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驪力1次試験の心構え

 7月末は、大阪はじめ近畿圏で1次テストが実施されます。あともう少し、あがいてください、もがいてください、それがプラス10点になるかもしれません。

 ワタクシはあらゆる試験において「最後まで机から離れない」人間でした。解答用紙を集めているのに、まだ鉛筆を持っていた人間です。わっはっは。だから、いま面倒を見ている学生さんたちに関しても、最後まであきらめない姿勢をみせつけられれば、それだけでも評価しちゃいそうになります。

 ひっくりがえっているカブトムシよりも、もがいて下さい。みなさまの合格をお祈りしています。

 2003年7月7日より16日まで、七夕企画:「あたるも八卦あたらぬも八卦予想問題」をアップいたしました。全10問です。いかがだったでしょうか。超基本的な問題、たとえば教育基本法や地方公務員法などの問題はあえて作りませんでした。そうした問題は、既に学習されているでしょうし、全国の過去問をみれば分かるからです。この10問、答えはご自分で調べて下さい。それが勉強になります。

 ここがどうしてもわからないというものがありましたら、メールで問い合わせていただいても構いませんが、ご自分で調べた様子のないメールにはお答えできません。あと、問題作成しませんが、ADHD、LDについて定義や障害児教育との関連性など確認しておく必要があります。そして各府県の独自の取り組みに関し、調べる必要がありそうです。各自治体のサイトを参照することを望みます。

 また、とりわけ大阪府を受験される方々にお伝えします。ひとつは、多数の欠席者が予想されるということです。なぜなら、自治体実施試験はタダですから、「願書だけでもだしとこか」という方が往々にしているからです。もうひとつは、次のようなことです。全員面接は、はっきりいって冒険的試みですので、かなり不手際が発生することが予想されます。「時間がないので」とか、「手短に」とか、場合によっては途中で発言をさえぎられて「終わって下さい」といわれるかもしれません。ビシっと時間内にまとまった自己PRなり、応答なりを心がけて下さいね。そのほうが好印象と好結果をもたらしますよ


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