日々旁午

2007



大阪府では、本日から2次面接がはじまりましたね。すでに終了して報告していただいた方、ありがとう。みなさまもがんばってください。いただいた報告は、少しの期間、凍結し、来年をめざす方にお伝えします。
 今年もイロイロな方面からの質問がありますね。でもだいたいはシュミレーションし、一所懸命考えてきたものばかりであると思われます。
 みなさまからの受験報告、お待ちしております。
(8/31)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

昨日、当サイト主宰学習会である水曜会に多数ご参加いただき、ありがとうございました。添削会も滞りなく終了しました。
 本日は、来年度をめざす大学3回生の方のご参加もあり、いま、2次の個人面接を控えて必死になっている先輩方にコメントしていただきました。ありがとうございました。この時期から「がんばろう!」とご参加いただき、ありがたく思っています。9月には、新しくご参加の申込をされている方も多く、また新しい1年がはじまるなぁと、ひとり、感じておりました。
 ところで本日のカリキュラムは、集団討論と個人面接でした。集団討論のテーマは、水曜会10のときに実施できなかったものです。「ゆっくりじっくり取り組む児童生徒とぱーっとやってしまって寝てしまう児童生徒、そうしたちがった個性が教室には混在しています。みなさんはどのように考えていますか、議論してください」。水曜会ですので、討論再現は割愛します。
 個人面接は、8人の方に実施、主にエントリーシートからの質問となりました。これまたパーソナルな質問事項になりますので割愛します。
 みなさまのエントリーシートを添削し、ご参加の一人ひとりの方のことをよく知ることができました。やはり、人物対策の指導は、少人数で個々人をよく理解ほか方法がないなぁ、と実感しています。
 そうした点では、教採対策でマスプロでやっても意味がない。
 今年の大阪府小学校志望者は、残念ながら、お一人の方が「通過」できなかった。勉強会に折角来ていただいていたのに、このことが、なによりも悔しい。ワタクシの目からみて、通過できないとは感じられなかっただけに、痛恨である。その方は、関東のある自治体は「通過」しているので、是非、完全合格していただきたいと願っている。
 小学校希望者は、いま、チャンスである。来年2月に知事選があり、どういうように府の教育行財政が変わるかわからないが、政府の方針と相俟って、もう少しはいわゆる「大量採用」がつづくかなと予想する。ただ、どうやら中高の増員は見込めなさそうである。少子化の波は、採用事情に直結するからである。団塊世代の退職も、来年で終了するし、いわゆる逆ワインボトル型の構成が徐々に手直しされていることも、採用事情に影響する。
 しかし、いわゆる自治体運営の師範塾・養成塾は、どうなっていくのだろう。来年は滋賀、堺などが開講するが、これは定員は多くて100名くらいだろうし、そこに入塾できても東京杉並のように100パーセント教員になれる保障はない。それでも倍率は高くなることは火を見るより明らかである。
 こうしたバイパスができることに、ワタクシはあまりいい気持ちを持っていない。しかし、それだけ自治体も必死であるというのは理解できる。いい教員を採用したいとの本音がこうした師範塾建設ラッシュに拍車をかける。それはまた、採用試験の機能不全を露呈しているといえる。一発勝負の試験では、適正が見抜けないからこそ、自治体はこうした塾を建設するのだから。
 なんともいえないのは、入塾する道がない受験生である。こうした不公平がつづくのは誠に遺憾だし、師範塾受験資格があったとしても、「入塾試験に落ちたもの」は、それでその自治体の一般選考採用試験を受けても、「もうあかんねやろな」と思わせる事態にもなる。諸刃の剣、それが師範塾である。このあたりのメリットデメリットを、滋賀も堺も考えているだろう。京都市の事情を参考にしているのは間違いない。そして、師範塾出には、さらなる試練が待っている。それはここでは書かない。
 師範塾に関しては、大学図書館で岩波『世界』のバックナンバーを読むといい。右欄のサイト内辞書に「岩波 世界」をいれて検索すれば何月号なのかすぐわかる。
(8/30)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

あすは、当サイト主催第11回水曜会の開催日にあたります。ご参加のみなさま、よろしくお願いいたします。個人面接が主になると思われます。エントリーシートをご持参ください。
 勉強会終了後の珈琲会におきまして、添削会を実施いたします。ご希望の方は、よろしくお願いします。
 ああもう、夏も終わりですね。
(8/28)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

ずいぶん煮詰まってきている時期だと思います。みなさん、残り少ない受験までの日々を有意義にお過ごしください。
 さて、勉強会の方は、今期も盛況のうちに継続しております。年度の切れ目がないところに、当サイト主催の勉強会の特徴があります。今年、2次試験における個人面接は、早い方であすあさって、遅い方で来月20日というように、バラバラです。9月期には、今年に賭ける方と、来期をめざす方と混成となります。これがいいのです。
 新しい方には、「ここまでがんばっているのか〜」と反省を得ることができますし、真っ最中の方は、会ったことのない方からのコメントがいただける。面接はファーストインプレッションです。新しい方に、「感じのいい方」だとか、「うまい!」とか評価されるチャンスなわけです。
 残念ながら、9月期は満席ですけど、上のような姿勢でご参加いただけると幸いです。
 ちなみに、年間およそ60回ほど開催される当サイト主催勉強会ですが、その内容をお伝えします。
 ★年間通じて、開催すれば必ず集団討論を実施し、みなさんの主体的な参加意識を高めます。
 ★10月〜2月くらいまでは、ワタクシが大学の教育原理で講義しているものに味付けをし、教採に対応した教職教養の講義をいたします。
 ★10月は、合格者の方が勉強の方法を伝授してくださいます。1年間の「闘い方」を伝えるほか、ノートなどをご覧になれるでしょう。
 ★10月〜12月までは、講義と並行して、大阪府ほかの1次試験の教職教養出題を分析し、課題を掘り起こします。
 ★1月〜3月には、上記を補填しつつ、集団面接も実施します。この時期、プログラムは、1次対策としての集団面接と集団討論になります。
 ★1月〜5月にかけて、抜き打ち的に教職教養の質問を浴びせます。
 ★1月〜1次直前まで、「自己売り込みのツボ」を実施します。これは、参加者の前で「自己を3分間で語る」コーナーです。
 ★4月以降、水曜日も勉強会を開催します。これを「水曜会」と呼んでいます。学生の方や土日参加が難しい方などのために開催しています。
 ★4月以降、土曜とともに日曜も開催します。
 ★6月には予想問題を用意し、少なくとも大阪府の試験の教職教養部分は9割獲得を実現します。
 ★来年は出題されるかどうか分かりませんが、大阪御当地問題のプリントを手分けして調べて作成し、対策を立てます。昨年までの資料も配布します。
 ★4月以降は、個人面接にも力を入れます。4月以降は、集団討論、集団面接、個人面接といったプログラムになり、かなり実践的になります。
 ★1次試験終了後は、集団討論と個人面接に特化します。とりわけ、個人面接に力を入れます。1次向けの対策と違い、2次向けの対策として、パーソナルなところに焦点をあて、質問していく方法をとります。
 ★1次の前、2次の前には、面接個票、エントリーシート、こうした提出資料の完成を、勉強会と同時並行で実施しています。メールでやりとりしたり、勉強会終了後の珈琲会で対応します。2次のエントリーシートをみたことがない方、この案内を読んだらメールください。すぐ添付して差し上げます。いっしょに作成してまいりましょう。
 ★秋には、合格を祝う会、もう5年開催している当サイト勉強会ですが、先輩の現職の先生からエールをいただけます。
 ■こうした年間のプログラム、参加費は、1回1000円とコピー代のみ。予備校と違うのは、スクラムを組んで、全員合格をめざすこと。実際、一昨年は1次通過8割、2次はその8割の9割くらい。つまり完全合格は7割くらいかな。今年は1次だけですが、8割5分は「通過」。これを100%にするのがワタクシの野望。
 競争と友情と愛情と、絆を大切に長期ロードを闘います。予備校の面接対策に1日2万払うなら、ワタクシのところに通った方がいいと、岐阜から毎週来られた方もいます。1度参加して、継続できると思えばそれでよし、たいしたことないと思えば、止めるがよし。前金で数万円も数十万円もいりません。ただ、座席の予約が必要です。1回開催あたり20席くらいしかありませんので。月に4回きても4000円。年齢層は、大学3回生の方から、2人のお子さんのお母さままで、40歳代の方も参加されています。「来るもの拒まず、去るものちょっと追う」のスタンスで運営しています。
 9月期の珈琲会だけでもご参加どうぞ。17時以降です。とうぜん、無料。予約必要なし。ただ、ご自身の飲まれる珈琲代は負担してね。メール待ってます。
(8/27)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

昨日は、当サイト主催第136回勉強会に多数ご参加いただき、ありがとうございました。また、エントリーシート添削会も、盛況のうちに終了しました。これまた、終電までお付き合いいただきありがとうございました。 勉強会では、個人面接のご希望が大半を占めました。その関係上、テーマは用意していたのですけど、集団討論は不開催とし、すべての方に個人面接を実施いたしました。エントリーシートからの質問を中心に行ないました。みなさん、本当に、うまくなられました。その努力が実ることを願ってやみません。
 さて、エントリーシート添削会ですが、21時過ぎになっても、すべての方の添削を終えられず、失礼いたしました。しかし、お集まりいただいた方々が、それぞれエントリーシートを見比べたり、議論しあったり、充実した時間を過ごすことができたのではないかと思っています。議論白熱、脱線した方もいらっしゃったようですが…
 言葉で説明するのは大変ですけど、エントリーシートにも、書き方はあると思います。ワタクシなりの視点から、みなさまのエントリーシートを検討させていただきました。書き直しを命じたケースもありました。まだ、時間があります。是非、よいものに仕上げてくださいね。
 来期をめざす方、10月期の勉強会の受付を開始しております。毎週土曜、JR大阪近辺における開催となります。落ち込んでいるヒマはありません。どこが問題であったのか、反省しつつ、自己をみつめ直す作業をはじめましょう。お申し込み、お待ちしています。
(8/26)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ

ずいぶん更新を滞らせてしまいました。失礼いたしました。先日は、勉強会(水曜会)に多数ご参加いただきありがとうございました。また、添削会も好評のうちに終えることができました。みなさま、ご協力ありがとうございました。25日もひきつづき2次エントリーシート添削会を実施いたしますし、9月期(8日、15日)も行ないます。後に残るものですし、悔いのないように仕上げましょう。添削会は、多数の参加者がいらっしゃり、22日は終電になってしまいました。この土曜も、そうしたことが想定されます。時間に余裕をもってご参加ください。
 個別に1枚づつ添削してまいりますので、待ち時間が「病院並み」になりますが、その間、みなさんで採用試験に関する情報交換をしていただいております。添削会ではじめてお会いできた方もいらっしゃいました。ありがとうございました。
 目を皿のようにして、誤字、脱字などないように。できあがったエントリーシート、かならずコピーをとっておいてください。提出してしまいますと、もう返ってきませんからね。ご自身の勉強の証です。
 水曜会のご参加、オツカレサマでした。当日は集団討論のテーマを2題用意しておりましたが、みなさん、個人面接をご希望でしたので、個人面接のみ実施いたしました。ということですので、討論再現は、今回、ありません。
 いままで、一般論的な面接質問に対し、どのように答えていくべきかを中心に実施してまいりましたが、ここ数回はエントリーシートに基づきつつ、個人に踏み込んだ質問を中心に実践しております。2次の面接は、1次と違いますので、対策的には有効かと思われます。
 では、あす、JR大阪近辺にて、お会いしましょう!
(8/24)

日々旁午・表紙へ 浩の教室・トップページへ