卒業文集2002−2

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そうですね 投稿者:  投稿日: 228()161502


>>でこさん

 レスおそくなりました。すいません。

 肢体不自由養護学校におきまして、動作法は有効な療育訓練ですね。1対1で1時間もすると、指導者のでこさんも汗がふき出すことでしょう。たまごさんの書かれている音楽療法とミックスするなどと、多様な方法がありそうです。現場でのご活躍を祈っています。今後もいろいろと教えてください。お願いします。

 ところで、特殊教育諸学校の生徒さんとは、先生方は信頼関係をしっかりと作れますが、その保護者の方との付き合い方が難しいのかもしれませんね。学校・家庭・地域社会の3者連携して一番取り組まなければならないのが、特殊教育でしょう。外野から見ていると、そうした相互理解がポイントであろうと察せられます。

 それにしても、特殊教育諸学校は、公教育の中でも一番弱い部分であって、たとえば、「つくる会教科書」の採用に踏み切られてしまうなどと、「あらぬ方からの客」への対応もしなければならないのは、嘆かわしいものです。

 このトピック、もう少し皆様からの書き込みを期待します。

>>たまごさん

 論作文、よく書けてましたよ。イメージはすぐにわくのですが、問題は、「冒険教育」という言葉がどこまで市民権を得ているかでしょうね。でも、まあ、大丈夫でしょう。

 なぜ、そういうのかというと、論作文では、自分で勝手に言葉を作るのはご法度だからです。造語は禁物です。「冒険教育」は、「まぁ」許されるでしょう。

 >アドバイスにもとづいて書き直したものを再び道場で見ていただくことは可能ですか?

 メールで論作文を見るのはかまいません。内容に関するディスカッションも、メールを通して、あるいは、ここ「こくばん」を通してになります。意欲的なたまごさん、別課題での投稿も受け付けてますよ。

>>皆様へ

 近々、サーバー移転のため、トップページにてご案内のようにURLが変わります。今後もよろしくお付き合いくださいますようお願いいたします。


教育は奥深いですね 投稿者:たまご  投稿日: 227()132441

 浩先生、論作文道場での添削ありがとうございました。
先生のアドバイスによりなるほど!そうだなぁと気づきます。
質問なんですが、???
アドバイスにもとづいて書き直したものを再び道場で見ていただくことは可能ですか?
できればお願いいたします。

 でこさんの障害児教育、読ませていただきました。
私は介護等体験実習で2日間、市立の養護学校に行きました。
小学部、中学部、高等部がある養護学校でした。
私は小学部3年生で児童2人と先生2人でした。
実習では音楽療法に興味をもちました。
身体の感覚と音楽との相乗効果を図るものなのかなと思いました。
でこさんのお話では様々な方法がとられているのですね。
私は小学校の教師を目指していますが、教師生活の中で障害児教育にも
携わってみたいと思っています。

 平成10年度から始まった介護等体験実習。
私はすごくいい経験になったので、いい制度だなと思います。
(確か、田中真紀子の発言により生まれたんですよね?)
学校側の受け入れは大変だと思いますが。


療育訓練会のこと 投稿者:でこ  投稿日: 225()230617

>>浩さん

おっしゃるとおり、医学書の方に進んでいくことがあります。重度・重複であればなおさらです。だからこそ余計に研修を積まなくては、本を読まなくては、実践を積まなくてはと思います。どの校種であっても、人を育てていくことが教育だと思うので(教育基本法の教育の目的にも書いてありますし)責任重大ですが、直接生命に関わっているので余計にプレッシャーです。

さて療育訓練のことですが、障害をもった子どもたちを教育・療育していくに当たって、色々な方法があります。例えば感覚統合法とか上田法とかITPAとか音楽療法、言語療法、行動療法、理学療法色々。大学の研究機関や障害児の施設(就学前が多いみたいです)とかで、そこの方針で違いますが、色々な方法を用いて、障害児の生活がより豊かになるように等の目的で行われることが覆い様です。
その中でも私(勤務している学校)が取り入れている方法として、動作法というのがあります。動作法をするようになって、かれこれ6年目になります。まだまだ未熟で恥ずかしい限りですが。基本的には子どもと一対一で心理的関係を作りながら動作の改善を図っていこう見たいな感じです。保護者の方が訓練会の行われる場所にやってきて、1時間訓練を行います。月一回だったり、週一回だったり、一日三回だったり色々です。もともとは一週間泊りがけで一日三セッション行うことが一番効果があるといわれています。それだけ子どもの変容をしっかりと見極めながらつめて行うことも必要だったりします。基本的に学校とは関係ないので自主研修みたいな形になりますね。

関係ないのですが、来年度から完全週5日制になります。障害をもった子どもの保護者はとても困っています。なぜかというと、健常児のように地域の行事に参加したり塾や自然体験活動に参加するなどの土曜日の受け皿が障害児に無いことが多いからです。はっきり言って障害児は土曜日をどう過ごせというのでしょうか。学童保育のようなものがきちんと整備されているわけでもなく、訓練の場がしっかりと確保できているわけではありません。日中働くことすらままならないことだってあります。家では緊張が強くなったりして食事さえままならない子どもたちだっているのです。あと夏休みとかの長期休みも恐怖だ〜と言われる保護者が結構います。学校に行っているからこそ保たれている生活リズムとか体調・情緒の安定とかもあったりしますので、私も2学期の最初の姿とかがどのようになっているか心配になることが多いです。

長々と書いてしまって何が言いたいのかわからなくなってきました。とにかく、もっと障害を持った子どもたちも活き活きと過ごせるようになるといいなと思います。


いえいえ、発言ありがとう 投稿者:  投稿日: 225()004955


>>でこさん

 ワタクシたちには、いま所属している教育現場をちょっとでもよい方向に変えていく責任があります。よりよい教育のあり方は、批判的な観点からうまれてくるということも、事実であろうと思われます。

 こうしたWEB上では、ちょっとした言い回しが問題になるケースもあるかもしれません。しかし、そこは教員を目指すもののための当HP、信頼と理解があって、「でこさんのいいたいこと」は穏かに伝わるのではないかと楽観しています。また、そうした「信頼と理解にあふれる夢のような」HPにしていきたいという抱負をワタクシはもっています。インタラクティブは本来そうしたものでしょう。トピックはどんなことでもいい、建設的に議論してこそ意義があると思います。

 それはそれとしまして、特殊教育諸学校につきましては、恥ずかしながらワタクシ、その実態に詳しくはありません。

 ただ、「特殊教育は子ども一人一人のニーズが違うので、研修しないと厳しい面もあります。指導書みたいなものはありませんから、実態把握からして、将来の姿を見据えて一から考えなくてはなりません」というのは、よくわかります。なにしろ、学級の生徒数も、一桁が望ましいはずですから。

 指導書はなくとも、医学書の研究に進まれるのでしょうね。そして、そこにとどまらず、お医者さんとの連携から、研修を積むことも可能なのでしょうね。

 「療育訓練会」の内容につきましては、一般的なことで結構ですので、次回、教えてください。よろしくお願いします。


付け加えで 投稿者:でこ  投稿日: 224()232115

下記の内容で不愉快な思いをされた方がきっといらっしゃると思います。
ごめんなさい。考えなしに結構書いてしまいました。

決して高等部の先生で『ちょっと』と思う先生が多いといっているわけではありません。子どもの個性を引き出すのはすばらしく上手だし指導もしっかりしています!とても真似できないくらいです。ほんとにすごいのです。

若造が書いた浅はかな内容で気を悪くされた方、本当にごめんなさい。


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このような内容でよいものか 投稿者:でこ  投稿日: 224()231146

初投稿します。初投稿でいきなりこの内容はとも思ったのですが
私は肢体不自由の養護学校に講師として勤めだして3年目になります。
私が勤務する学校は、小学部から高等部まであるので、ほぼ全校種の先生方が集まっています。あまり内容的に良いかどうかはわかりませんが、ちょっと書きたいと思います。

まず、小・中学部と高等部は雰囲気からして違います。高等部は割とおおらかというか実際何をしているのかよくわからないところもあったりします。恥ずかしながら先日、保護者から「高等部の先生は何をしてるんですか」とあきれながらに聞かれたこともありました。やっぱり『この先生はちょっと』という先生もいらっしゃいます。保護者に直接言われた時ほど、情けないことはありません。でも良い面もいっぱいあると思うのですよ。学校を卒業してから、人生を有意義に過ごしていくためのことは結構考えているようですので

研修は割と盛んなようです。内容も結構実のあるもののようで充実しているみたいです(同僚の先生からの話によると、参加しないとか、適当にやってるとかひどい学校もあるようです)。やはり、特殊教育は子ども一人一人のニーズが違うので、研修しないと厳しい面もあります。指導書みたいなものはありませんから、実態把握からして、将来の姿を見据えて一から考えなくてはなりません。

他に、学校の先生方で、有志だけではありますが、療育訓練会も行っています。私が勤める学校の地区の養護学校では訓練会があまり行われていないようなので、主に他の養護学校の子ども達がやってきます。中には県外からもやってきます。有志の先生方は、自分の腕を磨いて、少しでも教育に役立てようと結構必死にがんばって研修を積みます。また、このように他の学校からの子どもや県外からの参加者もあることから、講師であってもそれだけ期待されているので、結構責任も重いです(私はそう思ってます)。でも自主研修でも積まない限り、子どもたちの教育ができません(と私は思っています)。

ちょっとなにが言いたいのかわからなくなってしまいましたが、以上です。
支離滅裂でごめんなさい。


校内研修実施状況 投稿者:  投稿日: 223()015741

>>Happy!Mickey! さん

 うーん、さすがに反応がないようですね。Happy!Mickey! さんの前向きな意図とは裏腹に、「暴露」的に感じられたのかもしれませんね。それと、ここには、「主に講師をされている方、実際に教壇に立たれている方」の数が少ないのかもしれません。

 非常勤の先生方にあっては、ご自分のお勤めの学校内部のことは、なかなかにWEB上において書けないのではないかと思います。

 しかし、現場の先生がどのような「研修」に参加されているのか、ワタクシも興味あります。中高一貫の私学に勤めている友人は、私学連盟の研究会に顔を出して発表しているそうです。教材研究の秘訣など、お聞かせいただきたいものですね。


問題提起ありがとう 投稿者:  投稿日: 217()234744

>>Happy!Mickey! さん

 もう少し、みなさまからのお声をお待ちしたいと思います。管理人がでしゃばり過ぎるのも、と思いますので。 


(無題) 投稿者:Happy!Mickey!  投稿日: 217()214537

やったあ 3000番目にヒットした!
みなさん 元気ですか!!


どうかな?この投稿? 投稿者:Happy!Mickey!  投稿日: 215()221153

こんばんは みなさん 久しぶりの投稿です
今回は多くの方々にとって不愉快なものになるかもしれません 、が、あえて以前から思っていることを書きたいと思います

それは世間から見られている教師像です
教師は世間知らずだ御気楽な商売だなあなんて批判をよく耳にします
私はこれまで延べで10校以上の高校、中学校で講師をしました その経験の中で、そんなことは無い、いつも勝負の厳しい仕事だと思わせる教師、あるいはこの人、ホンマにぬるま湯に浸りきっているなあと思わせる人、さまざまな教師と出会いました
自己弁護ですが私は、そのときそのとき、元気一杯、出来るだけの力は出してきましたと断言できます

春から教壇に立つ予定です 自分なりにこんな教師になりたい、こんなことをしてみたいなどのビジョンはあります しかし、それは教師を目指したときから固定されてきたものではなく(もちろん根幹となるものはあります)、たくさんの生徒、教師との出会いによりさまざま変遷を経てきました

今回の投稿で何を言いたいのかというと、それは、、、
主に講師をされている方、実際に教壇に立たれている方にお聞きしたいのですが、皆さんの勤務されている学校での校内研修実施状況、教員間関係などの実情をお聞きしたいのです そして、研修の成果などをお聞きできればと思います
くわえて、皆さんの今の現状などを教えていただければと思います
では失礼します


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開設4ヶ月目のご挨拶 投稿者:  投稿日: 210()211907


>>みなさまへ

 本日開設4ヶ月目を迎えました。いま、新しい企画を練っているところです。お約束していたエッセイ風西洋教育史ですが、連載できる準備が整えば順次アップしたいと思っています。しかし、まだ5回分くらいしか原稿が無いので、もう少し時間をください。

 「日々旁午」は、わかるように、わからないように書いています。ある意味、呪文のようですが、時事ニュースに目を通せばわかっていただけると思っております。しかし、たとえば、2月8日の「ハンカチ拾うな」などはわかりにくいですね。大阪地下鉄では、わざとハンカチを落とし、それを拾わせ、その隙をつくスリが横行しています。こうした事件に注意喚起した一言だったのです。

 また、ここでは、一日ひとつ、有益なリンクを張ろうと努力しています。参照してみてください。

  ヤフー掲載について

 うれしいやら、面食らうやら、ようやく実感が湧いてきたところです。といいますのは、ヤフーに申し込んだのが2月2日で、2月4日に「掲載OK」の返事を頂いたので、「載るかなどうかなとそわそわする期間」がほぼなく、拍子抜けしたというのが正直なところなんです。

 なぜヤフーに申し込んだのか。それは、1月16日に、HEALTHY TIME様のリンクに参加させていただき、一日20人前後の方にきていただけることになったからです。ありがたいことです、大変勇気付けられました。そして、ひょっとすれば、もう少し多くの方みていただけるのではないかと判断し、「ダメ元」で自推したのです。多くの方にきていただき、誠にありがたく感じております。

 最後に、開設1ヶ月めのご挨拶をここに再度掲げ、今後も更新に励む自戒にしたいと思います。

 「なんとかこのHPも出発して一月が過ぎました。みなさん、見にきてくださってありがとう。

 ご覧のように、少しずつ手を入れ、見やすいように改善しているつもりです。今後も、コンテンツの充実をはかりつつ、運営に努力したいと思います。

 『この背景は見にくい』とか、『こうしたほうがいいんじゃない』などと、アドバイスありましたら頂きたく、お願いいたします。」

       管理人―――


面白い議論です 投稿者:  投稿日: 2 2()142251

>>Happy!Mickey!さん

 前回の授業と今回(本時)の授業とを結び付ける役割を果たしてきたのが、宿題でした。どうやら、宿題とは違う新しい何かを Happy!Mickey!さんはお考えのご様子。またの投稿期待してます。

 たしかに政治的話題は高校生といえど、伝えるのに苦労しそうです。しかも外相更迭の話題などを国際関係の中で論じて理解させるなんて難しい作業でしょう。しかし、おっしゃるように、外国文化とのかかわりの中で考えていくことこそ、21世紀の教育らしいですね。

 いつも非常に有益で、面白い話題提供ありがとうございます。ひとつお願いがあります。今後も長文投稿期待してます。その際、いまワタクシが書いておりますように、文章中に空白部分を入れていただけると、助かります。ワタクシにとりましては読みやすいからです。ひょっとすると、ここを読まれている多くの方もお読みになりやすいかもしれません。重ねてお願いします。

 >>りょうさん

 ご無沙汰です。ほんとに「最初のご挨拶」ですね。あはは。

 「小さな点滅『UP』」も、数日たてば取り去ろうと思ってます。どうもこうした「ひかりもの」は好きでないのですが、このくらいがぎりぎり許されるのではないかと判断し、使用しています。ネオン街じゃないので、多用するとお叱りを受けかねませんので(笑)。

 素通りされるくらいがいいと考えています。内容を小出しして、また来て頂けるようにしたほうがワタクシにとってはうれしいです。その意味で全部「発見」されると寂しくもありますので。あはは。
   


kou君。 投稿者:きむらりょう。  投稿日: 2 2()021518

kou君のページに行きました。とても素敵な構成で少しくやしいくらいです。
ページの入り口はいちばん上でしたが、HPの「最初のご挨拶」みたいな感じで、
もっと目立つところに大きく配置してはどうでしょうか?
素通りされてしまっては、もったいないと感じたからです。
小さな点滅「UP」では素通りされる気がするのです。


(無題) 投稿者:Happy!Mickey!  投稿日: 2 1()225221

前回のメールのつけたしです 英語ですんなりと、滑らかな授業を進めていくというのは発展途上である私達には今のところ難しい技術であるといえると思います 私が言わんとしている継続性というのは関連性という言葉にも通ずるものがあります 毎授業の終わりに何かしらの課題を与え、それは筆記を伴うかどうかは問いませんが、生徒に次の授業への意気込みを与えるのです 今日勉強したことが一体どのように使われているのか、どのような場面で使われるのか、それを私達はスキットを演じさせたり、現在のニュースを伝え、学んだこととの関連性を考えさせ、次の授業なり、これからの活動(学校生活内だけで無く!)に刺激を与えるということまで考えています 話題の映画を授業で取り入れる先生が時折見られます 私は反対です 映画というものは基本的に長時間の作品に仕上がっています たとえその中に学んだ表現が出ていたとしても生徒はその表現が使われていることに興味を示すよりも、物語の展開に興味を示し、結果的に映画を使った授業は単なる試写会に陥る可能性が大です では、私がしてみたい、試してみたいという実践は、、、やはり、スキットとニュースを取り入れた授業です この場では詳しく書くことは避けます ここ最近、NIEが叫ばれており、新聞記事で見る全国の学校の教育実践例で明らかにNIEを意識したものが多いです 来年度から実施の総合的な学習の時間というのはこのNIEという概念も大きく取り入れているに違いないと、私は個人的に考えています 紀子大臣更迭、緒氏外相固辞などのニュースは中学生にはかなり難しい話題だと思います しかし、そのようなことを以下に噛み砕いて伝え、日本発信のニュースに興味を持たせ、国際問題に対する大まかな意見を考えさせ、英語とリンクさせていくことも興味深い実践だと思います 中学ではなく私は高校で講師をしていましたが、その高校には国際関係学科があり、このような実践を行いました 具体的には外国事情とい科目すべてを英語で通しました 興味があれば、生徒は一生懸命ついてきます 
近い将来、高校へ移りたいと考えています 春からの中学勤務では大まかでも良いので生徒にニュースを用いた授業を取り入れ、興味、関心(でた!お決まりの文句!)を引き出しておき、さらに高校では深く突っ込んだ授業を展開してみたいと考えています (中学で教えた生徒と高校で会えるとは限りませんが)
以上、風邪引き気味のなか、支離滅裂気味の投稿でした


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