学校教育におけるボランティア活動の意義について、あなたの実践したいプランを簡単に示しつつ、論述しなさい。

kazuさんの投稿へのコメント

 私はボランティア活動の体験を通して、子どもたちの
心の成長を育んでいきたい。その際、良いことを「謙虚
                 ⇒ここはこのままでもいいかもしれませんが、簡単に書いてもいいですよ。「その際、謙虚に取り組むことを忘れない」と書いておいていいと思います。
に行う」という陰徳の心も伝えていく。そのために子ど
もたちを積極的にボランティア活動に参加させるよう促
していきたい。学校教育活動の中で、総合的な学習の時間を利用したり、
⇒答申の言葉を入れるかどうか難しいところですが、「自発性は活動の要件ではなく、活動の成果」というニュアンスをご自身の言葉で入れてみましょう。
休日を活用したりし、社会奉仕活動や障害者福祉施設などでの
⇒「休日の土曜を活用し」と書き、週5日制の生かし方に触れておきましょう。
活動を体験させたいと思う
 まず、社会奉仕活動である。地域の環境美化を率先し
て行っていく。公園やトイレの清掃活動を通して、学校
と家庭以外で社会の現状に気付くようにする。また公共
を意識し、皆が利用する場を大切にするという心を育む。
 次に障害者福祉施設での活動である。活動の中で、障
害を持った人たちの個性を理解し、障害者の視点に立っ
た考え方ができるようになってほしい。そして障害者が
健常者と同じように生活できる社会環境について意識し、
考えてほしいと思う。その子どもたちの体験が、将来的に
社会全体におけるノーマライゼーション理解実現につながるはずで
ある。また、これらの学校外での活動を通して、多様な
世代との人間関係の中でを育み、活動をしていく楽しさと難し
さを体験してほしい。そんなうした経験を通して学んだことは、
⇒異なる世代と関係作りすることが、なぜに活動の楽しさ、難しさにつながるのでしょうか。理由を書いてください。
必ず力になってくるはずである。
 私は大学卒業後2年間、青年海外協力隊活動に参加し
た。ブータンで学校教科としての体育普及のために懸命
に活動をした。しかし、いつしかその活動が「してやっ
ている」というおごりを生んでいた。それに気付き、反
した。謙虚さを取り戻し、子どもたちと、ともに活
動をし、ともに成長をしていけるよう努力をした。あの
2年間で体験は、様々な意味で人間的な成長につながっ
た。
 ボランティア活動での経験は、必ず本人の多大なる力
になる。だが、良いことであるがゆえの、おごりが生ま
⇒「〜必ず自分を支える力になる」でいいでしょう。
れることを、自らの体験をもとに伝えていきたい。謙虚
な心を忘れずに、良い活動と体験を通して、子どもたち
の人間的な成長を育んでいきたい。
⇒テーマに即し、しっかり書けていると思います。ブータンにおける活動を最後に書くかどうか、難しいところですね。2行目の「謙虚」という言葉を出すのは、「おごり」の反省からでしょうから、最初に書いてもいいのではないでしょうか。検討してください。July 13,2004

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