日々旁午

2009



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当サイト勉強会で使用している問題集や参考書ほかを、大阪駅前第2ビル地下2階で、いつでも購入することができるようになりました。地下2階のレンタルボックス・キャビン(06-6344-0509:営業時間/平日11:00〜19:30/土日祝11:00〜18:00)というお店に陳列しています。下の写真、ロボットが目印です。問題集のほか、しょうもない小物も置いていますのでご覧ください。

現在、「シート式C」、「シート式D」、「平成20年夏実施大阪府過去問解答解説集(教職教養部分のみです)」、「平成19年夏実施大阪府過去問解答解説集(教職教養部分のみです)」、などを陳列しています。

レンタルボックス・キャビン店内に連絡掲示板が設置されています。連絡掲示板にご要望を記入いただければ対応しますので、必要な資料あるいは問題集について簡単にコメントくださいませ。コメントがあれば、おきたいと思っています。そのほかは、こちらのページ(日程の下に資料の一覧表があります)、および、こちらのページを、どうぞご覧ください。よろしくお願いします。

各種資料ほかをご購入いただいた方々、ありがとうございました。お礼申し上げます。

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3月7、8日におきまして、当サイト主宰教採対策勉強会を連日開催いたしました。満席のご参加にてありがたく思っております。お疲れさまでした。昨日は更新しようとがんばったのですけど、昼間に確定申告の書類をウンウンいいながら作成していたので疲れ、さらに夜はWBCをハラハラしながらみていたので疲れ、深夜はガーガーとイビキをかきながら熟睡し、さぼってしまいました。すいません。
 きょうは、リンカーンあるのですか?アメトークあるのですか?ご参加のみなさまに、「どんなTVみてるの?」とたずねたところ、そうした回答が戻ってきて、テレビっ子のワタクシとしましては、こりゃみなければならないと思っています。いままで、はまったドラマといえば、「白い巨塔」でしょう。それ以外は、あまり覚えていないです。
 さて、日曜日の珈琲会には、S大先生にご光臨いただきました。ご拝顔の栄を賜り、ありがたく存じます。また、是非、勉強会を活性化させるためにも、お力おかしください。
 さて、勉強会では、この2回で、学習指導要領と教育課程との関連性、多様なカリキュラムの歴史的な生成、「学びのすすめ」にみる文科省の教育行政の自己修正についてお話しました。またこのつづきの講義を次週いたします。ただ、この講義、3月いっぱいで終了するべく、必死になっております。もうあと少しだけお付き合いください。
 つづいて、自己売り込みのツボを両日あわせて4名の方に報告担当いただきました。なかなかシビアなことを申し上げましたが、是非、がんばってくださいね。Nさん、もうちょっとがんばってくださいね。Kさんは、いささかむつかしい言い回しが多かったですから、こなれた表現で作成し直しですね。Mさんは、校種の関係性をどう捉えるか、うまいこと組み直してください。Tさんは、ようやく志望が固まったようでなによりです。みなさん、珈琲会で原稿みますので、がんばって再考してきてください。いまがんばっておけば、後で困りません。願書提出1週間前くらいにオロオロするようではいけませんから。シンドイことから逃げない姿勢が合格を引き寄せます。
 最後に集団討論を実施しました。今回のテーマは、「生徒理解を深めるための工夫について議論してください」でした。3月7日に実施した討論の模様を、次回以降、再現しますね。

(3/10)

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3月7日の土曜日、(JR大阪駅近辺開催、13時より)、キャンセルがありました。先着1名の募集です。右上のメールフォームより、みなさまからのご応募お待ちしています(すでに決定している場合もあります。その際はご容赦ください)。ドコモほか、携帯からのお申し込みはご遠慮ください。ブロックされて返信のメールが届かない可能性が高いからです。お申込者には、ご連絡差し上げます。確認のため、必ずご返信ください(再募集開始:3月5日03時12分⇒5日17時56分、募集終了しました)。

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これまで登場したご意見からいえば、たしかにDさんがいわれたように、ケータイやIT機器は、使い方によって善悪あります。教員がそうした善悪の判断をある程度示すよう指導能力を向上させることが大切でしょう。「明るい未来」もそこからはじまるのかもしれません。その「善」の方では、Eさんがいわれたことをふまえつつ、Fさんも、視聴覚障害者のコミュニケーションを推し進めるにあたり、IT機器の活用が効果的であると述べられました。Aさんも「善」の関連では、自己の世界が広がることを強調されます。ケータイと児童生徒の生活とが密接になっている現状、生徒指導の一分野になっているとの指摘も事実でしょう。たとえばFさんはこの点について、3分間ルールなるものが、児童生徒の間で圧力化していることを指摘し、すぐ返信することは大切かもしれないが、心のこもった返事にならないということも伝えていくと意欲的です。そうだとすれば、ケータイの正しい使い方を児童生徒だけでなく、保護者も、また、教員も共有するべきであり、かつ、私たちがケータイ、IT機器の活用に関して自主的な取組ができるように情報機器知識の指導を進めていくべきであるとBさんが述べられました。Fさんは、登校後、ケータイを集め、下校まであずかる指導も実践しようと語られて、討論は終了しました。
 今回、土曜の討論を再現しましたが、日曜の討論も、同様の内容が展開されました。土曜日に出てこずに、日曜の討論で登場した話題としては、ケータイといじめの関係、言語能力の充実とIT機器の関連、児童生徒の動向を把握できない家族の問題=ケータイによる「個人化」の促進、ネットにおける情報元の不確かさ、ケータイ喪失による他者への被害、辞書的あるいは計算機的なケータイの利用、学校で充電することの犯罪性、正しい国語力の低下、ケータイとその使用料金、人間の尊厳とIT機器、情報倫理・モラル、ネット世界における匿名性のよい点、生活リズムとケータイ、ひっくるめてケータイマナー、などなど、です。
 さて、議論の枠組、構想としましては、土曜の討論はいささかブレがありました。それが、再現の文面にもあらわれているでしょう。いま、何を、議論しているか、の枠組がはっきりしている方が聞きやすいものです。今回、テーマに2つの視点を議論するよう指示があったので、それを順番に議論する方がよかったということです。ただ、ケータイもIT機器といっていいわけですから、その点の区分けをどうするかという枠組の提示も必要ではなかったでしょうか。ここでは、ケータイもIT機器の中に含まれるとの前提の下、以下に、ケータイについてメリットとデメリットを掲げてみましょう。
 メリット、デメリットは、「携帯電話等は、いつでもどこでもインターネット等の個人的な利用が可能となっている。インターネットは、個人の情報収集力やコミュニケーション能力を向上させ、目的実現の行動を最適化、効率化させる特性を持っている。このように、携帯電話には、私たちの生活を豊かにするメリットがある一方で、児童生徒が犯罪等に巻き込まれたり、保護者や教職員が知らない間に、有害情報等にアクセスしたりするなど、児童生徒の健全な育成を阻害するデメリットがある」となりますね。
 しかも、デメリットを強調していえば、「覚せい剤、睡眠薬等の販売、自殺の方法に関する情報、出会い系サイトなど児童生徒を犯罪に巻き込む情報など、児童生徒が違法・有害な情報を入手することができることや、『みんなやっている』、『被害者も喜んでいる』等、性暴力を肯定する描写に触れた場合、性衝動を性暴力として行動化していく可能性があるように、児童生徒が加害者にも被害者にもなる危険性が高まること、携帯電話がないと落ち着かない、携帯電話を抱いて寝る、携帯電話をとめられた途端にパニックになるなどの児童生徒の成長にとって好ましくない結果が生じることが懸念されることなどが問題点として存在する」ということになります。
 こうしたケータイを含め、IT機器の指導の観点としては、
(1)学校への不要物や携帯電話等の持ち込み、使用に係る指導方針及び基準等について、児童生徒及び保護者に明確に示すこと。さらに、ルール等に違反した場合の対応についても、十分周知すること。
(2)携帯電話等の使用に係る、メリット・デメリットを児童生徒及び保護者に具体例を示しながら繰り返し周知すること。
(3)指導方針に違反する行為に対しては、特別な指導を行うなど、すべての教職員が、毅然とした対応を行うこと。
(4)掲示板等への誹謗中傷の書き込みは、いじめであり、命に関わる重大な問題行動であることを認識させることが大切である。こうした問題行動の未然防止のためには、普段から、他者を思いやる心を育てる指導を行うとともに、問題発生時には、被害者を守り、加害者には、被害者の心情を理解させ、謝罪等をさせるなど、毅然とした対応を行うことが大切である。
(5)「ケータイメール」のやりとりを「迷惑」と感じている児童生徒もいることなどをあらゆる機会を通じて、児童生徒に指導すること。
(6)児童生徒、保護者等から相談があったときには(中略)、迅速に対応すること。
(7)フィルタリングにかからない有害なサイトやブログの情報の家庭への提供と注意喚起を行うこと。
(8)学校施設内等での携帯電話等の充電は、窃盗に当たることを理解させること。
(9)教職員が、やむを得ず児童生徒の携帯電話に直接連絡を取る必要があるときには、保護者に事前に連絡内容を伝えるとともに、学校の固定電話から連絡するなどの配慮が必要である。さらに、児童生徒との安易なメール交換などは、必要以上に個人的な接触につながる恐れもあることから、望ましくない。
 さあ、また週末がやってきます。みなさま、がんばりましょう。テーマは、エレメンタリィーなものに立ち返りましょう。「生徒理解を深めるための工夫について議論してください」です。

(3/6)

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つづいて発言されたのはBさんでした。Bさんは、高校志望であり、高校には情報科があるので、そこにおいて情報選択能力を身に付けさせることができると述べられます。そうすれば、有害なサイト閲覧の課題ほか、情報に関わる問題一般を解決できるとお考えです。Eさんは、上のように情報選択能力の話題が登場したところで、調べ方について言及されました。すでにここでは、テーマの第2の話題つまり「IT機器の指導に関わる基本的視点」に話題が移行しているようにも感ぜられました。ただ、このように話題転換する際には、そのことを参加者のどなたかが指摘された方がすっきりするでしょう。Eさんは、インターネットにおける調べ方すなわち検索に関した活用方法について発言されました。
 インターネットを活用するにあたって問題となるのは、インタラクティブであるので、危険性、迷惑、エチケットでしょう。こう指摘されたのはFさんでした。すなわちこれは、情報倫理の問題であり、「嫌いな人物の個人情報を書き込む」といったようなことも実際にあるようです。こうした情報倫理を含めて教員自身が情報に関する能力を向上させなければならないというのがAさんのご意見でした。Fさんも研修などでそうした能力を高めるべきと指摘されました。
 また、Aさんは情報の「影響」についても議論を展開され、Fさんはそれに応じてまた別の問題であるところの、「ケータイを操作する時間は、学校では、他のことをする時間が使われていることを意味する」との指摘をされました。これは家庭でもそうであり、そうした点では、ケータイを使う時間の制限ということも視野に入れて指導しなければならなくなります。画面相手に長時間ケータイとにらめっこするのは、生身のコミュニケーション能力が低下することになりますね。これはBさんのご意見です。
 Dさんは、これまでどちらかといえば、情報の悪しき点の指摘がつづいているのに反し、児童生徒の接する情報領域が拡大し、世界が広がっているということの意義について強調されます。こうした積極的なところは大いに評価するべきですね。たとえば、Cさんのいわれたように、コミュニケーションをうまくとれない自閉症の児童生徒にとっては、ケータイがきっかけになるのではないかと提起されるのも、情報機器の積極的活用を評価する指摘でしょう。Eさんが述べられたように、IT機器は特別支援の分野では、支援機器になっていますね。文章入力によって意思表示可能となり、重度障害の児童生徒にとっては、強力な補助機器となりますね。
(以下、次回更新)

(3/5)

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3月14日の土曜日、(JR大阪駅近辺開催、13時より)、キャンセルがありました。先着1名の募集です。右上のメールフォームより、みなさまからのご応募お待ちしています(すでに決定している場合もあります。その際はご容赦ください)。ドコモほか、携帯からのお申し込みはご遠慮ください。ブロックされて返信のメールが届かない可能性が高いからです。お申込者には、ご連絡差し上げます。確認のため、必ずご返信ください(再募集開始:3月4日00時17分⇒4日17時39分、募集終了しました)。

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それでは、週末に実施した集団討論の模様を再現します。今回は、土曜日にがんばっていただいた討論をトレースします。テーマは、「携帯電話ほか、IT器機を適切に活用するよう学校において指導する必要があります。『携帯電話が児童生徒にもたらす影響』および『IT器機の指導に関わる基本的視点』について議論してください」といたしました。おそらく大阪府では、単に、「携帯電話の持込について議論してください」でしたね。いつものように、仮に参加者をA〜Fさんとします。時間は20分そこそこでした。
 まず口火を切られたのは、Fさんでした。Fさんは、テーマを確認し、単に議論しましょうとはじめられ、現在、ケータイ漬けの児童生徒が多いといわれます。しかしケータイを悪とみなすのではなく、ある程度の制限は必要であるが、積極的な活用ができるように導いていくことが肝要であると述べられます。
 この第1発言は、内容的に悪くはないものです。しかし、討論の方向性を明示していなかったゆえに、今後の議論が若干マチマチになってしまったようです。というのは、第1発言者としての責任は、今回の場合の討論時間の使い方として、テーマにある2つのポイントつまり、「携帯電話のもたらす影響」と「IT機器指導の基本的視点」をそれぞれ議論する姿勢を示さなければならないからです。今回、こうした腑分けがあったような、なかったような、だったので、グループ全体がひとつの構想に基づいて議論がすすめられなかったように感ぜられました。
 次の発言者Aさんは、ケータイを持つことに関して家族で基本的なルールを設定することが、ケータイの悪影響から児童生徒を守ることになるといわれます。保護者がケータイの実際的保持者であって、児童生徒はそれを使うという立場の確認が必要との認識でした。料金を誰が払うのかといった点からも、「けじめ」が必要でしょう。ソフトバンクのCMも、そういえば、家族が登場していますね。Dさんは、児童生徒がケータイを持つことについては賛成の立場です。そして、大人がケータイの使い方をまちがえていることを指摘し、保護者も対象にケータイの活用指導をするといいと発言されました。Eさんは、Aさんのご意見に賛成されて、ケータイをめぐるルールを設定することは大切であると述べ、「時間を決める」や「親にあずける」など、「標語」を出されました。なぜなら、ケータイを際限なく使うと、Fさんのいわゆる「ケータイ漬け」になってしまうからです。児童生徒がひとり部屋にこもってしまってなにをしているのかわからない状況をなくす必要性からとも説明されました。また、ケータイでサイトを閲覧するにあたって、有害なサイトにアクセスする可能性も否定できないので、フィルターを装備することが必要だろうと述べられました。
 Bさんは、高校志望の立場から発言されます。それは、プロフについてですが、高校生の4割はプロフをしており、保護者の4割はプロフの存在すら知らないとの事実を挙げられ、児童生徒と保護者とでは、ケータイに関する感覚がまったく違うことをまず指摘されます。それゆえに、保護者はデジタルデバイドにあるわけであって、情報端末に関わる「情報」をちゃんと入手しなければならないのではないかとの話されました。Cさんは、小学校志望の立場から、児童の安全面について言及し、たしかにケータイを持つことには問題点も多いけれども、「よい使い方」もあると、ある程度の保護者の意向を代弁したご意見を出されました。塾通いほか、夜遅くの帰宅が日常的な児童もいます。そうした児童の保護者にあっては、ケータイは、例のGPS機能も含めて、事件の多い昨今では児童の必携物なのかもしれません。
 Fさんは、Bさんのご意見を踏まえ、保護者を含めて大人は情報を把握するべきであるといわれます。プロフが犯罪の温床になっていることもあるからだと説明されます。Aさんも、プロフ、ブログにかかわらず、児童生徒が危険なことに巻き込まれることがあると指摘し、原則として、18歳以下は、ケータイ会社のフィルタリングサーヴィスにはいるよう指導しなければならないと発言されました。ただ、問題として、こうしたサービスがあることを保護者が知らないことにあるとも付け加えられました。Dさんによれば、フィルタリングサービスは売れていないようです。また、探究心の強い児童生徒は、ケータイをうまくつかいこなすので、そこをほめて指導することがケータイをめぐる大きな解決策になるのではと述べられました。
(以下、次回更新)

(3/4)

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この土日は、当サイト主宰勉強会を開催いたしました。ご参加のみなさま、お疲れさまでした。土曜には、昨秋合格されたFさんがお顔をみせてくださり、また、模擬授業ほか昨年勉強された軌跡であるノートの提供をお申し出くださり、本当にありがとうございました。また、元気なお顔をみせてくださいね。日曜日の開催では、新しくご参加いただいた方々が多く、緊張感持って勉強会をすすめてまいりました。みなさんの貴重なお休みの時間に、勉強会にご参加いただいているわけですから、「参加してよかった」と思えるよう、今後もがんばってまいりますので、よろしくお願いします。こちらといたしましても、大手の予備校などのように、前納で数十万円もいただくわけでなく、面白くなければ次回はご参加いただけないわけでして、やりがいを感じています。また、志の高い受験生ばかりが集まり、とても有意義な時間を過ごさせていただいております。
 さて、プログラムは、講義と、「自己売り込みのツボ」と集団討論でした。講義は、佳境に入りまして、学習指導要領関連のことをお話いたしました。東洋館出版から学習指導要領は出ています(100円〜300円くらいですね)ので購入されるようオススメします。
 次に、「自己売り込みのツボ」でした。土曜には、Uさんとリベンジ組のKさんとKさん、日曜には、MさんとFさんが報告してくださいました。個人情報を含む報告ですので、こちらにはその内容は掲載いたしません。これは、3分間で自分を表現し、面接で熱く語れるようにする試みです。報告に対して、参加者全員がコメントをして、よりよいものに作り直していきます。すでにリベンジ組みもいらっしゃいますし、勉強会でまだ報告していない方は、お申込くださいね。ただ、報告担当の勉強会当日は絶対お休みにならないでください。これをされますと信頼をなくします。
 最後に、集団討論を実施しました。今回のテーマは、「携帯電話ほか、IT器機を適切に活用するよう学校において指導する必要があります。『携帯電話が児童生徒にもたらす影響』および『IT器機の指導に関わる基本的視点』について議論してください」といたしました。おそらく大阪府では、単に、「携帯電話の持込について議論してください」くらいが、出題されるとすれば出題されるでしょう。そこで、そうしたテーマが出題されることを予想し、もう少し肉付けして今回は、IT機器そのものの指導についても組み込み、みなさんに議論していただいたわけです。土日ともに、ほとんど同程度の内容が登場し、議論がすすみました。次回の更新から、土曜日の議論を再現したいと思います。
 ああ、そういえば、今年も悪魔の封筒が届いていたことを忘れていました。確定申告です。そろそろいかなくちゃね。毎年大変ですよ。
 あ、ミニまぐを復刊しました。こちらから登録いただければ幸いです。無料。

(3/3)

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数学質問応答会のお申込を受け付けています。みなさま、よろしくお願いします。
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