日々旁午

2003


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なんか、泣けてしまう話が多くて、ついつい読みこんでしまいます・大変な仕事ですね警戒、台風4号・外はスゴイ風ですね昨日は失礼しました・宮城ではなく、秋田の副知事です失物(うせもの)、生保たるは信じないが吉・御神籤バスにまで描かれるか・タマちゃん毎日新聞販売店はひどいことする・高齢社会につけこむなサバサバした負け・ムーアはこの先どうなんだろうしたことなかったけど・さようなら〜、ファミコン〜和歌山県教委の正当な言い分にもかかわらず、大阪府教委は現職教員の引き抜き採用試験を実施する方針を改めないようである。自治体独自の方針を貫くのは結構な「主体性」だが、隣接都道府県の台所を考えない独善的な態度と批判されても仕方がないであろう。アッパレ、和歌山県教委のガンつけは、横綱朝青龍に勝る。前回、ワタクシがこの「旁午」で批判するにとどまらず、正式に他教委から批判されるのも然りである。京都や奈良は「死んだフリ」をしているが、固唾を呑んで見守っているタヌキと同断である。(29日、和歌山京都三重三国教育委員会同盟が再抗議)ところで、新聞で拝読した大阪府教委の和歌山県教委に対するコメントは、「東京でも、福島でもやっていることだ、あんたにとやかくいわれる筋合いはない」という論調である。独自の方針ではない、猿真似です、といっているようなものである。国際社会におけるアメリカ的わがままがやり玉にあがっているが、日本における大都市自治体のわがままであって、「なんでもやってまえ」的無責任自己主張である。アメリカと大阪が両者赤字である点でも似ている。サルでも「反省」する世の中である。出過ぎたと思えば、来年その方針を撤回してもいい。そのうち和歌山県独自にして初の試み、「学校現場完全禁煙」も真似するハラであろう。和歌山県教委が行動に移すかどうかはわからないが、引き抜き試験と同日に、完全強制的研修をぶつけるかもしれない。防衛策はそれしかない。だがそうした事態は傍でみてても気分のよいものではない。また、現職を放棄して受験するような通達を出すかもしれない。「大阪受けるんやったら、辞職してから受けよ」である。困るのは踊らされる教員であり、児童生徒である。他自治体の現職教員が、いままでも大阪府を再受験している周知の実態がある。それを府教委が知らないはずがない。おおっぴらに別枠募集をするのは大人気ないのではないか。思うに、こうした教育委員会のせめぎあいは、法規によって決着をつけるほかない。学校教育法施行令を改正あるいは追加し、善後策を提案せざるをえない。これはこれでまた、次の問題を生み出す。すなわち、「合格者は、10年は他自治体に移動しないように」というような「シバリ」の発生である。「シバリ」を盛り込まれるようなギスギスした世界と、「自由」や「平等」を愛する教員世界、教育界とが、コインの裏表であっては寂しい。ぐちゃぐちゃなお好み焼きを食べたい人はいるであろうか。ことは、中教審の諮問に登るであろう。ノックが芸能界に今秋復帰するというような記事を、JRでとなりに座ったおっさんの持つ夕刊で知った。府にも再登板する気なのかもしれないが、それを許しそうな雰囲気が府教委にありそうである第2回・「放課後の教室」チャット開催のお知らせ・このたび、教員採用に関する情報交換の場、あるいは教育に関わる様々な議論の場として、チャットを開催させていただきます。日時は、6月20日(金)、21:00〜翌01:00です。なにか中心となるテーマを設定したほうが、お話もしやすくなると思われます。今回は「生徒指導に関すること」といたします。大学生や受験生のかたは、多くの疑問を提出していただけたならうれしいです。現職のかたや講師のかたは、いまかかえていらっしゃる問題を、守秘義務を守りつつ一般論的な形で語っていただけたならありがたいです。もちろん、受験生からの疑問に答えていただけることを期待しております。「生徒指導に関すること」をたたき台に、多方面に議論が広がることを望んでいます。狭く閉じこもったスペースではなく、多くの参加者を受け入れられる開かれた姿勢、あたたかな姿勢を保つ所存です。下の「チャット『放課後の教室』入り口」をクリックしてください。多くの方の参加を募ります。よろしくお願いいたします。なお、チャット運営におきまして、他人への誹謗中傷が確認された場合、個人情報の書き込みが確認された場合は、即座に閉鎖いたします。また、チャットを運営中、サーバーの稼動状況に問題がある場合、みなさまにご迷惑をおかけすることになるやも知れません。その時はお許し下さい。逆に、みなさまお手持ちのPCの予期せぬ動作から、「返答できなかった」、「勝手につながらなくなった」などのケースもあります。そうしたことは、チャットにつきものですので、気にされないで下さい。快く、楽しく進められることを願っています。

(しばらくお待ち下さい)

〔論作文道場〕−投稿状況のお知らせ−投稿⇒夕さんさらけんさん、コメント⇒弘さんジャイ子さんりんごさん、をアップしました。なお、このほか、新規投稿1通受け取っています。しばらくお待ち下さい。順次アップ・講評いたします「うしろのこくばん」におきまして、みなさまからの投稿論作文に対し、ワタクシの一面的な見方だけでなく、様々な角度からご意見が提示されることを望んでいます。すでにアップしている論作文につきましても、論点の提示など、みなさまからのコメントをお待ちしています旁午では、気になる記事やためになるサイト、あるいは息抜きのサイトを、毎日ひとつ冒頭にリンク〔新しいウインドウが開きます〕しています(5/31)

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ねえ、赤い靴、履いて・本を読もうやはり、宣戦布告か・和歌山京都三重三国教育委員会同盟14億で277万かいな・青森なんと罰あたりな少年よ・伊丹やっきになって火を消しているが・消費税の純ちゃん、爺にいわせてるんでしょ、マッチポンプだね小学生への注意は行き過ぎると思わぬことに・市原市まあ、地震対策の責任者がパチンコやってたらアカンわな・宮城41兆円減税って実現可能なの・海の向こうの話100万円のウィスキー、100円の梅酒・どっちも酒は酒和歌山県教委の正当な言い分にもかかわらず、大阪府教委は現職教員の引き抜き採用試験を実施する方針を改めないようである。自治体独自の方針を貫くのは結構な「主体性」だが、隣接都道府県の台所を考えない独善的な態度と批判されても仕方がないであろう。アッパレ、和歌山県教委のガンつけは、横綱朝青龍に勝る。前回、ワタクシがこの「旁午」で批判するにとどまらず、正式に他教委から批判されるのも然りである。京都や奈良は「死んだフリ」をしているが、固唾を呑んで見守っているタヌキと同断である。(29日、和歌山京都三重三国教育委員会同盟が再抗議)ところで、新聞で拝読した大阪府教委の和歌山県教委に対するコメントは、「東京でも、福島でもやっていることだ、あんたにとやかくいわれる筋合いはない」という論調である。独自の方針ではない、猿真似です、といっているようなものである。国際社会におけるアメリカ的わがままがやり玉にあがっているが、日本における大都市自治体のわがままであって、「なんでもやってまえ」的無責任自己主張である。アメリカも大阪も赤字である点でも似ている。サルでも「反省」する世の中である。出過ぎたと思えば、来年その方針を撤回してもいい。そのうち和歌山県独自にして初の試み、「学校現場完全禁煙」も真似するハラであろう。和歌山県教委が行動に移すかどうかはわからないが、引き抜き試験と同日に、完全強制的研修をぶつけるかもしれない。防衛策はそれしかない。だがそうした事態は傍でみてても気分のよいものではない。また、現職を放棄して受験するような通達を出すかもしれない。「大阪受けるんやったら、辞職してから受けよ」である。困るのは踊らされる教員であり、児童生徒である。他自治体の現職教員が、いままでも大阪府を再受験している周知の実態がある。それを府教委が知らないはずがない。おおっぴらに別枠募集をするのは大人気ないのではないか。思うに、こうした教育委員会のせめぎあいは、法規によって決着をつけるほかない。学校教育法施行令を改正あるいは追加し、善後策を提案せざるをえない。これはこれでまた、次の問題を生み出す。すなわち、「合格者は、10年は他自治体に移動しないように」というような「シバリ」の発生である。「シバリ」を盛り込まれるようなギスギスした世界と、「自由」や「平等」を愛する教員世界、教育界とが、コインの裏表であっては寂しい。ぐちゃぐちゃなお好み焼きを食べたい人はいるであろうか。ことは、中教審の諮問に登るであろう。ノックが芸能界に今秋復帰するというような記事を、JRでとなりに座ったおっさんの持つ夕刊で知った。府にも再登板する気なのかもしれないが、それを許しそうな雰囲気が府教委にありそうである第2回・浩の教室「放課後の教室」チャットを開催したいと考えています。前回はいつだったか忘れるほど、ずいぶん前でした。くわしくは、また、ここで掲示させていただきますが、日時は6月下旬の金曜日、20:00〜翌日1:00を予定しています。みなさま、万障繰り合わせ、ふるってご参加いただきますようお願い申し上げます〔論作文道場〕−投稿状況のお知らせ−投稿⇒夕さんさらけんさん、コメント⇒弘さんジャイ子さんりんごさん、をアップしました。なお、このほか、新規投稿1通受け取っています。しばらくお待ち下さい。順次アップ・講評いたします「うしろのこくばん」におきまして、みなさまからの投稿論作文に対し、ワタクシの一面的な見方だけでなく、様々な角度からご意見が提示されることを望んでいます。すでにアップしている論作文につきましても、論点の提示など、みなさまからのコメントをお待ちしています旁午では、気になる記事やためになるサイト、あるいは息抜きのサイトを、毎日ひとつ冒頭にリンク〔新しいウインドウが開きます〕しています(5/30)

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和歌山県教委の正当な言い分にもかかわらず、大阪府教委は現職教員の引き抜き採用試験を実施する方針を改めないようである。自治体独自の方針を貫くのは結構な「主体性」だが、隣接都道府県の台所を考えない独善的な態度と批判されても仕方がないであろう。アッパレ、和歌山県教委のガンつけは、横綱朝青龍に勝る。前回、ワタクシがこの「旁午」で批判するにとどまらず、正式に他教委から批判されるのも然りである。京都や奈良は「死んだフリ」をしているが、固唾を呑んで見守っているタヌキと同断である。ところで、新聞で拝読した大阪府教委の和歌山県教委に対するコメントは、「東京でも、福島でもやっていることだ、あんたにとやかくいわれる筋合いはない」という論調である。独自の方針ではない、猿真似です、といっているようなものである。国際社会におけるアメリカ的わがままがやり玉にあがっているが、日本における大都市自治体のわがままであって、「なんでもやってまえ」的無責任自己主張である。アメリカも大阪も赤字である点でも似ている。サルでも「反省」する世の中である。出過ぎたと思えば、来年その方針を撤回してもいい。そのうち和歌山県独自にして初の試み、「学校現場完全禁煙」も真似するハラであろう。和歌山県教委が行動に移すかどうかはわからないが、引き抜き試験と同日に、完全強制的研修をぶつけるかもしれない。防衛策はそれしかない。だがそうした事態は傍でみてても気分のよいものではない。また、現職を放棄して受験するような通達を出すかもしれない。「大阪受けるんやったら、辞職してから受けよ」である。困るのは踊らされる教員であり、児童生徒である。他自治体の現職教員が、いままでも大阪府を再受験している周知の実態がある。それを府教委が知らないはずがない。おおっぴらに別枠募集をするのは大人気ないのではないか。思うに、こうした教育委員会のせめぎあいは、法規によって決着をつけるほかない。学校教育法施行令を改正あるいは追加し、善後策を提案せざるをえない。これはこれでまた、次の問題を生み出す。すなわち、「合格者は、10年は他自治体に移動しないように」というような「シバリ」の発生である。「シバリ」を盛り込まれるようなギスギスした世界と、「自由」や「平等」を愛する教員世界、教育界とが、コインの裏表であっては寂しい。ぐちゃぐちゃなお好み焼きを食べたい人はいるであろうか。ことは、中教審の諮問に登るであろう。ノックが芸能界に今秋復帰するというような記事を、JRでとなりに座ったおっさんの持つ夕刊で知った。府にも再登板する気なのかもしれないが、それを許しそうな雰囲気が府教委にありそうである第2回・浩の教室「放課後の教室」チャットを開催したいと考えています。前回はいつだったか忘れるほど、ずいぶん前でした。くわしくは、また、ここで掲示させていただきますが、日時は6月下旬の金曜日、20:00〜翌日1:00を予定しています。みなさま、万障繰り合わせ、ふるってご参加いただきますようお願い申し上げます〔論作文道場〕−投稿状況のお知らせ−投稿⇒夕さんさらけんさん、コメント⇒弘さんジャイ子さんりんごさん、をアップしました。なお、このほか、新規投稿1通受け取っています。しばらくお待ち下さい。順次アップ・講評いたします「うしろのこくばん」におきまして、みなさまからの投稿論作文に対し、ワタクシの一面的な見方だけでなく、様々な角度からご意見が提示されることを望んでいます。すでにアップしている論作文につきましても、論点の提示など、みなさまからのコメントをお待ちしています旁午では、気になる記事やためになるサイト、あるいは息抜きのサイトを、毎日ひとつ冒頭にリンク〔新しいウインドウが開きます〕しています(5/29)

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高度情報通慎社会と新しい学校・組んでみますか余震も230回以上だと大変・東北地震赤字なんですね、少子化で定期の売上が悪いのかな・阪急不自然な自殺・どうにも最近、不思議なことが多すぎるカラスも減る・都スカイラインもリコール・日産洗濯機は正常に使用しましょう・なにいれてんねん当然の断罪、でも社長の責任はどうなんだろう・雪印ノルウェーの首相、日本に来てたんだ・靴下それでも勝つ・阪神〔論作文道場〕−投稿状況のお知らせ−投稿⇒りんごさん夕さんさらけんさん、コメント⇒ペコさん弘さんジャイ子さん、をアップしました。なお、このほか、新規投稿通受け取っています。しばらくお待ち下さい。順次アップ・講評いたします「うしろのこくばん」におきまして、みなさまからの投稿論作文に対し、ワタクシの一面的な見方だけでなく、様々な角度からご意見が提示されることを望んでいます。すでにアップしている論作文につきましても、論点の提示など、みなさまからのコメントをお待ちしています旁午では、気になる記事やためになるサイト、あるいは息抜きのサイトを、毎日ひとつ冒頭にリンク〔新しいウインドウが開きます〕しています(5/28)

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どうやら不満もでているようです・教育現場地震があっても自信はなくしてはいけない、などと駄洒落をいっている場合なのか・東北の人びと、大丈夫でしょうか自衛隊、出動・アメリカにいわれて出ていく借金20兆円・あえぐ銀行、解決策は税金投入のみ情けない警官・高速道ガス欠で飲酒御用PC消費は年々減りつづける・買い替えの気分も起こらないしキルチネルは国を立て直せるか・アルゼンチンピンはね企業・川ア造船埼玉から名古屋へ・5歳は小学1年生、無事でよかった往年の強さなし・西武〔論作文道場〕−投稿状況のお知らせ−投稿⇒りんごさん夕さんさらけんさん、コメント⇒ペコさん弘さんジャイ子さん、をアップしました。なお、このほか、新規投稿通受け取っています。しばらくお待ち下さい。順次アップ・講評いたします「うしろのこくばん」におきまして、みなさまからの投稿論作文に対し、ワタクシの一面的な見方だけでなく、様々な角度からご意見が提示されることを望んでいます。すでにアップしている論作文につきましても、論点の提示など、みなさまからのコメントをお待ちしています旁午では、気になる記事やためになるサイト、あるいは息抜きのサイトを、毎日ひとつ冒頭にリンク〔新しいウインドウが開きます〕しています(5/27)

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さて、あなたは、この議論、どう考えますか・鳥居さん?それとも、藤田さん?へーぇ、支持率あがっえているんだ・小泉さんネットで知り合って自殺だなんて・ネットはワタクシたちの生活を豊かにするよう活用しようよ160枚とは多いなあ・滋賀の偽札たとえ護身用という名目が考えられるとしても、ナイフって持ち歩くものなのか・御堂筋線事件交通事故多いです・細心の注意をええ〜、また消費税あがるんかぁ・2007年なんというか、執念やな〜、迷惑な話・24年間まあ、当然といえば当然・りそなボーナス無し校長の裁量権は強いほどいいのかな・微妙な問題ですまぎらわしい道路標識ほど、危ないものはない。どっちへ進めばいいのか、判断に迷うからである。しかも、その判断は瞬時に行なわなければならない。急に表示が出てくれば、曲がるタイミングを逸する。最悪、事故を起こす。だから、少なくとも300m前には表示があるはずである。急に論作文がなくなったといわれても、うれしいどころかやる気を削がれる。なんだ〜、という感想を持つ。まるで行き止まりの表示があらかじめない道をすすむようであろう。ついたてが立ててあって、小さな文字で「廃止しました」。そうならそうともっと早くいえよ、こっちは計画を立ててきているのだぞ、である。金がないから論作文の採点費用も出ませんというのが、そして、めんどくさいというのが廃止の本音ではなかろうか。それなら採点料1枚1000円でワタクシを雇えといいたい。よろこんで引きうけてやる。さらには、小学校と中学校と、どちらに出願しようか判断を迷わせて、いい教員が採用できると思っているのであろうか。最新式のナビゲーターでも購入するほかない。今回の大阪府の募集要項を一瞥した。小学校採用と中学校採用と小中一括採用と、それぞれ募集予定人数を示しながら選べと書いている。このあたりに府の「説明会」における質問が集中するはずである。心臓に毛が生えている受験生が会場に集まることを期待する。真意を質してきてほしい。果たしてどちらを選ぶべきか。政府や文部科学省の考え方は、「教員免許答申」に示唆されているように、複数教科や複数校種の免許状を取得するようワタクシたちに期待している。それはそれでいい。国民的な教育要求を満たす事案であろう。だが、採用における混乱を受験生に引き起こすのは、大阪府の失態である。この願書を手にして悩まないものはいない。なんという書き方か。府教委は、もうちょっと頭を使ってほしい。受験生はいくらかでも合格しやすいほうを選びたいと思っている。人間として当たり前の感覚である。そうした受験生心理を無視し、なんら考えもなく示せばいい、という印象である。来年の採用方法のための試験台のような印象すら受ける。繊細な感覚と大胆な実行、その絶妙なバランスが教員に求められている。そうした人材がほしいなら、府教委のほうでも「お役所仕事」として片付けず、きっちりとした採用方法を提示せよ。総理じゃないが、ワタクシの文句、「誰にも自分を止められない」ね〔論作文道場〕−投稿状況のお知らせ−投稿⇒りんごさん夕さんさらけんさん、コメント⇒ペコさん弘さんジャイ子さん、をアップしました。なお、このほか、新規投稿通受け取っています。しばらくお待ち下さい。順次アップ・講評いたします「うしろのこくばん」におきまして、みなさまからの投稿論作文に対し、ワタクシの一面的な見方だけでなく、様々な角度からご意見が提示されることを望んでいます。すでにアップしている論作文につきましても、論点の提示など、みなさまからのコメントをお待ちしています旁午では、気になる記事やためになるサイト、あるいは息抜きのサイトを、毎日ひとつ冒頭にリンク〔新しいウインドウが開きます〕しています(5/26)

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ほんまにこいつが悪いんか・こんなにかわいいのに根が深い恐喝・校長だけじゃなかった、右翼の仕業国会まできてマスクみて帰る・修学旅行味ポンはすごいね・34億円遺産「女の子が男に化けていた」とは・いたましい事件です高齢化社会のケンカ・うーん、と考えこむ株は今が買い時だ・ほんまかいな、小泉さん愛ちゃん健闘・つぎは張に勝ってね正念場の松井・快音聞かれず昨日はいい天気でした。みなさんには申し訳ないのですが、ツーリングにいってきました。R163から名阪国道に抜け、あとは西名阪です。茶畑の深い緑が印象的でした。嫁はん140km/hって、スピード出しすぎだって。ひやひやするわ。この模様は、また、写真つけてアップしますまぎらわしい道路標識ほど、危ないものはない。どっちへ進めばいいのか、判断に迷うからである。しかも、その判断は瞬時に行なわなければならない。急に表示が出てくれば、曲がるタイミングを逸する。最悪、事故を起こす。だから、少なくとも300m前には表示があるはずである。急に論作文がなくなったといわれても、うれしいどころかやる気を削がれる。なんだ〜、という感想を持つ。まるで行き止まりの表示があらかじめない道をすすむようであろう。ついたてが立ててあって、小さな文字で「廃止しました」。そうならそうともっと早くいえよ、こっちは計画を立ててきているのだぞ、である。金がないから論作文の採点費用も出ませんというのが、そして、めんどくさいというのが廃止の本音ではなかろうか。それなら採点料1枚1000円でワタクシを雇えといいたい。よろこんで引きうけてやる。さらには、小学校と中学校と、どちらに出願しようか判断を迷わせて、いい教員が採用できると思っているのであろうか。最新式のナビゲーターでも購入するほかない。今回の大阪府の募集要項を一瞥した。小学校採用と中学校採用と小中一括採用と、それぞれ募集予定人数を示しながら選べと書いている。このあたりに府の「説明会」における質問が集中するはずである。心臓に毛が生えている受験生が会場に集まることを期待する。真意を質してきてほしい。果たしてどちらを選ぶべきか。政府や文部科学省の考え方は、「教員免許答申」に示唆されているように、複数教科や複数校種の免許状を取得するようワタクシたちに期待している。それはそれでいい。国民的な教育要求を満たす事案であろう。だが、採用における混乱を受験生に引き起こすのは、大阪府の失態である。この願書を手にして悩まないものはいない。なんという書き方か。府教委は、もうちょっと頭を使ってほしい。受験生はいくらかでも合格しやすいほうを選びたいと思っている。人間として当たり前の感覚である。そうした受験生心理を無視し、なんら考えもなく示せばいい、という印象である。来年の採用方法のための試験台のような印象すら受ける。繊細な感覚と大胆な実行、その絶妙なバランスが教員に求められている。そうした人材がほしいなら、府教委のほうでも「お役所仕事」として片付けず、きっちりとした採用方法を提示せよ。総理じゃないが、ワタクシの文句、「誰にも自分を止められない」ね〔論作文道場〕−投稿状況のお知らせ−投稿⇒りんごさん夕さんさらけんさん、コメント⇒ペコさん弘さんジャイ子さん、をアップしました。なお、このほか、新規投稿通受け取っています。しばらくお待ち下さい。順次アップ・講評いたします「うしろのこくばん」におきまして、みなさまからの投稿論作文に対し、ワタクシの一面的な見方だけでなく、様々な角度からご意見が提示されることを望んでいます。すでにアップしている論作文につきましても、論点の提示など、みなさまからのコメントをお待ちしています旁午では、気になる記事やためになるサイト、あるいは息抜きのサイトを、毎日ひとつ冒頭にリンク〔新しいウインドウが開きます〕しています(5/25)

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守るというより守らせるという感じ・ほんとは自主的判断を養うことが肝要なのですね自治体の銀行経営とは。2000億円かけてね・さすが慎ちゃん、敗訴の次は排除かドーアさん、講演してたのね・転機の教育転覆すれば誰でも驚く。耳は大丈夫かな・天竜川走る走る、高速を馬が走る。疲れてパーキングエリアに・茨城ど、れ、に、し、よ、う、か、な、ど、れ、も、お、な、じ、か、な・麻生太郎政調会長、平沼経済産業相、古賀誠前幹事長、高村正彦元外相、堀内光雄総務会長、亀井静香前政調会長どういうことなんでしょうか・熊本大学9億円の楽譜・さすがベートーベン答弁書の誤まりで官僚を処分するよりも、まず、自分が話すことくらい自分で書けよ・文部科学省新会長は中原永世十段・がんばって下さいまぎらわしい道路標識ほど、危ないものはない。どっちへ進めばいいのか、判断に迷うからである。しかも、その判断は瞬時に行なわなければならない。急に表示が出てくれば、曲がるタイミングを逸する。最悪、事故を起こす。だから、少なくとも300m前には表示があるはずである。急に論作文がなくなったといわれても、うれしいどころかやる気を削がれる。なんだ〜、という感想を持つ。まるで行き止まりの表示があらかじめない道をすすむようであろう。ついたてが立ててあって、小さな文字で「廃止しました」。そうならそうともっと早くいえよ、こっちは計画を立ててきているのだぞ、である。金がないから論作文の採点費用も出ませんというのが、そして、めんどくさいというのが廃止の本音ではなかろうか。それなら採点料1枚1000円でワタクシを雇えといいたい。よろこんで引きうけてやる。さらには、小学校と中学校と、どちらに出願しようか判断を迷わせて、いい教員が採用できると思っているのであろうか。最新式のナビゲーターでも購入するほかない。今回の大阪府の募集要項を一瞥した。小学校採用と中学校採用と小中一括採用と、それぞれ募集予定人数を示しながら選べと書いている。このあたりに府の「説明会」における質問が集中するはずである。心臓に毛が生えている受験生が会場に集まることを期待する。真意を質してきてほしい。果たしてどちらを選ぶべきか。政府や文部科学省の考え方は、「教員免許答申」に示唆されているように、複数教科や複数校種の免許状を取得するようワタクシたちに期待している。それはそれでいい。国民的な教育要求を満たす事案であろう。だが、採用における混乱を受験生に引き起こすのは、大阪府の失態である。この願書を手にして悩まないものはいない。なんという書き方か。府教委は、もうちょっと頭を使ってほしい。受験生はいくらかでも合格しやすいほうを選びたいと思っている。人間として当たり前の感覚である。そうした受験生心理を無視し、なんら考えもなく示せばいい、という印象である。来年の採用方法のための試験台のような印象すら受ける。繊細な感覚と大胆な実行、その絶妙なバランスが教員に求められている。そうした人材がほしいなら、府教委のほうでも「お役所仕事」として片付けず、きっちりとした採用方法を提示せよ。総理じゃないが、ワタクシの文句、「誰にも自分を止められない」ね〔論作文道場〕−投稿状況のお知らせ−投稿⇒りんごさん夕さんさらけんさん、コメント⇒ペコさん弘さんジャイ子さん、をアップしました。なお、このほか、新規投稿通受け取っています。しばらくお待ち下さい。順次アップ・講評いたします「うしろのこくばん」におきまして、みなさまからの投稿論作文に対し、ワタクシの一面的な見方だけでなく、様々な角度からご意見が提示されることを望んでいます。すでにアップしている論作文につきましても、論点の提示など、みなさまからのコメントをお待ちしています旁午では、気になる記事やためになるサイト、あるいは息抜きのサイトを、毎日ひとつ冒頭にリンク〔新しいウインドウが開きます〕しています(5/24)

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まあ、こんなことになってます・京都市地震大丈夫でしょうか・アルジェリア熊取町の女の子の早期発見を望みます・事件でないことを期待死刑は当然・しかし、語ってほしい、当日をセコイ窃盗、見本とる・博物館署内で恐喝とは恐れ入る・茨城総額4693万円・まだネットではものは買えないな、でも、「お墨付」はいらない偽警官か、手帳だされれば信じるかもね・愛知ドッカーン、バリバリ、笑いごとじゃない・エール大アツぞ、ローズ・気持ちはわかるまぎらわしい交通標識ほど、危ないものはない。どっちへ進めばいいのか、判断に迷うからである。しかも、その判断は瞬時に行なわなければならない。急に表示が出てくれば、曲がるタイミングを逸する。最悪、事故を起こす。だから、少なくとも300m前には表示があるはずである。急に論作文がなくなったといわれても、うれしいどころかやる気を削がれる。なんだ〜、という感想を持つ。まるで行き止まりの表示があらかじめない道をすすむようであろう。ついたてが立ててあって、小さな文字で「廃止しました」。そうならそうともっと早くいえよ、こっちは計画を立ててきているのだぞ、である。金がないから論作文の採点費用も出ませんというのが、そして、めんどくさいというのが廃止の本音ではなかろうか。それなら採点料1枚1000円でワタクシを雇えといいたい。よろこんで引きうけてやる。さらには、小学校と中学校と、どちらに出願しようか判断を迷わせて、いい教員が採用できると思っているのであろうか。最新式のナビゲーターでも購入するほかない。今回の大阪府の募集要項を一瞥した。小学校採用と中学校採用と小中一括採用と、それぞれ募集予定人数を示しながら選べと書いている。このあたりに府の「説明会」における質問が集中するはずである。心臓に毛が生えている受験生が会場に集まることを期待する。真意を質してきてほしい。果たしてどちらを選ぶべきか。政府や文部科学省の考え方は、「教員免許答申」に示唆されているように、複数教科や複数校種の免許状を取得するようワタクシたちに期待している。それはそれでいい。国民的な教育要求を満たす事案であろう。だが、採用における混乱を受験生に引き起こすのは、大阪府の失態である。この願書を手にして悩まないものはいない。なんという書き方か。府教委は、もうちょっと頭を使ってほしい。受験生はいくらかでも合格しやすいほうを選びたいと思っている。人間として当たり前の感覚である。そうした受験生心理を無視し、なんら考えもなく示せばいい、という印象である。来年の採用方法のための試験台のような印象すら受ける。繊細な感覚と大胆な実行、その絶妙なバランスが教員に求められている。そうした人材がほしいなら、府教委のほうでも「お役所仕事」として片付けず、きっちりとした採用方法を提示せよ。総理じゃないが、ワタクシの文句、「誰にも自分を止められない」ね大阪府の教員採用試験の試験科目(全校種)から、論作文がなくなった。2次試験においてである。これは、ちょっと問題ではないか。児童生徒に「聞く・話す」能力を身に付けさせたい、書く力が低下しているのを防ぎたいと願う一方、その児童生徒を教える立場になりたいものに対し、文章能力を評価する試験を廃止するのはなぜか。府教育長竹内氏の方針がわからない。面接はもちろん大切だが、なにか書かせてみることで、表現能力や論理的思考力を持ち合わせた受験生かどうかわかるのではなかろうか。訝しい。去年の面接試験実施はひどいものだった。昨年度受験生にすれば、「おい、大阪府よ、ええかげんにせえよ」の声がでるほどの顛末であった。そえゆえ余計に心配である。どうせ面接官に企業の人間をこっそり紛れ込ませるなど、兵庫県の二番煎じをするつもりであろう。あるいは不明朗会計のPTAから人選するか。さらには、優秀な他自治体の現職教員を「引き抜く」枠を設けている。100人近く別枠だそうである。今年度、1480人程度の採用を見込んでいる大阪府は、「チョ〜」即戦力がほしいらしい。だが、「生え抜き」を育てる気はないのだろうか。逆ピラミッド型の年齢構成の教員世界を解消する必要があるのは理解できる。早期退職に対応する措置として現職がほしい気持ちもわかる。しかし、大阪府に落されて、他の自治体でがんばっているかたを何人も知っているワタクシとしては、やりきれない思いがある。引き抜かれる他の自治体にしても迷惑な話であろう。大阪府は自己の「人を見る目」のなさを露呈しているといえる。こんな大阪が、殺到する現職の中からどのようにして優秀教員を選ぶのであろう。東京都では、こうしたシステムをすでに取り入れているけれども、いかがなものか。各学校間でトレードあるいは優秀教員の「一本釣り」も行われようとしている昨今、教育現場にそのような一連の「資本主義的論理」を導入すれば、学校間格差が開くのは間違いない。しかも、10年経験者研修を実施する意味もなくなる。研修するまでもなく、トレードして、優秀教員を増やし、指導力のない教員を職員室で釣るし挙げ、教育とかかわりのない部門に配置転換すればいいからである。新しい試みをするのはいい。だが、再びおかしてはならない、大田知事が、「東京がやっているからうちらもやろか」のノリで外形標準課税を導入しようとして立ち消え状態になった愚を。折り紙付きの赤字自治体であろうと、ほったて小屋のような校舎しか建設できぬ安普請仕様自治体と批判されようとも、誇りだけは捨ててはならない。ノックも尻触っていなくなったのだから〔論作文道場〕−投稿状況のお知らせ−投稿⇒りんごさん夕さんさらけんさん、コメント⇒ペコさん弘さんジャイ子さん、をアップしました。なお、このほか、新規投稿を通受け取っています。しばらくお待ち下さい。順次アップ・講評いたします「うしろのこくばん」におきまして、みなさまからの投稿論作文に対し、ワタクシの一面的な見方だけでなく、様々な角度からご意見が提示されることを望んでいます。すでにアップしている論作文につきましても、論点の提示など、みなさまからのコメントをお待ちしています旁午では、気になる記事やためになるサイト、あるいは息抜きのサイトを、毎日ひとつ冒頭にリンク〔新しいウインドウが開きます〕しています(5/23)

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なんだかこんなことになっています・特区和歌山県教委が大阪府教委に現職教員引き抜きに関する質問状をたたきつける・それはそうだ、下にワタクシが書いた通りである「ドはドクロのド」だと、「さあ、死にましょう」だと・これが校長の考えることか、あわれすぎる。それを通り越して悲しくなる使い方が違うんじゃないか、ちょんまげ・ネバーギブアップ立教大学も頭がいたい・自殺未遂家庭科の先生、がんばって・食中毒うわ〜、びっくりした〜、なんなんや、バリバリバリ・上智大学やめたい人が思ったよりいるのは、それはそれで企業として恥かしいことかも・東急百貨点阪神ほんまに優勝するかも・強い羽生、破竹の4連勝・名人奪取まぎらわしい交通標識ほど、危ないものはない。どっちへ進めばいいのか、判断に迷うからである。しかも、その判断は瞬時に行なわなければならない。急に表示が出てくれば、曲がるタイミングを逸する。最悪、事故を起こす。だから、少なくとも300m前には表示があるはずである。急に論作文がなくなったといわれても、うれしいどころかやる気を削がれる。なんだ〜、という感想を持つ。まるで行き止まりの表示があらかじめない道をすすむようであろう。ついたてが立ててあって、小さな文字で「廃止しました」。そうならそうともっと早くいえよ、こっちは計画を立ててきているのだぞ、である。金がないから論作文の採点費用も出ませんというのが、そして、めんどくさいというのが廃止の本音ではなかろうか。それなら採点料1枚1000円でワタクシを雇えといいたい。よろこんで引きうけてやる。まして、小学校と中学校と、どちらに出願しようか判断を迷わせて、いい教員が採用できると思っているのであろうか。今回の大阪府の募集要項を一瞥した。小学校採用と中学校採用と小中一括採用と、それぞれ募集予定人数を示しながら選べと書いている。このあたりに府の「説明会」における質問が集中するはずである。心臓に毛が生えている受験生が会場に集まることを期待する。真意を質してきてほしい。果たしてどちらを選ぶべきか。政府や文部科学省の考え方は、「教員免許答申」に示唆されているように、複数教科や複数校種の免許状を取得するようワタクシたちに期待している。それはそれでいい。国民的な教育要求を満たす事案であろう。だが、採用における混乱を受験生に引き起こすのは、大阪府の失態である。この願書を手にして悩まないものはいない。なんという書き方か。府教委は、もうちょっと頭を使ってほしい。受験生はいくらかでも合格しやすいほうを選びたいと思っている。人間として当たり前の感覚である。そうした受験生心理を無視し、なんら考えもなく示せばいい、という印象である。繊細な感覚と大胆な実行、その絶妙なバランスが教員に求められている。そうした人材がほしいなら、府教委のほうでも「お役所仕事」として片付けず、きっちりとした採用方法を提示せよ。総理じゃないが、ワタクシの文句、「誰にも自分を止められない」ね大阪府の教員採用試験の試験科目(全校種)から、論作文がなくなった。2次試験においてである。これは、ちょっと問題ではないか。児童生徒に「聞く・話す」能力を身に付けさせたい、書く力が低下しているのを防ぎたいと願う一方、その児童生徒を教える立場になりたいものに対し、文章能力を評価する試験を廃止するのはなぜか。府教育長竹内氏の方針がわからない。面接はもちろん大切だが、なにか書かせてみることで、表現能力や論理的思考力を持ち合わせた受験生かどうかわかるのではなかろうか。訝しい。去年の面接試験実施はひどいものだった。昨年度受験生にすれば、「おい、大阪府よ、ええかげんにせえよ」の声がでるほどの顛末であった。そえゆえ余計に心配である。どうせ面接官に企業の人間をこっそり紛れ込ませるなど、兵庫県の二番煎じをするつもりであろう。あるいは不明朗会計のPTAから人選するか。さらには、優秀な他自治体の現職教員を「引き抜く」枠を設けている。100人近く別枠だそうである。今年度、1480人程度の採用を見込んでいる大阪府は、「チョ〜」即戦力がほしいらしい。だが、「生え抜き」を育てる気はないのだろうか。逆ピラミッド型の年齢構成の教員世界を解消する必要があるのは理解できる。早期退職に対応する措置として現職がほしい気持ちもわかる。しかし、大阪府に落されて、他の自治体でがんばっているかたを何人も知っているワタクシとしては、やりきれない思いがある。引き抜かれる他の自治体にしても迷惑な話であろう。大阪府は自己の「人を見る目」のなさを露呈しているといえる。こんな大阪が、殺到する現職の中からどのようにして優秀教員を選ぶのであろう。東京都では、こうしたシステムをすでに取り入れているけれども、いかがなものか。各学校間でトレードあるいは優秀教員の「一本釣り」も行われようとしている昨今、教育現場にそのような一連の「資本主義的論理」を導入すれば、学校間格差が開くのは間違いない。しかも、10年経験者研修を実施する意味もなくなる。研修するまでもなく、トレードして、優秀教員を増やし、指導力のない教員を職員室で釣るし挙げ、教育とかかわりのない部門に配置転換すればいいからである。新しい試みをするのはいい。だが、再びおかしてはならない、大田知事が、「東京がやっているからうちらもやろか」のノリで外形標準課税を導入しようとして立ち消え状態になった愚を。折り紙付きの赤字自治体であろうと、ほったて小屋のような校舎しか建設できぬ安普請仕様自治体と批判されようとも、誇りだけは捨ててはならない。ノックも尻触っていなくなったのだから〔論作文道場〕−投稿状況のお知らせ−投稿⇒ペコさん弘さんジャイ子さんりんごさん夕さん、コメント⇒pikoさんりゅうたろうさんをアップしました。なお、このほか、新規投稿を通受け取っています。しばらくお待ち下さい。順次アップ・講評いたします「うしろのこくばん」におきまして、みなさまからの投稿論作文に対し、ワタクシの一面的な見方だけでなく、様々な角度からご意見が提示されることを望んでいます。すでにアップしている論作文につきましても、論点の提示など、みなさまからのコメントをお待ちしています旁午では、気になる記事やためになるサイト、あるいは息抜きのサイトを、毎日ひとつ冒頭にリンク〔新しいウインドウが開きます〕しています(5/22)

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まぎらわしい交通標識ほど、危ないものはない。どっちへ進めばいいのか、判断に迷うからである。しかも、その判断は瞬時に行なわなければならない。急に表示が出てくれば、曲がるタイミングを逸する。最悪、事故を起こす。だから、少なくとも300m前には表示があるはずである。急に論作文がなくなったといわれても、うれしいどころかやる気を削がれる。なんだ〜、という感想を持つ。まるで行き止まりの表示があらかじめない道をすすむようであろう。ついたてが立ててあって、小さな文字で「廃止しました」。そうならそうともっと早くいえよ、こっちは計画を立ててきているのだぞ、である。金がないから論作文の採点費用も出ませんというのが、そして、めんどくさいというのが廃止の本音ではなかろうか。それなら採点料1枚1000円でワタクシを雇えといいたい。よろこんで引きうけてやる。まして、小学校と中学校と、どちらに出願しようか判断を迷わせて、いい教員が採用できると思っているのであろうか。今回の大阪府の募集要項を一瞥した。小学校採用と中学校採用と小中一括採用と、それぞれ募集予定人数を示しながら選べと書いている。このあたりに府の「説明会」における質問が集中するはずである。心臓に毛が生えている受験生が会場に集まることを期待する。真意を質してきてほしい。果たしてどちらを選ぶべきか。政府や文部科学省の考え方は、「教員免許答申」に示唆されているように、複数教科や複数校種の免許状を取得するようワタクシたちに期待している。それはそれでいい。国民的な教育要求を満たす事案であろう。だが、採用における混乱を受験生に引き起こすのは、大阪府の失態である。この願書を手にして悩まないものはいない。なんという書き方か。府教委は、もうちょっと頭を使ってほしい。受験生はいくらかでも合格しやすいほうを選びたいと思っている。人間として当たり前の感覚である。そうした受験生心理を無視し、なんら考えもなく示せばいい、という印象である。繊細な感覚と大胆な実行、その絶妙なバランスが教員に求められている。そうした人材がほしいなら、府教委のほうでも「お役所仕事」として片付けず、きっちりとした採用方法を提示せよ。総理じゃないが、ワタクシの文句、「誰にも自分を止められない」。大阪府の教員採用試験の試験科目(全校種)から、論作文がなくなった。2次試験においてである。これは、ちょっと問題ではないか。児童生徒に「聞く・話す」能力を身に付けさせたい、書く力が低下しているのを防ぎたいと願う一方、その児童生徒を教える立場になりたいものに対し、文章能力を評価する試験を廃止するのはなぜか。府教育長竹内氏の方針がわからない。面接はもちろん大切だが、なにか書かせてみることで、表現能力や論理的思考力を持ち合わせた受験生かどうかわかるのではなかろうか。訝しい。去年の面接試験実施はひどいものだった。昨年度受験生にすれば、「おい、大阪府よ、ええかげんにせえよ」の声がでるほどの顛末であった。そえゆえ余計に心配である。どうせ面接官に企業の人間をこっそり紛れ込ませるなど、兵庫県の二番煎じをするつもりであろう。あるいは不明朗会計のPTAから人選するか。さらには、優秀な他自治体の現職教員を「引き抜く」枠を設けている。100人近く別枠だそうである。今年度、1480人程度の採用を見込んでいる大阪府は、「チョ〜」即戦力がほしいらしい。だが、「生え抜き」を育てる気はないのだろうか。逆ピラミッド型の年齢構成の教員世界を解消する必要があるのは理解できる。早期退職に対応する措置として現職がほしい気持ちもわかる。しかし、大阪府に落されて、他の自治体でがんばっているかたを何人も知っているワタクシとしては、やりきれない思いがある。引き抜かれる他の自治体にしても迷惑な話であろう。大阪府は自己の「人を見る目」のなさを露呈しているといえる。こんな大阪が、殺到する現職の中からどのようにして優秀教員を選ぶのであろう。東京都では、こうしたシステムをすでに取り入れているけれども、いかがなものか。各学校間でトレードあるいは優秀教員の「一本釣り」も行われようとしている昨今、教育現場にそのような一連の「資本主義的論理」を導入すれば、学校間格差が開くのは間違いない。しかも、10年経験者研修を実施する意味もなくなる。研修するまでもなく、トレードして、優秀教員を増やし、指導力のない教員を職員室で釣るし挙げ、教育とかかわりのない部門に配置転換すればいいからである。新しい試みをするのはいい。だが、再びおかしてはならない、大田知事が、「東京がやっているからうちらもやろか」のノリで外形標準課税を導入しようとして立ち消え状態になった愚を。折り紙付きの赤字自治体であろうと、ほったて小屋のような校舎しか建設できぬ安普請仕様自治体と批判されようとも、誇りだけは捨ててはならない。ノックも尻触っていなくなったのだから〔論作文道場〕−投稿状況のお知らせ−投稿⇒ペコさん弘さんジャイ子さんりんごさん夕さん、コメント⇒pikoさんりゅうたろうさんをアップしました。なお、このほか、新規投稿を通受け取っています。しばらくお待ち下さい。順次アップ・講評いたします「うしろのこくばん」におきまして、みなさまからの投稿論作文に対し、ワタクシの一面的な見方だけでなく、様々な角度からご意見が提示されることを望んでいます。すでにアップしている論作文につきましても、論点の提示など、みなさまからのコメントをお待ちしています旁午では、気になる記事やためになるサイト、あるいは息抜きのサイトを、毎日ひとつ冒頭にリンク〔新しいウインドウが開きます〕しています(5/21)

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