私の目指す教師像

ジャイ子さんの投稿へのコメント

 毎朝生徒が笑顔で教室に入ってくる、そして教室中に
                  ⇒このような「そして」は抜いたほうが、スピード感が出ます。
「おはよう」という声が響いている。私はそんな学級を
創っていきたい。そのために私は、教師と生徒、生徒
同士の信頼関係を大切にしていきたい。以下私が努力を
重ねていく点を述べる。
 第一に、生徒理解に努力することである。生徒が生き
生きと生活し、自己の可能性を高めていくためには、一
人ひとりをきちんとしっかりと見て、理解することが不可欠である。
生徒の喜びや痛みを自分のものとし、ともに考え、悩み、
笑い合える関係を築いていきたい。信頼し、信頼される
ということは一朝一夕には困難である。だが、私の教育
には欠かせない要因である。常に温かい心を持ち、生徒
に対して偽りなく向かい合っていきたい。
⇒そのために、具体的にどのような指導内容をジャイ子さんが用意しているのか、それを数行で示しましょう。
 第二に、常に自己を磨きつづけるということである。
教育に王道はないという考えの下で、現状に満足するこ
⇒これは、「学問に王道なし」というように使いますよ。
となく、課題を持ち続け、研鑚に励んでいきたい。生徒
    ⇒この「課題」は具体的に何なのか。「より良い発達」であるならば、すぐ上で述べたこととあまり変わりがないので、物足りないです。
のよりい発達を第一に考え、生徒の特徴にあった指導・
支援を心掛け、生徒ともに授業を創り上げていきたい。
           ⇒ここも、もう少し、どのような授業なのか示してほしいところです。
 また、生徒にとって、何かに挑戦している姿や、自己を
磨き続けている姿は魅力があると思うということを自覚させたい。私自身、体力の
続く限り生徒とともに走り続け、競技者としてあり続け
              ⇒意味はわかりますが、「競技者」より「伴走者」でしょうか。
たい。そして、挑戦する心、感動を味わうことを伝えて
きたいとも思う
⇒教育理念として立派な心懸けです。是非実践に結び付けましょう。ということは、ここでも言葉だけでなく、「なにをやるか」を簡単に示しましょう。
 生徒は学校生活のほとんどを教室で過ごしている。だ
からこそ私は教室での一体感を大切にしたい。明るい笑
顔と自分を認めてくれる教師や仲間は、生徒の健全な発
達には欠かせない。実践においては様々な課題が浮上す
るだろう。だがそこから逃げずに、決してあきらめず
一歩一歩確実に私の理想の教師像に近づいていきたい。
⇒「私の目指す教師像」は、理念を書くことが多いです。だが、それだけでは他の受験生と差別化がはかれません。したがって、印象に残る指導の提起が求められます。教育的情熱を個性的に訴えましょう。May 23,2003

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