私の目指す教師像

silentさんの投稿へのコメント

 人は人間関係の中で、自分の長所短所を知り、評価さ
れることで自信を身に付け、信頼という思いやりの心に
よって自分を支え動かしてくれる綱を作ってきた。しか
⇒この1行目は、文章が長く、書き出しとしては不適当かもしれません。イロイロ書き込もうとし過ぎており、わかりにくくなっています。「人は人間関係を通し自分の長所短所を知る。長所を評価され、人は自信をつける」というように前半は書けばいいでしょう。しかし、後半は意味不明です。素直に書いてみて下さい。自分の経験と一般的な信頼関係形成の在り方をごっちゃにしているのでわからなくなっているのです。
現代子ども達の人間関係は希薄化し、この自信と信
頼の綱が作りにくくなっている。この現状を踏まえ、私
この「信頼の綱」の育成を第一に考え、その支援を積
極的に行う教師を目指す。
 私は中高一貫の剣道部で、初心者から6年間続けた。
⇒ここは、単に、「私は中高一貫校の剣道部に所属していた」でいいでしょう。
私は下手で極端に自信のない子だった。しかし先輩達に
⇒「初心者の私は技術に乏しく、極端に自信を失っていた。しかし・・・」としましょうか。
細かなことも褒められ少しつ自信がつき、先輩たちの
気持ちに応えようと努力した。短所指摘を受けては、意識
して直すことでし、それを克服できたら、共に喜んで褒めてくれた。
                   ⇒「ほめてくれ、ともに喜んでくれた」でしょう。
先輩として立場が変わり後輩を指導する時にはこの経験を最大限生かし、
輩にやる気を持たせて伸ばしていくこと指導ができた。また、
私は部長など自己表現を多くする機会に恵まれ、良い部
  ⇒部長でなくとも自己表現できると思われます。部長だからというより、試合によく出場できたからというのが理由じゃないでしょうか。
分は良い影響として大いに評価され、悪い部分はつまず
    ⇒ここもわかりにくい表現です。
きとして周囲の反応から学び改善する努力をした。生じ
た困難は辛く受け入れ難いものであったが、周囲の信頼
や支えが私を強く動かしてくれたことが成功に繋がった。
⇒具体的に書かれていないので、なかなかsilentさんの真意がつたわってきません。どこをどうほめられたのか、なにが辛く受け容れがたいのか、書き出してみて、論作文に生かしましょう。
 私はこの経験から、児童の長所を褒めることで意識さ
せ、自己表現の場を多く設けることを重視する。他者の
⇒ちょっとわかりません。「意識させる」のは何ですか。
評価により自信をもち課題を知ることの大切さ、他者の
支えによる成長を学び、失敗体験を成功に生かせるよう
⇒「他者の支えによる成長を学び」というところも、わからないです。
小さな前進を褒め、つまずきを乗り越える強さを培って
欲しい。
 こうした強さを持った信頼の綱を作り育てるために、
私は児童を日頃から細かに観察し触れ合う努力を惜しま
ない。日々新たな知識を得て、多様な体験活動の中で成長する児童の
輝きを、私という存在を通して伝え続けたい。そして、
⇒この文章もわかりにくいです。
これらのプロセスを通して培ったたくましさを持って、
どんな時も子どもを信じ根気よくさりげなく支える、雑
草のような教師になる。
⇒ちょっと厳しいいい方になりますが、気をてらい過ぎです。文章の内容がよくわからず、伝えたいことが伝わらず、損をしています。せっかく「信頼の綱」を太くすることを支援する教師像を描こうとしているのに、もったいないです。気負わず、かろやかに、簡単に書こうとする気持ちも必要です。あせらずに、何度も何度も読み返し、論作文を完成させて下さい。May 11,2004

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