日々旁午

2007



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あー、もう6月も終わりですね〜 早いものです。
 きょうのお昼間、大阪では集中豪雨がありまして、ワタクシはいつものようにロイホでイロイロとタイプしていたのですが、ザーッときて、パーッと止みました。
 ベランダで干していた洗濯物が、ずぶぬれでした。
 あー、あしたからは7月ですね〜
 本日、あす、つづけて勉強会を開催します。開催場所が異なりますので、ご参加のみなさま、よろしくお願いします。
 勉強会にキャンセルあります。ご案内のページをご参照ください。ご応募お待ちしております。
(6/30)

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先日は水曜会に多数ご参加いただきましてありがとうございました。水曜会は通常の勉強会と同じ内容ですが、いつものように人物対策を中心に実施いたしましたが、マークシート教職対策、集団面接@、集団討論、個人面接、集団面接Aと盛りだくさんとなりました。
 このうち、集団面接@、Aにおける質問事項を掲げます。
 「自己PRを1分以内でしてください」、「最近の気になるニュースはなんですか」、「10年後、どんな教員になっていると思いますか」、「いままでの人生で失敗した経験がいくつかあると思いますが、そのひとつを教えてください」、「だれでも友達に助けてもらった経験はあるものです。それを具体的に語ってください」、「服装が乱れている児童生徒が目の前にいるとします。叱ってみてください」、「怖い先生と優しい先生、あなたはどちらを手本にしますか、してきましたか」、「採用されたとして、何年生の担任を持ちたいですか、その理由も教えてください」、「最近の児童生徒に足りないものはなんでしょう」、「保護者から『うちの子の成績が伸びないのは、あなたのせいじゃないの』といってこられました。対応してください」、「保護者から『忘れ物をしてしまったら、うちの子、かわいそうなんで、先生、毎日連絡してきてくれませんか』といわれました。どのように対応しますか」、「学校安全についてどのように考えていますか」、「教員の常識は社会の非常識といわれることがありますが、このことについて、あなたはどう思いますか」、「最近読んだ本はなんですか」、「これだけは誰にも負けないということを含めて、今回の面接でいい残したことがあればどうぞ」、以上です。
 集団討論は、難しいテーマだったと思うのですけど、非常によかったです。このテーマで、次の勉強会(6月30日、7月1日)でも討論していただきますので、ちょっと伏せておきますね。なお、7月1日は模擬授業希望の方がいらっしゃいますので、よろしくお願いします。
 いやー、さすがにこの時期は忙しい!、もうすぐ〆切だし。散髪にいけないなぁ。
(6/29)

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勉強会にキャンセルありました。勉強会のお知らせページをご参照の上、開催日をご確認ください。ご希望の方がいらっしゃれば、メールお願いいたします。土曜開催にもキャンセルあります。←ご応募ありがとうございました。またキャンセルあれば表示いたします。
 先日は、香川県教員採用試験対策学習会に多数ご参加いただきましてありがとうございました。レジュメの解説と集団討論を実施いたしました。日教組香川の先生方、お世話になりました。厚くお礼申し上げます。
 さて、大変遅れておりましたが、6月17日の勉強会における集団討論の模様をお伝えします。討論のテーマは、「携帯電話やインターネットが普及しています。どのような問題を児童生徒に与えているでしょうか。また私たちはどのようなことに注意し指導すればいいでしょうか。議論してください」でした。このテーマに、7名の方がチャレンジしてくださいました。時間は討論終了後の2、3の質問を含め、20分間です。いつものように仮にA〜Gさんとして、討論を再現してみましょう。今回は、話しやすいテーマであったためか、多くのご意見がでました。
 まず、Cさんがテーマを確認してから、2004年6月の長崎佐世保事件について話題にされ、危機感を持っていることを表明し、学校現場ではみえにくいインターネットの利用状況ということを述べられました。Fさんはより具体的にアダルトサイトの問題やいわゆる裏サイトについて言及し、匿名の情報や書き込み飛び交うネットの状況がいじめのアイテムになっていることを指摘され、ここに問題があるといわれます。Dさんは、その裏サイトについて、子どものいじめの場の移行に同意され、個人情報管理について児童生徒にちゃんと教えることが求められていると指摘されます。「世間」に個人情報が流出してからでは遅いですからね。Aさんは、携帯について述べられました。携帯を持っている児童生徒同士がやり取りをする場合に、メールの返信が遅いと「キレル」ケースを紹介されました。ここには、返信できない理由が何かあるなど、相手のことを考える想像力の欠如があると指摘されます。また、Bさんは携帯をプツッと切ったのがきっかけとなり、トラブルに発展するケースを紹介され、表情やしぐさのみえない携帯で、そうしたことを補う教育が必要かもしれないと提言されました。Gさんは相手の表情を想像するだけでなく、タイミングの図り方や間の取り方にも言及されました。
 Fさんは、携帯について、時間や空間が異なってもやり取りできるメールの特徴を指摘し、「すぐに返事が返せなくて当然」との意識をどのように根付かせるかについて述べられました。Eさんは、携帯は人間関係を親密にする一方で、悪口を語るケースもあるので、直接のコミュニケーションが確立していないと、トラブルになるので注意が必要とご意見されました。表情やしぐさの欠如ということでは、Cさんが絵文字のあるなしも児童生徒当事者においては重要なポイントで、誤解を受けないような文面の作成、伝え方のよしあしをよく考えさせることなどを述べられました。
 Aさんは、コミュニケーションツールとして携帯を使うことは問題ないが、感情が高ぶっているときはすごい文面のメールになるので、怒っているときは使わないほうがいいと指導したいと述べられます。Fさんもこれに近いご意見で、すぐにメッセージを送信することの功罪に言及され、「間をおく」大切さをご意見されました。Dさんは、そうしたことをまとめ、携帯は普及しているけれども、メールの使い方一般については啓蒙されていないので、情報教育の一環として指導すべき時期に来ているといわれます。Gさんもその立場を共有し、たとえば誹謗中傷などがネット世界で起こるのは、責任感の欠如、愉快的発想なのであって、さまざまな他者に迷惑をかけている自覚がない証拠であろうと推測されます。Bさんは、それはネットの掲示板でよくみられることであり、ひどい言葉が書かれているケースもあるとし、また、メールも様々な他者に送れてしまうので、注意が必要と述べられました。いずれにせよ、情報教育によって、危険に晒されている児童生徒の情報機器の扱いと自己を守る自覚の樹立についてがトピックになっています。
 Eさんは、ネットでは、どのようなサイトに児童生徒がアクセスしているのか、教員が情報共有することもいいのではないかとおっしゃいました。ただこれは、検閲になりかねないので、発言の際には注意が求められます。この問題ではFさんがプロバイダとの契約時にアクセス限定措置ができることを指摘されました。そうした措置のためには、教員として保護者と連携しなければならないと述べられました。この点、Bさんが指摘されたように、日本の保護者は子どものネット利用に関心を持っていないようですね。
 携帯を持っているかいないかで、犯罪たとえば性犯罪に巻き込まれる可能性が高くなる統計もあるとCさんは報告され、Dさんは便利なツールであるがゆえにその活用例を「教育」する価値があるとご指摘されます。Gさんも授業での活用、利便性の実感、情報の正しい活用という3点にまとめられ、ご意見されました。Aさんは、ネットによる情報の獲得の際、多様な情報に溢れている中で、すべてがすべて正しい情報ではないことを判断する能力も児童生徒には必要であり、そうしたテキストクリティックならぬネットクリティック能力を高めるためにもメディアリテラシーの養成を推進するべきであると指摘され、議論が終了しました。
 全21発言でした。さすがにネットについての知識はみなさん高く、問題点もよく理解されています。問題は、そうしたみなさんが、ネット活用に未熟な児童生徒に実感もって指導できるかどうかですよね。
 今回、なかなかよかったです。ただ、身近な話題過ぎて、みなさんの生活実感で話を進めるだけでは、ありきたりになります。情報教育に関する答申や報告書を、是非、ご確認ください。
 あす、水曜会ですね。ご参加のみなさま、よろしくお願いします。大阪府ご当地問題対策のプリントを、すでに申込をお聞きしている分のみ持っていきます。これ、出題されるかどうかなんて全然わかりません。まあ、知っておくのはいいことです。57枚、コピー代だけくださいね。
(6/26)

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勉強会にキャンセルありました。勉強会のお知らせページをご参照の上、開催日を確認ください。ご希望の方がいらっしゃれば、メールお願いいたします。土曜開催にもキャンセルあります。
(6/25)

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本日は、当サイト主宰「特講:大阪府1次対策:教職教養予想問題解説講義」に多数ご参加いただきまして、ありがとうございました。午前、午後併せて、60名の方にご参集いただきました。厚くお礼申し上げます。
 午前は時間的に厳しく、レジュメ70枚全部を消化しなければならず、かなり早口になりましたことをお許しください。
 是非、お渡ししましたレジュメをご自宅で復習してくださいね。とりわけ、キーワードを穴埋め形式でピックアップしております。それを埋めつつ文章理解に努めてください。
 それから、問11に、間違いがありましたので、個別にメールもさせていただきますが、こちらでもお伝えします。この問題は、思いあまって、選択肢に「×」をつけていた問題なのですが、3つありました。ですので、解答は3になります。それをうっかり「2」としておりました。みなさまにお詫びし、訂正いたします。
 予想問題そのものは、かなりレベルを高くしております。難しく感じられたでしょう。これがスラスラできるようであれば、教職教養部分は満点近くとれる実力があるといっていいでしょう。このレジュメに掲載している資料そのものをよく読んでいただきたく存じます。本番のマークシート試験は、もっと簡単です。効率よく、手際よく、問題を「料理」してください。
 さて、このレジュメの郵送をお申し込みされたみなさまにお伝えいたします。上記の訂正をしつつ、順次発送いたします。27日の水曜日には到着するようにいたしますので、しばらくお待ちください。
 さあ、あと残り1ヶ月、ラストスパートですね。受験票も届く頃でしょう。
 本日、サーバーの関係でしょうか、20時〜21時ころ、当サイトが表示されない時間帯がありました。いまはご覧のように復旧しております。ご迷惑をおかけしました。
(6/24)

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本日は、香川県高松市にて、日教組香川主宰、香川県教員採用試験対策学習会を開催いたします。ご参加のみなさま、よろしくお願いします。新しいレジュメを用意し、面接対策とともに実施いたします。
 開催場所がいつもと異なり、香川県社会福祉総合センター 6F 第一会議室 (高松高校向い)となりますので、お間違えのないようにご参集ください。
 日教組香川の先生方、お世話になっております。本日もよろしくお願いします。
 あさって日曜日は、午前、午後と「特講:大阪府1次対策:教職教養予想問題解説講義」をいたします。レジュメ70枚程度をお配りし、解説を試みます。受験生を支援する立場に立ち、ささやかながらお話させていただきますので、よろしくお願いします。
 最近、遅く家に帰るため、クロネコの宅急便の「ご不在連絡票」が何枚も。クロネコの方、ニャーニャーいっているかも。すんません。
 また、勉強会集団討論の再現が遅れています。これまたニャーニャーすいません。ニャーニャー。
(6/23)

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こうしたとある高校生の考えごとにも、耳を傾けるべきだな。まだはじまったばかりのブログみたいだけど、ちょこっと読みつづけてみるよ。がんばって。
(6/21)

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