卒業文集2002−3

文集5へ 卒業文集・表紙へ 浩の教室・トップページへ 文集7へ


一般教養ですか 投稿者:Happy!Mickey!  投稿日: 327()150242

過日の投稿で私は新聞は欠かさず読んでいると書きました そのことで毎日のニュースへの接し方、視聴の仕方というのが変わってきました というのは、いまの世相、とりわけ、政局というのが面白く感じられるようになりました 以下に書くことは管理者浩様と重複することが多いと思います 

もちろん、このHPをご覧になられている方々も、小中高で一通りの知識をもたれていると思います
政局について言えば、某議員の方々の話題で連日マスコミをにぎわせていますよね 
知識をもってそれらのニュースを見れば単に週刊誌的な視点でなく与野党の攻防、議会運営、選挙等についてまた違った視点で見られるのでは荷でしょうか 
数年前の国会で衆議院では自民党総裁が総理大臣として選出され、参議院では野党である民主党管直人氏が選出されたときがありました そこであっすごいな、だから何なのですんでいるのも良いですが、そこで中学校で習った衆参両議院の議決が違ったときの決定法なんて思い起こしながら見ていて面白く見た記憶があります

管氏がらみでかいわれ騒動がありました 過日、その裁判についての記事がありました ふと思ったのはその農家にはどういった補償がされるのだろう、その根拠はなんて思いつつ、やっぱり、国賠1条を根拠に払われるのかなあ、管氏の個人的、道義的責任はどうなるのかなあなんて思って新聞記事に目を通していました

今年度に実施された採用試験においても政治経済分野に絡め選挙制度についても出題されたと思います 知識から興味が湧き、そこから得た情報とはなかなか忘れられないものではないでしょうか

ちなみに私は理数系が全くだめでした これまでの採用試験では理数系問題はすべて捨てていたというのが現状でした
しかし、日常生活に、半ば強引であってもリンクさせて考えてみると、これまでの状況とは違った取り組みが出来て、そこそこの得点が出来たと思います

上記のことについては自発的な興味付けでしたが、他者からの興味付けも私に大きく作用しました友に机を並べた盟友(!)の中には、文系、理数系の友人がいました 私は専門が英語ですが、他の友人とまさに教えあいっこしてのりきれた問題も多々ありました 過去には決して解けなかった問題もクリアでき、試験当日にそのような問題が出たときには、一人心の中でほくそえんでいました 心理でも勉強しましたがいわゆる親和動機というものだったのでしょう

けど、一般教養を征服するためだけというある意味、打算的な考えで新聞を読んだり、ニュースを見たりするのは味気なく感じるのも当然の話だと思います
これから毎日の生活、教壇でのネタ作り、とにかく毎日をハッピーにするためと思えば、、、
かたい言葉でいえば知的好奇心を満足させるという観点で毎日に接していけば幾分、毎日の勉強が違ってくるのではないでしょうか、と思います

私は新聞、ニュースを見ることで毎日を面白く感じられるために読んでいるといっても過言ではありません あまり、難しくは考えないようにしています

以上、偉そうなことを書きましたが、今夏実施採用試験を受験される方々の一助となれば幸いです


一般教養 投稿者:  投稿日: 325()005304

>>でこさん

 一般教養の試験対策は、地道なものです。たしかに「教員採用」的な一般教養試験をクリアするには、それなりの方法があると思います。実際、国立大学の「共通テスト」ができれば、なんなく文系問題も理系問題も解答できるのでしょう。

 あらゆることに関心を持とう、これが出発点でしょう。広く社会のことを理解しようと意気込んでいた20代の下宿時代、8年間くらいかな、部屋にテレビがありませんでした。だから、Happy!Mickey!さんじゃないですが、新聞を隅から隅まで読んでいました。そのころの癖(?)が今でも続いてます。自分と社会がどうつながっているのか、新聞やネットをみることは、おおげさにいえば、その確認でもあると思われるのです。一般教養の社会分野はこういうところから養われるのかもしれません。

 就学指導委員会は、ホント、なぞですねぇ(笑)。しかしここでの「判別」が児童生徒の一生を左右しかねませんから、就学指導委員会の構成なり、意義なり、情報をオープンにしてくれませんかねぇ(もちろん、法規的なことはワタクシ知っております)。

 この組織こそ、ノーマライゼーションの行方を握っていると思うのですよ。でこさんのおっしゃるほか、お医者さんが数名いると思いますが、もっと、現場の先生を入れるべきでしょう。そして、学校評議員なども参加してよいと思われるのですが、皆様、どうおもわれますか。


どきっ(^^;) 投稿者:でこ  投稿日: 324()145635

新聞。読まないといけませんね(^^;)
読まなくてはと思いつつ、読んでいません。これではいけない!!ですね。
時間を作って読まなくては

>>>浩様
お尋ねの件、実はあまり詳しくありません。というのも、私が勤務する学校には寄宿舎が無いからです。変わりに入所施設が併設されているからです。入所している学童児童生徒は入院という形ですのでちょっと特殊といえば特殊ですね。また就学指導委員会のことについても勉強不足で恥ずかしい限りです。でも保護者からの生の声とかは聞くことはできていますので、その辺りを少し

就学指導委員会は私の知っている限りでは、障害児教育を研究している大学の教授や教育委員会や校長先生などで組織されているみたいです。基本的には、就学指導委員会でどの学校(特学か養護学校かとか)に就学するのがよいかなどを話し合うみたいです。でも最近では、保護者の意見をたくさん取り入れているようで、結構入学前に保護者が学校を見学して、保護者が学校や委員会と話し合って決めることもあるようです。まあ肢体不自由児養護学校に盲児が入るのは無理なようですけど。養護学校に行くか、地域の特学に行くかの選択はできやすくなってきているようです。どこまでOKが出るかは委員会とか地域性とかによるみたいですけど。私の知っている子どもたちでの令ですが、特学に入ったおかげで、卒業後も地域の友達と接点が持てて地域参加がしやすいという子どももいますし、逆に特学に入っていて自立活動が無かったためか、一年で独立歩行が難しくなった子どももいます。どんな選択が良いのかはっきりはわからないので、今までは就学指導委員会が「この学校に行きなさい」と決めていてそれに従わなければならない現実もあったようですが、要は子どもに最も良いと思われる環境を選択するために、就学指導委員会も柔軟に対応するようになってきている野ではないかと思います。私が知り合った保護者の話から推察したのものなので、正しいとは言い切れませんが、生の声に近いと思いますので、あくまでも参考程度に

では。


わはは 投稿者:  投稿日: 321()005618


>>Happy!Mickey! さん

 そうですかー、そうでしょうねー、「ほほう」と思わせるでしょう?それが狙いなのです。教員も、というより、教員だからこそ、「学校」という閉鎖的な空間にとどまらず、広く社会を見つめていってほしいのです。わからない記事があれば、血眼になって探すでしょう?それがいいのです。ワハハ。これ、著作権どうなるのかわからないのですが、ニュースに対する感想を書いているつもりなのです。

 是非聞きたいものがあれば、「幾つかの出典」を公開します。しかし、そんな秘密なページではないですよ。全部、ワタクシのHPからリンクしてるところがニュースソースになってます。「えっ、マジで!」なんてのもありますかねえ。ただ、ニュース系サイトのブックマーク登録数は、ワタクシの場合、110ほどあります。

 また、ワタクシは、日本語サイトあんまり見ません。ドイツ、イギリス、オランダ、イタリアなどよくみます。

 日々紹介する、「リンクを張っているページ」は、たとえば昨日の「システナ礼拝堂」などについては、「みーつけた」という感じです。ま、これはリンク紹介なので出典そのものですね。


う〜ん うずうず 投稿者:Happy!Mickey!  投稿日: 320()224349

管理者様へ
日々旁午の出典を教えてもらえませんか
私は毎日欠かさず新聞を全面読んでいます 自分で言うのも恥ずかしいですが周りに人々よりも多く読んでいることを自負しています しかし、日々、、の中には知っているニュースもあれば、えっ、マジで!というの記事も数多く掲載されています
ぜひとも知りたくてうずうずしてしまう記事もあります 
おいそがしいと存じています すべてとは言いませんが幾つかの出典を教えていただければと思います 
では失礼します


文集5へ 卒業文集・表紙へ 浩の教室・トップページへ 文集7へ


ノーマライゼーション 投稿者:  投稿日: 319()001809

 レス遅くなりまして失礼しました

>>でこさん

@に関しまして・・・総合学習は、特別活動のような単発的な体験活動ではなく、時間をかけて息長く一つの課題につき取り組むことができる教育領域であると思います。そうであるなら、継続的に交流教育を進めていくことができるのではないでしょうか。点の「総合」を線や面の「総合」にできれば、障害児に対する健常児の「ある種の誤解」も解かれていくことでしょうし本物の交流教育になると思われます。ただ、何回訪問すれば子どもたちに正しい障害児教育の理解が可能でしょうか。難しいところです。

Aに関しまして・・・子どもは純粋に、そのままズバリ思ったことを口にする場合があります。「ボクは健康で云々」もその類でしょう。子どもも意識を変えていかなければならないですが、教員が気をつけるべきところでしょう。発表されるものなら相当程度確認が行なわれるべきですね。

Bに関しまして・・・ほんとそうです。修学旅行の下見などと同様に、教員自身や子ども(健常児)がお世話になるのですから、当然行なうべき手続きですね。ここのHPをご覧になっている学生さんの立場から言うと、「教育実習でお世話になる学校に挨拶にいったときの気持ち」を忘れてはならないということでしょう。

Cに関しまして・・・この点、先に書いた継続的な取り組みが功を奏するでしょう。ところで特殊教育諸学校の先生方から交流教育を申し込むことなどあるのでしょうか。

Dに関しまして・・・返す言葉がありません。ワタクシたちは特殊教育について勉強を継続しなければなりませんね。

ワタクシがでこさんに、是非、お聞きしたいのは、就学指導委員会の実際です。それから寄宿舎の実態です。時間のあるときに簡単に教えてください。質問ばかりでスイマセン。

>>Happy!Mickey!さん

 ご無沙汰です。どちらか旅行にでもいかれていたのですか。

 正直な告白ありがとうございました。実際、障害児教育に「慣れて」いないと、どのような態度をとっていいのかわからないときがあると思います。特殊学級を設置し、通級指導を行なえる学校にHappy!Mickey! さんが赴任されれば、大いにここでの議論が生かされることでしょう。

 また、教員を目指すものは、誰しも特殊教育諸学校に配属される可能性があります。その点からも障害児教育、特殊教育について見つめていく必要があるでしょうね。

 この話題に関連しURLを掲げておきます。

http://www.nanao-sh.metro.tokyo.jp/yougo/

http://www.e-kokoro.ed.jp/suita/katayama/innai/welcome.html

http://www4.ocn.ne.jp/~komoto/


でこさん ありがとうございます 投稿者:Happy!Mickey!  投稿日: 316()015127

たいへん懇切ていねいな解答ありがとうございました
教壇に立つと専門教科だけでなくいろいろなことを生徒と考えていかなければなりません
そういったことを考え、でこさんなどのような方から、机上の知識でなく生の声を聞かせていただける機会に恵まれたことを幸運に思います

私も、養護教育に直接的、または間接的に関わっていくことであろうと思います
でこさんのレスに生徒の言葉として身体が不自由でかわいそう。僕は健康でよかったなというものがありましたが、私はこのようなことで生徒の意見、感想が終わってしまうことを最も危惧しています 教師間、生徒間、生徒教師間、学校間での連携活動を通じ、生徒にいろいろなことを考えてもらうことが一番大切だとは思います
かわいそう、僕は健康でよかったなという言葉で終わってしまう裏側には僕は君達とは違うんだという意識があると思います そこで考えを終わってもらってはけっしていけないでしょう
以前勤務した学校で養護学級の生徒と二人きりになる機会がありました(授業ではなく、担任の先生がはずされていた休憩時間でしたが)そのとき、ちょっと問題が起こりました(詳しくはかけませんが) 正直いって、何を、どのように、話し、行動すればよいかわからない時間がありました 
いろいろな情報を得ていたのにもかかわらず一歩進んだ対応が出来なかったことを悔しく思ったのを今でもおぼえています

深く、養護教育に関わったことはありません 今回のでこさんのレスであらためてこれからの考えをさらに深めていかなければ無いと痛感し、同時に、単に独りよがりの教育でなく生徒とどのように学習を進めていかなければ習いかということを考えるよい機会が得られました 
昨今、連携、協働という言葉がキーワードになっていますが、あらためて、現場の声を聞かせていただけてそれらの言葉の意味をさらに考えて、実行していこうと考えることが出来そうです
でこさん ありがとうございました


(無題) 投稿者:でこ  投稿日: 315()191121

>>>Happy!Mickey!さま

まだまだ経験不足なのに偉そうに書いてしまっていて恥ずかしい限りですが

えと、ご質問にどこまでお答えできるかわからないのですが、ちょっとでも参考になればと思って書きます。
@連絡等は早めに(最低でも一ヶ月は前のほうが
 先日交流教育の反省等を学内・学外両方行いました。そこでわかったことですが、総合的な学習の時間が始まることで、普通学校からの交流の申し入れが大変多いです。私は小学部なので小学校とのことで書きますが、毎週違う小学校と交流している状況があったりして、本来の教育課程が厳しくなってしまうこともありました。まずは受け入れられる状況にあるかをできるだけ早く(できれば4月当初)に確認されることが必要と思われます。
それから普通学校からの申し入れとか打ち合わせとかがちょっと遅い気がします。交流一週間前とかに、まだ交流の内容を知らせてもらえないこととかあります。例えば交流の中での遊びの内容など、子どもの実態に合わないような場合は変更などをしてもらう必要があるので、早めにしてもらうと助かりますよね。

A研究発表などでの資料に写真等を出す時は、確認されたほうが良いかもしれません。
 いつのまにか資料の中に養護学校の子どもの写真が使われていて、しかも事後承諾だったりすると大変困ります。いろいろ複雑な家庭環境の方もいらっしゃるわけですから、障害児に限らず必要なことかとHPに掲載する写真にも、個人が特定できそうな場合には保護者に了解を取っております。この前同和関係で小学校が出された資料で、「身体が不自由でかわいそう。僕は健康でよかったな」という小学校の子どもの作文の横に肢体不自由児の写真がばっちり顔入りで載ってて、ちょっとぎょっとしました。

Bできれば子ども達が学校にくる前に先生方が来て施設や教具などを見ていただきたい。
 普通学校には無い、子どもたちにとってとても魅力的な教具などがたくさんあります。交流でよく見受けられることなのですが、小学校の子どもたちどうしで遊ぶことに夢中になってしまって、養護学校の子どもが一人ぼっちになったり危険にさらされたりすることがありました。どのように使うものなのかとか普通学校の先生方がわかっていただいていれば、目を配っていただけると思うのです。

C事前・事後指導の内容や、一人一人の目標などを情報交換する
 交流で結構手放し状態に成っていることがあります。こちらとしてもどこまで声かけしていいものか指導していいものかわからず、手の出し様がわからない時があります。事前でどのような指導をされているかわかれば、ここまではわかってるだろうから、この点は指導しようとかわかると思います。

D障害児教育について少しでも勉強して欲しい。
 普通学校の子どもたちには遊んでいるように見えることでも、障害を持った子どもたちにとっては大切な「おべんきょう」です。「遊んでていいね」といわれた時に「そうじゃないよ」と心から言ってくれる先生であると助かります。誤解したままでいて欲しくないから。意識を少しでも変えてもらうと。それから、細かいことですが、『重複』を『じゅうふく』と読んだり(正解は『ちょうふく』)、自立活動を『訓練』とか『リハビリ』と言われると、ちょっとがく〜って思います。

とりあえず思いつくままに書いてしまいました。ので取り留めありませんね。また具体的に聞いていただけると答えられる分についてはできるだけ私も勉強してお答えしていきたいです。Happy!Mickey!さんのように障害児教育や養護学校について真剣に関心を持ってもらえることが、なによりうれしいです。やっぱり敬遠されたりすることもあるので。わかりにくい分野だし、校数的にも少ないので、あたりまえですが。

それではまた


(無題) 投稿者:Happy!Mickey!  投稿日: 312()132514

ごぶさたです しばらく家にいなくてこのHPを見る機会がありませんでした
今日、私が以前投げかけていたことに対するでこさんや管理者様等の方々の意見が掲載されていてうれしく思います
なぜ私が過日のようなことを投稿したかと言いますと、これまでの講師経験で体験した校内研修というのにはあまり、魅力を感じていなかったからです 研修だからもう帰ろう、出欠表に丸をつけておいてなどと頼まれる始末でした 研修自体も余り建設的なことは無く、とおり一般のことが多かったように思います

私は養護学校での勤務経験はございません
しかし、でこさんの記事を読み、いささか安心しました 

これまでの勤務校では特殊学級の擁する学校はありました
でこさんのいううように一人一人違う個性をもっていることを認識して対応していかなければならないことは非常に重要だと思います
その学校での取り組みは、他の学校とは違い、インテグレーションを地で行く取り組みでした
気を配りつつ、同じように(違わない)ということを念頭にたってその学級のこと学校生活に取り組んでいました

そこででこさんに聞きたいのですが、、、
でこさんは今現在、養護学校に勤務されているとのことですが、養護学校勤務者の目から見て、養護学校と普通学校との連携を図る場合の気をつけなければならないということがあれば教授願えますか お手すきのときがあればでけっこうです
ではまた
 


開設5ヶ月目のご挨拶 投稿者:  投稿日: 310()234232


>>みなさまへ

 本日で当HPは5ヶ月目を迎えました。更新の中だるみあり、URLの変更あり、と落ち着きのないここ数日でした。お手数をおかけしたみなさまにお詫びいたします。

 他方、仕事の合間を縫って、「日々旁午」を途切れず更新できていることは、自分自身、情報媒体を通してではありますが、社会を見つめる時間の確保ともなり、「提供することが勉強すること」になっております。その点、毎日お付き合いいただき、読んでいただいている方々には恐れ入る次第です。

 最近、HEALTHY TIME様のリンクが途絶えているのですが、どなたかご存知の方、御一報いただければ幸いです。

 お別れと新しい出発の3月です。各地に赴任される先生方の今後のご健勝をお祈りいたします。HPを通して、また、実際にあって、教育議論をした時間が懐かしく思い出されてなりません。ふと、思い出したときにご連絡いただけるとうれしいです。

 >>えてさん

 単車、盗難にあわれたのですか。やはり、サイクルロックは必要でしょう。しかも、不用意に動かすと警告音の出るものがよいようです。カバーもそう、必要ですね。

 ワタクシ、もうずいぶんZXRにはのっていません。車検もきれてますし・・・どうやら、3月に車検を申請するのは、時間的に難しくなってきました。ふぅ。しかし、もう年でもありまして、こんなレプリカをのっているとだめかも。ヘルメットかぶりますから年齢はばれないのですが、「うーむ」と唸るところです。

 強引に教育につなげるとすれば、3無い運動をしている(していた)教員が、単車に乗っていいのかどうかということですかね。

 >>でこさん

 みなさまからの特殊教育諸学校に関する話題の書き込みをもう少し待ちましょう。あるいは、難しい議論のように捉えられているのかもしれません。みなさまが気軽に疑問を書き込んでくださるとうれしいですね。そうした雰囲気つくりに、でこさんも協力してください。お願いいたします。

 

http://www.liberalarts.cc/


文集5へ 卒業文集・表紙へ 浩の教室・トップページへ 文集7へ


こんばんは。 投稿者:えて  投稿日: 3 9()215518

ZXR400、羨ましいですね。僕も半年前まではCBR400RRを乗っていたんですよ。5年間お世話になりました。今は、東南アジアあたりの誰かさんが乗っていてくれてるでしょう(泣)

N宮市はまぁまぁ平和だし、CBRもあまり人気がないレプリカタイプのバイクだからとカバーもかけずに置いておいたら・・・。やっぱり盗難は起こりうると考えた上で管理しないとダメですね。教育と何の関係もない話ですね。。。強引に繋げるとしたら、安全そうなところでも危機管理は重要、といったところでしょうか。ではでは。

http://homepage2.nifty.com/ete/


はじめまして 投稿者:  投稿日: 3 6()013544

>>えてさん

 はじめまして。ええ、ゆっくり、何度もいらしてください。仕事などで苦しくても、「日々旁午」は日記風覚書ですので、毎日更新しております。よろしくおねがいします。


早速来ました。 投稿者:えて  投稿日: 3 3()233605

こんばんは、浩先生。僕が誰かわかりますか?今日、集団討論の講義前にお話しましたよ。浩さまの言う通り、1日では全ページ読めませんでした。また、ゆっくり見て勉強させていただきます。

http://homepage2.nifty.com/ete/


ありがとうございます 投稿者:でこ  投稿日: 3 3()033437

レスが遅くなりました。

>>たまごさん
介護体験で良い体験をしていただけたようで、受け入れ側としてもとてもよかったなと思います。中には「う〜ん」と言いたくなるような人もいましたので。私が勤務する養護学校でも、何人もの介護体験の方を受け入れましたが、説明会に無断欠席したり、ドタキャンしたりとちょっと教師免許を取ろうとしているものの態度として疑わしいこともあって、管理職をはじめ実際受け入れるクラスの担任等ちょっと嫌な気分になったりもしました。「学校が遠くてくるのが大変」とか文句(?)まで言われたり
しかし、たまごさんはしっかり考えて体験を受け止め、特殊教育に目を向けてくださったので、とてもうれしいです。障害児教育は教育の原点とも言われてますから、奥が深くて実はいっぱいいっぱいだったりします。私は基礎免許として小学校免許を持っていますので、たまごさんの目指されている所と少し近いですね。たまごさんはきっと素敵な先生になることと思います。たまごさんのような方が増えるといいなと思います。

>>浩さん
的を得たレスで頭が下がります。
保護者との連携が取れる場合もあるのですが、入所施設や寮から通っている子どもたちの保護者との連携はなかなか難しいです。特に何らかの理由で児相からの措置で入所している子どもは保護者と連絡が取れなかったり、いろいろありますね。一番連携が取れていないのは地域社会とだと思います。実際どう取っていくのが良いのか私にはわかりません。勉強&経験不足ですね。
弱い立場であることも確かかもしれません。高等部や中学部で、各教科の教師がきちんと配置されていなかったりとかあります。


色々な方から、書き込みをお願いしたいです。介護体験のことが書かれていてよかったなと思いましたので。そして少しでも障害児教育について考えていただけるといいなと思います。特殊教育といいますが、どの先生にとっても、障害を持った子どもたちを指導する可能性はあるのですから。

後ひとつ、皆さんに知って欲しいことがあります。それは、この前校内同和教育研修会でのない様です。高等部の生徒が言っていたことなのですが、「養護学校と交流をして、車椅子を押したりしたことでいい子気分で帰って欲しくない」ということです。「ボランティア体験で来ました」と言われて、なんだか障害を持っている人より自分は上の存在であるかのように取れたようなのです。総合的な学習の時間にボランティア体験とありますが、ボランティア=奉仕活動となっていて、本来は『自由意志』という意味なのに、日本では意味を取り違っていると研修で学んで、障害児教育に携わりながらハッとさせられました。皆さんどうお考えですか?聞かせてください。


文集5へ 卒業文集・表紙へ 浩の教室・トップページへ 文集7へ

トップページへ もくじに

浩の教室・トップページへ