをまとめ、発言できるいわば「推測能力」を、高めましょう。

 Dさんは、具体的に学校図書館と公立図書館との橋渡しに関する発言をされました。これもポイント高いです。Fさんの議論とも関わります。学校図書館は本の冊数が限られている。地域からの本の寄贈を受け、学校図書館を充実していきたい。そして学校図書館を地域に開放したい。そうすれば、地域の方々も学校を支えているのだという意識が強くなるし、社会の和ができ、その和が学校に入ってくる、といわれたのです。これはテーマとのかかわりは別として、印象に残りました。「社会の和が学校に入ってくる」なんてフレーズは、なかなかいえるものではありません。Dさんはもう勉強会に2年近く参加されていますが、その成果でしょう。大学4年生のDさんは、講師の方々と互角に渡り合う力をつけようとして必死です。

 その意気やよし。なお、こうした評価されるべき発言は、今まで一生懸命やってきた底力に支えられています。この報告書を読んで真似してみてもできるものではありません。「日々の積み重ねが最後に生きる」のです。そうした意味では、ここに書いた発言が盗まれてもいいでしょう。盗むより盗まれる方になれ、です。将棋の解説本を読んだだけで誰でも森内名人やA級八段になれるなら、苦労はないのと同じです。

 ふぅ。

 ちょっと、息切れしてきました。この続きは、次回の更新にさせてください。みなさん、すいません。

 私信:広島学習会の論作文を数枚受け取っております。ご心配なさらないでくださいね。
(3/15)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

昨日は、当サイト主宰勉強会に多数ご参加いただきありがとうございました。今回も新しい参加者をお迎えし、満席、和気藹々の雰囲気の中、勉強を進めました。当日のカリキュラムは、合格体験報告、答申の講読、自己売り込みのツボ、集団討論、集団面接となりました。こうした多様な内容を、4時間に圧縮して実施いたしました。

 新しくご参加いただいた方のために、ワタクシの方から、このサイトやこの勉強会の由来を若干説明しましたのにつづきまして、昨年の当勉強会の卒業生であり合格を勝ち取ったT先生にお話いただき、質疑応答しました。T先生、お忙しい中ご足労いただき、本当にありがとうございます。この夏の試験をめざす参加者にやる気、刺激を与えてくださいました。

 40分にもなるT先生のお話は、ここに全部書くことはできませんが、その勉強に対する姿勢、この勉強会を愛してくださったお気持ち、ありがたく思っています。細切れの時間も無駄にしないやり方、ご自身が何度も不合格の憂き目にあいながら、初心を忘れず自己を律していかれたその精神力の強さ、本当に、参加者全員聞き入っておりました。そして現在も講師として活躍され、その経験から学び、春からの正式採用教員としてがんばっていこうとされる意気込みが強くワタクシたちに響いてきました。是非また後輩たちを叱咤激励していただきたく、お願い申し上げます。

 つづいて、前回勉強会に引きつづき、みなさんと一緒に、中教審「特別支援教育制度」答申を検討いたしました。ここでは、「個別の教育支援計画」、「個別の支援計画」、「個別の指導計画」という、名称的には似通うが、中身がちょっと異なる各「計画」について、考察がありました。ワタクシは、行政中心か、学校中心かといった範疇わけで上記の3つの概念を理解していました。これに対し、Sさんが特別支援教育を専門に勉強されているので、極めてわかりやすい説明をしてくださり、ワタクシの無理解をも指摘してくださりつつ、この3つの概念と、さらに「個別の移行支援計画」についても教えてくださいました。この説明で、問題点が氷解しました。ありがとうございました。このように、多様な専門の方がお集まりいただき、ワタクシのいたらぬところを補っていただけてウレシイ限りです。

 今回の講読で、このほか重要なのは、特別支援学校のセンター的役割に関する6ヶ条ですね。採用試験に出る出ないにかかわらず大切なポイントですからお忘れにならないように。

 次に、Iさんに自己売り込みのツボを実践していただきました。大変落ち着いた様子の漂うIさん、ゆったりとしかし力強く報告してくださいました。課題は、表題どおり自己を自治体に売り込むよう3分間でアピールしていただくものです。アピールには、個人の履歴が表現されていますので、サイトには当然のことながら、載せることはいたしません。

 このIさんの報告に対しても、T先生はじめみなさんから、多様なご指摘がありました。みなさん完璧を求めて報告書を整えてきてくださいますが、みなさんが面接官の心情を持ち、面接官の観点から報告をまな板にのせますと、少しづつ問題点が浮かび上がってきました。いただいた反省点を次回に生かしてください。

 この「生かしてください」に関連し、主宰者から告知いたします。自己売り込みのツボをこれまで数回実施してまいりました。これを1分ヴァージョンにまとめていただき、その発表会を開催いたします。みなさんとお話しました結果、5月7日の勉強会で、「自己売り込みのツボ1分ヴァージョン発表会」を開催いたします。第75回、JR大阪近辺での開催になります。多数のご参加をお待ちしております。

 集団討論と集団面接につきましては、次回の更新にいたします。

 勉強会は、「来るもの拒まず、去るものちょっと追う」のスタンスで運営しております。今回の勉強会では男性4名、女性13名と、にぎやかになりました。男性の方もそうですが、女性の方はとりわけ、顔の見えないサイトからの申し込みには怖さがあると思いますし、躊躇いがあるとは思います。しかし、誠実な運営を心掛けております。次回は第70回、ほそぼそながら継続して運営している主宰者の態度を信頼してくださり、お申し込みいただけることを心よりお待ちしております。

 この21日には徳島に参ります。徳島対策をレジュメ43枚にまとめました。徳島県教職員組合主宰の勉強会です。料金も安いです。お近くの方、一緒に勉強いたしましょう。詳しくは右欄の「各地における『浩の教室』学習会のお知らせ」をご参照ください。
(3/12)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ