聾 浩の教室 聾
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勉強会のお知らせ

年間およそ80回ほど開催される当サイト主催勉強会ですが、その内容をお伝えします。

★年間通じて、開催すれば必ず集団討論を実施し、みなさんの主体的な参加意識を高めます。

★10月は、合格者の方が勉強の方法を伝授してくださいます。1年間の「闘い方」を伝えるほか、ノートなどをご覧になれるでしょう。

★10月〜12月までは、講義と並行して、大阪府ほかの1次試験の教職教養出題を分析し、課題を掘り起こします。

★1月〜3月には、上記を補填しつつ、集団面接も実施します。この時期、プログラムは、1次対策としての集団面接と集団討論になります。

★1月〜5月にかけて、抜き打ち的に教職教養の質問を浴びせます。

★1月〜1次直前まで、「自己売り込みのツボ」を実施します。これは、参加者の前で「自己を3分間で語る」コーナーです。

★4月以降、水曜日も勉強会を開催します。これを「水曜会」と呼んでいます。学生の方や土日参加が難しい方などのために開催しています。

★4月以降、土曜とともに日曜も開催します。

★6月には予想問題を用意し、少なくとも大阪府の試験の教職教養部分は9割獲得を実現します。

★来年は出題されるかどうか分かりませんが、大阪御当地問題のプリントを手分けして調べて作成し、対策を立てます。昨年までの資料も配布します。

★4月以降は、個人面接にも力を入れます。4月以降は、集団討論、集団面接、個人面接といったプログラムになり、かなり実践的になります。

★1次試験終了後は、集団討論と個人面接に特化します。とりわけ、個人面接に力を入れます。1次向けの対策と違い、2次向けの対策として、パーソナルなところに焦点をあて、質問していく方法をとります。

★1次の前、2次の前には、面接個票、エントリーシート、こうした提出資料の完成を、勉強会と同時並行で実施しています。メールでやりとりしたり、勉強会終了後の珈琲会で対応します。2次のエントリーシートをみたことがない方、この案内を読んだらメールください。すぐ添付して差し上げます。いっしょに作成してまいりましょう。

★秋には、合格を祝う会、もう3年開催している当サイト勉強会ですが、先輩の現職の先生からエールをいただけます。

■こうした年間のプログラム、参加費は、1回1000〜2000円とコピー代のみ。予備校と違うのは、スクラムを組んで、全員合格をめざすこと。実際、一昨年は1次通過8割、2次はその8割の9割くらい。つまり完全合格は7割くらいかな。今年は1次だけですが、8割5分は「通過」。これを100%にするのがワタクシの野望。
 競争と友情と愛情と、絆を大切に長期ロードを闘います。予備校の面接対策に1日2万払うなら、ワタクシのところに通った方がいいと、岐阜から毎週来られた方もいます。1度参加して、継続できると思えばそれでよし、たいしたことないと思えば、止めるがよし。前金で数万円も数十万円もいりません。ただ、座席の予約が必要です。1回開催あたり20席くらいしかありませんので。月に4回きても4000円。年齢層は、大学3回生の方から、2人のお子さんのお母さままで、40歳代の方も参加されています。「来るもの拒まず、去るものちょっと追う」のスタンスで運営しています。

 勉強会の日程につきましては、PCサイトのご案内をご覧ください。


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