日々旁午

2009



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当サイト勉強会で使用している問題集や参考書ほかを、大阪駅前第2ビル地下2階で、いつでも購入することができるようになりました。地下2階のレンタルボックス・キャビン(06-6344-0509:営業時間/平日11:00〜19:30/土日祝11:00〜18:00)というお店に陳列しています。下の写真、ロボットが目印です。問題集のほか、しょうもない小物も置いていますのでご覧ください。

各種資料ほかをご購入いただいた方々、ありがとうございました。お礼申し上げます。

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■先日、奈良の採用試験の結果がでました。合格したみなさま、おめでとう。勉強会のメンバーも、合格しました。京都は今年受ける方がいらっしゃらなかったのですが、奈良は5名いらっしゃいまして、その結果が気になっておりました。今期の勉強会では、5名中、1次で涙を呑んだ方がひとり、残りの4名のうち1人が免除者、残り3人が1次からの挑戦者でした。残念ながら、3人しか受からず、辛いことです。
 ただ、合格された3名の方は、当サイト主宰勉強会に1年ずっと継続的に参加されていた方なので、ワタクシとしましても、ホッとしています。とりわけ、2年通ってこられたMさんの合格には喜びひとしおです。それから、昨年合格のIさんの後輩であるNさんが合格したのにも、感慨深いものがあります。Nさん、苦しい中、めげずによくがんばりました。面接練習の成果が実って、ウレシイ限りです。
 奈良にも毎年着実に合格者を送り込めて、ほんとによかった。奈良は、集団討論や論作文があって、大阪とは違う取組をしなければなりません。奈良受験者のための集団討論や論作文の添削で、なにがしか役に立っていたとすれば、とてもウレシイです。昨年の奈良合格の現職の方も祝挑会に来てくださいます。奈良の状況をお聞きしましょう。
 大阪府・市の発表には、まだ少し時間がありますが、18日に全日程が終了し、みなさん、落ち着かれていることだと思います。みなさんの合格を祈念しています。
 みなさんからの受験報告をお待ちしています。
(9/20)

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■ちょっと、なんだか、黄昏ています。もうすぐ大学もはじまるし、第7期勉強会もはじまるし、その準備に追われる日々を過ごしています。なんというか、まあ、資料やレジュメを作成しているわけで、それを深夜のファミレスでしているわけで、どうにも黄昏ちゃうんですね。まあ、人間って誰しも2つくらいの顔をもっているわけでして、ワタクシも、そういう感じであるわけです。この2つのうちのひとつの顔がもたげるとき、なんだか「シンドラーのリスト」のあのモノガナシイ曲が去来するわけです。それから、漱石の『夢十夜』ではないけれど、夢の内容を起きてからも覚えているのですね。夢って実は1秒くらいしかみていないらしいのですけど、それを憶えているということは、覚醒しているのでしょうかね。それで、その夢なんですけど、黄泉なんですよ、黄泉。「黄泉ってなに?」と聞いてくる子どもに、一所懸命、説明しているんですね。なんだかなぁ。黄泉の国へいくイザナギは、長方形の入り口からはいっていくんだとか、そのときポツポツとなぜか一緒にはいっていく小さな人ともなんともいえないものがいるんだとか。なんでこんなこと教えなきゃならないのかと思いながらも、必死で説明するんですよ。

 さふいふふうな時間を過ごしておりますと、これまた憂鬱な気分に支配されるわけでして、それをどういうふうに振り払うかに、これまた格闘しているわけであります。
 この10月からは、学習指導要領の解説を、みなさんと一緒に検討しようと考えています。勉強会ご参加のみなさんには、ご案内のメールを差し上げますね。
 はあ。みんな、合格しないかな。
(9/16)

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■昨日、一昨日と、当サイト主宰勉強会にご参加いただいたみなさま、お疲れさまでした。すでに全日程が終了したにもかかわらず、まだ受験が終わっていない方の応援激励のためにご参加いただいた方もいらっしゃいます。ありがとうございます。
 また、来年度をめざす方のご参加もありました。今の時期、2次直前の方々は、完成型といいますか、もう、かなりできあがっています。そうした方々の面接受け答えをご覧になって、「なんであんなに応答できるのだろう」と思われた方もいらっしゃると思います。それは、場数を踏んで、訓練することによっています。それからもうひとつ、それは、質問の仕方についていける技量、ということです。
 この質問適応力とでもいうべきものは、手前味噌ながら、面接官を何度も何度もしているワタクシが、ご参加いただいている方々の個性に即し、鋳直し、いわば面接的個性を最大限にまで増進したところに発生するものと捉えています。これは一朝一夕には作り上げることはできません。これを作るにあたっての受験生本人のものすごい努力もなければなりません。両者相俟って、実現できる、結晶物です。
 さて、そうした実力をみせてくださった今回参加のみなさん、きょうや明日あたりが本番ですね。是非、所期の目的を達成されることを祈念しています。
 なお、これまで、個人面接でどのような質問をしたのか、書いたことがありませんでした。それは、エントリーシートをきっかけに、質問事項を掘り下げていく手段をとっている関係上、パーソナルな質問にならざるをえず、ここに公表できるものではないからです。2次の個人面接の質問は、1次で聞かれたような一般的なタイプのものもありますが、もっとつっこんだ質問が並びます。このあたりの質問に、めげることなく応答できる力こそ、先ほどの面接適応力といえるでしょう。
 質問の内容は、それゆえに書くことはできませんが、しかし、形式は書けます。それは、「少々圧迫」です。最初は優しく、時間がたつにつれて、ということは、掘り下げるにしたがって、厳しい口調になります。また、「具体的でない応答には厳しい面接」です。すべての質問に具体的に応答できる能力の形成が、当勉強会の目標です。抽象的な応答や、答申そのままの応答、一般論を述べれば、俄然厳しい口調になります。これを乗り越えれば、合格率が高まります。
 今期、1次突破80パーセント近いのも、この辺が最終的にモノをいっているのであると分析しています。これで、2次も全員合格してくれればいいのですが。26日は、受験報告もしていただくとともに、来期をめざす方もご参加されます。まだ少し座席ありますので、みなさまからのお申し込み、お待ちしています。
(9/14)

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