日々旁午

2011



■広島の教育にささやかながらかかわっているワタシです。少しでもお力になれればと思い、以下のページをリンクします。
広島県 高校教師 過労死 公務災害裁判
http://blogs.yahoo.co.jp/ganbarou0612
(8/30)

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■先週末の勉強会にご参加のみなさま、オツカレさまでした。ありがとうございました。
 土曜日には、現職の3先生方を迎え、面接対策の最終チェックとなりました。また、ご自身の試験が終了しているにもかかわらず、仲間のことを思ってコメントのみしにきてくださった方々、厚くお礼申し上げます。
 日曜日は、東京からわざわざ勉強会にご参加いただいた方もいらっしゃいました。遠方からのご参加、たいへんありがたいことです。
 この土日は、個人面接と模擬授業を数名の方に担当していただきました。個人情報になりますので、詳細はさけますが、みなさん、とてもよい仕上がりで、よい結果が期待できます。
 神奈川は、おおよそ試験が終了したようですね。神奈川受験組からご報告いただいています。ありがとうございました。
 さて、土曜日は、勉強会の終了後、厳燭会(現職会)を開催いたしました。延べ人数10名でしょうか、とてつもなく忙しい教員生活の間隙を縫って梅田にご参集いただいた先生方、まことにありがとうございます。遠くは石川県、三重県からも…ありがたいかぎりです。
 いやまあ、しかし、なんというか、かんというか、カミングアウトの雨霰といいますか… 個人的にはめちゃくちゃ楽しかったのですが、あれでよかったのでしょうか… ハハハ〜
 いやー、教員として生きるものには、ディープ、ヘヴィー、ハッピー、いろんなことがあるものですね。いやー、まいりました。
 当サイト勉強会の卒業生で現職の方と、2月、5月、8月の第4週土曜日に開催される厳燭会(現職会)です。2,3時間ですので、是非是非、卒業生のみなさま、今後もご参加よろしくお願いいたします。
(8/29)

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■本日22時より、当サイト主宰勉強会、第9期の申し込み受付を開始しています。すでに多数お申し込みメールいただいております。ご返信いたしますので、しばらくお待ちください。
(8/28)

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■本日、勉強会を開催します。ご参加のみなさま、よろしくお願いします。押し詰まってきましたね。
 9月期も埋まってまいりました。3日はあと2座席ほど空席あります。4日は満席になりました。まだ変動あるかと思われます。お知らせやツイッターをご確認ください。
 来期をめざす方のご参加には、特典あります。
(8/27)

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■週末は、8月期最後の勉強会になります。27日は、満席にあと2人となりました。ありがとうございます。この日は、現職の先生方お2人を招いて、コメントもいただけるかと思います。みなさまには、ご案内をメールいたしましたので、ご確認お願いいたします。
 きのうの記事は、勇み足で、日付が変わっていないのに、アップしてしまいました。先の日付で更新し、週刊誌的になってしまいました。しかし、気がつけばもう25日。夏も終わりですね。ということは、もう教員採用試験の日程すべてが終了した方もいらっしゃるということになります。多少は羽を広げてみてもいいかもしれませんね。あとは、発表を待つのみということになりますね。1次で厳しい結果だった方の分まで、がんばったことだと思います。残念な結果になり、来期をめざす方の応援をよろしくお願いいたします。
 そして、まだ日程を終えていない方、9月期も4回実施いたします。個人面接に模擬授業、ギリギリまでがんばりましょうね。
 そして、来期をめざす方々、是非、今年がんばってきた受験生の「最終型」をご覧になられませんか。ここまでやればいいというのが、具体的に分かっていいと思われます。今期の受験生が残してくださった模擬授業のシートもご覧になれますし、イロイロなお話が聞けるかもしれません。
 来期をめざす方からのお申し込みも、お待ちしています。
(8/25)

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■7月期後半から8月期にかけては、1次対策としての集団討論の練習が終了し、個人面接が中心となりました。ここに、多少の模擬授業、場面指導がありました。こうした関係上、個別のコメントにかかわる記述のアップは、個人情報の漏洩につながりかねませんので、こちらでは詳細報告は避けることといたしました。
 そこで、ここでは、どういうように実践してきたのかの報告とりわけ個人面接にとどめます。個人面接は、1人当たり10分前後を用意し、エントリーシートを手がかりに、個人を解剖していく形をとりました。これは本番のスタイルと同様だと思っています。なぜなら、私たちの勉強会では、先輩方が詳細報告をくださり、それに基づいて再現的な環境設定をしているからです。
 大阪府の2次試験にあっては、本当は持ち時間15分から20分なのですが、4時間しか勉強会の時間がありませんので、私たちの教室では、10分前後に短縮し、各開催日程ごとに、14名程度は練習していただく方針をとりました。しかし、見学的参加であっても、個人面接がどのような流れで実施されるのかを間近でみることができ、自分ならどのように答えるかのエア面接ができるわけです。
 なかなか他者の個人面接をみる機会はないと思いますので、これはこれでよい経験になったと思います。他者の面接をみて、評価し、今度は自分が面接の練習をし、評価をもらい、反省点を改善していくというスタイルで、面接に関する力が向上していきます。
 私は思うのですが、100の参考書を読むよりも、実践です。場数が最後にものをいいます。つまり、経験は力なり、なのです。
 おおよそすべての受験生に共通の質問事項は、志望理由でしょう。志望理由を確認することからはじまり、本当にうちの自治体に定着してくれるのか探りを入れる質問もあるでしょう。そのあとは、エントリーシートから、目にとまった単語について再確認する手法をとり、その応答に対してさらに突っ込んでいくという流れになります。当サイト主宰勉強会では、この手法を私なりに編成し、適度な形に鋳直しています。
 勉強会の練習の特徴は、参加者個々人を理解し、場数を踏むに当たって、多様な角度、別の角度から個々人の本質を探り当てるところにあります。ですので、面接では同じことをあまり聞きません。この結果、どのような方向からたずねられても、なんとかなるように個人を導いています。しかも、それぞれの教科指導が異なるわけですから、その教科の特性をも踏まえた質問をぶつけています。これが奏功しているかどうかは、参加者の判断を俟たねばなりません。
 おそらくは、「個人解剖」の名に恥じないように、個々人を丸裸にしているとは思われますが、これに耐え切れたときに、面接の真理を会得できるのではないかと考えています。
 百聞は一見に如かずです。一度、教室をたずねにきてくださいね。 
(8/24)

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■今期も最終局面となりました。2次へすすまれたみなさま、そのチャンスをいかして、合格を勝ち取ってください。残念ながら厳しい結果となったかたは、自分を見つめ直すと同時に、1次パスのトモダチや先輩後輩の合格を心から祈ってください。
 それにしても、1次試験において、今年は厳しい結果がつづきました。昨年までと傾向がちがうというか、それはそんなこともないんでしょうけれども、なにか判断基準が変わったような気がします。
 もちろん大阪府の配点が6:4で既述式にウェートがおかれていることも、「変化」の一つだと思います。全体が300点ですから、180点がマークシートの満点ですよね。ワタクシの教え子の中には、29点とってダメだったかたもいるわけで、29×6=174点の持ち点があるわけです。もし、220点くらいが合格最低ラインだとすれば、面接の点数が46点ということになります。つまり、120点満点の面接で、1/3程度。それもなかったというわけですから、面接がどういう評価基準で行なわれているのかを疑ってみたくもあります。
 ワタクシの感覚では、そんなに昨年の受験生と今年の受験生と大きく変わるところはありません。とすれば、やはり「相手が変わった」というほかありません。履歴の加味は十分考えられるところです。講師経験の有無などです。それに対し、学歴はあんまり評価にはいっていないような気もしないではありません。いわゆる旧帝大系の受験者もたくさんダメでしたので。
 人物重視の採用というのであれば、長期間みて判断する試験方法を編み出さず、いまの採用形態をつづけると、受験生の選考がうまくいかないように思えます。
 どのような試験にも不合理なところがあります。客観試験100パーセントの大学入試と異なり、公務員試験のむつかしさは、不合理なグレーゾーン的採点裁量があるところに確認されるのでしょう。
 その一方、2次試験の問題を小中高あわせて数科目みたのですが、これがとてもむつかしい。おそらく合格最低点は50パーセントを下回るのではないでしょうか。せめて合格点が6割となるような問題作成にしないと、ほんとうに全体としての受験生の評価はできないのではないでしょうか。鬼問はないとしてもかなりの難問では、受験生の持っている能力を十分に引き出し評価することができません。平均点が30点の試験を作っても、受験生を驚かすだけにとどまると考えるからです。また逆に、30点で受かることにするとすれば、それが選考の試験の在り方として正しいかどうか。試験そのものの妥当性の問題となるでしょう。
 2次における公民や政治経済、国語の問題はむつかしいなと思いました。たいへんな準備をしていないと、高得点は望めない問題であると思います。
 来期をめざす方は、2次ペーパーテストのしっかりした対策が求められます。このへんも視野に入れて、勉強会をしていかなければならないかもしれませんね。
(8/23)

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■名曲。これ聞いたら、ナミダがホロリなんだよね。夏の終わりにどうぞ。

(8/22)

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■「出過ぎた杭は、打たれない」by Y.I.
(8/21)

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