日々旁午

2007



6月27日の水曜会、キャンセルありました。平日午後ですが、ご応募お待ちしています。先着1名の募集です。

 ご応募ありがとうございました。確定いたしました。

 先日は、第127回当サイト主宰勉強会に多数ご参加いただきありがとうございました。当日は、集団面接、集団討論、集団面接、個人面接の順番に実施しました。今回は20数名でしたので、移動等手間取りましたが、みなさまのご協力もあって、運営がスムースになりました。ありがとうございました。

 さて、まず、集団面接の質問事項を掲げます。1次試験のメイン科目といえる集団面接ですが、「うしろのこくばん」に、ほどほどさんがコメントくださっていることを是非、参考にしてくださいね。

 「お名前と志望校種、教科をどうぞ」、「いまの意気込みをどうぞ」、「教員をめざす上で、自分を高めるためにどのようなことをしてきましたか」、「私どもの自治体をどうして選ばれたのですか」、「最近熱中していることは何ですか」、「学校において、『しつけ』はどこまでするべきでしょうか」、「児童生徒に『価値観の違い』を理解させ、指導するためにはどうすればいいでしょうか」、「豊かな人間性を児童生徒が身につけるためには、どんな指導をするべきでしょうか」、「こんな先生にはなりたくない、というのがあれば、いってみてください」、「やさしさと甘やかしとはどう違いますか」、「授業で楽しさを追求するために気をつけていることはなんですか」、「教科指導において、是非やってみたいことがあると思います。それを教えてください」、「保護者とどういうように関わっていけばいいでしょうか」、「『言葉の力』の養成に必要なことはなんでしょうか」、「あなたの考える『確かな学力』とは、どのようなものですか」、「『開かれた学校』とは、どのような理念でしょうか、説明してください」、「ADHDとはなんの略ですか」、「OECDとはなんの略ですか」、「PISAとはなんの略ですか」、「配属されますと、先輩のたくさんの先生方がいらっしゃいます。先生方とどのような関係を作っていこうと思っていますか」、「学校と塾の違いはなんでしょうか」、「このごろの児童生徒の言葉遣いをどう思いますか、それに対してどのような指導をしようとお考えですか」、「最後に何かいい残したことがあれば、どうぞ、短く述べてください」、でした。これは、当日2回の実施した質問のすべてです。当然ながら、本番より長く、1グループ15分の実施です。途中、「本番なら『この質問で終りです。しかし練習ですから、もう少しお聞きします」のアナウンスをいれて続行して15分なわけです。

 集団面接のポイントについて、個別に申し上げたことを是非振り返ってください。「動くな!」も面白かったでしょ。みなさんで交換しあったカードのコメントを次回に生かしてください。みなさん、だいぶんうまくなってきています。今回は、スピード感もあったし、詰まるケースもあまりありませんでした。これはいいのか、悪いのか。できすぎなんですよね。本番は、いい方が悪くなりますけど、もっとレベルが低いです。みなさんは、自信を持っていい反面、本番で「なんだこりゃ」とならないように、達観することも必要です。これについてはまた勉強会で詳しく説明しますね。

 個人面接は、4名の方にチャレンジしていただきました。これは、個票に基づく質問なため、ここではアップしません。なお、ひとり15分の持ち時間です。2次対策としては、もっともっと時間をかけてしなければならないかもしれませんね。しかし、挑戦されたみなさん、しっかり答えられていたと思います。

 集団討論のテーマは、「携帯電話やインターネットが普及しています。どのような問題を児童生徒に与えているでしょうか。また私たちはどのようなことに注意し指導すればいいでしょうか。議論してください」といたしました。話しやすいテーマだったので、よく手があがり、バッティングする場面がありました。このときの押し引きも難しいものですね。討論については次回更新にいたします。

(6/20)

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まー、ちょっと、これをやっててくれよ。
(6/19)

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昨日は第127回当サイト主宰勉強会に多数ご参加いただき、ありがとうございました。この模様は、次回更新時にお伝えいたします。

 8月期の勉強会にお申し込みされたみなさま、ありがとうございました。1次の合格発表の前のお申し込みで、応募者が果たしているのかと思っていましたけれども、ほぼ埋まりました。水曜会にあと少し空席があるのみです。みなさま、ご応募、よろしくお願いします。
(6/18)

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昨日は、東広島市における広島県教員採用試験対策学習会(主宰:広教組)に多数ご参加いただき、ありがとうございました。みなさま、お疲れさまでした。今回は「美しい国」で盛り上がりましたが、集団討論のコメントもできてよかったです。

 また、昨年度、広島学習会にご参加いただき、広島に合格、採用された方から受験報告がありました。お忙しいところ、遠方にもかかわらず、ありがとうございました。厚くお礼申し上げます。

 さて、帰りは、岡山からレールスターでした。広島⇒(こだま)⇒岡山⇒姫路⇒新神戸⇒新大阪なので、2時間で帰ることができました。やっぱり、こだまより速い!

 あすは、第127回当サイト主宰勉強会を開催いたします。ご参加のみなさま、よろしくお願いします。あすは、集団討論、集団面接、個人面接です。「教育再生会議第2次報告」のまとめはあるのですが、これはもう希望の方だけに配布することといたします。もちろんコピー代だけです。なぜなら、あまりにも面白くないからです。だがまあ、「面白くない」と「出題」とは関連がありませんな。また、無理にコピー代払って資料入手する必要なく、24日の「特講:大阪府1次対策:教職教養予想問題解説講義」にて問題として取り上げていますので、こちらで確認された方が、出題されない(と思われる)部分をカットしてまとまってますからいいんじゃないかと思っています。

 あす17日は8月期の勉強会の受付開始日です。22時よりメールで受け付けます。先月はメールが殺到してパンクしてしまいました。被害大でした。トホホ。

 日本各地の現役小中高の先生方のご賛同とご協力を得て、この度、「浩の教室」をNPO化する手配となりました。協力いただいた10数名の先生方、本当にありがとうございます。ただいま内閣府にて申請中です。「教員は、教員が育てる」との立場から、今後も取り組んでまいりますので、ご指導よろしくお願いいたします。
(6/17)

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昨日のつづきです。

 Bさんの発言の後、Cさんは授業アンケートについて触れられ、Dさんは、児童生徒に作文を書かせ、そこから授業力向上のヒントを発見するとし、Fさんも、授業の感想を書かせるような日記から指導上のヒントを、Aさんも児童生徒の興味関心を知るために授業ノートを作らせ、わからないことを書き出させたり生徒の反応をみたりすると述べられました。Cさんは、保護者の意見を取り入れることも、授業改善のためになるのではないかと述べ、Fさんも子どもが学習についてどう考えているのかを含めて保護者の意見を聞くのはよいとし、Dさんは参観日を活用してオープンなクラス運営をめざせば、授業改善につながると述べられました。

 こうしたご意見を踏まえ、Aさんは、教員は俳優のように、観客を「のせていく」存在ではないかといわれ、しゃべるときも抑揚をつけ、注意を引き付ける術を身につけるべきであるとし、落語を聞きにいって話術の刺激を受けるのもいい「研修」になるのではないかとご意見されました。Cさんも教員が役者であることに同意され、動きがあり、静けさがあり、メリハリ、山場のある時間を構成することが、授業実践でも共通するものであると主張され、あきない授業時間の工夫を考えたいと述べられました。

 Eさんは、授業をするにあたって、台本を書くような準備をするくらい打ち込んだらどうかと述べられ、それとともに、教員がひとりでしゃべるのも受身の授業になるので、グループ学習を取り入れるなど、授業形式の工夫を授業力の工夫につなげていくといわれます。そのためには児童生徒一人ひとりの性格把握が前提となり、これが教員に児童生徒理解を要請するとBさんは主張され、それがあってはじめて、児童生徒の討論などの時間が機能するのではないかと提言されました。

 最後に、Fさんが授業についていけなくて困っている児童生徒をフォローする方法について簡単に触れられて、15分間の討論時間が終了しました。

 さて、このあと、2、3の質問をワタクシの方からいたしまして、20分です。さて、ご覧のみなさま、いかがだったでしょうか。ある程度の脚色を交えながらの再現ですけれども、臨場感が伝わるでしょうか。討論がBさんの発言の前後で大きく変わったことが理解できると思います。

 すなわち、論旨の展開を今一度矢印で表現すると、「授業力向上のための工夫の個別紹介」⇒「児童生徒理解の方法論」⇒「両者の融合」ということになります。まあ、こうまとめてしまえば、うまくいったようですが、いやいや参加者は必死です。たとえば、Cさんは、テーマからぶれないように課題を時折再確認しつつ発言をしていましたし、それぞれの参加者が、それぞれの意見をつぶさないように気を配りながら意見を重ね上げようと苦心していました。

 同じテーマで第126回で行なったことに、先に触れましたが、そこでは授業の組み立てにおいて一対一対応で理解を確実にするといった形成的評価に関わる議論や、先生方の実践知を共有すること、情報機器を使った授業実践の工夫、発達段階に応じた指導、考えさせる時間を作り、思考を表現する力を養う工夫をすること、児童生徒の身近な問題を授業に組み込む工夫、見る(黒板)聞く(説諭)だけでなく、五官をフル活用した授業実践、個々の指導盤面における効果的な例示、などが主張されました。こちらの討論では、児童生徒理解ということについては、まったく出ませんでした。

 それは、やはり、テーマにおける「授業力向上の工夫」の「工夫」を、教員の立場からどうするかということに読み替えたからですね。

 どちらの討論がいいか、ということに究極にはなりますけれども、どちらのスタイルをとってもいいし、第3の討論もあるだろうし、そう簡単に評価することはできません。ただ、どちらを選んでも、あるいはその他のやり方を選んでも、討論が活発であるかどうかが、重視されますね。

 今回のテーマは難しかったです。また、この日曜、研鑽しましょう。
(6/15)

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水曜会にご参加のみなさま、お疲れさまでした。珈琲会にも多数ご参加いただきありがとうございました。集団面接におけるコメントをあまりできなかったことが心残りです。しかし、ご質問くださった方、なかなかうまく答えられていらっしゃり、指摘すべき問題点が見当たらなかったのも事実です。面接では自然体を推奨しているワタクシですが、「俳優」であることも、面接ではいいのかもしれませんね。

 さて、先週末と水曜会における集団討論のテーマは同じで、「授業力の向上のため、わたしたち教員にはどのような工夫が必要でしょうか、議論してください」でした。このテーマは、第126回では、難しいとの印象で、テーマを出題したあと、2分近くの空白があり、全15発言でした。それに対し、水曜会では自然な感じの全25発言でした。回数が多ければそれだけスピード感ある討論との印象を面接官に与えます。

 この違いに何か理由があるのでしょうか。このテーマの本質をどういうように捉えるか、考えすぎてしまうと第126回の討論のように発言数が少なくなってしまいます。第126回の参加者は、「工夫」という言葉を聞いて、どのように発言を重ねていったらいいか迷ったようです。討論に慣れられた方々ばかりだったので、逆にテーマを深読みしたようです。それに対し、水曜会では、素朴に、「私はこんな『工夫』をした」というように、参加者がそれぞれ経験を語ることからスタートしました。それが発言回数を増やしたことになります。

 さて、「工夫」といった場合、どうしてもどんな「工夫」を教員である私がするか、しているか、ということになり、「私は〜しています」との発表会型討論となります。だから、議論を積み重ねるということが難しくなります。しかも、「授業の主役は児童生徒ではないか」との立場を鮮明にすれば、どんな「工夫」をしたとしても「教員は支援者」であるということになるので、「工夫」の中身を発言しにくくなります。授業技術論たとえば黒板、ノート、大きな声といった注意点を出し合う結果に終わりがちです。

 児童生徒がメインであるとの立場から、教員自身の「工夫」を離れた議論になる怖さもあります。すなわち、生徒理解の議論になるわけです。児童生徒を理解したうえで授業力の向上が確かなものとなる、との論旨の展開となります。こうなると、教員自身の話題はあまり深まりません。

 その調和を求めて議論するというのが、このテーマにアプローチする方策になるのですけど、これはかなり高度でしょう。このテーマの「授業力」は、答申などでよくでてくるタームですし、出題されやすいものであるといえます。教員の専門性とかかわって、また、「わかる授業」の展開と関わって、出してみたいものと教育委員会では捉えられていることでしょう。「尊敬される教員」はすばらしい「授業力」を持っているはずだ、との前提に立って考えるからです。

 今回は、水曜会の議論を紹介します。参加者は6名、A〜Fさんといたします。時間は15分間、討論終了後、2、3質問を参加者一人ひとりにしまして、この受け答えを含めて20分そこそこです。

 まず、Aさんがテーマを確認し、高校物理を現在教えられている立場から発言されました。導入を大切にし、動機付けに工夫を凝らすとの趣旨であり、実験を取り入れて疑問を持たせる習慣を養成するということです。Eさんは、教育実習経験からの発言で、割り算の学習に興味を持たせるため、そのとき流行っていた「虫取り」から、つかまえたバッタをグループに分けることを通して割り算の概念を考えさせたそうです。Cさんは、算数の工夫ということで「振り返りシート」を作成したそうで、何を学んだかがあとでわかる効果を生み、力がついている様子であったと「工夫」を披露されます。Dさん実習で5年生の分数を指導した際、ひもを用意してカットしていく指導を取り入れ、視覚に訴える授業を行なったと発言されました。Fさんは、3年生の理科でモンシロチョウの観察をし、体験学習の効果を主張されました。昆虫の観察ということです。Bさんは、中学社会を希望する立場から、「身の回りのものすべてが教材になる可能性」を訴えられ、自分で何でも確かめるクセをもたせるといわれ、赤バス=コミュニティバスについて触れられ、実際に乗ってみるような指導をすると抱負を語られました。

 こうして、1巡目では、参加者の過去の授業経験を基にどんな工夫をしてきたかが「発表」されました。これがこの後どんどん続く討論を、ワタクシは「発表型討論」と呼んでおり、議論に深まりがあまりないものとなる可能性があるので避けるように、みなさんには注意してきました。自己経験の発表会は自己満足で終り、実りのない討論になってしまうし、「それでどうなの」との疑問を面接官は持ってしまうでしょう。しかし、しかし、「工夫」の共有というのは難しいもので、これを言葉にするのは並大抵ではできないのも事実です。討論では、1巡でこうした「発表会」は終えるようにしましょう。また、それぞれの経験発表から「工夫」を抽象することができれば、いいですね。討論における学びあいということです。

 そうした発言がEさんからありました。それは、みなさんの発言を聞いて、他の先生方の授業を参観し、自分の実践に取り入れること、よい授業をするヒントを見つけ出すこと、との感想です。このEさんの発言をはさみ、Dさんは日常生活に即した授業展開をすることが児童生徒の興味を引く点で効果があるといわれ、「工夫」を抽象化しようと試みていました。Cさんは、Eさんのご意見を受けつつ、日頃から授業力向上のための情報交換という切り口で語られ、Aさんは、日頃の研究の重要性をBさんとともに承認し、1つのことを教えるには、10も100も知っていなければならないのであって、理科では知的好奇心を刺激するヒントを多く用意するといわれます。たとえば科学技術の進展や新発見があるわけで、環境問題をどうするか、冥王星についてどう話すかなど、具体的に述べられました。

 Fさんも導入の工夫について日々の研究を主張され、他の先生方の授業からヒントを得るとの発言をされました。Eさんは、学校が休みのときでも、なにか自分の授業実践に深みを持たせるため、関心を広げることが研修になるといい、たとえば遺跡をみにいったり、絵画をみにいったりすると述べられ、実際に役立つことへの視野を広める努力を指摘します。これは「工夫」の根本になるといえるでしょう。

 ここでBさんは話題を転換し、私たち教員は生徒と向き合うことが肝心で、授業力の向上には、生徒をよく知ることも欠かせないと発言され、なんとか討論をつなげようとする姿勢をみせられました。ひとつところでクルクル回っているだけでは討論としておもしろくないですし、何か打開策を出そうと積極的であったところが評価されます。しかし、これが上で解説したように、どう面接官から評価されるかは別問題です。うまくいけばいいのですが、このBさんの発言の後、どのように討論は進行していったのでしょうか。

 以下、明日につづく。
(6/14)

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本日は水曜会を地下鉄淀屋橋近辺にて開催いたします。水曜日は、大学4年生の方が多いですね。さすがに講師の方はご参加が難しい…

 あすもよろしくお願いします。
(6/13)

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先日の勉強会における集団面接の質問事項を掲げます。

 「あなたが教員になってやりたいことを教えてください」、「希望する校種を選んだ理由はなんですか」、「最近の気になるニュースはなんですか」、「あなたのどこが教員に向いていると思いますか」、「教員のやりがいとはなんだと思いますか」、「わたくしどもの自治体を選んだ理由はなんですか」「、あなたは周りの方々からどんな人だと評価されていますか」、「ご自身が児童生徒であったときと比べて、いまの児童生徒と変ったところはありますか」、「児童生徒との信頼関係を形成するためにどうしますか」、「長い間休んでいる児童生徒に、どのように対応しますか」、「あなたの考える個性尊重の教育とはどのようなものですか」、「家庭訪問の意義を教えてください」、「A君がB君をいじめているとC君から密かに報告がありました。どのように対処しますか」、「土曜授業を復活させるべきですか」、「小学校6年生(中学校3年生)があきらかに掃除をさぼっています。叱ってください」、「担任になったとき不登校児がいたら、どのように対応しますか」、「講師として(教育実習生として)、授業で『これは成功したな』といった経験があると思います。それを語ってください」、「着任してはじめて児童生徒と対面しました。このときどんな話をしますか」、「小学校で英語教育をする機運が高まってきていますし、実際総合学習で行なわれているところもあります。あなたはどんなことを実践しますか」、「心の教育とはなんですか」、「教員免許更新制をどう捉えていますか。賛成ですか、反対ですか」、「あなたはどのくらいパソコンを活用できますか」、「最近の教員不祥事について、どんな感想を持っていますか」、「あなたを採用すればこんないいことがあるよ、ということを含めて、1分間でスピーチしてください」、「さいきん、若者が社会的に弱者になってきています。これはどういう意味かわかりますか」、「尊敬される教員とはどんな教員でしょうか」、です。第125回と第126回の両方でたずねたものです。1集団面接あたり、この質問事項の半分になります。なお、本番での質問数は、多くて5つまででしょう。

 個人面接は、当然のことながら、パーソナルな事項に触れることになりますので、どのように答えられたのかはアップいたしません。質問の仕方は、個票に基づいたものや、返答でもっと聞きたいことを突っ込んで聞くというものです。

 最近、有料論作文にお申し込みが多くなっています。期日内には必ず返送いたしますので、よろしくお願いします。なお、有料の方を優先するのは当然でありまして、論作文道場の添削アップが遅れますことをご理解下さい。
(6/12)

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いや〜、世の中広いようでせまいですなぁ。いつもお世話になっている、某ファミレスで、出会いが。ははは〜 みなさん、先生をめざしてがんばっていらっしゃるのですね。次回来店時、資料をお届けしますので、お受け取り下さいな。また、このサイトがお役に立つことをのぞんでやみません。

 さて、先週末は、勉強会にご参加いただきましてありがとうございました。第125回は集団面接を2回と個人面接4名を、第126回は模擬授業と集団討論、集団面接、個人面接3名を実施いたしました。第125回では、1次が近づいているせいか、面接系統の希望者が多く、それを尊重し、討論はおあずけになりました。第126回では実施いたしまして、同じテーマで13日の水曜会でもやりますので、テーマを伏せておきます。

  シート式ほか、問題集にもお申し込みが多く、また、「うしろのこくばん」でもご質問いただいています。そこで、どのような問題なのか、概要(問題の紹介)をアップします。こちらをご覧ください。
(6/11)

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