日々旁午

2009



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当サイト勉強会で使用している問題集や参考書ほかを、大阪駅前第2ビル地下2階で、いつでも購入することができるようになりました。地下2階のレンタルボックス・キャビン(06-6344-0509:営業時間/平日11:00〜19:30/土日祝11:00〜18:00)というお店に陳列しています。下の写真、ロボットが目印です。問題集のほか、しょうもない小物も置いていますのでご覧ください。

各種資料ほかをご購入いただいた方々、ありがとうございました。お礼申し上げます。

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■もう8月も終わりですね。29日開催の勉強会へご参加のみなさま、お疲れさまでした。模擬授業と個人面接とを柱に、充実した4時間となりました。かなりつっこんだ質問にも応答できておりました。みなさんの成長がうかがえて、今年の2次結果が大変期待されるところです。
 みなさまからお寄せいただいた論作文の添削も、すべてを終了し、メール送信いたしました。北は北海道から南は山口まで、イロイロなところから論作文添削のご依頼をいただきまして、ありがとうございました。
 さて、いままだ集計中ではありますが、今期の勉強会にご参加いただいた方々のだいたいの結果を紹介しますと…
 年間100人くらいの方々と勉強会を通じて切磋琢磨しているのですが、1次はほぼ合格しています。なんであかんかったのか、という方もいらっしゃいます。今年は、わかっているだけで、12人の方が1次で厳しい結果となりました。やはり中高の方が厳しい結果でありまして、捲土重来を期待するほかありません。
 そのほかの方々は、大阪がダメであっても、関東方面が合格し、2次に進まれた方ばかりです。是非、このチャンスを生かしていただきたい。
 いま、大阪府ほか2次試験たけなわです。いままでがんばってきたことを出し切ることができるよう、祈っています。
(8/31)

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■昨日は、当サイト主宰通算第250回教採対策勉強会に多数ご参加いただきまして、ありがとうございました。昨日は、模擬授業と個人面接を実施いたしました。模擬授業では、高校地歴、中学体育の方に実演していただきました。まだ2次まで少し時間があるようですので、是非、再度の挑戦お待ちしています。
 個人面接では、エントリーシートをもとに、そこから聞きたいことをキーワード的にとりあげ、それに対する掘り下げた質問を重ねていく手法をとりました。みなさん、個人面接も、うまくなってきました。この調子でがんばりましょう。個人面接のコツは、ちゃんと応えること、しっかりした姿勢をみせること、そしてそれを通じて、一緒に働きたいと思わせることです。
 もちろん、質問事項に適切に回答することも大切です。しかし、それほど実力差のないと思われる2次試験の受験者です。内容ではほとんど差が出ないとワタクシは思っています。
 さて、8月26日の水曜に、キャンセルがありました。1名の募集です。みなさまからのお申し込みのメール、お待ちしています(満席になりました)。
(8/24)

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■本日は、大阪府ほか筆答試験でしたね。みなさん、お疲れさまでした。筆答試験は、昨年の問題と、そうちがいがないようなものであったと報告いただいています。ありがとうございました。1次の問題が府教委のHPでアップされていますから、いずれ2次の問題も、公表されるのでしょう。いい処置ですね。
 2次試験も、面接ほか人物系の配点が高いのはまちがいありません。2次の配点などについて、推測的に申し上げるのは控えます。教科によって全然ちがいますしね。
 なによりも全力を出し切ることが大切です。この後、まだ府では個人面接や模擬授業がつづきます。みなさまからのご報告、お待ちします。
 勉強会は、見学形式ですけれども、9月5日の土曜日に、空席があります。大阪市内13時からの開催です。いささかはやいですが、来期をめざす方、よろしければご参加申込のメールくださいませ。よろしくお願いします。
 また、来年度をめざす
第7期10月の勉強会の受付を、本日の22時より開始します。みなさま、一緒に勉強しましょう。よろしくお願いします。
 ちなみに、年間およそ60回ほど開催される当サイト主催勉強会ですが、その内容をお伝えします。
 ★年間通じて、開催すれば必ず人物系科目を実施し、みなさんの主体的な参加意識を高めます。
 ★10月は、合格者の方が勉強の方法を伝授してくださいます。1年間の「闘い方」を伝えるほか、合格者が作成されたノートなどをご覧になれるでしょう。
 ★10月〜12月までは、大阪府ほかの1次試験の教職教養出題を分析し、課題を掘り起こします。開催ごとに試験問題を分析したペーパーを配布します。
 ★1月〜3月には、上記を補填しつつ、集団面接も実施します。この時期、プログラムは、1次対策としての集団面接になります。
 ★1月〜5月にかけて、抜き打ち的に教職教養の質問を浴びせます。
 ★1月〜1次直前まで、「自己売り込みのツボ」を実施します。これは、参加者の前で「自己を3分間で語る」コーナーです。
 ★4月以降、水曜日も勉強会を開催します。これを「水曜会」と呼んでいます。学生の方や土日参加が難しい方などのために開催しています。週末開催とほぼ同じプログラム構成となります。
 ★4月以降、土曜とともに日曜も開催します。
 ★6月には予想問題を用意し、少なくとも大阪府の試験の教職教養部分は9割獲得を実現します。
 ★4月以降は、個人面接にも力を入れます。4月以降は、集団討論、集団面接、個人面接といったプログラムになり、かなり実践的になります。
 ★1次試験終了後は、集団討論と個人面接、模擬授業に特化します。とりわけ、個人面接と模擬授業に力を入れます。1次向けの対策と違い、2次向けの対策として、パーソナルなところに焦点をあて、質問していく方法をとります。
 ★1次の前、2次の前には、面接個票、エントリーシート、こうした提出資料の完成を、勉強会と同時並行で実施しています。メールでやりとりしたり、勉強会終了後の珈琲会で対応します。
 ★秋、霜月後半には、合格を祝う会、来年のチャレンジャー交えて、「祝挑会」を開催します。もう7年開催している当サイト勉強会ですが、勉強会卒業の、先輩の現職の先生からエールをいただけます。
 ★こうした年間のプログラム、参加費は、1回1000円〜1200円とコピー代のみ。予備校と違うのは、スクラムを組んで、全員合格をめざすこと。1次免除者も、早い時期から体制を整えておかないと、直前になってウロウロしてしまいます。どうぞご参加を。
 競争と友情と愛情と、絆を大切に長期ロードを闘います。予備校の面接対策に1日2万払うなら、ワタクシのところに通った方がいいと、岐阜や愛知から毎週来られた方もいます。1度参加して、継続できると思えばそれでよし、たいしたことないと思えば、止めるがよし。前金で数万円も数十万円もいりません。ただ、座席の予約が必要です。1回開催あたり20席くらいしかありませんので。月に4回きても4000円。年齢層は、大学3回生の方から、2人のお子さんのお母さままで、40歳代の方も参加されています。「来るもの拒まず、去るものちょっと追う」のスタンスで運営しています。
 一昨年度より、優先登録制度も用意しました。これは、いささか協力費がかかりますが、安定して年間出席できる制度です。1次直前は参加申込が殺到し、申し込んでも参加できないケースが出てきました。それを解消するための措置です。このご案内は、10月期よりいたします。
 9月期の珈琲会だけでもご参加どうぞ。17時以降です。とうぜん、無料。予約必要なし。ただ、ご自身の飲まれる珈琲代は負担してね。メール待ってます。
(8/22)

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