私の目指す教師像

rappa(ラッパ)さんの投稿

 学校は子どもたちにとって伸び伸びと過ごせる楽しい
場でなければならない。私の目指す教師像は、それを
校教育全体を通して実践できる楽しい場を提供できる教師である。この楽しい
場とように生徒たちが実感するには、一人ひとりの生徒が、自
⇒ここはちょっと文章が不自然ですね。目的語と述語を離すとわかりにくくなります。たんにそこだけを変えますと、「この楽しい場と生徒たちが実感するには、一人ひとりの生徒が」の部分は、「生徒たちが楽しい場と実感するには、一人ひとりの生徒が」となります。素直な表現でまとめましょう。
分の存在感と自己実現の喜びを味わえることが大切であ
ると考える。私は、そのためにどのような実践をしてい
くか、以下二点を具体的に述べる。
 第一に、学ぶことの楽しさを教える。そのために「分
          ⇒「楽しさ」は教えるものではなく、「伝える」ものでしょう。
かる授業」を行う。生徒を主体にして視覚教材を用い、
                ⇒ここは、後の話題から英語であろうと思われますが、その点読んではわかるように先に明示しておけばいいでしょう。視聴覚教材の具体的活用法を数行述べれば、もっとよくなります。少なくとも、なにをするのか考えておきましょう。
創意工夫を凝らした楽しい授業を創造し、学習内容をや
さしく分かりやすく教える。また、生徒が自ら考え試行
             ⇒「また」以下は、文章が長いです。いいまわしにもひっかかりがありますね。
錯誤を繰り返す中で、やっと納得がいって分かったとい
う実感ができるように
、発問を適切にし、課題を与えた
⇒この下線部は書き直すべきです。「実感ができるように」というのは、ここでは「実感が持てる」の方がいいでしょう。
い。こうした「分かった」という実感は、学ぶことの楽しさ
の発見につながる。そして、英検やTOEFLなど分か
りやすい具体的な目標をたて、取り組ませて、その達
成を誉めてやることで、次の段階に進めさせたい。
⇒「そして」以下の文章、「英検やTOEFLなど分かりやすい具体的な目標をたて、取り組ませて、その達成を誉めてやることで、次の段階に進めさせたい」のところは、まどろっこしいので、次のように書き換えればいいでしょう。「〜発見につながる。その発見を英検やTOEFLへのチャレンジ精神に転換するよう勇気付け、生徒自らの取り組みから達成までを極力指示をこちらから出さず、トータルに指導したい」などどうでしょうか。
 第二に、生徒たちの好ましい人間関係確立された楽
しい温かい学級づくりを行う。そのために私は、話し合
い活動や作業活動を大切にした体験的な学習の機会を与
えてやりたい。授業の中であれば、小集団学習の話しあ
を通し、互いに意見をぶつけ合いながら、多くの意見を
び、同時に相手の意見を尊重し認める心を培わせたい。そして、
作業学習では、クラス全体で協力し困難や苦労を乗
越えて自らの力で解決すること、大きな成就感を味わ
せる。このこと自分たちのクラスでの所属感や一体感
       ⇒「で」を使った文章が目に付きます。意識して使用せず、他の表現を見出しましょう。
を感じ、雰囲気のよい楽しいクラスとなる。
⇒「こうした協力体制や達成感がクラスへの所属意識を高め、一体感をもたらすことになり、ひいては楽しいクラスへの道標となろう」、かな。
 以上この二点を述べたがのよう、これらを実践するには、
私自身、楽しいと思いながら実践し、指導力があり人間性
豊かな教師でなければならない。生徒たちが充実した楽
しい学校生活を送らせることのできる教師を目指して、
幅広い視野と実践力を身に付けるよう努力する。
⇒もう少し、こなれた文章が書けるといいですね。表現力、文章力は、構成力が身についてから伸びてきます。苦しいですが何十枚も書く覚悟を決め、焦らず取り組んでいきましょう。Aug.19,2003

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