日々旁午

2013


■週末は、広島、香川へと参りました。当地における学習会にご参加いただいたみなさま、オツカレさまでした。会場手配、資料印刷ほか、お忙しい中バックアップくださった広島県教職員組合、日教組香川の先生方、ありがとうございました。オツカレさまでした。
 広島では過去問の検討から類似問題の解答、グループワークの実践と、時間をメイッパイ使いました。何度かすれば、あのグループワークの課題もスムーズにできるものですね。しかし、実際には、また別の課題が出題されることになります。これは「対策泣かせ」なものです。来月また検討しましょう。資料「5月号」にも目を通しておいてくださいね。
 香川では、過去の個人面接のことなどについての報告をA先生にしていただくなど、有意義な時間になりました。ありがとうございました。次回、資料を再度検証してまいります。受講生の個別のニーズに合わせることは、思った以上に難しいものです。集団討議も、できればやりたいものです。
 論作文の添削も受け付けていますので、有効利用してください。
 また来月、よろしくお願いします。
May 20,2013
■あかん、へとへと。
May 19,2013
■たしかに、人間ではない。しかし、鍛えて練習すれば、こんなふうにうごけるのだなぁ。

May 17,2013
6月29日の土曜日午後13時より、大阪市内の生涯学習関連施設におきまして、大阪府・市・堺の1次対策として、「1次直前教職教養マーク対策講座」を開催いたします。
◆講義時間は3時間程度です。
◆こちらは、予想問題として、教職教養にかぎり10題程度を精選し、解説講義するものです。すでにお申し込みを開始しています。
参加協力寄付金は4000円です。先に振り込み申し受けます。

May 12,2013
■昨日の記事、個人面接における応答の詳細は、さすがに書き尽くすことができません。勉強会にご参加いただけたら、イロイロとアドヴァイスできるのではないかと思っています。6月期の勉強会には多少空席がありますので、みなさまからのお申し込み、お待ちしています。
 個人面接の後は集団面接でした。最近の大阪の集団面接の特色は、教職に必要な資質能力はあまり聞かれず、人間的な諸能力について、受験生の人間そのものについての質問が多いように思われます。ただ、それぞれの教室における面接官が採点官を兼ねていますので、結局は「面接官」運で合格が決まるということになります。残念な言い方になりますが、大阪府教委は、集団面接がすべて終わったあと、面接官が成績の刷り合わせをすることはありません。だから、合格の基準はそれぞれの教室の面接官の基準ということになります。このあたりが、理不尽な合否結果になる理由です。しかし、主観的な試験である面接で、わざわざ全般的に、すべての受験生の「できたか、できてないか」を比べるすべもありません。
 それでもしかし、突破口はあります。そうしたことをこれまでもこのサイト上でアップしてきました。一度、右欄から検索して、ご参照ください。
 水曜日は、個人面接において、志望動機、中でもその出発点についてが議論されました。パーソナルな問題でもありますので、こちらにアップすることは控えます。
 水曜日は比較的すいています。平日午後なので参加が難しいかとは思いますが、よろしくお願いいたします。
May 11,2013

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