日々旁午

2010



6月26日の土曜日午後、大阪市内の生涯学習関連施設におきまして、大阪府・市・堺の1次対策として、「1次直前教職教養マーク対策講座」を開催いたします。こちらは、予想問題として、教職教養にかぎり10題を精選し、解説講義するものです。「勉強会お知らせページ」に昨年開催の説明リンクがあります。ご覧ください。すでに講座の受付は終了しておりますが、資料のみの請求を承ります。
 お申し込みは右欄の「勉強会お申込フォーム」からお願いいたします。
先に資料費用4500円(郵送料レターパック500込)を振込にて申し受けます。よろしくお願いいたします。
 ご入金確認後、先にシート式AとBを添付メールいたします。メールにてご請求ください(携帯アドレス、フリーメールアドレスには送信できません)。お問い合わせください。

■みなさんから浩の教室300回開催記念にいただいたお花です。

 このほか、グラスと色紙もいただきました。名前が書かれているのでアップできませんが、大切にします。ありがとう。
(5/19)

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■先週末、当サイト主宰勉強会に、ご参加いただいたみなさま、お疲れさまでした。記念すべき第300回勉強会の土曜日には、ありがたくも記念品を贈呈くださり、雀躍しております。お礼のメッセージをアップするのが遅れました。ありがとうございます。また、遠く千葉からのご参加もあり、WEBを通してしか実現できない出会いに、ありがたさと楽しさを感じております。今回、土曜日は夜間開催であったため、勉強会終了後の珈琲会を開催することができず、フランクにお話しすることができませんでしたが、また次回参加の折に、もう少し、お話したいと思います。過去、宮崎から1ヶ月間大阪に逗留し勉強会にご参加いただいた方もいらっしゃいますし、愛知から毎回のように通われていたかたもいらっしゃいました。わざわざ四国からバスでお越しのかたもいらっしゃいました。その学習意欲に応え切れる勉強会であったかどうか、汗顔しております。
 さて、この土日の勉強会では、合算して、模擬授業6、個人面接2、集団面接4でした。みなさん、それぞれのパートに意欲的に参加いただき、勉強になりました。
 模擬授業では、奈良志望のFさんの少数についての学習、福祉の授業をしていただいたYさん、社会権について展開くださったNさん、享保の改革を授業してくださったAさん、東西南北の認識について指導したOさん、心の発達について養護教諭の立場からがんばってくださったIさんというように、多様、多彩な内容となりました。多種の志望校種、教科の集まる当勉強会において、模擬授業の実践練習にとどまらず、模擬授業を受けて一般教養対策にもなりました。そのコメントを簡単にいたします。
 テキストを1枚配布される奈良は、大阪と違い導入があります。というよりむしろ、導入の10分間を演示させようとするものであって、あいさつなども組み込まれて展開されます。
(以下、次回更新・HP作成ソフトが正常に動かないため)
(5/18)

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■(承前)さて、集団面接の報告です。この土日は、集団面接を2回づつ実施いたしました。ちなみに、水曜日も、2回実施しました。みなさん、ずいぶん表現力がついてきたと安心しています。個別の評価は差し控え、総評になりますが、もう一度、基本に立ち返って「質問に正面から答えているか」に注意しましょう。たずねられていることを的確に捉えているか。そしてそれに適切に応答しているか、です。水曜日の参加者には、この点をよくよく注意するべく申し上げました。
 もうひとつは、土日に面接官役のワタクシが態度を変え、やさしい面接官と怖い面接官の2種類の面接官役をいたしました。結果的に申し上げますと、やさしい面接官の場合は、みなさん、おおむねちゃんと応答できていました。しかし、怖い面接官役のときは、緊張も手伝って、普段通りにいかないかたもいらっしゃいました。
 怖い面接官役の場合は、途中でつまると「次!」などといって、答えられないかたを置き去りにしました。実際こうしたことがなされるかどうかはわかりませんが、みなさん、心臓バクバクだったようですね。まあ、こういう面接官にあたる可能性もあるということで、一度は経験してみてください。
 この集団面接のときに申し上げたのですが、集団面接の評価は、そのすべてで決まります。最初、とちったからといって、そこで意気消沈せず、最後までやりぬくことが大切です。たとえ怖い面接官でも、途中修正し、がんばってやりきった受験生に対しては、それなりの評価をするものです。最初とちって、最後までシュンとなって、自分を見失ってしまったときこそ、「また来年おいで」となるのです。
 粘り強く最後まで対応すること、これが集団面接のみならず、個人面接でも忘れてはならないことです。
(5/13)

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■あすは、水曜会を開催いたします。ご参加のみなさま、土日と場所が異なりますので、ご注意ください。よろしくお願いいたします。
 5月15,16日に、それぞれ1名づつ、キャンセルがありました。みなさまからのお申し込み、お待ちしています(16日は、受付終了いたしました)。
 6月初旬に、英語討論会を開催いたします。中高英語志望のかたで、なかなかイングリッシュディスカッションの機会のないかた、是非、ご参加ください。珈琲代のみ必要となります。現職の英語教諭の方々にもお声掛けしています(さすがに参加は不確定)。
 右上のメールフォームから、お問い合わせくださいね。(5/12)

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■(承前)日曜日の模擬授業は、お2人のかたが担当。中学国語志望のTさんは、杜甫の生涯について模擬授業してくださいました。なつかしい『春望』の漢詩が登場しましたね。漢詩をよりいっそう味読できるための背景的知識を講義するというのが、眼目でした。Tさん独特の語りがありましたが、もう少しつっこんだ説明がほしいなと思いました。ところで、国語や社会は、「知っているか、知らないか」に大きく左右される教科ですね。お手上げのケースも出てくるかもしれません。学習指導では、かなり差が出るやも知れませんね。
 もうお1人のOさんは、小学校の算数の授業をしてくださいました。「ひきざん」です。しかも、繰り下がりのある「ひきざん」。「おとなりから10借りてこないとできないひきざん」です。これを数図ブロックを使って指導する形をとっておられました。Oさんの授業も、Oさんの個性が反映されている面白い授業でした。講師をされているお2人です。講師経験がうまく引き出されています。しかし、その一方で、「普通の授業」と「模擬授業」はちがいますので、それをどういうふうに表現するかですね。
 さて、つづいて、個人面接です。日曜日はお2人でした。講師のNさん、大学4回生のNさんです。個人情報に属しますので、こちらではコメントを控えます。お2人とも、がんばりました。10数分間の1対1の面接です。それを衆人環視の元、展開します。みんなにみられていると思うと緊張しますが、その緊張に耐えてこそ、本番でうまくいくものです。エントリーシートもよく書けていますね。いま、これだけ書けていれば、7月下旬に困りませんね。
 さあ、あとは、集団面接。土日とも2回実施しました。この模様は、次回の更新で。
(5/11)

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