私の目指す教師像

さらけんさんの投稿へのコメント

 私の目指す教師像は、明るく元気で、子どもたちと一
緒に歩んでいく教師です。
⇒いきなり「敬体」ですか。これでは、みるまでもないでしょう。というと、ミもフタもないので添削しますが、「道場」の注意事項を読んで下さい。そして、すべてを「常体」で書き直して下さい。
 私の持つ教師像は、中学2年生のときの担任の先生か
ら影響を受けています。その先生は、球技大会や体育大
⇒「教師像」が影響を受けているのではなく、さらけんさんが影響を受けているのです。その結果、「像」ができあがったのです。
会などのクラス対抗行事の時に、先頭に立ち、とても大
⇒「球技大会」と「体育大会」では内容的に同じなので、他の例、たとえば文化祭などを出しましょうか。すぐ下に「テスト」がありますから、バランスはとれていますよ。
きな声で応援してくれました。そして、優勝すれば自分
のことのように喜んでくれました。定期テストの前には、
「スポーツだけでなく勉強でも負けるな」と、持ち前
元気闊達さで私達を引っ張っていってくれました。
 このようにその先生は、私達を上から見下ろすのでは
            ⇒「私達」とするか、クラス全員とするか、どうでしょうか。
なく、同じ目線で見てくれました。そのおかげで私達は
先生を信頼することができました。そのため、勉強や生
活についての相談をしやすかったですし、また、先生の
言葉をすんなりとうけいれることができました。
 教師として、大人として、子どもたちに正しい道を指
し示してやることも大切だと思います。しかし、子ども
⇒さらけんさんは、小学校を志望されていますね。ですから問題なく伝わるとは思いますが、上が中学の例なので、ちょっと、とまどいます。
同じ目線でいっしょに悩み、考えること、そしてそこか
ら子ども自身に答えを見つけさせてやることのほうが、
より大切だと思います。そのためにも、相談等がしやす
いように、子どもたちと触れ合う時間を多くとりたいと思
います。放課を職員室で過ごすのではなく、教室で子ど
も達と話をしたり、運動場に出て一緒に遊んだりするよ
うにします。また、日記を読ませてもらったり、定期的
         ⇒ここは、「日記を読ませてもらったり」ではなく、交換日記にするか、連絡帳へのコメントとしましょう。
に学級通信を配布したりすることでコミュニケーション
をとるようにします。このような態度で接することによっ
て、子どもの心は開くのだと思います。教師と子どもの
                 ⇒以上の「工夫」は確かに必要です。どうも羅列になっていて、なんでもかんでもという印象が残ります。掘り下げる感覚を忘れないように書いて下さい。
間にきちんと線を引くことは必要ですが、その線が壁に
なってしまわないよう努力しなければならないのです。
          ⇒「努力」するのはあなたですよ。第三者的に書かないで下さい。他人事みたいです。
 教師として、たくさん多くの知識を得ていくこと、授業の
技術を向上させることなど、私にとってのこれからの課
題は数多くあります。しかし、どんな時でも明るく元気
に、子ども達と一緒に成長していきたいと思います。
⇒敬体は読みにくいです。まずは論作文を書く上での基本を確認してから取りかかって下さい。なんでも読んでもらえばいい、では困ります。June 7,2003

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