私の目指す教師像

ミッキーさんの投稿へのコメント

 子どもは多分に教師の影響を受けて育っていく。教師
の指導の仕方によって子どもの成長が左右されることを
考えると、教師の役割は非常に重要なものである。私は、
子どもが自己の可能性を広げていくことができることに
           ⇒「広げられるように」でいいでしょう。
貢献できる教師になりたい。そこで私は以下の二点
  ⇒ご自分で読み返さないので、このような間違いを犯します。
を重視していく。
⇒「道場」の投稿の諸注意を読んでいませんね。打ち消したところはご自分で再考して下さい。さらにいうと、この論作文は、課題の「教師像」を描いているのかどうか。「なりたい教師」=「教師像」なのかどうか。最初の段落内において「〜教師像を提示する」と書けばはっきりしますよ。
 第一に、子どもの学ぶ意欲を育てていきたい。そのた
めに、子どもにできる喜びを伝えていく。私の小学校時
       ⇒「できる喜び」というのは、内容はわかるのですが、舌足らずな表現でしょう
代の恩師であるA先生は、できる喜びを教えてくれた先
生であった。私は鉄棒の逆上がりなかなかできなかっ
が、A先生は休み時間や放課後を利用して、一生懸命
指導してくれた。その結果、逆上がりができるようになっ
た。このことで私は鉄棒が好きになり、他の技にも積極
的に取り組むことができた。このように、できる喜びを
味わうことできれば、学ぶ意欲もわいてくる。子どもの
学びを大切にし、その学びを援助していけるようにし
たい。
 第二に、子どものとの触れ合いを大切にすることであ
る。私はそれを、挨拶を交わすことからはじめたい。な
ぜなら、挨拶は人と人が理解を深めるための第一歩だと
考えるからである。
 私は教育実習のときに、子どもに「おはよう」の挨拶
をすることを心がけた。最初は挨拶をしても返事が返っ
てこない場合が多く、こちらからの一方的なもの声かけになる
ことが多かった。しかし、実習半ば頃になると、私が挨
拶をする前に子どもから挨拶をしてくれるようになった。
そして、子どもと私との距離が近くなり、いつも笑顔で
気軽に接してくれるようになったのである。この経験から私は、
積極的に子どもに接していく重要性を感じた。子どもと
の触れ合いを深め、子どもとの信頼関係を築けるよう努
めたい。
 以上のように、教師の積極的な指導によって子どもは
徐々に成長していくことができる。子どもの可能性を広
   ⇒どのあたりが「成長」なのか、挨拶ですか。また、この内容だけでは、「可能性」を訴えるには弱いような気がします。
げることに寄与できるよう、私は教育への熱意と愛情を
もって精進していく。
⇒どうも読んでいて変に感じるのはなぜなのか。おそらく次のような点に理由があるのでしょう。子どもの可能性を広げる2つポイントの提示の1つに、「子どものとの触れ合いを大切にすること」というミッキーさんの「仕事」がはいっていることです。July 25,2003

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