日々旁午

2011



■昨日は、当サイト5月期勉強会の申し込み受付開始日でした。みなさま、お申し込みありがとうございます。5月期は、水曜日を除いてすべて満席となりました。ただ、28日の土曜日だけ、再度募集しようと考えています。といいますのは、この日とつぎの29日日曜は、「1分間スピーチ大会」となっておりまして、ある程度のご参加が許されるからです。この文章を読んでいる方で、28日土曜日の「大会」にご参加ご希望の方は、メールフォームよりお申し込みください。先着10名程度を考えています。
 さて、この26、27日は当サイト主宰勉強会を開催いたしました。いつものように「自己売り込みのツボ」と模擬授業、集団面接です。集団面接は、2回実施いたしました。
 自分自身を自治体に売り込む「ツボ」は、もうそろそろ終了します。現在受け付けている方で締め切る予定です。これに代わり、今後は、個人面接を組み込んでまいります。個人面接には、エントリーシートが必要になります。こちらも配布しますので、作成がんばってください。
 この2日間の開催において、模擬授業をたくさん実践していただきました。小学校から中高各教科まで、6人ぐらいにがんばっていただきました。大阪市を対象として、場面指導もはじめました。Kさん、いいたたき台になりました。つぎはまた別のテーマでどうぞ。
 集団面接は、時間の許すかぎり、今後も2回実践していきましょう。集団面接では、いつもとちがい、ワタクシなりに想定して地震関連の質問事項をいれながらすすめてまいりましたがいかがだったでしょうか。東日本大震災の被災影響はとどまるところなく、早期の復興を祈念するものの、長期化は避けられない模様です。関東においても、電力関連で心配がつづいています。こうしたことに鑑み、被災者受け容れの関連質問、転校生の問題など、組み入れてみました。今後も、形を変えながら震災関連の質問事項を組み込んでまいります。
 集団面接、みなさんうまくなってきました。ただ、メンバーが固定しているようですので、ちょっと心配。やらないと!
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■きょうは、懐かしいアルバムを聴きながら、車の中から更新です。
 もうすぐ新学期を迎えます。この時期、講師の職がまだ決まっていない方もいらっしゃるかと思います。4月にズレ込んでから決定する方もいらしゃいますので、粘り強く運動しましょう。
 と同時に、震災であっという間に3月が過ぎ去ろうとする感がありますが、それは1次試験まで4ヶ月ということを意味します。余念なく準備しましょう。
 勉強会についてですが、4月期満席、5月期もすぐに満席になりそうです。少ない座席を調整しながら指定していきますので、ご協力よろしくお願いします。27日のお申込日は、冗談でなく、22時00分10秒には満席になります。
 比較的空いている水曜日午後開催に、いまのうちにお申し込みいただくのが賢明かと思われます。
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■きょうの流行。やりすぎ。

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■地震があってから、たいへんはやく日々が過ぎ去っている感があります。気がつけば、もう3月も下旬になりました。被災者の方に哀悼の意を捧げつつ、ワタクシたちはワタクシたちにできること、ワタクシたちの目標に一歩でも近づくことを念頭において日々を過ごしてまいりましょう。
 少々このコーナーの記載を休んでいる間に、論作文の添削依頼がありました。ネットの力とでもいうのでしょうか、近畿以外の方からもお申し込みいただいております。1次に論作文が課されている都道府県の方は、是非、試験までに20枚くらいは書いてくださいね。
 さて、先日19日の勉強会の模様のご報告ですが、大幅に遅れましてすいません。19日は、満席いただきまして、ご参加のみなさま、オツカレさまでした。ありがとうございました。新しくご参加いただいた方、今後ともよろしくお願いいたします。
 いつものように、自分自身を3分間で自治体に売り込む「自己売り込みのツボ」、模擬授業、集団面接で4時間を活用いたしました。「自己売り込みのツボ」は2巡目にはいりました。まだチャレンジしていない方は優先しますので、どうぞ手を挙げてください。
 集団面接は、基本的に大阪府の1次試験を想定したものですが、勉強会には大阪府のほか、大阪市、兵庫県、神戸市、奈良県、京都府、京都市などを中心に、他の自治体をお受けになる方のことも考えて実施しています。たとえば、大阪府と大阪市の希望者が一緒のグループになることがありますが、その場合には、市の受験生には場面指導を簡単に取り入れています。みなさまの勉強会への要求を少しづつでも反映する所存ですので、どうぞイロイロなご意見をお寄せください。
 模擬授業では、これまた大阪府、奈良、京都などに課されていますけれども、極力志望自治体にマッチするように構成を整え、演じる時間も5分間を基本としながらもアドヴァンテージをみるような感じですすめております。
 昨日「うしろのこくばん」に書き込みがありましたが、模擬授業は、通常、学校でワタクシたちが行なっている授業とまったく違います。両者はかけ離れています。採用試験の試験科目としての「演じる時間」であって、様相を異にしています。そのあたりのことは、勉強会の場ではお伝えしているのですが、なかなかサイト上では書きにくく、割愛した形になっています。
 小学校は、全科ですから、あらゆる教科から出題される可能性があります。国語、算数、理科、社会、その他、どこから出ても文句はいえません。昨年度も、一昨年度もそうでした。今年はここに、ひょっとすれば外国語活動のテーマが出るかもしれません。対策を立てています。理科や社会もでます。ただ、これまで聞いたところを総合すれば、算数と国語が多いです。
 と、こういうわけですから、模擬授業は「個人種目」ですけれども、その克服方法としては、「みんなで手分けして、しらみつぶしに単元を征服する」ということになります。すでにイロイロなテーマで模擬授業を実践しています。当サイト卒業生が残していってくださった模擬授業指導案は100枚単位でありますし、今期の勉強会メンバーの作成した指導案も10数枚あります。手にとってご覧になればと思います。しかし、いちばん大切なのは、やはり、他の方の模擬授業をみることでしょう。
 みなさん、がんばりましょう。
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■更新が滞りまして申し訳ありません。13日の勉強会の報告ができず、失礼しております。内容としましては、これまで行なってきたことと変わりません。自己PRに近いものとしての「ツボ」と模擬授業と集団面接です。勉強会も今期30回目、通算では372回を数えるまでになりました。みなさまに助けられながら実施している当勉強会を今後もよろしくお願いいたします。4月期からは、水曜日午後にも大阪市内にて開催いたします。平日の午後、一緒に勉強できる方を募っております。4月期は満席となっておりますが、5月期は本日より土日に先立って受付しております。みなさまからのお申し込み、お待ちしています。以下、説明です。
みなさま、当サイト主宰勉強会に、多数お申し込みくださり、ありがとうございます。日程と申し込み状況をご覧になられればお分かりのように、満席状態がつづき、ご迷惑おかけしております。何分、小さな教室で実施している関係上、募集人数は限定されてしまいます。どうかご容赦ください。
 こうした問題を解決するため、この4月からは、水曜日も開催いたします。水曜日の午後、大阪市内までご足労いただける方、是非、一緒に勉強しましょう。当サイト主宰の勉強会は、何かを売りつけたり、宗教団体であったり、政治団体であったりではまったくありません。ただ、開催にあたって是非とも必要な経費から、参加1回あたり1200円は必要となりますのでご理解ください。1回あたり、参加者は上記の1200円と、ご案内のペーパーや資料あわせてコピー代20円〜100円くらいが必要になってまいります。100円というのは、資料が10枚ということを意味します(@10円)。
 いずれの曜日の開催も、どちらかといえば女性が多い状態です。おそらく、サイト経由で勉強会に行きたいなとお考えの方でも、とりわけ女性の方は、怖くて二の足を踏んでおられる方もいらっしゃると思います。そこは、当サイトの運営姿勢から、判断いただくほかありません。最近では、口コミで、当サイトの勉強会の存在が静かに広まっています。また、多数の合格者を輩出し、その合格者からのご紹介などによりまして、今年は参加者が急激に増えています。多様な要望にすべて応えることはなかなかむつかしいですが、継続的なご参加を可能とする制度(水曜会継続参加制度)も用意いたしました。
 しかし、はじめてご参加の方も、すんなり勉強会に参加いただけるように配慮しております。みなさまからのお申し込み、とりわけ、比較的すいている状態の水曜日午後へのお申し込み、お待ちしています。
 水曜日は、土日開催の内容のほか、少し考えるところありまして、初回は簡単に、採用試験の概要などをお伝えしたいと考えております。これまで当サイトにて紹介したこと、卒業生が残していってくださった受験報告、そのほかを活用し、いわば、教員採用試験の「ツボ」をお話したいと思います。なお、「まだ、勉強をはじめたばかりなんだけど」とか、「まったく勉強法がわからない」とか、「いまからで大丈夫なのかな」などといった疑問や心情をお持ちの方にも、少しはお答えできると思っています。
 現在、右欄上部「勉強会お申し込みフォーム」より、メール受付中です。先に参加協力費を振込いただくことになりますことをご理解ください。みなさま、よろしくお願いします。
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