学校、家庭、地域社会の連携をいっそう深めることが求められている。これについてあなたの考えを述べ、またどのように実践するか、具体的に述べよ。

クッシーさんの投稿へのコメント

 私は地域ぐるみの子どもへの教育は子どもに多大な影
 ⇒1行目としては、長いかもしれません。「地域や家庭の協力を得た教育は、子どもに励みやよい影響をもたらす。それゆえ学校・家庭・地域社会の連携はとくに重要である」くらいでどうですか。
響を与えるので、学校・家庭・地域社会の連携はとくに
重要であると考えている。私自身が積極的に動き連携を
深め2つの参加態度を家庭・地域社会に求めていきたい。
 1つ目は、学校へ行こう週間などをもちい保護者や地
                 ⇒「学校へ行こう週間などを定め」でいいでしょう。
域の人びとに積極的に学校へきてもらい、生徒の教育に
                   ⇒この「生徒の教育」とはなんでしょうか。わかりずらいです。
参加してもらうことである。保護者だけでなく地域の人
びとにも大勢参加してもらうために、学級通信とともに
私自身が地域の人びとと普段から交流を深め学校の情報
を提供し、参加を促す。学校では保護者や地域の人々に
生徒の現状・成長ぶりを見ていただくとともに学校や生
徒の問題、気づいた点をいっていただき改善につなげる。
そして私の授業に対しても率直な意見をいっていただく
生徒の成長と同時に私自身の成長のために意見をいただ

⇒下線部は、見直しましょう。
 2つ目は、特別非常勤講師をもちい授業に参加しても
      ⇒「専門的技能を持った特別非常勤講師に授業参加を求めることである」でどうでしょうか。
らうことである。私は小学生のころ、地域の少年野球チー
ムに所属していた。年に数回、プロ野球選手が私たち
のために講演・指導をしてくださった。夢に見たプロの
選手が、目の前で私たちのために指導してくださるとい
う体験は、何ごとにも変えられない一生の思い出となり
宝物になった。この体験をぜひ生徒にもしてもらいたい。
       ⇒「こうした思い出に残り、将来を考えさせる授業を是非とも体験させたい」でしょうか。
広島には、野球・サッカー・交響楽団と3大プロがある。
他の県にはあまりない特徴であり、広島の誇りである。
⇒大阪にもありますよ。ふふふ。
これらを大いに活用できるように私自身プロの方々との
交流の場を探し、教育に参加してもらえるように連携を
組んでおく。
⇒この連携を具体化するために、クッシーさんは現在なにかしていますか。「交流の場」をどのように設定するのか、示してほしいものです。厳しくいうなら、書くだけなら誰でも書けます。具体的に踏み込んだ記述があれば、素晴らしいですよ。面接でも関心を呼ぶこと間違いなしです。ということは、逆にいえば、実現可能な提案に留めないとドンキホーテになりかねません。
 私自身が学校内だけでなく広く視野を持ち、地域教育
⇒「私自身、学校内外に視野を広め、地域に隠された教育力を掘り起こすような気概で連携に取り組む」としましょうか。
力を探し活用することを心がける。そして自ら学び続け
るという気持ちを常に持ち学校・家庭・地域社会の連携
を自分自身の成長のためにも活用する。
⇒最後のまとめは、自分自身の成長を書くより、生徒の成長の支援という立場で閉じるのがよいです。July 21,2003

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