学校週5日制と学力低下について

みいちゃんさんの投稿

 学校週五日制になり、授業時数が減少した。授業時数
が減少した事を理由に、学力低下になってはいけない。
学力低下にならないように、私は次のように指導を行っ
ていく。
@ 基礎・基本の徹底
基礎・基本を徹底する為に、教材分析・研究をしっか
り行い、指導内容を厳選する。そして、分かる授業が行
えるようにする。授業の中では、理解できていない箇所
等の子供の実態を把握する。理解できていない子供は、
放課後などの時間を利用し、繰り返し指導を行う。また、
授業の始めの時間を利用し、復習の小テストを行う。他
に、朝の時間を利用し、百マス計算や読書指導を行う。
百マス計算では、時間を計り、計算力の向上がわかるよ
うにする。これが学習意欲の高まりにもつながるだろう
と思う。読書指導では、読ませるだけではなく、読み聞
かせをしたり、簡単な感想メモを書かせたりする。この
ようにして、時間的・精神的にゆとりをもてるよう配慮
し、基礎・基本の徹底をはかっていく。
A 学習意欲の向上
 学習意欲の向上をはかる為には、学ぶ楽しさを体験さ
せなければならないが、その為には、授業が重要になる
と思う。私は、このような事をふまえて以下の実践をし
ていきたい。学習課題は、児童の生活経験に結び付いた
課題にする。学習内容の説明をする際は、児童の興味・
関心に合った内容を選んだり、理解しやすいように、児
童の生活経験と結びつけながら説明する。また、発問に
対しての応答の際は、教師が工夫し、上手に、思考や感
情を掘り下げ明確化したり、共感的・補完的意思表示に
よって児童の発言を意味付けたりする。板書も、児童の
思考の筋道がわかるように工夫する。そして最後に達成
感を味わわせる。このようにして学ぶ楽しさを実感させ、
学習意欲を高める。

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