私の目指す教師像

ミッキーさんの投稿

 子どもは多分に教師の影響を受けて育っていく。教師
の指導の仕方によって子どもの成長が左右されることを
考えると、教師の役割は非常に重要なものである。私は、
子どもが自己の可能性を広げていくことができることに
貢献でできる教師でになりたい。そこで私は以下の二点
を重視していく。
 第一に,子どもの学ぶ意欲を育てていきたい。そのた
めに、子どもにできる喜びを伝えていく。私の小学校時
代の恩師であるA先生は、できる喜びを教えてくれた先
生であった。私は鉄棒の逆上がりをなかなかできなかっ
たが、A先生は休み時間や放課後を利用して、一生懸命
指導してくれた。その結果、逆上がりができるようになっ
た。このことで私は鉄棒が好きになり、他の技にも積極
的に取り組むことができた。このように、できる喜びを
味わうことできれば、学ぶ意欲もわいてくる。子どもの
学びを大切にして、その学びを援助していけるようにし
たい。
 第二に,子どものとの触れ合いを大切にすることであ
る。私はそれを、挨拶を交わすことからはじめたい。な
ぜなら、挨拶は人と人が理解を深めるための第一歩だと
考えるからである。
 私は教育実習のときに、子どもに「おはよう」の挨拶
をすることを心がけた。最初は挨拶をしても返事が返っ
てこない場合が多く、こちらからの一方的なものになる
ことが多かった。しかし、実習半ば頃になると、私が挨
拶をする前に子どもから挨拶をしてくれるようになった。
そして、子どもと私との距離が近くなり、いつも笑顔で
気軽に接してくれるようになった。この経験から私は、
積極的に子どもに接していく重要性を感じた。子どもと
の触れ合いを深め、子どもとの信頼関係を築けるよう努
めたい。
 以上のように、教師の積極的な指導によって子どもは
徐々に成長していくことができる。子どもの可能性を広
げることに寄与できるよう、私は教育への熱意と愛情を
もって精進していく。

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