日々旁午

2008



 (再掲載)みなさま、当サイト主宰勉強会に、多数お申し込みくださり、ありがとうございます。日程と申し込み状況をご覧になられればお分かりのように、満席状態がつづき、ご迷惑おかけしております。何分、小さな教室で実施している関係上、募集人数は限定されてしまいます。どうかご容赦ください。
 こうした問題を解決するため、この4月からは、水曜日も開催いたします。水曜日の午後、大阪市内までご足労いただける方、是非、一緒に勉強しましょう。当サイト主宰の勉強会は、何かを売りつけたり、宗教団体であったり、政治団体であったりではまったくありません。ただ、開催にあたって是非とも必要な経費から、参加1回あたり1000円〜1200円は必要となりますのでご理解ください。1回あたり、参加者は上記の1000〜1200円と、ご案内のペーパーや資料あわせてコピー代20円〜500円くらいが必要になってまいります。500円というのは、資料が50枚ということを意味します(@10円)。
 いずれの曜日の開催も、どちらかといえば女性が多い状態です。おそらく、サイト経由で勉強会に行きたいなとお考えの方でも、とりわけ女性の方は、怖くて二の足を踏んでおられる方もいらっしゃると思います。そこは、当サイトの運営姿勢から、判断いただくほかありません。最近では、口コミで、当サイトの勉強会の存在が静かに広まっています。また、多数の合格者を輩出し、その合格者からのご紹介などによりまして、今年は参加者が急激に増えています。多様な要望にすべて応えることはなかなかむつかしいですが、継続的なご参加を可能とする制度も用意いたしました。
 しかし、はじめてご参加の方も、すんなり勉強会に参加いただけるように配慮しております。みなさまからのお申し込み、とりわけ、比較的すいている状態の水曜日午後へのお申し込み、お待ちしています。
 水曜日は、土日開催の内容のほか、少し考えるところありまして、初回は簡単に、採用試験の概要などをお伝えしたいと考えております。これまで当サイトにて紹介したこと、卒業生が残していってくださった受験報告、そのほかを活用し、いわば、教員採用試験の「ツボ」をお話したいと思います。なお、「まだ、勉強をはじめたばかりなんだけど」とか、「まったく勉強法がわからない」とか、「いまからで大丈夫なのかな」などといった疑問や心情をお持ちの方にも、少しはお答えできると思っています。
 みなさま、よろしくお願いします。

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

おしらせ今後、当サイト主宰勉強会にキャンセルがありましたら、この「旁午」欄においてアナウンスし、再募集をさせていただきます。再募集はの記号を用いまして表示いたします。開催日程はこちらです。ただし、キャンセルのあった当日朝にご連絡いただいても、連絡がとれません。ご了承ください。その意味では、極力キャンセルされる方は早めのご申告お願いします。
当サイト勉強会で使用している問題集や参考書ほかを、大阪駅前第2ビル地下2階で、いつでも購入することができるようになりました。地下2階にレンタルボックス・キャビン(06-6344-0509:営業時間/平日11:00〜19:30/土日祝11:00〜18:00)というお店に陳列しています。問題集のほか、しょうもない小物も置いていますのでご覧ください。合格お守りのキティちゃんも!
現在、「シート式B」、「シート式C」、「平成19年夏実施大阪府過去問解答解説集(教職教養部分のみです)」、「新しい答申『幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善について』の解説付資料集(答申そのものをワタクシの判断で精選し、縮減したものに解説を少しだけつけたもの)」、をおいています。また、上記答申と同一日付の答申「子どもの心身の健康を守り、安全・安心を確保するために学校全体としての取組を進めるための方策について」もおいています。こちらは、解説2枚と「ふろく」を含め、30枚ほどに仕上げました。安価にて提供します。
レンタルボックス・キャビン店内に連絡掲示板が設置されています。連絡掲示板にご要望を記入いただければ対応しますので、必要な資料あるいは問題集について簡単にコメントくださいませ。たとえば、現在、「平成17年夏実施大阪府過去問解答解説集」、「平成18年夏実施大阪府過去問解答解説集」、「シート式A」はおいていませんが、コメントがあれば、おきたいと思っています。そのほかは、こちらのページ(日程の下に資料の一覧表があります)、および、こちらのページを、どうぞご覧ください。よろしくお願いします。

各種資料ほかをご購入いただいた方々、ありがとうございました。お礼申し上げます。

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

この土曜日に、当サイト主宰勉強会にご参加いただいたみなさま、また、昨日日曜日に、香川県は宇多津にて開催された日教組香川学習会にご参加されたみなさま、お疲れさまでした。まずは開催の労をとってくださった日教組香川の先生方にお礼申し上げます。少人数ではありましたが、新しいメンバーとともに、有意義な2時間を過ごせたと思っております。また春4月にお会いできることを楽しみにしております。
 帰りに少しアクシデントがありまして、宇多津から電車に乗って高松に行こうとしたわけですけれども、なぜか海を越え、児島までダハーっと連れ去られ、急いで高松行のマリンライナーに飛び乗って戻ってきましたとさ。ああ情けない!乗り換えようにも電車のドアが閉まっていて、まさか手動でドアを開けるとは思い至らず、そのまま「まあ、各駅やからええやろ」と乗っていたら、海を越えていくではありませんか!高松発大阪行のバスの時刻には間に合ったので事無きを得ました。18時発の予約でよかったです。ホッ。ということで、無事に帰阪しております。車で送迎いただいたAさん、どうもありがとう。
 ところで、レジュメに次回開催4月27日と印刷しておりますが、それは間違いでして、次回の宇多津学習会は4月29日となります。みなさま、よろしくお願いします。
 その前日は、第165回当サイト主宰勉強会でしたが、こちらはいつものプログラムですが、今回は「自己売り込みのツボ」を2名の方に報告いただきました。
 まず、答申の講読です。新しい方々の参加が増え、雰囲気をなごませたいとの思惑といつもながらの「浩的笑いのある解説」で、日本の理数教育、日本の伝統文化の充実のための教育ほか、講義的にすすめました。一文一文を吟味し、関連事項を刷り込みながらじわりと学習していくというスタンスに、こんなスピードで大丈夫かと思われる節もあるかとは思いますが、こうしてしっかり読むことが、そして復習的解説を何度も聞いてポイントを身体に付着させていくことが最適な方法であるとワタクシは信じています。みなさん、ご自宅で読み込んでくださいね。
 それから、そろそろ次の答申を配布します。配布は月末開催に予定しています。「子どもの心身の健康を守り、安全・安心を確保するために学校全体としての取組を進めるための方策について」です。枚数は少ないですが、大事な答申です。
 次に自己売り込みのツボ。まずIさん。Iさんのツボは、履歴的にわかりにくさがありましたが、内容的にはイイタイコトがいえていて、ご自身では悩まれているところがありながらも、まとまっていたのではないかと思われます。ただし、勉強会で指摘した箇所は訂正し、一層よいものに仕上げてください。もう少し、ボランティアのところは充実させるのがいいと思います。また、次のUさんとも共通する視点ですけど、学力向上にどのようにアプローチするのかの観点を組み入れましょう。
 そのUさん、文章が平易でスッと耳にはいってくるツボでした。「親切にされるプロ」との表現に、少し批判的な見解をワタクシは述べたわけですが、そこは信念を貫き通すのもいいかと思います。そうした頑固さも場合によっては必要ですから。ただ、今回、世界史学習におけるUさんの教育的情熱が語られていませんでしたので、そこをどうするかですね。もちろん長い付き合いとなっているUさんの教育方法論や学力向上のための施策は、だいたいわかっているつもりなのですが、それでもはじめて出会う面接官はわかりませんから、注意が必要です。是非、ツボのロングヴァージョンを作成してくださいね。
 集団討論の模様は次回更新にしますが、やはりといいますか、児童生徒との関係性を学力を媒介にしてどう作っていくかの視点は議論に登りにくいとの印象を受けました。
 さあ、次は淀屋橋でお会いしましょう〜
(3/10)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

あすは、当サイト主宰第165回勉強会を開催いたします。ご参加のみなさまには、ご案内のメールを差し上げております。よろしくお願いします。さて、あすは、ほぼいつもどおりのプログラムですが、答申の講読後、「自己売り込みのツボ」をIさんとUさんのお二人に報告していただきます。一所懸命準備されたと思いますが、がんばってくださいね。
 答申は、ようやく第7章、中核部分の解説となっています。あす、はじめてご参加のみなさまには、この資料を持参いたします。45枚ですので、@10円のご負担、申し訳ないですがよろしくお願いします。
 最後にいつものように、集団討論です。「学級をまとめるのは大変です。担任としてクラスを指導するときに必要なこととはなんでしょうか。学力面や生活面の両方に注意して、議論してください」がテーマとなります。最近、学力問題ばかりに偏ったテーマでしたので、趣向を変えてみました。がんばってくださいね。
 なお、次回、第167回の開催からは、いよいよ集団面接を実施いたします。これは、大阪府の1次試験に科されている面接です。第167回は、3月16日ですが、この日以降、@答申講読、A自己売り込みのツボ、B集団面接、C集団討論の4本立てで勉強会を実施してまいります。なお、Aのツボは、3月いっぱいで終了です。「ツボを書いてみたけど添削して欲しい」という方は、有料になりますが、添削します。また、6月にはエントリーシートの添削もいたします。毎年、100人近くの方が勉強会になんらかの形で参加されますが、ほとんどの方のエントリーシートを添削しました。一番いいものを提出しましょうね。その成果かどうかわかりませんが、昨年2次合格7割を超えました。
 前にも書いたのですが、1次合格はあまり意味ありません。完全に合格してナンボです。当サイト主宰勉強会は、1次ではなく、参加者全員の完全合格をめざしています。そこがイロイロある予備校などとはまったく違うところです。
 では、あす、いっしょに勉強しましょう〜
(3/7)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

(承前)Cさんの問題提起に対し、どのように討論参加者が回答していくのかが、集団討論の後半の中心的議論になりました。
 Aさんは、集中力の低下は学力的に下位の児童生徒にみられるとし、注意散漫な態度を注意しながら個々に対応していくほかないとお考えです。Aさんご自身の実習経験から、集中力が低下すると理解能力が低下し、そうすれば学力も低下する、わからなくなる、わからなくなるといじめも起こると一連の関係性を紹介されました。これを防止するには、黒板の活用、ヒントカードの設置などの方法をとりたいと述べられました。Bさんは、わからないようになれば、どこで躓いているのかを確認し、そのつまづいたところに立ち返ってやり直し理解に努めさせるとご意見されました。Eさんは、学習の継続をひとりでするのは精神的にきついときもあるので、まわりの友人もがんばっているというような環境作りにまず手をつけると発言されます。そして間違ってもそれを笑うというようなことが起こらないように注意し、さらには班別学習を取り入れて目標設定させ、達成感を感じるような指導をすると述べられます。このことが注意力や学習の持続力を向上させると考えられています。児童生徒が成長実感を感じ、自己効力感を感じる指導が、Cさんの問題提起に対する回答となるわけです。
 Fさんも、Eさんと同じく、自己肯定感を持たせることが学習指導を通じて実現できれば学力も向上する、つまり集中力も持続すると考えられています。その際、調べて発表し、お互いに評価しあうような主体的な学習こそ、学習の高まりが期待され、ひいては学力向上が期待されると発言されました。Dさんは、いままで登場した提案をキーワードにし、反復学習やグループ学習の推進はもちろん実践すべきであると述べられたほか、授業で教えあい活動も行ないたいと抱負を語られました。それは教える方、教えられる方の2つの立場を経験することになり、「わかった」と「わかってもらえた」が交流する時間を過ごすことになり有意義であると方法論的なポイントを指摘されました。
 Aさんも、こうしたDさんの紹介された方法について、他の人たちとかかわりながらの学習は大切であり有効であると同意され、Fさんの調べ学習を重要視する立場にも賛同されます。その際に、どのように教員が段取りをするかが授業の質を決定するというご意見を付け加えられました。Fさんも児童生徒同士の教えあいには抵抗感がないであろうと推測的ご意見を述べられました。子どもからみた観点が教えあいには含まれるとBさんもその意義を語られます。と同時に、習っていないところまで、また、掘り下げてある課題を追求できるチャンスをも教えあい活動は生むと指摘されました。
 Eさんも、「わかったつもり」を解消する教えあい活動の意義に同意されまして、教えることがむつかしいこと、なぜならそのためには的確な言語力や表現力が必要だからであることを述べられ、議論は終了しました。
 今回のテーマは、ワタクシは一般的で標準的な課題だと思っていたのですけれども、実際に討論を実践してもらうと、両日ともに「大変だった」との感想が挙がりました。勉強会のメンバーの力が低いからそうなのかといえば、そんなことはまったくなく、逆によくできる方ばかりなのにこれほど手こずるわけでして、少し心配になりました。とすれば、テーマそのものの切り口をどうみつけるか、その土俵が狭いものだったのかもしれません。「増えた時間をどのように使うか」が焦点です。これを広げて意見を出しやすく読み替える作業がむつかしいものであったということでしょう。
 後半の議論はひとつの凝集点があって、参加者の意見が構造的にすすみ、「ああ、議論しているな」との印象がありました。こうした凝集点をどれだけ出すか=トピックをどう設定するかが重要事項であるということが立証された討論であったといえるでしょう。
 ではまた、土曜日に。
(3/6)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

集団討論の模様を再現します。今回は第164回開催分の討論を追ってみましょう。討論のテーマは、「学習指導要領の改訂によって授業時数が増加されるとのことです。その増えた時間をどのように使いますか。具体的に議論してください」です。時間は20分間、参加者は6名でした。仮にA〜Fさんとして、再現してみましょう。
 まずFさんがテーマを確認する発言をされ、自論を述べられました。増えた時間をどのように使うかにおいて、教科においてどうするかと、横断的にどうするかというように観点が2つあると分析されます。その上で、社会科担当の立場から、班分けしつつ調べ学習を充実させたいと述べられました。
 次にDさんの発言です。Dさんは、まず生きる力の育成が授業時数増加の前提となる教育理念であり、基礎基本の確実な定着の上で思考力や判断力、表現力を児童生徒が身に付けるよう指導したいと述べられ、具体的に英語科の立場から、基礎基本においては疑問文カルタを用意し実践、思考力養成ではディスカッションやディベートを取り入れ、多様な話題を議論し、実践的な英語能力の向上をめざすとされます。
 これを受け、同じくEさんの発言です。Eさんの発言は内容的にはよかったのですけど、3分は優に超えるしゃべりで、途中から聞いてもらえないでしょう。この点は注意してください。おそらく、どちらの自治体をお受けになられても、長くしゃべることは協調性なしと判断される可能性大です。Eさんも、生きる力育成のため知徳体の調和のとれた人間育成を前提し、英語学習において文法事項の獲得、コミュニケーション能力の養成の重要性を念押しされます。とりわけコミュニケーション能力育成と関わり音声面を重視し、オーラルイングリッシュのリズム、イントネーションにも気をつけて指導すると抱負を語られます。このほか、グループワークを取り入れて、新聞の話題を英語で議論し、問題解決的な能力も養いたいと述べられました。さらにつづけて英文読解においては登場人物の心情理解をも指導し、体育的な面とかかわって、英語を話す際の腹式呼吸についても言及されました。このように書けばわかるように、かなりの内容をいっぺんに話そうとし過ぎで、面接官はついていけないでしょう。どこに問題があるのかといえば、羅列しすぎて何がポイントなのか薄れてしまうというところにあります。1発言において面接官に印象付けられるようなキーワードがどれなのかわからない、結局、聞いてくれるようで聞いてくれないという事態になります。おそらく討論参加者もイライラしていたでしょう。ワタクシもです。
 長く話題を盛り込んだ発言は、次の方がその発言を受けるにおいても問題が発生します。長い発言内容のすべてを把握しきれないし、どういうように次につづければいいのか困るからです。自分の意見が集団にどのように受けとめられているかにも注意しなければなりません。
 だから、次の発言者Cさんは、ほぼEさんの発言内容に言及せず、違う話題を提供されました。Cさんは、授業時数が増えようと増えまいと、大切なのは児童生徒のやる気をどう持続向上させるかにあると話されます。その点、総合学習の意義が高いのに今回の改訂予定で時数が縮減されるのは残念との立場を披露し、その分通常授業をつうじて意欲向上に努めたいと述べられました。その際、動的な授業展開を遂行するべく、参加型授業を実施し、地域在住の外国人との交流や国際交流団体との計画的な交流をやってみたいと意欲的なご意見です。
 Bさんは増えた時間を基礎学力向上に活用したいと述べられ、とりわけ理数教育の充実のため、計算力をワーク学習ですすめたり、理科の実験を多用したりするとご意見されました。Aさんは、Cさんのいわれた総合学習の時間が減ることの問題性を共有されておられるようで、では、横断的な学習とは具体的にどうすればいいかと悩まれている様子でした。これに応じFさんが、これまでにも実践されてきたけれども、ボランティア体験の時間を設けると発言されます。総合学習においてボランティア活動をするイメージが強いけれども、これを社会科でも取り上げ、たとえば障がい者の社会参加の課題とし、施設訪問を組み込んだ実践的な授業の創造に取り組むとのことです。しかもFさんは、これは社会科だけでなく、家庭科でも扱えるテーマであり、そこから横断的な学習がすすむのではないかと期待感を持っておられます。横断的に授業を展開するという点について、Dさんも英語科で日本文化の紹介をするときに、社会科的な知識・学習が不可欠であり、ここから教科横断が実現できないかとご意見されました。
 実際問題、横断的という言葉は使いやすいものの、具体的にはなにをするのかわかりにくいので、これを説明すると評価が高いと思います。単に横断的、横断的といっても、おそらく掛け声倒れになるでしょう。教科間の話し合いがあって、方向性を整えないと「船頭多くして船山に登る」となります。
 ここでCさんが問題提起されました。授業時間が増えることに対して、児童生徒は抵抗感を持たないのだろうかとの疑問です。授業時間が増えて、児童生徒は集中力を持続できるのか不安もあるとの提起でした。
(つづく)
(3/5)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

ちょっと疲れました、ははは。きょうは朝から確定申告にまいりまして、そのあと運転免許の講習受講、さらに野暮用で箕面にいくと、急に新装開店の飲食店にいくことになりました。そうこうしているうちに、勉強会のキャンセル届出やその返信と再募集に追われ、フラフラになってます。あー、若くないなあ。
 実は朝4時から起きてまして、ちょっと休みます。更新を楽しみにされていたみなさま、すいません。討論の再現はあしたいたしますね。
 フラフラ〜
(3/4)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

3月8日(土)4月5日(土)4月12日(土)にキャンセルがありました。JR大阪近辺開催、13時よりです。それぞれ先着1名の募集となります。右上のメールフォームより、みなさまからのご連絡お待ちしています。ドコモほか、携帯からのお申し込みは、ご遠慮ください。ブロックされて返信のメールが届かない可能性が高いからです(3月4日、22時2分現在、締め切りました。ご応募ありがとうございました。お申し込みされた方にはご返信しています。ご確認ください)。

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

4月5日(土)にキャンセルがありました。JR大阪近辺開催、13時よりです。先着1名の募集となります。右上のメールフォームより、みなさまからのご連絡お待ちしています。ドコモほか、携帯からのお申し込みは、ご遠慮ください。ブロックされて返信のメールが届かない可能性が高いからです(3月4日、8時43分現在、締め切りました。ご応募ありがとうございました。お申し込みされた方にはご返信しています。ご確認ください)。

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

3月1、2日の勉強会に多数ご参加いただき、ありがとうございました。遠く、能登半島からの来阪や宮崎からフェリーに乗ってのご参加もあり、それに見合う勉強会であったかどうか、心配しております。いかがだったでしょうか。また、勉強会終了後の珈琲会には、昨秋合格のSさんが土曜日に、Sさんが日曜日にわざわざ来てくださり、イロイロなお話をしてくださいました。昨年1年間一緒に闘った勉強会の出身者がこのようにお顔をみせてくださるのは、大変ありがたいです。春からは教員生活がはじまります。ということは、平均睡眠時間4時間という日々がつづくということを意味します。こうなればそう簡単に珈琲会に足をお運びいただくことは叶わないと思いますけれども、ときどきはこのサイトを開かれて、後輩たちの討論の様子をご覧になってくださいね。よろしくお願いします。
 さて、両日とも、「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善について」の答申の講読からはじめました。じっくり読みすすめると同時に、参加者からご意見をいただく進行ですので、ようやく30ページに届くところまで辿りつきました。精読からみえてくるものは、多々あります。ただいま、第7章ですけど、ここは内容的に大切なことが述べられていますから、しっかり復習してください。6月実施の予想問題学習会にも取り上げますね。
 その学習会ですが、6月29日の日曜日に開催いたします。こちらのお申し込みは、4月1日開始を予定しております。12問の予想問題、総ページ数70枚(去年のもの)くらいにまとめます。
 次に、自己売り込みのツボでした。土曜日はKさん、日曜日はYさんが報告担当されました。Kさんのツボは残念ながらツボになっていなくて、厳しいコメントがつづきました。折角の機会だったのに残念です。甘えを捨てて、いただいたコメントをしっかり読み、もう一度やり直しですね。いまのままでは整理不十分です。たしかに文章を書くのはむつかしいですけれども、落ち着いてちゃんとしたものを仕上げるのが大切です。時間がないは言い訳に過ぎません。当サイト主宰勉強会に参加している方で、時間のある方などいないでしょう。かくいうワタクシも、必死で時間を作っています。
命をかける覚悟で文面を作成してください。
 Yさんにもまた、厳しい批判がありました。Yさんの売り込みの文章は、スマートで、内容的になかなか充実したものではありましたが、いかんせん、長い。3分間のスピーチであったのに、4分近くになってました。もう、聞いてませんよ、面接官は。
 ここで、サイトをご覧のみなさまにもポイントを。
 面接官から「30秒で、いい残したことをいってください」といわれたらどうするか。20秒ちょっとでまとめていってください。
 大阪の面接官は、いらちです。
 大阪の面接官は、いらちです。
 大阪の面接官は、いらちです。
 3回繰り返しましたから、もういいでしょう。3分といわれたら、2分40秒、1分といわれたら50秒なんです。それが、大阪の流儀です。まさに赤から青に変わる瞬間に歩き出す、あるいは、反対方向の信号が黄色になったら歩き出す大阪。1万人以上受けに来る大阪、いらつかないでいられましょうか。ははは。ここをご覧の教委関係者の方々、そうでしょ?
 転職組みのYさん、社会人経験をしっかりまとめたものの、必要最小限度に組み直す必要があります。また、それをどのように教育に生かすかをシンプルに書きましょう。大胆に削って、2分40秒をめざしてください。
 最後に集団討論です。今回のテーマはむつかしかったのですね。ちょっとひねりすぎましたか。残念ながら、土曜討論は40点以下、日曜討論は60点少しといった評価です。日曜日の討論を次回更新で再現しますね。

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

★4月期の勉強会にお申し込みされた方々へ−ご返信を差し上げておりますが、文字化けが相当数発生しているようです。もし文字化けしているようでしたら、ご連絡ください。ご案内を再送いたします−
(3/3)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ