日々旁午

2011



■土日の集団面接は、ちょっとメンバー固定気味ですね。あまりチャレンジしていない方、是非是非やりましょう。新しくご参加いただいて、すぐさま手を挙げて参加されている方、なかなかやりますね。みどころあります。今回の集団面接は、土日ともに点数が低かったようです。やはり3点セットのシートベルト式だと、なかなか回答が苦しいようです。2つは答えられても、最後がしんどいケースが多いし、3つの内容が似通っているところで損をしている発言者もいました。
 また、集団としての評価も下しますけれども、元気さや雰囲気が大きく左右しますね。次に内容的にいい主張がそろっていること、です。全体として暗い感じになっていると、どうにも点数を付けにくいです。おそらく本番でもそうでしょう。
 さて第3回目となった水曜会。平日昼間にお集まり下さったみなさま、オツカレさまでした。水曜会は新しい方の出席率も高く、新鮮な感じがあります。土日と両方ご参加いただいている方などは、ぜんぜん別の視点からのご意見があって、いいんじゃないでしょうか。もっと、もっと、語っていただいてけっこうですので、イロイロな意見を出しましょう。最近、英語を目指す先生方が増えてまいりました。今期も、イングリッシュディスカッションの開催を考えています。現職の英語教諭の先生方にもお声掛けし、開催をもくろんでおります。京都や堺で1番を目指すIさんには、切り盛りしていただきたいところです。よろしくお願いいたします。
 水曜会は18人ジャストで満席が続きます。大学4回生も多く、参加しやすい体制を整えています。タイミングの問題もありますけれどもキャンセルがあれば、是非お申し込みくださいね。
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■この土日に勉強会にご参加いただいたみなさま、オツカレさまでした。とうとう4月も第4週、はやいもので、ゴールデンウィークに突入します。さすがに今年は行楽計画ではなく、教採対策計画を立て、推進することと存じます。
 ちょっと心配なのは、マークシート試験の対策です。たとえ、人物重視といわれていても、さすがにマークシートが半分以下ではダメでしょう。今年から、30問の出題のようですが、24問は正解したいところですね。デッドラインはわかりませんが、20問はギリギリほしいです。これだけとれば、安心できますので。
 とすれば、もっともやらなければならない対策は、一般教養ということになります。教職教養は、やっていて楽しいし、ある程度まとが絞れますから、みなさんも勉強にハリが出るでしょう。しかし一般教養は幅が広いし忘れかけている数学や理科、あるいは歴史や地理も登場します。ちょっとでもやっておくことが肝要でしょう。
 すでに勉強会のメンバーにはお伝えしていますが、時事通信社の全国過去問がベストです。一般編と教職編がありますので、両方やってみてください。
 上に色を変えて紹介していますが、教職の予想問題対策を、今年も実施します。みなさまからのお申し込みをお待ちしています。定員は多少増やすことが可能です。
 さてこの土日は、いつものように自己売り込みのツボと模擬授業、集団面接でした。ツボはイロイロな観点から意見をいただけるのでやりがいがあるでしょう。4月27日の水曜会で、「自己売り込みのツボ」は終了します。みなさま、報告担当オツカレサマでした。でも、きっと役に立ったはずです。これができていれば、エントリーシートはもう8割完了という感じですからね。土日では、Hさんの報告やHさんの報告がありました。ツボの文章から、一般的な問題に還元して議論できるといいと思っていましたが、今回、古典と文化的背景の関連は、いいテーマとなりました。Hさんだけでなく、みなさんに考える視点を提供できたと思っています。
 また、久しぶりのチャレンジでもっとも難しいと思われる教科を受験されるYさんのツボをお聞きしました。内容的に盛りだくさん書かれていましたものの、教員になりたい情熱が伝わる文面でした。
 模擬授業も順調です。毎回2名づつ担当してくださっている感じです。小学校の算数から、高校の化学までイロイロ聞けて楽しいです。
(4/27)

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■当サイト主宰・第39回(通算381回)、第40回(通算382回)にご参加いただいたみなさま、オツカレさまでした。ありがとうございました。4月17日に開催された第39回には、総勢26名の方にご参加いただきました。また、第40回の、今期第2回目の水曜会には、18人満席でのご参加でした。ありがとうございました。
 このように、当サイト主宰勉強会では、面接など人物対策を中心に検討し、一緒に勉強しております関係上、どうしても募集人数が少なくなってまいります。折角お申し込みいただきながらお断りせざるを得ない場合もあり、ご迷惑をおかけします。また、右欄のツイッターにときおり表示しておりますように、連絡がつかないケースもあります。この事態はこちらの側の努力では、どうしようもないときがあります。
 @まず、勉強会にお申し込みいただきながら、アドレスがまちがって記入されているために、返信ができないケース。
 Aつぎに、お申し込みが携帯アドレスからであり、携帯の受信設定において「PCアドレスからのメールは受け取らない」とされていて、折角お申し込みされても、こちらから送信したメールを、結果として、受け取り拒否になってしまっているケース。
 上記が代表的なケースです。ウェブを通してお申し込みやご連絡をいただいている関係上、メールで連絡がつかないとなんともしようがありません。また、「せっかく申し込んでやっているのに、返信がないとはどういうことだ」×「返信を何度しても受け取り拒否で戻ってきてしまう」=精神的にモヤモヤした気分になる、といった公式が成立してしまうことになります。参加費が多少なりともかかりますので、ご連絡をきっちりしていますが、お申込者からのレスポンスが遅い場合、キャンセルがあったときのお申し込みでは、スムーズにいかないときがあります。こちらも、残念なことが多いです。ワタクシの方からは、100パーセントメールを差し上げております。このようなことでお互いに精神的な負担が増えることは極力避けたいと思っています。いまでは、こうしたことがウェブの大きな欠陥かなとも感じております。
 また、ドタキャンもあるのですね… 残念なことです。連絡なしにドタキャンされますと、へこみます。また、ドタキャンされた方は、次回からのご参加をご遠慮させていただくことを検討しています。というより、ドタキャンした「罪悪感」からなのか、そうした方からの再度のお申し込みはないのが実情です。それはそれでワタクシの方では、縁がなかったものと捉えています。
 さて、日曜日の勉強会は、香川⇒広島⇒大阪の厳しい日程で疲れがでていたのか、いつものように勉強会を開催できていたか心配でした。いかがだったでしょうか。はじめてご参加いただいたかたもいらっしゃいましたので、気は張っていたのですが、申し訳ないことになっていたかもしれません。
 内容は、いつものように自己売り込みのツボと模擬授業、場面指導、集団面接でした。水曜会も同一の内容です。集団面接は時間と希望者数の関係で、1回のときと2回のときがあります。極力2回できるよう、ご協力ください。
 前回までで、1次のエントリーシートを配布し終わり、みなさん作成に力をいれているところでしょう。しっかりよいものを作成するには、ギリギリでは困ります。いまから手がけてください。これが個人面接を受ける要件になります。ということで、5月以降の準備、よろしくです。
 自己売り込みのツボは、みなさん、いいものを報告くださるようになりました。水曜会の報告者Iさん、ご自宅で必死で作成されてきたのが伝わってきました。
 また、模擬授業を連続的に挑戦されているKさん、その努力が絶対実ります。界面活性剤についてイロイロと教えてくださったIさんの模擬授業もよかったです。「らしく」なってきました。そのあとの科学者Aさんのお話にも、興味がそそられました。模擬授業は、多用な領域を分担して報告していくことが期待されます。各教科、まんべんなくやっていきましょう。市の方は模擬授業がなく場面指導ですけれども、模擬授業をみるのも勉強になるでしょう。
 市に課されている場面指導を実践されたHさん、Kさん、とてもよい感じです。Hさんのまさに教員らしい言動、Kさんの包み込むような指導、どちらもモデルになる「指導」でした。面接官役のワタクシとしましては、もっとダメ出し的なアプローチをしないと練習になりませんね。もっとガーッと攻め込む場面指導をしますので、ご期待ください。
 集団面接では、講師経験が加味されて、質問に対する応答に幅が出てきた方、前職の呪縛に捉われている状態から脱出しつつある方など、こちらからみていても、進歩が大きく認められます。その一方で、まだちょっと様子見気分でオロオロしている方もいらっしゃいます。まだ「ダメもと」でもOKな時期です。がんばって手を挙げて、集団面接にチャレンジしてください。
 勉強会終了後の珈琲会へも、多数ご参加いただきまして、ありがとうございました。日曜日には、4年前に合格して地元で活躍中のS先生、T先生がご参加くださいました。また、いまちょっと苦しみのさなかにいらっしゃるFさんもご参加してくださいました。当サイト勉強会の卒業生が、それぞれの現場でがんばっていらっしゃることに喜びを感じます。T先生、ちゃんと帰れたかな。特急で3時間くらいかかるのはタイヘンですよ。
 言葉ではあらわしきれないものが、勉強会にはあります。なかなかサイト上で、言葉にできない注意事項、また、参加してはじめてわかる雰囲気というのがあります。
 今年も全員合格の旗印の下、もう少しの期間、最善の努力を重ねましょう。
(4/23)

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