日々旁午

2012


■You touched my life by Gwen Guthrie lyrics

Aug.20,2012

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■いやしかし、いろいろな方面から、1次の結果について連絡があったが、大阪府小学校に限っていえば、なんと、2倍である。この数字を聞いて、「どれだけ人気のない職業なのか」と思った。普通、公務員なら、もっとあっていいのに、教職だけは、ふたりにひとり。なんということであろう。そして、筆記試験の点数でいうと、12/30で合格しているということなのだから、こんなんで本当にええんかと、心配になってくる。1次の筆記で半分も取れない受験生に、教員になる資格があるのだろうか。
 このように書けば反論が来ること必至である。だが、それでも、基礎基本の確実な定着とか、学力向上とか、全国学力テストの順位挽回とかいっているわりには、教員の筆記の合格ラインを40点にしていいんだろうか。12問正解で受かった受験生には悪いが、茶番である。
 府教委は、泡を喰っているだろう。なにしろ2倍。こんだけ受験生が集まらないとは思っていなかったのではないか。それだけ、サムイ状況にあることを府教委は反省しなければならないだろう。大阪府で教員になることに魅力が薄れているのである。危機的状況である。
 そうであるのに、面接点を落とすためだけに付けなければならない矛盾。だいたい、なんぼなんでも面接で6点とか、12点とか、ないでしょ。この点数を付けた基準をあきらかにしてほしい。まして、集団面接でひとことも発していないのに合格しているのはどういうことなのだろう。だれか、インサイダーの方、説明してくれないだろうか。「面接12点ってどういうことやねん!筆記20/30やぞ!オレの半分しかないやつが受かるんか!」の声が聞こえてきそうである。
 さらには、府発行のメールに「残念ながら第2次選考に進めなかったみなさん、来年もぜひ大阪府に再度チャレンジしてください」とあるが、これは、実施主体が書く言葉ではない。
 今回厳しい結果だった小学校志望の受験生の声を代弁する。
Aug.14,2012

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■みなさま、サイト更新やメールのご返信をお待ちいただいていたと思います。失礼いたしております。なんとか、入院は回避できそうです。この水曜夜から高熱で絶食状況、死ぬかと思いました。論作文のご返信も遅れています。今日の広島へも、朝に点滴、38℃の熱で新幹線に乗り込み、広島に着いて点滴、ととにかく熱を38℃前半に下げることのみに力を注ぎ、個別指導ができるよう整えました。なんとか講義を終了することができました。受講生のみなさまにはご迷惑かけたと思います。しかし、伝えるべきことは伝え切れたと思っています。わからないことあれば、個別でメールくださいませ。広教組の先生方にもご迷惑、ご心配をおかけしました。今後もよろしくお願いいたします。
 明日の勉強会のご連絡、まだメールをいたしておりません。もう少し後になりますが、差し上げます。よろしくお願いいたします。実は明日はおそらく倒れて入院だろうとおもってましたので、ピンチヒッターの先生をお頼みしておりました。あしたはわたしも39℃でなければ参ります。2人体制で仕上げの勉強をいたしましょう。なお、ワタクシの病気は伝染性の風邪とかではありませんので、参加にあたってその点はご心配されないでください。
Aug.11,2012

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