日々旁午

2012



■模擬授業を実践していただいた後、神奈川1次マークの解答解説を行ないました。今回は2問進みました。解説がちょっと早口になったかもしれません。解説を補填するため、lineにて簡単に流しています。グループトークに参加されている方は、ご確認ください。今後もちょくちょく流そうと思います。
 勉強会の〆は、いつものように集団面接でした。7名のご参加、およそ30分です。右の欄の「よく出るかもしれない面接質問集」を多少手入れして、勉強会では「質問」しています。新しい質問も今後書き加えてまいりますね。
 ここ数週、時間不足で集団面接へのコメントが尻切れトンボになり、申し訳ございません。勉強会終了後の珈琲会で、なんなりとお聞きください。今後は、時間内にちゃんとコメントできるようがんばります。
 あすも勉強会を開催します。みなさまよろしくお願いいたします。また、あさっての日曜日は、香川県高松市にまいります。ご参加のみなさま、よろしくです。さらに、来週末には、広島へ参ります。50枚ほどの資料作成しました。広教組の先生方、いつもお世話になります。よろしくお願いいたします。
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■すいません、ツイッター、ちゃんと表示されてますか?どなたか、ご一報いただけると幸いです。
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■4月1日の日曜日、新年度のはじめ、第33回(通算462回)の勉強会を開催いたしました。ご参加のみなさま、お疲れさまでした。満席のご参加で、新しくご参加いただいた方もいらっしゃいました。4月ともなりますと、これまでの暖機運転から本調子のエンジン仕様に転回しなければなりませんね。みなさんの努力に期待します。
 昨年の合格者からちらほらご連絡をいただいています。公会堂やNHKホールにおける着任式ほか、配属校も教えていただきました。奈良の合格者からも、ご連絡がありました。
 さて勉強会は、模擬授業、マーク対策、集団面接の3部構成です。4月イッパイは、この構成でいこうかと考えています。模擬授業は1開催あたり現在2名の方に担当いただいています。今回は高校理科、化学分野で酸と塩基について実践いただいたNさん、特別支援の小学部生活科で芋ほりの事前指導をしていただいたYさんのお2人でした。
 Nさんは大学3年生ながら、落ち着いた授業進行で、この模擬授業をみなさんの前でやるため、周到な練習、用意をされてきたのだろうと思わせる4分30秒でした。といいますのは、Nさんは大阪以外の自治体を志望されているので、「切りのいいところ」まで実演すればOKということから、5分に足りない演示時間となったのでした。傍聴していたみなさんの中から、主として理系の方にコメントをいただきました。ワタクシなどは、どうにも懐かしい「思い出」を思い出すような感じで、内容的なことはあまりコメントできなかったからです。BTB溶液って、そういえばありましたね、の世界です。それでも多少の形式面における注意点を伝えましたので、次回に生かしてください。
 Yさんの授業は、特別支援の特徴ある挨拶からはじまり、次の時間の芋ほりを成功させるため、モデルボックスを活用した授業となりました。芋ほりを具体的に連想させる板書計画は、よかったような、悪かったような。絵が問題であったかもしれませんし、説明しながら描き切る難しさが露呈したからかもしれません。特別支援に指導にありがちですけど、繰り返しは模擬授業では効果は薄いということも指摘しておきましょう。やはり短い時間にイロイロな顔をみせることがよい評価につながると少なくともワタクシは考えておりますので、Aちゃん、Bちゃん、Cちゃんの3人を登場させ、おなじ「芋を抜きだす」作業つまりスコップで芋を穿り出す作業を3回するのはいかがなものでしょうか。
 それを批判的に述べたのが、「この模擬授業に学びはあるのか」であったわけです。しかし、教育対象が特別支援の知的障がい児であり、知的レベルとして2〜4才と設定しているので、実は評価が難しいです。それでも、繰り返しがあるいは模擬授業における「ムダ」となっていることは、頭の片隅においておいたほうがいいと思っています。
 以下、次回更新。
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■ついについに、新学期です。学校への挨拶を済ませ、懐かしい気持ちでこのサイトをご覧になっている方も多いと思います。今後の教員生活に幸あれ!
 先週土日の勉強会の最後は、集団面接でした。個別の評価はありますものの、ここでは差し控えます。最近の質問は、基本的なものを多く取り入れています。秋からご参加いただいている方ならば、うまく答えることができているのを実感していると思われます。もう4月ですから、多少、シートベルト式の質問事項も組み込んでいこうと考えています。これは土日です。
 水曜会ももうすぐはじまります。楽しみです。基本的にカリキュラムは土日と同一ですが、下にも書いてありますように、リスタートの気もちで取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いします。
 4月8日には、今期初の香川県教員採用試験対策学習会を開催いたします。場所は高松市です。さぬきうどん駅近辺です。香川受験のみなさま、よろしくお願いします。
 私事ですが、うちのゴンの調子が悪く、日々背中をなでたり、足をさすったりしております。実は重症で、泣いております。当ページ右欄の一番下に写真があります。みなさん、このサイトのペットでもありますので、どうか無事を祈ってやってください。
 すでに、「勉強会(日程)お知らせページ」において表示しておりますように、春4月から水曜会(平日午後)を開催いたします。水曜会についての簡単な説明をいたします。
 みなさま、当サイト主宰勉強会に、多数お申し込みくださり、ありがとうございます。日程と申し込み状況をご覧になられればお分かりのように、満席状態がつづき、ご迷惑おかけしております。何分、小さな教室で実施している関係上、募集人数は限定されてしまいます。どうかご容赦ください。
 こうした問題を解決するため、この4月からは、水曜日も開催いたします。水曜日の午後、大阪市内までご足労いただける方、是非、一緒に勉強しましょう。当サイト主宰の勉強会は、何かを売りつけたり、宗教団体であったり、政治団体であったりではまったくありません。ただ、開催にあたって是非とも必要な経費から、参加1回あたり1200円は必要となりますのでご理解ください。1回あたり、参加者は上記の1200円と、ご案内のペーパーや資料あわせてコピー代20円〜100円くらいが必要になってまいります。100円というのは、資料が10枚ということを意味します(@10円)。
 いずれの曜日の開催も、どちらかといえば女性が多い状態です。おそらく、サイト経由で勉強会に行きたいなとお考えの方でも、とりわけ女性の方は、怖くて二の足を踏んでおられる方もいらっしゃると思います。そこは、当サイトの運営姿勢から、判断いただくほかありません。最近では、口コミで、当サイトの勉強会の存在が静かに広まっています。また、多数の合格者を輩出し、その合格者からのご紹介などによりまして、今年も参加者が急激に増えています。多様な要望にすべて応えることはなかなかむつかしいですが、継続的なご参加を可能とする制度(水曜会継続参加制度)も用意いたしました。
 しかし、はじめてご参加の方も、すんなり勉強会に参加いただけるように配慮しております。みなさまからのお申し込み、とりわけ、比較的すいている状態の水曜日午後へのお申し込み、お待ちしています。
 水曜日は、土日開催の内容のほか、少し考えるところありまして、初回は簡単に、採用試験の概要などをお伝えしたいと考えております。これまで当サイトにて紹介したこと、卒業生が残していってくださった受験報告、そのほかを活用し、いわば、教員採用試験の「ツボ」をお話したいと思います。なお、「まだ、勉強をはじめたばかりなんだけど」とか、「まったく勉強法がわからない」とか、「いまからで大丈夫なのかな」などといった疑問や心情をお持ちの方にも、少しはお答えできると思っています。
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■新年度になりました。あしたから教員としてスタートする方々へエールをおくります。希望と不安がないまぜでしょう。じっくり、あせらず、児童生徒を指導してくださいね。
 さて、日曜日は、模擬授業からはじめました。まずはKさん。Kさんは、読書指導について実践していただきました。和歌山の過去問です。本を一冊とりあげつつ、読書の楽しさと読書意欲の増進をはかるお話を児童にするというものでした。とてもうまくできていたと思います。本番の試験では、限られた時間の中で構成を考えなければならないので、その意味でスピードをつける練習を積んでくださいね。しかし、本の題名までいわせるのは、思想調査にならないのでしょうかね。
 Kさんの実践後、飛び入りで、というよりもむしろ「やれ!」と命令して、同じテーマを国語志望のTさんとYさんにもやっていただきました。本番感覚では、このくらいの考える時間しか与えられないでしょう。そうした中でさすがは国語を目指す方ですね、うまくやってくださいました。ワタクシとしては合格点を差し上げます。
 つづいてスカイツリーと京都タワーのことを例示し、どちらが高いかをを教えるのかなと思わせながら、ゴジラとキングコングのどちらが強いかを例文にし比較級を指導したIさんの模擬授業。比較級ですから、もちろん英語です。比較級自体の指導はよかったのですが、導入における例示とその後の例文が違っていたところに批判が集中しました。そこだけが問題だとワタクシも思います。やはり、全体の構成に「おかしいな」と疑問符を付けられると、評価としては苦しくなるでしょう。流れが飛ぶと面接官だけでなく、生徒もしんどいのではないでしょうか。
 模擬授業のあとは、神奈川のマーク問題の解答解説です。今回は1問だけでした。なぜなら、その前に、地方公務員の身分上と職務上の義務について説明していたからです。土曜日に、集団面接で質問したからでもあります。学習指導要領における道徳教育の規定についてがテーマです。多少、突っ込んで20分くらいお話させていただきました。この1問目ほか、神奈川の問題はきわめて基本的な問題ばかりで、ほとんどの受験生が8割以上の点数を獲得しているでしょう。この道徳教育の問題も、落とすことはないと思われます。
 以下、次回更新とします。
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