学校、家庭、地域社会の連携をいっそう深めることが求められている。これについてあなたの考えを述べ、またどのように実践するか、具体的に述べよ。

がんちゃんさんの投稿へのコメント

 家庭や地域社会の教育力の低下が懸念されている昨今、
私は、学校、家庭、地域社会が三位一体となって、子ど
も達を育てていかなければならないと考えている。その
⇒1行目としては長いです。また、答えをスパッと書いているようで、味わいがありませんね。悪くはないのですけれど。
ためには、学校を拠点とし、三者の交流がより多くなさ
れ、互いの現状を理解し合い、それぞれの立場でできる
ことを協力し合うことが大切である。
 家庭、地域社会と連携し、「開かれた学校づくり」を
目指してゆく実現するために、教育支援員やゲストティーチャー、
スクールボランティア等、様々な年代や立場の人たちを
積極的に学校に迎え入れることを提案したい。私自身、
昨年度、地元の小学校で教育支援員を経験した。主な仕
事は、児童が基本的生活習慣を身に付け、学習に臨める
ようにすることであったが、。たとえば授業中に体調が悪くなる子
あった時には、担任は授業を継続させ、教育支援員が
対応するなど、連携を取り合うことでとてもい、良い学級環
がつくられていたを築くことである。この他のゲストティーチャーやス
クールボランティアの導入は、各教科以外の場面活動で、教師とは
                       ⇒「教師」をつかわず表現しましょう。「道場」注意事項参照のこと。
違う立場から子ども達と関わることにより、普段と違っ
た子ども達の様子が見受けられるであろうをうかがい知る契機となる。また学外で
彼らを見掛けた時、挨拶や会話を交わす機会が子どもにも増え、みんな
                                ⇒この「みんな」は「三者」のことでしょうか。
で子ども達を育てていこうとする意識も高まってくる。
 さらに、学校通信を児童に配布するだけでなく、地元
の公民館や福祉施設等にも配布したり、地域の活動に教
師も積極的に参加したりするなど、学校から家庭、地域社会へ
の働きかけも実践したい。地元のお祭りなど、開放的な
雰囲気の場で会う子ども達は、学校とは違う表情を見せ
るであろうし、家族との関わり方や日頃の生活の様子を
垣間見たりることができ、保護者との会話のきっかけにもなり得る。
 以上のような学校を拠点とした、地元の人々の迎え入
れや、学校からの働きかけが、家庭、地域社会との理解
                    ⇒ここはちょっとわかりませんね。
を深め、みんなで子ども達を育てていこうとする意識の
    ⇒この「みんな」もいい換えましょう。
礎になるのである。
⇒全体を通して盛り込み過ぎの感があります。難しいですけれども、掘り下げるポイントを絞りましょう。教育支援員、ゲストティーチャー、スクールボランティア、こうした立場の方々の努力をもう少し具体的に紹介し、それを地域の教育力の代表とすればまとまると思いますよ。このままでも、よく書けている方です。Aug.11,2003

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